僕とおむつについて(その1)

おむつが好きになったのは、はっきりと覚えていません。

小学1年生のとき、友達の家の裏庭に、こっそりとおむつが干してあったのを鮮明に覚えています。シーツやバスタオルですぐには見えないように干してあったんですが、かくれんぼをしていて、近づいたときに見えちゃったんです。
その子は一人っ子だったので、干してあったおむつは当然その子が使っていたってこと。ごく普通の子で、友達の中ではリーダーみたいな存在だったのに、意外な面を知ってしまいました。
夜はきっと、やさしいママにおむつをあててもらってたんでしょうね。

そのころ、僕もまだおねしょが治らなかったんですけど、母親はおむつをあててくれませんでした。
本当はおむつあててほしかったんです。
だから、小学生になっておむつをあててもらっている友達が妙にうらやましかったのを覚えています。

きっと、そのころ既におむつに特別な感情を持っていたんだと思います。

ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第4話)

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『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』
 「第4話.夢の中?」
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ぼくはまるで夢の中にいるように幸せでした。
お尻も新しいおむつでふかふかになって、とってもいい気持ち。
それはまるで、ほんとうの赤ちゃんに戻ったような心地よさです。
そして彼女。
彼女はなんと胸元を開きはじめました。
さっとブラジャーを外すと、きれいなおっぱいがポロンと出てきました。
ピンク色のきれいな乳房がツンと立っています。

そして、横になっていたぼくの目の前におっぱいがきました。
「ねぇ...」、
「これもいいのよ」、
「ほーら」。
ぼくは思わずそのおっぱいを口に含んでちゅーちゅー吸い始めました。
「あん...」。
彼女はぼくの頭をなでながら、とろけそうなまなざしでぼくを見つめています。
「そうそう、そう、いい子、あ、ん、あーん」、
「そうそう、い...いい子、お・む・つの...」。
彼女もうっとりと半分口を開いて満足そうです。
そんな彼女を見ていると、ぼくも我慢ができなくなってきました。
ぼくはおっぱいを吸いながら、徐々に彼女のスカートの中に手を伸ばしました。
フレアスカートを少しづつたぐり寄せて...。
「もっと吸っていいよ」、
「あん...、」。
ぼくはおっぱいを吸ったり、ぴちゃぴちゃなめたりしながら、スカートの中を探ります。
(そろそろ、このへんが...えっ?...ん?)
(ちょっと待てよ...)
(これって、ぱんてぃ?...じゃなくて...)
「ん?」、「え?」。
ぼくは声を出してしまいました。
ぼくの手先は、明らかに違和感のある生地の感覚だと訴えています。
触ってみると、分厚い生地の感じ。
それに股の辺りはギャザーみたいな感触でぴっちり閉じているし、お尻も大きく膨らんでいるようです。

しばらく彼女は知らん顔でしたが、
ぼくが前から後ろから触るのを感じ、やがてゆっくりうなずきました。
「もしかして、これって?」、
「これって、おむつ?」。
ぼくの問いに彼女はあらためてうなずきました。
そして、見る見る顔が赤くなっていきます。
ぼくはスカートをめくってみました。
そこには、ひよこちゃんの柄のおむつカバーがありました。
「...」。
彼女は言葉がありません。
「うわー、君も赤ちゃんなんだ」、
「こんなかわいいおむつして」、
「まだ、おむつがとれてないのー?」、今度はぼくの方から攻撃です。
彼女は、ますます顔を赤らめて、
「そんなに言わないで、はずかしいよぉ」。
「すっごいかわいいよ、このお・む・つ」、
「君もかわいい赤ちゃんなんだぁ」、
彼女は、だまってうなずきます。

しばしの沈黙の後、ぼくは彼女の様子が少しおかしいのに気がつきました。
なんだか、足をもぞもぞして、股のあたりを気にしています。
「もしかして...」。
「しちゃってるのぉ?」
「お・も・ら・し」、
彼女、まただまってしまいました。
「替えてあげよっか」。
彼女は、顔を両手で隠してイヤイヤをします。
「そんなぁ、ほんとはしてるんだよね」、
「ね、してるよね、おむつにおもらし」、
「だって、股のところが気持ちわるそうだよ」、
ぼくはそう言って、彼女のおむつカバーの股のギャザーから指を入れました。
おむつはびっしょり濡れています。
「ほら、やっぱり」、
「やっぱりおむつ濡れてるよ」。
ぼくの指に感じたのか、身をくねらせてぼくの指から逃れようとします。
でも、ぼくの指が秘密の入り口に触れた瞬間、彼女の動きは止まりました。
「あん」。
ぼくの指がその花びらをまさぐり始めると、彼女はもう抵抗はしなくなりました。
「あん、あーん」、
「い・いい...」。
彼女は徐々に足を緩め、徐々に開きぎみになっていきます。
腰の力が抜けているようです。
ぼくはおむつカバーのボタンを1つだけはずして、さらに手を入れる角度を深くしていきます。
ぼくの指の動きと彼女の腰の動きが同期して揺れはじめました。
「あん、あっ...」。
くりちゃんをにゅるにゅる触って...。
もう、イクって感じです。

「あん、あーん。いいよー。」
彼女はしちゃいました。一気に噴水のようなおもらし。おむつにおもらし。
ぼくは、すぐに手を抜き、おむつカバーの隙間を閉じておもらしが外にもれないようにガードします。
その間も、彼女はまるで赤ちゃんのように指をくわえて、足を大きく開いたままおもらししています。
腰をぴくぴくさせながらおしっこ垂れです。
そして、最後は赤ちゃんのようにからだをわずかにブルッと震わせて動きが止まりました。
「でちゃったね、たくさん」、
「おむつにおもらししたんだね」、
ぼくはやさしく話しかけます。
彼女は固まったまま動けません。
「いいんだよ、赤ちゃんはおむつにおしっこだよね」、
「だからおむつしてるんだもんね。」
彼女は泣き出してしまいました。本当におむつの濡れた赤ちゃんみたいに泣いています。
「いいこ、いい子」、
「よしよし」、
「おむつかえようね」。
ぼくは、替えのおむつを探しました。
彼女のバッグを開けると、やっぱりありました。おむつカバーや布おむつでいっぱい。
「うわー、たくさん持ってるんだぁ」、
「どれがいいかなぁ」。
ぼくは、クマさんのアップリケがついたおむつカバーとアヒルさんの柄の布おむつを取り出して組あわせました。
「さあ、クマさんのおむつカバーとアヒルさんおむつにしようね」。
「足を開いてね、おむつカバーのホックを外すよ」。
ぼくは、おもらしで重くなったおもつカバーのホックをゆっくり外していきました。
「ぷちん、ぷちん」
彼女は、恥ずかしさの絶頂です。
両手で顔を押さえたまま硬くなっています。
「今度は、おもつカバーの前を開けてみるよ」、
「うわー、黄色くなってるー」、
「たくさんおもらし出たね」。
ぼくは、濡れたおむつで、彼女の秘密の場所をなでてあげます。
「気持ちいいんでしょー、濡れたおむつだよ」、
「濡れたおむつでくちゅくちゅ」。
彼女は身をくねらせながら幸せそうです。
「あん、あ、あーん」、
「あん、あん、...」。
それを見ていたぼくのお○ん○んもなんだか大きくなってきちゃいました。
左手でくちゅくちゅを続けながら、右手で自分のおむつカバーのホックを外しはじめました。
ぼくは、おむつカバーの前を開けて、おむつの中からお○ん○んをひっぱり出します。

彼女は、穏やかな顔でうなずきました。
ぼくは、左手でくちゅくちゅしていた彼女のおむつの前を開け、
代わりに自分のお○ん○んで秘密の場所の入り口を探します。
そして、お○ん○んの先で入り口のまわりをしばらくなでてから、
入ってしまいました。
それは、なんとも柔らかな心地よさ。
「うっ...」。
「あん...」。
二人とも、おむつの前だけを開いた格好で、お尻にはおむつをぶらさげたまま一体になっています。
「...」
そして、ついにぼくは絶頂を迎えます。
「うぐっ、ああ...」、
(ドクドク...)
(ドクドク...)
(...)


「ねえ」、「ねえ、ぼくちゃん」
「おっきしようね、おむちゅ替えようね」
「え?...」ぼくはわけがわかりません。
「出ちゃったんじゃなあい」。彼女が言いました。
「ねえ、出ちゃったんでしょう?」
「だって、腰がピクピク揺れたよぉ」
「ね、また、おむつにしちゃったんだよね」。
ぼくはまだぼーっとして事情がわからないでいると。
「もー、あれからすぐネンネしちゃうんだからぁ」、
「よっぽど疲れてたみたいね」、彼女は微笑みながら言いました。
「え...?」
ぼくはまだわかっていません。
「ほーんと、赤ちゃんみたいな寝顔だったよ」。
ぼくはやっと察しがつきました。
(そっかー、寝ちゃったんだ。)
「ね、出ちゃったんだったら、早く替えようよ、ね」
(ということは、さっきのは...夢??)
(だよなー、んなわけないよなぁ、彼女がおむつしてるなんて)
ぼくは自分のおむつの濡れがおしっこでないことがわかってきました。
(夢の中で出しちゃったんだ)
「替えのおむつはどれにしようかな...」
彼女は、なんだか楽しそうにぼくのバッグの中のおむつを選んでいます。
(ってことは、この夢精のおむつを見られるの、彼女に? なさけなーっ。)
「さ、おむつ見ようね、かわいいぼくちゃん」
「おむつカバー開くよ」
(ぷちん、ぷちん)
「あれ、あんまり濡れてないみたい、おもらしじゃなかったのかなぁ」
彼女はおむつカバーのホックを外し、前当てを開いて様子を見ています。
「どれどれー、ほんとうにおもらししていないかどうか、見ようね」
「おむつも開くよ、...、かわいいお○ん○んが見えるかなぁ」
「...」
ついに彼女に見られてしまいます。おねしょじゃなくて、
「あれ、あららー、べちょべちょだよー」
「お○ん○んの根元からお尻のほうまで垂れてるー」
「...」
「そっかー、おねしょしたんじゃないんだー」
「...」
「夢の中で出ちゃったのね」
「どんな夢だったのかなぁ」
ぼくは、まさか彼女がおむつを当てていて、おむつ交換しながら彼女の中に入って...なんて言えるはずもなく。
「ねぇ、どんな夢みてたのかな」
「...」
「そっかー、赤ちゃんだからしゃべれないんだよね」
「ま、いっか。それより、おむつ替えなきゃ」
ぼくは内心ほっとしました。
「あんよ開いて、お尻を浮かしてね」、
「うわー、お尻のほうまでべたべた」、
「たくさん出てるよ」
ぼくは、ものすごく恥ずかしくて固まっていました。
それでも、彼女はやさしく手際よくおむつを替えてくれます。
(そっかー、看護婦さんって言ってたよな。慣れてるんだ。)
「ベビーパウダーぱたぱたでちゅよ」
本当の赤ちゃんに言うような言葉で、とても楽しそうです。
「はい、おむつでお○ん○んナイナーイ」、
「カバーのホックを止めて、はい、で・き・あ・が・り」
「...」
「気持ち良くなったでしょー」
「うん...」
ぼくはなんて幸せ者なんだろうって思いました。
どこの誰かもわからないけど、こんなに良くしてもらえるなんて。
(これも夢じゃないよなー?)
ふと時計を見るともう深夜1時。
(ヤベー!)
「ごめん、ごめん、もう出発しないとね」
「朝までに着かないよ」
支度を整えてやっと出発です。

~~~『ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第5話)』に続く。

このストーリーはフィクションです。
登場施設名称、人物、等は全て架空の内容ですのでご承知おきください。

ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第3話)

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『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』
「第3話.ヒッチハイクの子」
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「そろそろ次のサービスエリアにでも入ろうかぁ...もう2時間走ったし」。
ということで高速本線からアプローチ。
大型車用の駐車スペースに止め、買い物に出かけます。
夜9時だというのに、まだたくさんの人がいて、ぼくはジャージの下の膨らんだお尻を気にしながら歩きます。

自販機で缶コーヒーを買って、トラックの前まで戻り、ドアのステップに足をかけようとしたその時、後ろから声をかけられました。
「あのー、名古屋の方へ行かれるんですか?」。
声の方には、両手にバッグを下げた女の人が立っていました。
「ええ、そうですけど」と察しの悪いぼくは状況が飲み込めないでいると、
「乗せていってもらえませんか?」ときた。
「これにー?、トラックですよー」。
「いいんです、私好きなんですトラックって」。
はっきりとした口調で、もう乗ることが決まっているような雰囲気でした。
さすがの鈍いぼくも、やっと彼女がヒッチハイクをしていることに気がつきました。

「いいですよ、でも、ちょ、ちょっと待ってて、片付けるから」。
ぼくは、助手席におむつが広げてあるのを思い出し、おわてて後部のベッドに投げ込んでカーテンを閉めました。
ほとんど同時に彼女が助手席に上ってきて、まるで勝手がわかったように乗り込みます。
「へー、結構慣れてるんだ。なかなか上れないんだよ普通の人は」。
「はい、何回か乗ったことあるし」、
「そうなんだぁ、じゃ、心配ないね」。
改めて見ると結構若い感じ、20才台後半かななどと詮索していると、
「すみません、乗せてもらっちゃって」。
「いいよいいよ、一人だとひまだし」。
実はうれしくてドキドキなのに、素直に表現できないぼくです。
気の利いた言葉も出せずにいると、
「私好きなんですトラックって。見晴らしもいいしー」、
「そ、そうだよね。」。
ぼくはますます硬直して、言葉が選べないでいると、
「結構何台も探したんです、乗せてもらうトラック。名古屋方面行きっていうのは、ナンバーでだいたいわかるけど、あとは人ね」。
「人?」
ぼくは意味がわからずオウム返しです。すると彼女は、
「だって、乗せてもらうには、安心できそうな人じゃないと」、
「あ、あっそーかぁ、そうだよね安心できないとね...」。
「...?」ぼくがきょとんとしていると、彼女は、
「だってー、なんとなくやさしそうだったし、茶髪でおかっぱ頭の運転手さんって珍しいし」。
ぼくは、自分がそんなふうに見られているなんて思ってもみなかったもんですから、なんとも応えられずにニヤニヤしていました。

 助手席に納まった彼女は、車室内をぐるっと見回すと、ぼくのほうを見てにっこりしました。そして
「トラックって、後ろも広いんでしょ。」
と言うが早いか、カーテンを開けてしまいました。
「あっ...」
ぼくが止める間もなく、後席のベットルームがオープンになってしまいました。
絶体絶命...、もう終わりだと思いました。
そこには、あわてて投げこんだおむつとおむつカバーが散乱してるし、パジャマ代わりのロンパースやよだれかけもありました。
しかも、それらは異様に大きく、一目見て赤ちゃん用でないのは明らかでしたから。
一瞬の沈黙の後、固まっているぼくの腰あたりをゆっくり見て彼女は言いました。
「やっぱりぃ...、でしょー」、
「たぶんそうじゃないかなって思ったの...」。
ぼくは何も言えません。
「もしかして...してるの?」、
「え、えっ? してるって?」。
ぼくはそこまで言うのが精一杯、彼女は追い討ちをかけるように、
「そんなー、もう隠してもだめだったらぁー」、
「だーって、あれ...、あなたが使うんでしょ」、
「それに、お尻もぷっくり膨らんでるし、さっき歩いていた時も、なんだかぎこちなくて、ヨチヨチしてたし」。
ぼくはついに観念しました。せっかく乗ってきたのに、走り出す前からもうお別れだと。

「してるんでしょ?」、
ぼくは彼女が怒りだすと思っていたので、その突っ込みには以外でした。
「してるんでしょ、おむつ」。
来ました、きついストレートでもう逃げ場はありません。ぼくが応えられずに下を向いていると、彼女は
「ね、してるんだよね、お・む・つー」。
確かめるようにゆっくり尋ねました。ぼくはうなずきました。
「ほーら、やっぱり、そうよね」。
彼女は何回もうなずきながら、
「いいのよ、わたしってそういうの嫌いじゃないしー」、
「それにかわいいじゃない、ぼくちゃんに合ってるよ」。
もう完全に彼女の優位です。「ぼくちゃん」って言われて力が抜けてしまいました。
そして、やっぱり、しちゃいました、一気におもらし。
足が半開きになって、腰くだけ状態でとめどなく流れ出ます。
おむつの股間からお尻にかけてじわじわ生温かくなって、股のギャザーの閉まりを余計に感じます。
「あっあー...」
言葉には出ないくらいの微かな吐息を彼女は見逃しませんでした。
すでに、ぼくの表情は、快感を素直に表していたに違いありません。
「どんなのしてるのかな、見せてもらってもいいかなぁ」、
ぼくは何も抵抗できずにいると、彼女はぼくのジャージをすっと下げてしまいました。
「きゃー、かわいいー」、
「おむつ」、
「赤ちゃんみたい」。
彼女は、ぼくのおむつをまじまじと見ながら、とても楽しそうです。

「...で、しちゃってるんでしょ?おもらし。」
「たった今よね、そうでしょ、おもらしのぼくちゃん」。
ぼくはもう彼女の顔が見れません。
「だって、ぴくぴく震えてたよ」。
「ね、しちゃったんだよね?おもらし。」
「...」
「ねえ、早くベットに横になって...替えてあげるからさぁ。」、
「早く替えないとおむつかぶれになっちゃうよ」、
「大丈夫、私看護婦だから慣れてるから、ね、早く...」。
ぼくは言われるままに、ベットに横になりました。彼女はぼくのジャージを脱がせ、おむつカバーまじまじと見ながら表面をなで回しました。
そして、おむつカバーの股のギャザーから指を入れて、おむつの濡れを確認するように、ぼくのお○ん○んを触りました。
「うわー、おむつがびしょしよ」、
「あれぇ、おっきくなってるよ、ぼくちゃんのお○ん○ん」
「それに、先の方がなんだかにゅるにゅるしてるぅ」、
「どーお」、「ほーら、くにゅくにゅ。」
ぼくはもう耐えられません。
「うわわわぁー」、
「あっ、あぁ、もう...で...るー」。
彼女の指でいたずらされたぼくのお○ん○んは絶頂を向かえます。大きく開いた股間から太ももにかけて電気が走ったかと思うと、
おむつの中にびゅるっ、どぴゅっと出しちゃいました。そして、お尻の方まで垂れていくのがわかります。
「あーぁ...」ぼくは恍惚の表情で動くことができません。
「あー、私の指にー、しちゃったのぉ。」、
「おもらし、にゅるにゅるよ」
彼女はなんだかとても楽しそうです。
「ほんと、すぐ、おもらししちゃうのね」、
「だから、おむつあててるんだ」、
「赤ちゃんだから仕方ないよね」、

「さ、替えようね」。
彼女はベットの横にあった替えのおむつを一組選んで、
「じゃあ、このクマさんのおむつがいいかな」
って言いながら水色のネコちゃん柄のおむつカバーに重ねて準備完了。
「恥ずかしい? 恥ずかしいよね、知らない人におむつ交換されるなんて、赤ちゃんみたいだよね」、
「じゃ、ホック外そうかな」、
「ぷふぉく・ぷふぉく」。
おむつカバーのホックを一づつじらすようにゆっくり外します。
「ぷふぉく・ぷふぉく、ぷふぉく・ぷふぉく」。なんとも言えないやさいい音です。
「おむつカバーの前を開けるよぉ」、ぼくの意識は消えそうです。
「うわー、すごい、びしょびしょ」、
「くまさんのおむつが黄色くなってるよ」、
「乾いたところできれいきれいしようね」。
ぼくは、両脚の力を抜き、赤ちゃんのおむつ替えのポーズです。
「そうそう、いい子ね」。
もうぼくは何もできません。しかも、力を抜いて大きく足を開いた状態で、残ったおしっこがお○ん○んの先から少しづつ垂れています。
「あれれー、なんだかちょろちょろ垂れてるよ」。
彼女は、おむつカバーの前当てを閉じて、しばらくぼくのお○ん○んの辺りを押さえてました。そして、おむつカバーを開き直し、
「おむつ替えの時にもしちゃうなんて、赤ちゃんみたい」、
おむつの濡れていないところで、ていねいにぼくのお○ん○んやお股のところを拭いてくれます。
「新しいおむつに替えようね」。
彼女は、新しいおむつをお尻の下に敷きこみ、ベビーパウダーでパタパタしてくれました。
それはとってもいいにおいです。ベビーパウダーのにおいだけじゃなくて、おしっこのにおいや、おむつカバーのビニールのにおい、そして、ママのにおい。
「あー、ママー」、
「ママー、おむつ」、
「おむつだよねぼく」。
彼女は、とてもやさしい顔で応えます。
「そうよ、ぼくちゃんはおむつなの」、
「おむつの取れない赤ちゃん」
「ね、こうやって、おむつあてようね」、
「ベビーパウダーパタパタして、ふかふかのおむつしようね」

~~~『ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第4話)』に続く。

このストーリーはフィクションです。
登場施設名称、人物、等は全て架空の内容ですのでご承知おきください。

ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第2話)

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『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』
 「第2話.田舎のおばあちゃん」 
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 新潟県はぼくの好きな所のひとつです。荷降ろし先でもあるんですが、大好きなおばあちゃんが住んでいるから。
そこは、長岡市の東部。越後の山並みを間近に見上げる田舎の町です。色あせた看板ばかりが目立つ商店街の中ほどに古い洋品店があります。お客さんもあまり多くないのでしょう、商品の入れ替えも少ないみたいで、結構古いモノがあります。そして、ぼくのお目当ては、かわいい布おむつ。輪になった仕立て上がりもありますが、古いおむつ生地もあります。でも、生地だと輪に縫わないと使えないでしょ。でも、ほしい。

「あのー、このおむつ生地で縫ってもらえませんか?」
勇気をふり絞ってこの一言が出るには時間がかかりましたが、おばあちゃんはあっさりと、
「いいでがよぉ」、「お子さんのかね?」。
この質問にも一瞬迷いましたが、ぼくは言ってしまいました。
「あのー、ぼくがぁ...あの、ぼくが使うんで」

一瞬の沈黙の後、おばあちゃんはにっこりとして、
「そいがーね」、
「そんな緊張せんでええのに」、
「なんでもしたるでね」
ってやさしく言われました。
「なんかそんな気ーしてたがよ、あんたが店さ入ってきて、じっと生地ばかり見てたから」、
「病気だったら仕方ないがーよ」。
 そこからぼくは一気に話しちゃいました。いつもおむつしてること。おねしょがずっと直らなくて、いつのまにかおむつが好きになってしまったこと。それに、かわいい柄の布おむつがほしいこと。
 おばあちゃんは、ゆっくりうなずきながら、ぼくの話を全部聞いてくれました。何分くらい話したのか、ぼくの中で時間が止まっているようでした。そして話終わった時には、体中の力が抜け、壁にもたれながらずるずると床に座り込んでしまいました。
「あれあれ、だいじょうぶかね」、
「まぁ、そこに座らんね」。
そのとき、ぼくはしちゃったんです、おもらし。ほんとに一気に出て止められませんでした。お尻のほうまで、おしっこが染みるのがわかりました。放心状態でわずかにピクピク震えてました。

おばあちゃんは気がついたようです。
「だいじょうぶかね」、
「なんなら替えてあげようか?」。
ぼくはびっくりしました。だって、あまりにも突然の展開に気持ちの整理ができません。
「替えるって...?」、
「な...何...」、
おばあちゃんは全て察した様子で、にこにこしながら、
「おむつさ」、「濡れたんだらぁ」、「替えたるで」。
ぼくは混乱しました。替えてほしい気持ちと恥ずかしさで。でも何も言えずにすくんでいると、
「そこに上がって、靴ぬいでさ、横になって」、
「ほれほれ、かぶれるでぇ」、
「ほれ、心配せんでも誰もおらんから」。
こうなると言いなりです。ぼくは横の座敷に上がり横になります。
「楽にしてな、今替えたるでね。」、
「6人も育てたんよぉ、大丈夫だから、な」。
おばあちゃんは、ぼくのジャージを膝まで脱がせました。(うわーっ)もう頭の中は真っ白状態です。
「あんれー、かわいいー」、
「こんなおむつカバー見たことないわぁ」

まじまじと見ながら、触って確認します。
「だいぶ出てんねぇ」、
「かわいい紐さ結んであるんね」、
「ちょっと待ちぃよ」。
おばあちゃんは売り場に戻り、すぐにおむつを手にしてきました。それは、さっきぼくが気づかれないように横目で見ていた仕立て上がりおむつです。水色とピンク色のバンビちゃんの柄です。
「これがいいんよね?わかるんがよ。かわいい柄のおむつよ」。
図星です、ぼくはこの時やっと、自分が真っ赤になっているのがわかりました。
「そんな恥ずかしがらんでもええがよ」、
「自分の親子さんだと思えばええがぁ」、
「さぁ、ホック外すでね」。
この時の音が忘れられません。普段は「プチンプチン」っていうように聞こえるんですけど、この時は「ぷふぉく・ぷふぉく」って聞こえました。なんだかとっても柔らかい音。遠い昔に聞いたようなあの音。いつも自分で替えているホックの音とは全く違います。きっと、横になって身を任せているので、畳を伝わって来るかすかな振動も混ざっているようです。「ぷふぉく・ぷふぉく、ぷふぉく・ぷふぉく」。なんとも言えないやさいい音を聞きながら意識が消えそうです。
「おむつ開くで」、
「なあ、もっと足開きんよ。替えられないがよ。」
ぼくは、両脚の力を抜き、赤ちゃんがおむつを替えられる時のように足を開きます。
「そうそう、ええ子ええ子...」。
そして、おむつカバーの前が開けられました。
「うわー、出とる出とる、たくさんね」、
「くまさんのおむつが黄色くなっとるがぁ、早く替えんとね」。
もうぼくは何もできません。しかも、力を抜いて大きく足を開いたもんですから、残ったおしっこがまた漏れてきちゃいました。
「うわっ...」。
おばあちゃんは、あわてておむつカバーの前当てを閉じて、しばらくぼくのお○ん○んの辺りを押さえてました。そして、もうおしっこが出ないと見ると、おむつカバーを開き直し、
「おむつ替えの時にしちゃうんじゃ、ほんとの『ややこ(=赤ちゃん)』みたいなんね」、
「さ、きれいきれいするでね」。
おばあちゃんは、おむつの濡れていないところで、ていねいにぼくのお○ん○んやお股のところを拭いてくれます。
「お尻上げんね」、
「新しいおむつに替えるでね」、
「そうそう、ええ子な...」
ぼくはだらりと横を向いたまま、壁の柱時計を見つめていました。その振り子の中には遠い昔が写っているようでした。母親におむつを替えてほしくて、わざとおもらししたこと。おむつ替えの時には、両脚高く持ち上げられたこと。大きく開いた足の間から、おむつを通してお○ん○んナイナイされたこと。

 おばあちゃんは、新しいおむつをお尻の下に敷きこみ、ベビーパウダーでパタパタ。
(「あっ、あぁ、もう...で...る」。)
大きく開いた足の間からおむつを通して、お○ん○んナイナーイしようとした瞬間、出ちゃいました、一気にドビュッっと。
「うわっ...」。
おばあちゃんは、またあわてておむつカバーの前当てを閉じ、
「なんねー、まーた替えにゃならんがねぇ」
ってあきれた様子。でも、
「まっええわぁ、だからおむついるんよね」、
「さ、また、おむつに替えるでね」
って、なんだかうれしそうでした。

「恥ずがしかったがぁ、でもええ子な」。
おばあちゃんは、おむつを前に当て、それから横のおむつを腰に巻いていきます。そして、おむつカバーの横羽根を左右からもってきて、最後に前当て。左右に3つずつならんだホックをプチンプチンはめ、股のギャザーからはみ出したおむつを中に入れました。
「さ、おしまい。『大きな赤ちゃん』やねぇ」、
「ほんとかわいいわ」。
ぼくはしばらく動けませんでした。柱時計が4時を告げる音で、はっと我に返ると、さっきよりも辺りが暗くなっていました。(ぼくは...、もう4時?、2時間もいた?)

 おばあちゃんは、相変わらず柔らかな微笑を注いでくれています。ぼくは、すっと上体を起こし
「す、すいません。こ、こんなこと...」、
「ええがやぁ、ぜーんぜんすまんことないがよ」、
「久しぶりに孫が来たみたいでうれしかった」、
「あの、ぼく...」、
「大丈夫があよ、誰にも言わんでね、大丈夫」、
「その代わり、たまに来てくれたらええんよ」。
ぼくは、こんなことが本当にあってもいいのか信じられませんでした。きっと狐につままれたような顔してたに違いありません。
「そう、たまに来てくれんね?、そしたら、また、してあげるがよ、おむつ」。
もうぼくは、天にも昇るような気持ちでした。こんな展開になるなんて、
「はいっ!、きっとまた来ます。必ず寄ります。」、
「なんやね、その返事は、まるで兵隊さんみたいだがや、もっと楽にな」、
「ありがとうございます、ほんと、うれしかったです」、
「ええよ、またおいで」、

 店を後にしながら、あの至福の時を想いました。まだ頭の中がボーッとしています。運転席に座っても未だに信じられない感じ。でも、確かにもう2時間もたってるし、ジャージを下げておむつカバーの中を見てみると、あのバンビちゃんのおむつもしてる。(やっぱ、夢じゃないよ、ほんとなんだ...)ぼくは幸せな気持ちで一杯でした。おばあちゃんが一人増えたんです。

 失敗に気がついたのは次の日の帰路、もう営業所につく寸前でした。「そういえば、お金払ってない」、「えーっ、」、すぐに電話をかけると、おばあちゃんは
「あー、昨日の『あの大きな赤ちゃん』ね」、
「もうええがよ、うれしかったしな」。
でも、ぼくは気が気ではありません。せっかく出合った大切なおばあちゃんですから。ぼくは、何回も謝ってすぐに送金しました。気にいったおむつ生地の注文と、それから、ぼくのお○ん○んを包んでくれたバンビちゃんのおむつ代を一緒に。

~~~『ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第3話)』に続く。

このストーリーはフィクションです。
登場施設名称、人物、等は全て架空の内容ですのでご承知おきください。

ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第1話)

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『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』
「第1話.前略! いつもの朝」 
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運行主任の朝の点呼と運行経路の確認が始まります。
「...次、鈴木君!」
「はい!、12号車は名古屋インターから東京経由で関越道の新潟まで、12時間半の予定で、...」、ぼくは反射的に応えます。
頭の中には走り慣れた経路が車窓の風景と共にすぐに浮かんできて、手元の運行計画書を見るまでもありません。
「じゃぁ、皆さん、本日も安全運転でお願いします!」
「はいっ!」

お決まりのパターンで朝礼が終わると、ぼくは一旦更衣室に寄ってから事務所を出て、目の前の駐車場に勢揃いした相棒達の所へ向かいます。
(さーて...)

いつ見てもデカイ顔の運転台がずらりと。手前から号車順に停めてある横を歩きながら、
(1、2、3、4、...、『12』)

『12号車:運転手;鈴木裕也』と書かれた小さなプレートが貼ってあるドアの前まで。

見上げれば屋根までは約3メートル、荷台の長さだけでも10メートルを越える25トン車。なにせタイヤ1本だけでも90キロ、普通の乗用車の10倍も重いものが3軸で合計10本もついているんです。そして、その巨体を引張る心臓は直列6気筒1万2808ccのインタークーラーターボ付エンジンで、わずか1800回転から380馬力を絞り出す力持ち、しかも、12段変速のギアはクラッチのない簡易操作MTなので運転が楽で...、とまあ、なんとも頼れる相棒なんですね。

(今日もヨロシク!)
心の中で挨拶を交わしてから、まずは始業点検からです。

「タイヤ空気圧ヨシ!...」

車外をひと通り点検してから運転席へ登ります。
(よいっしょ...)

そしてエンジンを始動してから、
「油圧は...、エアーは...」と、メータやゲージ類を確認して記録簿に記入する作業が続きます。
その後、操作系やミラー類のチェックを終えて準備完了。ぼくは無線機のマイクを手に取って、
「えー、12号車、鈴木、点検終了しました。どうぞ」
「...、了解12号車...、でも、『GPS自車情報』が来ないけど...、カード入れたか?」と、運行主任の声。
「...あ、すみません、まだ持ってた...」
「『持ってた』じゃないよ、メモリーカード挿入してリセットボタンを押さなきゃ...。これがないとお前はどこ行っちゃうかわからんからな。どうぞ」
「ぁはい...、入れました、どうぞ」
「...、おー、ヨシヨシ、来たぞ...。朝からボーッとしてないで、シャキッとな」
「ぁども、じゃぁ行ってきます」
「了解、気をつけて」

(...きっついなぁ主任、もう少し優しく言ってくれても...)
ぼくは、ぶつぶつ言いながら、国道沿いのトラックターミナルを出発しました。
『GPS自車情報』っていうのは、ナビと連動して地図上の自車位置を検出するもので、速度やタコグラフの情報と共に無線でリアルタイムに本社に送信されます。
なので、どこかでさぼっているとすぐばれるんです。
(うっとおしいなぁ...)
会社では安全とか効率とか言ってますが、なんだか常時監視されているみたいで、あまりいい気はしませんね。


さて、気を取り直して...、
他のドライバーだったら、しばらく市街地を走り高速へ進入...となるところですが、ぼくの場合はインター手前のコンビニに一旦停車っていうのがいつものパターンになっています。そこは大型車専用の駐車スペースにがあって、ぼくの出発準備にはとても都合がいいんですね。
(あぁ、あれ...)2車線の国道の先に見慣れた大きな看板が見えてきました。
大きめの交差点の角に面したそのコンビニは、入り口が広くて入りやすいのも好きな理由。
ぼくは、そこからトラックを進入させ、店舗から一番遠くのスペースに停めました。サイドブレーキをかけます。

(さぁて...)

シートベルトを外し、はやる気持ちを抑えながらスニーカーを脱ぐと、後部側に移りながらカーテンを開け、大切な宝物に目をやります。

「今日はどれにしようかなぁ...」

大型トラックには、運転席後部に仮眠を取るためのベッドが備えてあるタイプが多くて、手荷物スペースと合わせて長距離のツアーでは寝泊りができるようになっています。なので、ぼくの場合も仮眠用として使いますが、ちょっと違うのは昼間も頻繁に使うってこと。しかも普通の使い方ではないと思います(たぶん)。それに、ベッドルームの『飾り』や『アイテム』も持ち込んでるし...。


その『普通じゃない』っていうのは、ちょっと恥ずかしいですけど...、『おむつ』交換に使うんです。赤ちゃんみたいにね。
別に病気でもないんですけど、おむつしてると安らぐっていうか...。
だって、赤ちゃんはみんなにかわいがられて、なんでも許されますよね。やさしいママに甘えておっぱい飲ませてもらって、その象徴がおむつだと思うんです。一番恥ずかしいことも全て託して無心で時空を漂うような安堵感、『赤ちゃん返り』っていうのかもしれませんが、普通は赤ちゃんを卒業したばかりの幼児に使う言葉ですね。
でも、ぼくは大人なのに?...『大人なのにおむつ?』っていうギャップが恥ずかしさを増幅して何かを刺激しているのかもしれません。

「えーと、今日は...」
「どのカバーにしようか...」
ぼくは、一旦ダンボール箱に詰め込んだアイテムの中をごそごそと探しながら、
「やっぱりこれかな」
と、横のハンガーに干していたお気に入りのおむつを使うことにしました。
「もう乾いているよね」

01 All320.jpg

おむつといってもいろいろな種類がありますが、ぼくの場合は『紙おむつ』よりも『布おむつにおむつカバー』っていう組み合わせのほうが多いです。紙おむつは使い捨てなので簡単便利、更に抜群の吸収力があって実用的ですが、ゴミが増えるのと、おもらしした時の濡れ感があまりなくて『おむつしてる』っていう感触が希薄かなって思います。
それに...、ぼくは子供の頃、布おむつで育ったんです。
当時も紙おむつはあったと思いますが、母から聞いた話しでは、ぼくのおばあちゃんは布おむつへの強いこだわりがあって、その柔らかい生地感と自然の優しさから子供たち皆に布おむつを使っていたって。今で言うエコロジストだったのかもしれません。
ぼくが物心ついて昼間のおむつが取れた頃も、おばあちゃんは毎晩布おむつをあててくれたし、おねしょした朝だってしかられた覚えはありません。そればかりか、「ゆうやはいつまでも赤ちゃんやねぇ」って言いながら、やさしくおむつを替えてくれたものです。
なので、ぼくにとっておむつは『布』なんですね。かわいい動物柄がプリントされた『さらし生地』を輪に縫い上げたおむつ。かわいいおむつカバーが選べるのもいいんです。

02 KumaE320.jpg 03 EE320.jpg

(さて...)

ぼくはベッドにピンク色のくまさん柄のおむつカバーを広げ、その上に水玉プリントとわんちゃん柄の布おむつを縦横T字に12枚重ねていきます。
そして、作業服のズボンを脱いで(おっと、カーテン閉めなきゃ)、ゆっくりと呼吸を整えながらベッドに横になると準備完了。
まずは、それまではいてきたパンツを脱いで(といっても、軽いおもらしなら大丈夫ってう吸収タイプの下着ですけど)、おむつの上に腰を下ろしていきます。

ここからが至福の時。両足を大きくM字に広げれば、とっても恥ずかしい『おむつ替え』のポーズになります。
(あー、ぼくは、赤ちゃん...)
縦のおむつを寄せて股間にかぶせる時、その重量感を伴った柔らかな布地の感触が強い郷愁を誘います。それから、横に開いたおむつを左右から腰に巻き、おむつカバーの横羽根で左右から閉じて包んで、最後に前当てを股間から通して前面に。左右に4つずつ並んだホックをプチンプチンとゆっくりはめれば『大きな赤ちゃん』の出来上がりです。

ぼくは鏡に映った自分の姿をしばし眺めながら、
「うわー、はずかちいー、こんなにおっきいお兄ちゃんなのに、おむつしてるの」
「なんでおむつしてるのかなぁ、赤ちゃんみたいにおもらししちゃうんだよね」
と、一人で悦に入りながら、徐々に気持ちを落ち着かせていくんです。
(あー...)

こうやっておむつをあてたぼくですが、一旦そこまででお預けです。仕事しなくちゃいけませんからね。
(...)

若干のフラストレーションをためたままベッドから起き上がり、のそのそと運転席へと戻ります。
でも、この股間の幸せ、視覚的にもそのままでいたいっていうのが本音で、よっぽど寒くない限りいつもおむつカバー丸出しのまま運転します。視線をちょっと下げれば、かわいいおむつカバーが見えるっていうのがいいんですね。
『でもそれって...?』
と心配されそうですが、大型車は運転席がかなり高い位置にあるので、シートに座ってしまえば外からは下半身の様子は全く見えないし、上半身は作業服のままなので、まさか、おむつカバー丸出しで運転してるなんて、誰も想像しないでしょう。

(さあて...)
 軽い休憩のあと再スタートです。走り始めの内は、おむつの中のお○ん○んもおっきく堅くなってるんで、アクセルやブレーキ操作のたびに布おむつの絡む刺激が伝わってきますが、不思議とすぐにしぼんできます。運転に集中して緊張するからでしょうか。

(今日の東名は...すいてるみたいだな)
 ナビの渋滞マークもなさそうだし、順調な出足に一安心。
(昨日の帰りはひどい渋滞だったからなぁ...)


高速のインターのゲートをくぐるとハイウエイクルーズの始まりです。実は最近の大型車は思ったよりも快適で、一定速度で走る分には疲労もかなり少なく設計されています。特にこのクルマ、エアサスの効果に加え、キャビン(人の乗る運転台)もバネで支えられているので振動がかなり小さいんですね。なので、眠くなるくらい安楽で、平穏な車内では流れる景色を見ながら左手でおむつをイタズラするなんてことも...、おっと、してはいけませんね。

2時間くらい走って、サービスエリアへ進入。普通の人だったらトイレ休憩ですけど、ぼくの場合は...ね、おむつだから...。
でも、実は走りながらのおもらしってなかなかむずかしいです。大切な荷物を積んでいるっていう緊張からかもしれませんが、「もれるーっ...」っていうぎりぎりの時でも、なかなか出ないんです。それが、パーキングに停めてサイドブレーキ引いた瞬間...、出始めるんですね。
そこからは、もう一気って感じ。一度緩んだぼくのお○ん○んは、赤ちゃんのようにおむつを濡らしていきます。なので、止った後は急いで後ろのベッドに飛び移って更におもらしっていうのが多いかな。

(ふーー...)

カーテンを閉めるとそこはもう別世界です。トラックの中といえ内側には明るいアイボリー色のカーテンで周囲を覆い、四隅にはぬいぐるみも置いてあるので、小さいながらもベビールームのような雰囲気になっています。極めつけは、天井から吊るした...と、これ以上の説明は後にしましょう。

たらたらとおもらししながら横になってゆっくり深呼吸すると、おむつが生暖かく濡れて、股間のほうからお尻のほうまで染みていくのがわかります。

「あー、おもらし...」、
「赤ちゃんみたいにおむつにおもらし」、
「おむつがびしょびしょに濡れちゃったぁー...」
って言いながら、瞳を閉じます。

「おもらししちゃったの? はずかちいねー」、
「さぁ、おむつ替えよっかぁ」。

そこには、まるでやさしいママがいるような妄想空間。
「はぁい、ねんねして、足を開いてね」、
「そうそう、おむつカバーのホック、はずしちゃおうかな」
「ぷちん、ぷちんって...」

このホックを外す時の音って、なんとも恥ずかしい音ですねぇ。「これからおむつカバーを開くんだよ...」、「おちっこで濡れたおむつが見えちゃうよ...」、「かわいいお○ん○んも見えちゃうよ...」っていうのを周囲に知らせるように響くんです。
そして、ゆっくりおむつカバーの前当てを開けると、生暖かいおしっことゴムのにおいが混ざったような独特の臭気で意識が消えてしまいそう。そして、濡れたおむつの上からお○ん○んを触れば、白いおもらしがドクドク出ちゃうのが止められません。

(あぁ...)

しばらくそのまま横になって目を閉じていると、お○ん○んの先から根元までにゅるにゅるした液が垂れてきて、とっても気持ちいい感じ。お尻もびしょびしょのまま、徐々に冷たくなってくるのがわかります。

「さあ、もういいかなぁ、おむつ替えようね」

また、空想のママが現れます。
「おむつカバーの横も開いて...」
「おむつの前も開けちゃうよー」

股間のおむつをゆっくり開けると、
「うわー、たくさん出てるー」
「はずかちいねー」
「おっきいのにおむつして、おもらししちゃったのね」

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こんなことを想像してると、ぼくのお○ん○んは垂直に立ったまま、2度目の危機が近づきます...。

「おむつが黄色くなってるんだぁー」、
「あれ、お○ん○んの先のここは...」
ここで、また濡れたおむつでパフパフすると、もう耐えられません。一気にドクドクっと来るので、おむつをしっかりかぶせてしまいます。

「あーあぁ...おむつ交換してる間にもおもらししちゃうなんて、ほんと赤ちゃんね」、
「ママがふきふきしてあげるぅ」

ぼくは、空想のママと一緒におむつ交換をしていきます...。

(あぁ...ママぁ)

次は、まるで本当の赤ちゃんのように「あんよ高いたかーい」しながら濡れたおむつをはずし、代わりにきれいなふかふかのおむつをお尻の下に敷き込んでいきます。

(うん、やわらかい...)

そして、赤ちゃん用のお尻拭きタオルでキレイキレイしてから、仕上げにベビーパウダーをパタパタ。これがなんともいい匂いなんですね。甘酸っぱくて優しくて...、しかも、遠い記憶の中の匂いと同じような気がするんです。
(...あぁ、ママ)
それは、母乳を連想させる匂いなんでしょうか。豊かな乳房に顔をうずめて無心に吸い続けていたあの頃の...?
でも、実際の匂いはどうだったのか...、きっと、そんな至福感がこの甘い匂いと結びついて後から記憶を作り上げたのかもしれません...。

「っ、クシュン」
(いけない、いけない)

くしゃみで我に返るぼく、車内に漂うベビーパウダーの匂いに洗脳されかけていたのを絶ち切られました。

(さあ...、冷える前に)
縦のおむつと横のおむつでお○ん○んをナイナーイします。そして、おむつカバーの横羽根と前当てでお尻から腰を包んで、最後に左右のホックを4つずつプチンプチンとはめたら出来上がりです。

(...)

しばらくの間、息を整えながら、ぼくはお尻からお○ん○んにかけて布おむつに包まれた感触に浸ります。股間に当てたたくさんのおむつのせいで、自然に両足が大きく開いてまるで赤ちゃんのよう。

(あぁ...ぼくは)

 ♪♪♪♪♪
車内の天井でゆっくりゆっくり回る淡い三色の羽根、
 ♪♪♪♪♪
オルゴールの音のメロディーは『ゆりかごの唄』です。

(あぁ...)

それはメーリーゴーランドです。天井から吊るされたそれは、横になると目の前にぶら下がっている位置なので、実はさっきからずっと見えているし、音も聞こえているはずなんですが、おむつ交換の後のゆったりとしたこの時、この瞬間が一番その癒し感を高めながら鳴り響いているような気がするんですね。まるで、催眠術にかかるような浮遊感っていうんでしょうか...。

 ♪♪♪♪♪

(おっと...)
時計が目に入ると、サービスエリアに入ってからもう30分も経っています。

(ちょっとのんびりしすぎたかな)
ぼくはさっとベッドから起き上がり、売店で買い物でもしようかと思い運転席へと移りかけて...。
(うっ)
さすがに、おむつカバー丸出しではね。
(面倒だなぁ...)
一人でぶつぶつ言いながら助手席に放り投げていたジャージをはいていくことに。
(さて...と)
上は作業服、下はジャージっていうスタイルですが、まあ誰も気に留める人はいないでしょう。ぼくはドアを開けて外へ降ります。

駐車場を横切って、売店のショーウインドーの横を歩きながらふと目やるとぼくが映っています。
(ちょっと目立つかなぁ...)
細身のぼくですが、まん丸に膨らんだお尻のラインがまるでアヒルさんのよう。ジャージなので余計に目立つのかもしれません。
(まぁ、いっか)
横目で自分の姿を追いながら店内に入ると結構混んでいました。
でも、意外と誰も気にしないようです。そりゃぁ男のお尻なんてマジマジと見る人なんていないでしょうし、まさかおむつ当ててるなんていう発想がそもそも浮かばないでしょう。
なので、ぼくはおむつをあてたまま人前を歩くのにあまり抵抗がないんですね。
(えーと...、これ)
ぼくは、おにぎりとドリンクを棚から選んで会計へ。その間もレジの後ろに並んだ人の視線は特に何もなく...、買い物袋を下げて外に出ました。

駐車場を横切ってトラックへ戻ると、運転席に座って仕事再開です。
ここで最初にやることは、座った状態でのおむつ点検。歩いてきた後は特に念入りにやります。
おむつとおむつカバーの形を整えながらお○ん○んの居場所を確保し、股の所にすき間が開かないようにギャザーの形も整えます。これがうまくできていないと、いくらおむつカバーを当てていてもしばらく運転している間に股の所から漏れてくるからね。

ということで、おむつ点検も終わって、さあ出発。

~~~『ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第2話)』に続く。

このストーリーはフィクションです。
登場する団体・名称・人物は全て架空のものです。

ぼくはトラック運転手さんでちゅ (0.はじめに)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』
   「はじめに」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


はじめに。


このショートストーリーを読んでいただける方に向けて、内容を簡単に紹介します。


テーマは、あくまで『おむつによる癒しや優しさ』です。
主人公のぼくが、大きな赤ちゃんになって「おむつ」をあててもらうという内容が多いです。中には、女の子におむつを当ててあげるというシーンも出てきますが...。
なので、ハードなSM的な内容を期待される方には物足りないと思いますが、お許しください。


ストーリー展開は、ぼくの日常のいろいろな体験をベースに脚色して書いています。
なので、ほとんど現実に近い日記のようなものでもありますが、ぼく以外の何人かの登場人物(やさしい○○さん)におむつを替えてもらうシーンだけは、空想(願望?妄想?)の世界です。なので、フィクションです。
また、行く先々での出会いやハプニングを脈絡なく書いていますので、全体としてのまとまりはいまいち。おむつ交換のシーンは、部分的にかなり妄想が入っていますので、気分を悪くされるかもしれませんので、お好きな方以外はご注意ください。




◆◆◆ぼくのこと、トラックのこと◆◆◆
ぼく自身は、ストーリーの中に書いてあるのと同じように、ほとんどいつもおむつをして大型トラックを運転しています。
おむつファンの中には、家の中だけで、しかも夜だけとかに、こっそり楽しんでいる方が多いんじゃないかと思いますが、ぼくの場合はトラックの運転手という恵まれた(?)職場環境のためおむつ三昧です。


恵まれた環境というのは、


まず、仕事中はほとんど一人だけということ。やっぱり、他の人のいるところでは、できないですよね。
荷を積むときは、大型のクレーンやジャッキを使って数人がかりですが、ロープで固縛して出発していまえば後は一人で運転します。
ごく、たまにサポートドライバーと二人でって言う時もありますが、通常はほとんど一人旅なので自由なもんです。


次に、大型トラックの特典というか、運転台が高いので外からのぞかれることはありません。
普通のクルマでもプライベートな空間にはなるのですが、けっこう外から見えちゃうんですよね。特に隣に大きなクルマが並んで見下ろされたら丸見えです。
ぼくみたいに、運転中はおむつカバー丸出しっていうスタイルには格好の空間です。


それに、ベッドがあるのがいいです。
大型トラックのように、長距離を走るクルマは、日常的に車内で仮眠を取ることを想定して設計されているんでしょう。なので、おむつ交換がいつでもできます。カーテンもついているので、プライバシーもばっちり。
ただし、もちろん普通の家にあるようなベッドがあるんじゃなくて、運転席の後ろにかろうじて一人が横になれる空間があるっていうだけ。幅60~70cmくらいしかないんですから。
でも、このベッドがとっても重宝します。
ぼくの乗っている車両の内装は以下のメーカーHPに写真があります。参考まで。
http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/lineup/truck/super_great/07/grade/index.html


なので仕事中は、ほとんどいつもおむつしています。
ロンパースやコンビドレスを着てやよだれかけ(スタイ)をつけているときもありますよ。
営業所や荷積み場所を出発したら、おもらしして、ベッドでおむつ交換して、哺乳瓶でお茶飲んで、また走る。そんな繰り返しです。


さらに、長距離便が多いので、いろんなところに行けます。
地方のひなびた洋品店には、掘り出しモノが結構あります。
昔の柄の布おむつや、今はほとんど見なくなった赤ちゃん用のおむつカバーなんかも。
包装紙がぼろぼろになったようなものは、「もう売れないから」といって、ただ同然で売ってくれるときもあります。


ただ、体力的にはけっこうつらい仕事。事故のリスクもないわけじゃないし、給料も当然安い。
こうやって、仕事中に楽しみ(?)がみつけられればこそ、長続きするのかも。


...ということで、本編(第1話)へどうぞ。

ブログオープンしました!

ブログオープンしました!

のんびり屋なので、ゆっくりアップしていきます。
プロフィール

甘えん坊のゆうや

Author:甘えん坊のゆうや
ようこそ!
ぼくは大型トラックの運転手です。普通とちょっと違うのは、大きな赤ちゃんってことだけ。いつもおむつしてるんだよ~(笑)。
This is Adultbaby diaper (Omutsu) site.

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