ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第30話)

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『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』
「第30話.おねえさんも?」
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上空1万メートルでやさしい客室乗務員のおねえさんにおむつを交換してもらったぼくは、お尻もふかふかになっていい気分。
ちょっとウトウとしている間にあっという間に青森空港に着陸しました。
機体がボーディングブリッジのところに停止すると、乗客たちは狭い機内で一列に並び、徐々に前のほうへ。ぼくも足元のカバンを持って立ち上がろうとすると、
「お客様、フライトはいかがでしたか」と、あのおねえさん。
「あ、ども...快適でした。それに...ありがとう」とぼく。
おねえさんもにっこり。
「おカバンをお持ちしましょうか?」
「あ、いいです。自分で持ちますから」
「はい、それではゆっくりで結構ですから前の方へどうぞ」と言って出口までついてきてくれます。
ぼくは機内を歩きながらさっきの至福のひと時を思い出しました。
(それにしても...よかった...なぁ...)
厚くあててもらったおむつが歩くたびに股間を刺激します。そのせいで、どうしても歩き方がぎこちなくなるんですね。
おねえさんには「それ」がわかるんでしょう。すぐうしろから小さく声をかけてきました。
「なんだか赤ちゃんみたいですね。よちよち歩きで」
「えっ、わかります?」ぼくは振り向いておねえさんの顔を見ました。
「はい、まん丸のお尻ふりふりでかわいいし」
(あらら...もろばれ...)
「あの」
「はい?」
「やっぱすぐにわかりますか?」
「うーん、わたしはさっき...交換させていただいたので余計に目に着くんですけど、普通の人にはすぐには気づかれないでしょうね。だって、大人なのにおむつ当ててるなんて、普通は考えないでしょうから」
(うっ...)
「でも、中には勘の鋭い人もいますから...」
「...(やっぱり)」
「それに、そういうのに興味がある人にはわかりやすいでしょうね。『自分でも』当ててる人とか...」
(そうだよなぁ、なほちゃんがそうだったし...って、まさか...)
ぼくは思わず立ち止まっておねえさんの腰のあたりを見つめてしまいました。
おねえさんは一瞬はっとした顔に。
(まさか...おねえさんも...?)
一瞬の沈黙がありましたが、そこへ別の客室乗務員さんの声。
「お出口はこちらです。お足元に気をつけてどうぞ」と少し離れた前のほうから促しました。
「は、はい、そうですね、お出口は前方の2つです」と、我に返った後ろのおねえさんは、一瞬自分の腰のあたりを気にしたように見えました。
(そうかぁ...)
ぼくにはピンときました。
(やっぱり...膨らんでる...)
今まで考えもしなかっただけなんですね。でも、そういう目で見ると、明らかに普通じゃない腰からお尻にかけての膨らみ。脚も少し開き気味に見えます。
(やっぱり...おむつ...)
ぼくはまたゆっくり歩きだしました。でも、ちらちら後ろを見ながら歩くもんだから、手に持ったカバンを狭い通路のシートに引っ掛けてよろけてしまいました。
「あっ、大丈夫ですか」とおねえさんはぼくの手をつかんでくれました。
「す、すいません。少しぼーっとしてたんで」
「よかったです」
ぼくは前にいる別のおねえさんに聞こえないように小声で、
「ありがとう。でも...おねえさん...もしかして...ぼくと同じ...」とぼくが腰のほうに視線を向けると、
「...」
はっきりとした応えはありませんでしたが、節目がちのその目は「はい」って言っているように見えました。
ぼくはにっこりして、
「大丈夫、誰にも言いませんから...」
「...」
おねえさんは耳まで赤くなって恥ずかしそう。
「またお会いできるといいですね」とぼくが言うと、
「はい...」と小声で応えました。
そこへ、前の方から、
「お客様、お出口はこちらです」と促す声。
「じゃぁ...」


ぼくは体勢を立て直して出口のほうへ。
タラップにはもう2人の客室乗務員さんもお見送り。
「またのご搭乗をお待ちしています」
後ろからついてきてくれたおねえさんも軽く会釈。ぼくもにっこりと。
二人は一瞬目で会話しました。そして、お別れ。
ぼくは、しっかりと胸の名札をチェックしておくことは忘れませんでした。
(「葉山順子」かぁ...)


飛行機って、乗るときは面倒ですが、降りる時はあっけないほど簡単なんですね。
「到着」と書かれた案内板に沿って歩くと手荷物受け取り場へ。ベルトコンベアーの横を過ぎるとすぐに出口です。
ぼくは、青森市内行きのバスのチケットを買い順番待ちの列へ。
(あーびっくりした、おねえさんもおむつだったなんて...)
そんなことを考えているうちにバスが到着しました。
荷物を抱えて乗り込んだバスに揺られ、1時間くらいで青森駅に。
時間はもう夜の9時を回っていました。
そこから先輩のいる弘前市までは、まだ電車で1時間くらい。
(ほんと遠いなぁ...)
ぼくは駅で時刻表を見ながらため息をつきました。
(まあ、とりあえず今晩は弘前にまで行って、ホテルに泊まろう...)


~~~『ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第31話)』に続く


※このストーリーはフィクションです。

ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第29話)

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『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』
「第29話.高度1万メートルの至福」
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ほくは、もう空港中におむつのことがばれていて、スタッフみんながほくのお尻に好奇の視線を向けているような気がしてなりません。
そんな恥ずかしさを背中に受けながら、一刻も早く機内に逃げ込みたくなりました。
でも、機内にだって、もう知れ渡ってたんですけどね...。


アテンダントさんの先導でボーディングブリッジを渡ると、飛行機のドアのところで客室乗務員さんが出迎えてくれました。
「よろしくお願いします」と言いながらぼくの大きなカバンが引き継がれます。
「はい承りました」
客室乗務員さんはあらためてぼくの方を向いて、
「本日はご搭乗ありがとうございます。当機は青森行きです」とにっこり。
気のせいかもしれませんが、視線が一瞬ぼくの腰のあたりで止まったような...まぁいいかぁ。


機内に入ると、乗客たちが一斉にぼくの方を見ました。なんだか冷たい視線。
すぐに別の乗務員さんが席まで案内してくれます。
「お客様のお席は一番奥の43Aです」
「えっ?31Aじゃなかったかなぁ...」
ぼくは搭乗券の半券を取り出して確認しながらついて行くと、
「あっ、お客様。つい先ほど受付カウンターから連絡が入りまして、一番奥のお席にご案内するようにとのことでしたので」
「あ、どうも」
「本日はご覧のようにかなり空いていますので、どこでも結構なんですが、奥の席は横一列全部空いていますので...」
「...?」
乗務員さんは、ぼくの顔を見てにっこりしてから奥の方へ進んで行きます。
狭い通路を通って上の荷物入れのところに43ABCと書かれた席の横に着くと、
「こちらです」
「あ、どうも」
「このシートのひじかけはこのように跳ね上げることができますので、3つの席を通してベッドのようにも使うことができます。ただ、離着陸時は正しく座っていただく必要がありますので、シートベルトサインが消えている間だけ...できます」
「はい...(そういうことかぁ...ベッドにね...って待てよ、『できます』ってまさかここで交換?)」
「お荷物はここに置いておきましょう。」と、ぼくのスポーツバックを座席の足元に置いてくれました。
「あのぉ...もし...『交換』が必要になりましたらお申し付け下さい。ここのひじかけの、この白いボタンを押していただけれは参ります」
「あ、あ、どうも...(ってやっぱりマジかも...)」
ぼくは複雑な思いのまま指定の席に座りました。足元のカバンをふと見ると、やや大きな白い荷物札。
(青森行き...えっ?)
そこに見えたのは、車椅子マークと「介助必要」の文字。
(あぁー...)
これまでどうも手厚い対応だと思っっていたら、そういうことだったんですね。
さすがに「おむつ着用」って書かれてなくてよかったですが、客室乗務員さんにはしっかりばれてるってこと。(ま、いーかぁ...)
A320

飛行機は管制棟の横を抜けて誘導路をゆっくり進みます。
そして滑走路の端へ。飛行機初めてのぼくはドキドキしてきました。
 ♪~ポーン、ポーン
「お客様、まもなく離陸します。お座席のベルトをいま一度お確かめください」
 ♪~ポーン、ポーン、ポーン
高鳴るジェットエンジンの豪音、と同時に猛烈な加速が始まり背中がシートに押し付けられます。
(ひゃー...)
ぼくは鳥肌が立ってきました。
(うわぁー...)
すーっと機首のほうが上り、強めのGで体重が下にかかると同時に機体はグワンと浮き上がり急上昇。
その間、ぼくは口を開けたままえ耐えるだけ。
ジェットコースターにも乗ったこともないぼくにとって、この刺激は強すぎました。
(うわわぁー...)
しばらく上昇した後、機体は徐々に傾きが緩くなってきました。
(...)
ぼくはほーっと一息、と同時に力が抜けて、それまで我慢していた「栓」が緩んでしまいました。
 じょじょぉー。
(あっ...)
股間に広がる生暖かい感覚。そして、徐々にお尻のほうまで染みていきます。
(...あっ、あぁー...で、出てるぅ...出ちゃってるぅ...)
一度出始めたら途中ではもう止まりません。
ぼくは口を開けたまま、トロンとした目で機内の天井を見つめながらおもらしです。
足を大きく開いて、腰を少しづつ前にずらし、お尻を少し浮かせるような姿勢に。
布おむつがかなりびしょびしょになってようやく止まりました。
(あぁーあ...)
お尻に貼り付くおむつ。そして股間はぐちゅぐちゅしています。
(どうしよう...)
このまま1時間半も座っていたら股のギャザーのところから染み出してくるのは明らか。おむつって、座っていると漏れやすいんですよね。
(でもなぁー...)ほくは悩みました。
(このままでも...)その時、


 ♪ポーン!


「皆様、ただ今シートベルトサインが消えましたが、安全のためお座席にお座りの際は常にシートベルトをお締めください」
(どうしよう...)
ほくがお尻をもじもじさせていると、客室乗務員のおねえさんが後ろから声をかけてきました。
「お客様、ご気分はいかがでしょうか。」
「えっ?...」
ぼくはおねえさんが後ろにいたことを知らなかったのでびっくり。
(もしかしたら...足を大きく開いておもらししているところを見られたかも...)
(でも、わかんないよなぁ...おむつしてるんだから...漏れてないみたいだし)
「お顔の色がすぐれないようですが大丈夫ですか?...何かありましたら、お気軽にお申し付け下さい」
「はい...(どうしよう...)」
乗務員さんはにっこりと一礼して前の方へ行きかけました。
ぼくは、また一瞬悩みましたが、おねえさんが前方の席のほうへ行ったらもう戻ってこないような気がして、思わず声をかけてしまいました。
「あのー」
おねえさんは、くるっと向きを変えてまたにっこり。
「はい」
「あ、あのー...」
「はい、何か」
「あのぉ...」
「はい...」
ぼくは呼びとめておきながら急に恥ずかしくなってしまいました。
「あ、あのぉ...ちょっと...」
「...」
「ちょっとぉ...言いにくいんですけどぉ」
「はい。」おねえさんは、ぼくの横に近づき、低い姿勢で顔を近づけました。
ぼくはヒソヒソ声で、
「あ、あのぉ...」となかなか言い出せずにいると、
おねえさんもヒソヒソ声で、
「もしかして『交換』でしょうか?」
(げっ...)
ズバリと言われてぼくは唖然としてしまいました。
「ご遠慮なさらなくってもいいんですよ」
「えっ?...な、なんでわかるの?」
おねえさんは、にっこりとしてから小声で話しました。
「さきほど後ろから拝見していましたが、離陸の際のショックがおつらそうで、その後ぐったりしてお腰のあたりを気にしてみえたので、もしかしたらって思ったんです」
(そ、そーか...)
「それに、お客様の状況は事前に知らされていましたので...介助必要と」
「...」
「ですからご遠慮なさらずに。そのままではお体にも悪いでしょうから早めに『交換』されたほうがいいかと」
「え、えぇ...じゃぁそうします。」とぼく。
「はい、それでは準備させていただきます。大丈夫ですよ、いろいろと配慮いたしますから...カーテンもありますし...」と、おねえさんは一旦最後部の方へ行って何か持ってきました。
「こうやって広げると周りからは見えませんので」と言いながら、青い大きなカーテンのような布を広げ始めました。そして、座席の間のひじかけを上に跳ね上げると、3人分の座席を横につなげたベンチシートができ上がり。
いつの間にかもう一人の客室乗務員さんも加わって布を広げ、プライベート空間を作っていきます。
(なーるほどぉ...)
あっと言う間に、仮設のおむつ交換所になりました。


「さぁ、準備できました、お使いください」とおねえさん。
ほくは、あらためて言われるとなんだか恥ずかしくなりました。
だって、カーテンで仕切られていたって、ここは飛行機の中。しかも空いているって言っても4列くらい前からは他のお客さんも座っているし。
(ちょっと...なぁ...)
ぼくがためらっていると、おねえさんがカーテン越に声をかけてきました。
「大丈夫ですか。お手伝いすることは?」
「あ、だ、大丈夫です」
ぼくはバッグの奥のほうから交換用のおむつがたくさん入った袋を張り出して上のほうにおき直し、ズボンを脱いでしまいました。そしてベンチシートに横になります。
(さーて...替えるかぁ...)
おむつカバーのホックを上から一つづつ外して、前を開けたその瞬間、機体がぐらりとやや大きく揺れました。
「あっ!」ぼくはちょうど両手がふさがっていたので支えることができず、よろけて体がベンチシートから落ちそうになります。
「大丈夫ですかっ!」おねえさんは、とっさにカーテンを開けて飛び込んできて支えてくれました。
「あ、あっ、ありがとう、たすかったです」とぼく。
「あ、いえ、よかったですお怪我がなくて...」とおねえさんは一瞬にこっとしましたが、あらためてぼくの腰の辺りを見た途端、「きゃっ!」と言って固まってしまいました。
そこには黄色のアヒルさんのおむつカバーが半分開いた状態。びしょびしょの布おむつも少し見えています。
カーテンの中で2人はしばし沈黙。
おねえさんは我に返ったように、
「す、すみません...見る気じゃなかったんです」
ぼくも、徐々に落ち着いてきて、
「あ、あ、いーんです。ほんと...支えてもらって助かりました。転げ落ちるかと思った。」
「そ、そうですか...でも、お手伝いしなくても大丈夫でしょうか。ほんと遠慮なさらずに...早めに. ..されたほうがよろしいかと」
ぼくは悩みました。まさか、客室乗務員のおねえさんにおむつ交換してもらうなんて考えてもみませんでしたから。
しかもここは飛行機の中。2列前には他のお客さんも座っているっていうのに大丈夫かなぁ。
でも、なんだか急いでほしいみたい。飛行機の中でシートベルトはずしたまま横になっている時間が長いと、安全上も問題なのかもしれません。
「いかがでしょう。ここは狭くてやりにくいですし、このカーテンもそれほど長い間は設置できません。それに、あと40分くらいでまたシートベルとサインが出ますの
で早めに替えてしまいましょう。ねっ。」
おねえさんは、もう有無を言わせない感じになってきました。
ぼくも、本当はおむつ替えてほしいし、一度見られちゃったんだからまぁいいかって気になってきました。
「はい、あの、お願いします...おむつ...替えて...ください」
言ってしまいました。
「はい、わかりました。ご安心ください。私どもは日ごろからいろいろな研修を受けていますので」と、おねえさん。
「研修ですか?」
「はい、介護やお世話をするカリキュラムもあるんです。飛行機にはいろいろな方がご搭乗されますので」
「なるほどぉ...(いろいろな人ねぇ)」
「それでは、そのままお楽にしていてくださいね」
「ど、どうも...」
ぼくは横になったまま、天井を見つめました。
そこにいるのは、おむつカバー丸出しどころか、前が半分開いたままの大きな赤ちゃんのぼく。
(はずかしいなぁ...でも...)
「替えの...は...ここね」
おねえさんは、ぼくの足元のかばんを開けました。
「あらー、たくさん入ってますね、かわいいのが」
「...」
「あー、くまさんのおむつカバーね、水色で似合いそう。おむつは...これ...布のおむつって最近はめずらしいですよね」
「うん、まぁ、そのぉ...ぼく、実はおむつ好きなんで...」
「...やっぱりぃ...そう...でしょう。大人用なのにこんなかわいいおむつカバーなんて見たことないし、ね」おねえさんは微笑みました。
「それに、この布おむつ、ねこちゃんのプリントがかわいい...私の甥っ子がまだ赤ちゃんだったころだから、もう10年くらい前かなぁ...その時に見た記憶があ
るだけだから」
「ぼく、すぐおもらししちゃうんで、おむつは必要なんですけど...それより...やさしい感じっていうか、ほっとするんです。やさしいママの感じ
が...」
「やさしいママ? あはっ、そしたら、今だけママになってあげてもいいわよ。甘えん坊のぼくちゃん」
「はい!」ぼくはうれしくなって、思わず大きく返事をしてしまいました。
「じゃちょっと待ってね、準備するから」と言って一旦カーテンをめくって席を離れました。
ぼくのおむつは開いたまま。


すぐにおねえさんは戻ってきました。薄いピンクのエプロンをつけて。
「はぁーい、それじゃおむつ替えようね。」
「うん、ママァ、おむちゅ替えて」
「あらー、急に甘えん坊さんねぇ」
おねえさんは、ぼくのおむつカバーの前に手をかけました。
「あんよ開いてね...そうそう、いい子」
ぼくは言われるままに足をMの字のように大きく開きました。
「さぁ、アヒルさんのおむちゅカバーが半分開いてるから、全部開けちゃおうかなぁ...」
左右に1個づつ残っていたホックも外されます。
プチン、プフォク...。
(あぁ...)
周囲に聞こえるんじゃないかとドキドキです。おねえさんは、ぼくの動揺を察したのか、
「だいじょうぶよ、エンジンの音が大きいから、少し離れたら全然わからないから...ね」
「うん...」
ぼくは天井を見つめたままうなずきます。
おねえさんの手がぼくの腰の辺りでもぞもぞ動いています。
(あぁ...)
恥ずかしい感じで一杯になりました。
赤ちゃんみたいにおむつ交換...飛行機の中で...他の人もいるのに...。
(あぁ...)
おむつカバーの前が大きく開くのがわかります。
微かに漂う甘酸っぱいおもらしのにおい。
もう、びしょびしょの布おむつも丸見えのはず。
「あー、たくさん出ちゃってるぅ。ここ黄色いでちゅねぇー、おもらちしちゃったのね。」
「...うん、さっき飛行機が飛ぶ時、びっくりちて...しーってでちゃったぁ」
「あー、すぐにおちっこもらしちゃうんだぁ...赤ちゃん...ぼくは赤ちゃんなのね」
「うん...」
おねえさんは、びしょびしょのおむつをまじまじと見ているみたい。そして、
「すぐおもらちしちゃういけないところはどこでちゅかぁ?」と、いたずらっぽく言って、ぼくのお○ん○んの辺りを濡れたおむつの上からわざと触りました。
「ひぃっ...」
「ねぇ、どこかなぁ。おもらちしちゃういけないところは...ここ...かなぁ...」手の平でゆっくり円を描くように触ります。
(あぁ...)
「ほんとびしょびしょ...おむつがぐしょぐしょいってる。ほーら...」と言って、今度は軽く握りました。
「あん...」ぼくはたまりません。お○ん○んが濡れたおむつで刺激されます。
「ここ...だよね...あら...なんだか堅くなってる...」
「あ、あっ...そこは...」
「えっ、なぁに?」といたずらな微笑のおねえさん。でも、その柔らかな手の動きは止まりません。
ぼくは徐々にその刺激に耐えられなくなってきました。開いていた足を閉じたり、腰を浮かせたり、
「あん、あ...」
「なぁに?」
「そ、そ...」
「なぁにかな...私の甥っ子もこうやってあげると喜ぶの...ほーら」と、おねえさんの手は、濡れたおむつの上からぼくのお○ん○んを軽く包み込むように握りながらゆっくりと往復を始めました。
「あ、あっ...(あぁ...)」
「どう、どうかなぁ...ほーら、くにゅくにゅ」
「あっ、あ、でちゃうー、で...」
「いいのよぉ、だからおむつ当ててるんでしょう。おっきくなってもおむつにおもらししちゃうんでしょう...ほーら」おねえさんの手はだんだん早くなってきます。
「おむつにしーしー、おもらししーしー」って、ノンタンの絵本みたいにやさしいい話し方とは対象的に、どんどん激しくなって。
「あっ...」
ぼくはもう限界です。両足を少し浮かせるような姿勢で、一気にドクンドクンとしちゃいました。それを敏感に感じ取るおねえさん。
「あー、ドクンドクンいってるぅー」
(あぁ...)
「すごいすごーい」とはしゃぎよう。
おむつの中であふれた液は、お○ん○んの根元をつたって徐々に股間を垂れていきます。布おむつとの間のぬるぬるの感触、そしてべたっと貼りつきます。
「あーあ、でちゃったんでしょう...ね、そうでしょう。おむつに」
「...」ぼくは言葉が出ません。おもらしでびしょびしょになったおむつでコシコシされて、そのまま出しちゃうなんて。
「あそっかー、赤ちゃんだからしゃべれないのね」
「...」
「どう...かな、よかった?」
「うん...」
「でしょー。ママの見てる前でおむつにおもらししちゃってぇ...」
「...」
「ほーんと赤ちゃんみたい。じゃぁ、おむつ見てみようね」
「さ、開けるよ...」といって、おねえさんはおむつをゆっくりめくります。
お○ん○んのところに、すーっと風が入ってきて、フリーになるのがわかります。
「あー、べたべたになってるぅー」
ぼくは恥ずかしくて顔が真っ赤になっているのが自分でもわかります。
白いおもらしで、おむつはたいへんなことになってるんでしょう。
「ほんとにゅるにゅるよ。ほーら...」
「うわっ」
ぼくはびくっとしました。おねえさんがぼくのお○ん○んの先を触ったんです。
「あっ、あ...」
こんどはおむつがない分、更に強烈な刺激。
「どう?...ほーら...くちゅくちゅ...」
「あん、あっ...」
  じょじょーっ
「わっ、わっ...」おねえさんがあわてておむつをかぶせて、おむつカバーでおさえます。
「あー、びっくりしたぁ。もう、おしっこしちゃうんなんて、ほんと赤ちゃんね」
「...」ぼくは泣きそうな顔になります。
「あ、いいの、いいのよ。おむつしてるんだもんね。こんどはほんとうのおもらししちゃったのね」
「ママぁー」
「はいはい、甘えん坊さん。おもらしは止まったかな」
「うん...」ぼくはこくりとうなずきます。
「じゃ、替えまちゅよぉー」
おねえさんは一度閉じたおむつカバーを開きます。
おしっこで股間の形に固まったおむつが円弧状に盛り上がっているんでしょう。
「あらー、おむつがここの形になってるぅー。おしりのほうまでびしょびしょ」
「...」
「すごい濡れちゃったね。でも、もう大丈夫よ。ママがきれいきれいしてあげる」
慣れた手つきでぼくのお○ん○んを拭いてくれます。
「きれいきれい...」
そして、足を高く持ち上げておむつを抜き出します。
ぼくは足を上げたまま一番恥ずかしい格好。
「あー、恥ずかちいかなぁ。すぐでちゅからね。いい子にしててね」
「うん...」
替えのおむつがお尻の下に敷き込まれます。
「はーい、ふかふかのおむちゅよ。どうかなぁ」
(あー...)お尻がふかふかの感じになりました。
「きもちいいでちゅねー」
「うん」
「あはっ、やっぱりおむちゅがいいのかな」
「うん...」
おねえさんは、ぼくの足を下ろすと、ベビーパウダーの缶を持ってふたを開けました。
「あぁー、いいにおい。赤ちゃんのにおいね。ぼくちゃんもこのにおい好きなのかな」
「うん」
「そうでしょう。なんだかやさしいにおいよね」っていって、ぼくのお尻やお○ん○んにパタパタしてくれました。
あたりには、もうパウダーの甘美なにおいでいっぱい。
ぼくはそのにおいの中で、全身の力が抜けていきました。
「あらあら、寝ちゃってる。おむつ替えてもらって気持ちよくなったのね...」その声がかすかに聞こえたような気がしましたが、そのまま意識が遠くなっていきました。


気がつくと、周囲を覆っていたカーテンはありませんでした。
(うん?)
ぼくが半身を起こすと、
「お目覚めですか」とさっきのおねえさん。
「うん」
「もうそろそろ座り直していただけますか」
「はい...」
ぼくは状態を起こして座り直しました。
「シートベルトもお願いします。今お飲み物をお持ちしますから」
「はぃ...」
ぼくは周囲を見回しました。狭い機内の中では、他の乗客たちは何事もなかったようにリラックスしています。
(あー、夢だったのかなぁ...)
ぼくはぼーっとする頭の中でさっきのことを思い返していました。
(びっくりしたなぁ...あんな端正な客室乗務員さんが...)
後ろ姿からも、首にかけた大き目の水色のスカーフが品の良さを際立たせています。
(あんなこと...して...ぼくの...)
ぼくは、また前が膨らんでおむつ周りが窮屈になる感触を覚えました。
(くにゅくにゅって...)
まだ、ぼーっとしています。
(でも、夢じゃないよなぁ...)
ぼくは、ズボンのファスナーを少し降ろして、中を確かめました。
(やっぱり...)
そう、搭乗前にセキュリティルームで「確認」された黄色のあひるさんのおむつカバーではありません。
確かにさっき、カーテンの中で替えてもらった水色のくまさんのおむつカバーがきれいにあててあります。
「お客様...」
「げっ」
「こんなところで見せられると困ります」
ぼくがズボンの前を開けているもんだから、注意されていまいました。
「す、すみません」
でも、おねえさんはすぐに笑顔になって、腰をかがめてぼくの耳元でささやきました。
「かわいかったですよ。大きな赤ちゃん...」とにっこり。
ぼくは夢じゃなかったんだと...。そして、
「はい、お飲み物をお持ちしました」とカップを手に渡してくれました。
「ありがとう」
ぼくがカップを口元に近づけると、甘いにおいが。
(ミルク...)
おねえさんは、にっこりとうなづきました。
「それでは、あと少し、快適な空の旅をお楽しみください」
Tubasa01
 ♪~
「操縦席からご案内します...」とよく通る男性の声。
「本日はご搭乗いただきありがとうございます。機長の○○でございます。当機はただ高度3万3000フィート、約1万メートルで新潟上空を順調に飛行中です。左手には佐渡島が見ご覧いただけると思います。皆様の青森空港到着時刻は...」


ぼくは上空1万メートルでやさしいおねえさんにおむつを交換してもらって、まさに雲の上の気分。
(あー、よかったぁ...)
至福の時間になりました。


~~~『ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第30話)』に続く


※このストーリーはフィクションです。

ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第28話)

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『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』
「第28話.第2の関門」
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空港のカウンターで、カバンの中のおむつのことを自分からばらしてしまったぼくは、もう情けないやら恥ずかしいやら。
でも、そんなことを気にかけている時間はありませんでした。
搭乗待合室と書かれた案内板に向かって駆け込むと、そこには一人が通れるだけの門のような機械がありました。
「はい、お客様、手荷物をここに置いてください」
ベルトコンベアーのような機械にカバンを乗せると、
「お客様、こちらです。ここをお通りください」
ぼくは言われるままに、その門のような機械を通りました。


 ♪ピンポーン!


ぼくは、自分が鳴らしたとは知らずにそのまま行こうとすると、
女性の警備員さんに呼び止められました。
「あの、お客さま、何か金属のものをお持ちですか?」
「えっ、金属?」
「ええ、小銭入れとかケータイとか」
「はい、持っていますけど...」
ぼくが何を言われているのかわからないままでいると、
「じゃぁ、ゲートを通る前に出していただかないとぉ」
「えっ、出すんですかぁ?」
「はい、金属探知機が作動しますので」
ぼくがおろおろしていると、
「お客様、もう一度通り直してください。はい、こちらのトレーに金属のものを出していただいて」
「は、はい...」
ぼくは、ポケットから小銭入れとケータイを取り出してトレーに入れてから、ゲートをくぐりました。


 ♪ピンポーン!


「えっ?」
警備員さんも面倒くさそうな顔で、
「まだ何かお持ちじゃないですか?」
「いえ、もう何も...ないですよ」
ぼくは、ポケットの中を確認しながらそう答えました。
「へんねぇ...じゃぁ、こちらの機械で調べますね。両手を上げてください」ぼくは立たされたまま両手を上げると、警備員さんは丸い棒のようなハンディタイプの金属探知機でぼくの体を探査し始めました。


 ♪ピッ、ピ、ピー!


その棒のような機械がぼくの腰のあたりに来たとき音がしました。
「あー、このあたりですね」と警備員さん。
「ここっ、ここに、何か入れてないですか?」
「えっ?何もないですよぉ」
「ほんとですか?おかしいなぁ...でも、ここに機械を当てると鳴るんですよ」
ぼくも、わけがわからずにいると、
「じゃぁ、申し訳ないんですけど、ちょっとこちらへ来ていただけないですか」
「はい...」
「こちらです」
と、ゲートの横の部屋に連れ込まれました。
「申し訳ありませんねぇお手数おかけして。でも、仕事なんでお許しください」
「はい...」


そこは、3~4人も入れば一杯になるような小さな更衣室みたいな部屋。奥の半分に畳が1枚敷いてあります。
「すみません、着衣の下を調べさせていただけないでしょうか?このままではご搭乗できません」
「えっ?」
「はい、お時間もないので簡単に済ませたいのですが...、おズボン下げていただけないでしょうか?」
「えーーー?(下げてって言われても...)」
ぼくは焦りました。
「早くしていただけないでしょうか」
有無を言わせぬ警備員さんの言葉。若い女性のわりにしっかりしています。
もうぼくは従うしかありませんでした。
(もうだめだ...)
ぼくはズボンのベルトに手をかけ外し始めました。
「申し訳ありません」
警備員さんは事務的に謝ります。
ぼくは少しためらいましたが、意を決して前のボタンを外しジッパーを下ろしました。チラリと見える黄色い生地。そして、そこからは一気にズボンを膝まで。
「...」
警備員さんはぼくのおむつカバーに視線を向けたまま固まってしまいました。
そりゃそうでしょう。大人なのにおむつなんですから。
しかもあひるさんの柄の黄色のおむつカバーは、赤ちゃんのをそのまま大きくしたようなかわいらしい形。分厚く当てた布おむつのせいで、腰からお尻にかけて全体にプックリと膨らんでいます。
「あ、あの...」
しばらくの沈黙の後、警備員さんはやっと我に返ったように声を出しました。
「す、すみません...びっくりしちゃって」
「あ、いーんです。いつものことなんで」
(それにしても、いつから「いつものこと」になったんだろう...)
ぼくは、こんなことが前にもあったなぁなんて思いながら、もう半分開き直りの気分。
「ごめんなさいね。でも仕事なんで...」
「いいんです。早く済ませちゃって下さい」
「はい。じゃぁ、ちょっと失礼します」と警備員さんは探知機をぼくのおむつカバーのあたりに差し出しました。


 ♪ピッ、ピ、ピー!


「やっぱり鳴るわ...このへん」


 ♪ピッ、ピ、ピー!


「これって?...」
「あっそうかぁ。おむつカバーの...」
とぼくが『おむつカバー』ってストレートに言ったので、警備員さんの顔がますます赤くなりました。
「ここ...ちょっとここ狙ってみて」とぼくは指差します。


 ♪ピッ、ピ、ピー!


「ほーら、ね」とぼく。
「ほんとですね。でも...?」
「おむつカバーのホックですよ...ほーら」
プッ、プチ、ポチ。
「きゃっ!」
警備員さんは、ぼくがおむつカバーのホックを自分で外して前あてを開いて見せたんでびっくり。
ねこちゃん柄の布おむつがまる見えです。
「ねっ、ホックが金属でしょ」
「わっ、わ、わかりました。もういいです」
今あてているおむつカバーは、さっき駅であゆみさんに当ててもらったもの。少し古い昔のタイプだったんです。
なので、ホックは最近のみたいにプラスチックじゃなくて金属製で大きめ。それが左右に3個づつ全部で6個もついてるんだから金属探知機が鳴るわけですね。
「じゃぁ...ぼくはこれで...」と、おむつを直してホックを止めようとしましたたが、立ったままでおむつカバーの前を一旦開いてしまったので、中のおむつの形がくずれてうまく当てられません。
(どうしよう...)
ぼくがおむつと苦戦していると警備員さんが、
「あのぉ...よろしかったらそこの畳を使っていただいても...」
「は、はい。じゃぁお借りします」
ぼくは靴をぬいで畳に上がり、ペタンと赤ちゃん座りしてから足を開いて仰向けになり、おむつカバーの前あてを一気に全部開いてしまいました。
「きゃっ」
警備員さんは両手で顔を隠してくるりと背を向けてしまいました。たくさん当てた布おむつが股関の形に固まってるのが丸見え。
ぼくが一気にそこまでするとは思わなかったんでしょう。
「す、すいません。でも、おむつってこうやって横になって広げないと上手く当てられないんで...」
「だ、大丈夫、見ないですから」と警備員さん。
ぼくは大急ぎでおむつを整え、おむつカバーのホックを止め直しました。
「でもぉ、なんで...そのぉ...おからだでも悪いんですか?」
警備員さんは背を向けながらも、ぼくのおむつのことが気になるようです。
「あ、いえ、ちょっと...間に合わない時があってぇ...おもらし...っていうか...」
「あっ、ごめんなさいね、言いにくいこと聞いちゃって...」
「いいんです...それにぃ...ぼく...おむつ...きらいじゃないしぃ...」
「あはっ。だからー、そんなかわいいのしてるんですね」
警備員さんはクスクス笑いました。
「ええ...まぁ」


「あらいけない。あと5分。急いで!」
「やばっ」
「とりあえず無線で待ってもらうように連絡しますから大丈夫ですけど」と言って肩からさげた無線機で交信を始めました。
ぼくもズボンを上げて靴をはきます。
「それでは、セキュリティーチェックOKですので、ご案内します」
「はい」
「こちらはおカバンです。中も『確認』させていただいて問題ありませんでしたので、私のほうから直接搭乗口のアテンダントに渡しますから」
「どうも...」


小部屋から出て搭乗口へ。警備員さんもぼくのカバンを持って小走りについてきます。
「あちらの3番の搭乗口です」
警備員さんはぼくに言いながら、搭乗口のスタッフに大きく手を振って合図します。
「ほんとすいません、ぼく飛行機乗るの初めてなんで、あんなチェック厳しいとは思ってもみなかったんで...」。
「あ、いーんです。それより急ぎましよう。搭乗券出して手に持っておいて下さいね」
「はい」
搭乗口には3人のスタッフと無線を受けたアテンダントさんも待機していました。心配そうにこちらを見ています。
「すいません遅くなって...」
「鈴木さま、スズキユウヤさまですね?」
「はい」
「お待ちしておりました」
「ど、どうも...」
「では、その搭乗券をここに通して下さい」
「はい」
ぼくはゲートを通り抜け搭乗券の半券を受け取りました。
ゲート越しに、警備員さんはほくの大きなスポーツバッグをアテンダントさんに手渡しながらひそひそと何か伝えています。アテンダントさんもぼくの方をちらりと。
(ぼくのおむつのこと...だろうなぁ)
「いってらっしゃい。アテンダントと客室乗務員には『ちゃんと』伝えてありますから、ねっ!」と、警備員さんはにっこりしながら手を振ってくれました。
「ど、どうも...」と、ぼくもにっこり。
「さあ、参りましよう。ここからは私が飛行機までご案内します」と、アテンダントさん。
ぼくは、『ちゃんと』と強調されたところが少し気になっていましたが振り返る時間もありません。
「こちらです。お話しは伺っています。もうこの先はボーディングブリッジしかありませんので...」
「...?」
「もしも、そのぉ...『交換』が必要になりましたら、機内で客室乗務員にお申し付け下さい」
「えっ?」
「本日の便はすいておりますので、ご対応できると思います」
(げっ、ここまで伝わってる...)
ほくは、もう空港中におむつのことがばれていて、スタッフみんながほくのお尻に好奇の視線を向けているような気がしてなりません。でも、事実そうなんでしょう。無線で連絡したら全員に聞こえますからね。好奇の視線を向けるかどうかはわかりませんが。
「さあ、もうこの先が飛行機です」と、アテンダントさん。
ドアの横には、客室乗務員のおねえさんが笑顔で待っていました。


~~~『ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第29話)』に続く


※このストーリーはフィクションです。

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