ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第33話)

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『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』
「第33話.やさしい時間」
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「...このお兄ちゃんはね、おむつしてるのよ。赤ちゃんみたいでしょ。 ほらー、こっち...ここ見てごらん...おむつびしょびしょでしょ」
病院の屋上で、看護婦さんがぼくのおもらしで濡れたおむつを幼い姉妹にわざと見せて...。


「めぐみちゃんのおむつをいたずらした罰よっ」と、微笑みながら言いました。
「...」
ぼくが、下を向いていると、
「さ、行きましょう、ゆうやちゃん」
「どこへ?」
「決まってるでしょ。警備員室よ」
「えっ、すっ、すみません、ごめんなさい、もうしま...」
「う・そっ。冗談だってばぁ」
「...」
ぼくは涙目になっていました。
「ほんと素直ねぇ。冗談だから心配しないで。」
「...」
「ね、そのおむつ替えなくちゃ。おむつかぶれになっちゃうでしょ」
「あ、えぇ、...」
「下の階に空いているベッドがあるから...そこで替えてあげるから...いや?」
「え、えっ、い、いやじゃないです」
「ほらー、そうでしょー」
「...」
「ねっ、おむつ大好きなゆうやちゃんだもんねー」
そして、看護婦さんとぼくはエレベータに乗りました。


エレベーターが9階に着きました。
「さ、行きましょう」
「はい...」
ぼくは素直について行きます。
先輩のいた3階とは違ってひっそりしています。
「ここは、先生方や私たちスタッフのための執務室や仮眠室があるフロアなの。上の10階には理事長さんとかの偉い人たちの部屋もあるのよ」
「ふーん、だからなんだか雰囲気が違うんだ。病棟って感じじゃなくて会社みたい」
「そうね、患者さんは立ち入らないし、今は午前の回診の時間帯だからみんな出払っちゃってガランとしてるわね」
ぼくはキョロキョロと辺りを見渡しながら、まるで休日のオフィスフロアのような廊下をよちよち歩いて行きました。
「さ、この部屋でいいと思うけど...ちょっとここで待ってて」と奥の部屋のドア前で止められ、看護婦さんは中に入って行きました。ドアには『仮眠室 No.3』って書いてあります。
しばらくしてドアが開くと看護婦さんが顔を出します。
「いいわよ、こっちこっち」と手招きします。ぼくは恐る恐る中へ。
薄暗い部屋の中には2段ベッドがたくさん並んでいます。2~30人以上はゆうに寝られるスペースのよう。
(へー、やっぱり病院ってこういうところがあるんだぁ...)
「だいじょうぶよ、今は誰も使ってないから」
「は、はい」
「こっち、このベッドにしましよう」
手招きされたのは、奥の窓側のベッド。ぼくもその横に立ちました。
「さ、立ってないで、靴を脱いで上がっちゃって」
「でもぉ...」
「なにが『でもぉ』よ。恥ずかしがってる場合じゃないでしょ。もうさっき、ゆうやちゃんのおむつは見ちゃったんだから今さらね」
「ええ...そうなんですけど」
「どうしたのかな。おむつ替えてほしくないのかな」
「あ、いや、そうじゃなくて...替えてほしいんですけど...」
「うん?どうしたの」
「あの、なっ、内緒にしておいてくださいね。先輩には」
「あ、なーんだ、そんなこと心配してたの。大丈夫よ誰にも言わないから」
ぼくはほっと息をつきました。そしてやっとリラックスできる気分に。
「じゃぁここに座って...そうそう、そのカバンはここに置いて...」
ぼくは言われるままにスポーツバッグを傍らに置いてベッドに上がりました。
「はい、じゃぁ横になって楽にしてね。全部...してあげるから」
「はい...」
「じゃぁ、ちょっとそのまま待っててね。タオル取ってくるから」


ぼくは、言われるままにベッドに仰向けになりました。天井をぼーっと見つめながら、さっきまでのことを思い返しました。
(それにしても...よかったぁ)
屋上でめぐみちゃんのおむつをいたずらしてたのを見つかったときは、さすがにもうダメだと思いました。そして、幼い姉妹にぼくのおむつ姿まで見られて...。びびったのと、恥ずかしかったのと。
でも、今は一転、天国のような安らぎの空間。
(あれが警備員じゃなくてよかったなぁ)
おむつ交換までしてもらえるなんて。


「おまたせーっ」
看護婦さんが手にタオルを持って戻ってきました。
「さぁ、ズボン脱ごうね」
看護婦さんのやさしい手がぼくの腰のベルトにかかり、ゆっくりと外してからジッパーを下げていくのがわかります。そして、
「お尻を浮かせてね...そう、そのまま...はーい脱げた」
ズボンは一旦膝のところで止まりかけましたが全部脱がされてしまいました。
水色のおむつカバーが丸見えです。さっき一度見られているとはいえ、やっぱり恥ずかしい...。
「うわー、赤ちゃんみたい。何度見てもかわいいわねー」
「...」
「さぁホック外してぇ、おむつカバー開けるよ」
ぼくはもう目をつぶって恥ずかしさに耐えています。
 ぷち、ぷちん、ぽちん、...
おむつカバーの前が開くと同時に、これまでじっとりと熱く蒸れていた中に冷たい風が通ってひやっと。
ぼくは一瞬ぷるんと震えました。そして、おしっこのにおいも漂ってきます。
「どーれ...あら、かわいい布おむつ。わんちゃんの柄だぁ。でも、だいぶ黄色くなっちゃってぇ」
「...」
「ほらー、おむつがここの形に固まってるー」と股間のおむつを指で押します。
きっと、おむつが緩い弧を描いておへその方からお尻まで連なっているのでしょう。そして、おむつカバーを全部開いてしまいました。
Tの字のように開いたおむつカバーの上に、足をM字に大きく開いた赤ちゃんスタイルのぼく。
その無防備な姿は、看護婦さんの母性を刺激したのかもしれません。
「たくさんでちゃったね、お尻のほうまでびしょびしょ」
看護婦さんはまるで言葉でぼくの恥ずかしさを強調するようにリアルに伝えるので、目をつぶっていても自分を横で見ているような恥ずかしさになります。
「さぁ、おむつめくっちゃおうかな...あらー、かわいいお○ん○ん。この先だけ、なんかヌルヌルしてるのはなんでかなぁ。ねえ、ゆうやちゃん、なんでぇ...」
「...」
ぼくは応えられません。
「さっき、あの子たちに見られてるとき、なんだか気持ちよさそうだったけど、どうしてかな」
(だって、看護婦さんがいじってたんじゃない。おむつの上からぼくのお○ん○んを...)
「応えられないのかなぁ...あ、そっかぁー、赤ちゃんだからうまくしゃべれないのよね」
「...」
「さ、きれいきれいしようね。ほーら」
看護婦さんは、濡れたタオルでぼくのお○ん○ん、ゆっくりと包んで、軽く握りながら徐々に拭いてくれます。
「あっ...」
「なぁに? おもらしのゆうやちゃん」
看護婦さんがゆっくり、ゆっくり往復させるもんだから、ぼくのお○ん○んは敏感に反応してきました。
「あらー、なんだか大きくなってきたぁ」
「あ、あっ、そこは...」
濡れたタオルでふんわりと握られたらたまりません。しかも、根本のほうから裏側を刺激しながら徐々に先端へなぞるように動いてきます。
「あー、どんどん堅くなってきたよ。赤ちゃんなのに、変ねぇ」
そのうちに、リズミカルな往復運動になってきました。
「あっ、あん、あ...」
「どうしたのかなぁ、『あんあん』言ってぇ。気持ち良くなってきちゃったんでしょう。ほーら...がまんしなくてもいいのよ」
ぼくは、もう腰に力が入らなくなってきました。仰向けになって足を大きくM字に開いて、赤ちゃんのようにおむつ替えのポーズのまま、お○ん○んを握られてるんですから。
「あん、あっ、で、でちゃうよぉ...」
「いいわよ、でちゃっても。おむつにしましょうね」といって、看護婦さんがタオルを外して濡れたおむつを当て直した瞬間、勢いよく出ちゃいました。ドクンドクンと脈打つ快感。
「あーっ、でたでたぁー。おむつにおもらしー」
「...」
ぼくはしばらく放心状態。股間の快感に浸っていると、
「どうかなぁ?ぼくちゃん」と看護婦さんがぼくの顔を覗き込んできます。
「うん...よかったよ、ママぁ...」
「あはっ、『ママぁ』なんて甘えんぼさん」
「うん」
「ゆうやちゃんって、なんだか不思議ね」
「えっ?」
「とっても素直でかわいいから、ついついこんなことしてあげたくなっちゃうのかなぁ。まだ会ったばかりなのにね」
それもそうですよね、これまでもそうですが、不思議と出会う人みんなに優しくしてもらえるんですから幸せです。ぼく自身もよくわからないんですけど、よっぽど赤ちゃんみたいに写るんでしょうか。
「さっ、このままじゃおむつかぶれになっちゃうから替えようね」
「うん」
看護婦さんは、手際よくきれいきれいしてから濡れたおむつを引き抜き、両足を持ち上げて新しいおむつをお尻の下に敷き込みます。ふんわりした布おむつの感触。
「ほーら、どう?」
「うん、ふんわりしてる」
「そうよね、新しいおむつは気持ちいいよねー」
「うん...(でも、なんでわかるんだろう...)」
そして、ベビーパウダーも取り出して、ぱたぱたしてくれました。甘いにおいがいかにも癒される感じ。
「このにおい、私も好きなのよ。なんていうか、すごく優しい感じでしょ」
「うん、ぼくも大好き」
「そうよねぇ...それにしても、ゆうやちゃんのおむつね、屋上で最初に見たとき驚いたわよ」
「えっ?」
「だって、布おむつだったんだもん」
「...」
看護婦さんも少し遠くを見るように動作が止まっています。
「最近はこうやって、布おむつをあてている子はほとんどいないでしょ。ゆうやちゃんもてっきり紙おむつだと思ってたのに、ズボン降ろしたらおむつカバーに布おむつだったから」
(そうかぁ...)
「めぐみちゃんもね、もう5年くらい前かな、最初ここに来た時は紙おむつだったの」
「へえー」
「だけど、私が布おむつのほうがおもらしした感じがよくわかるし、使い捨てよりもムダがないからってお母さんに勧めて、布にしてもらったのよ」
「そうなんだぁ」
「それでね、今ではずっとおむつになっちゃった...感触もいいのよね...本人はいやだって言ってるけど、本当は...」
「本当は?」
看護婦さんはにこっとしました。なにか確信したように、
「...いいみたいよ...もう、きっと取れないわよ...おむつ」
「ふーん」
「ゆうやちゃんとおんなじ。これからもずっと...ね」
ぼくはなんて答えたらいいかわかりませんでしたが、ぼくとおんなじおむつっ子がここにもいるんだっていうことがわかって、不思議な安堵感に包まれました。
「さ、おむつ当てちゃいましょうね、ゆうやちゃんも」
と言って、おむつを前から回して当て、その上からおむつカバーで包んでくれました。
「さー出来上がり。大きな赤ちゃん」
「...」
ぼくは、ふかふかのお尻の感触に浸りながら、めぐみちゃんのことが気になりだしました。実はおむつが好きになっちゃってるって聞いたら落ち着けないですよね。
「確かめてみる?」看護婦さんはいたずらっぽく言いました。
「でも、もう帰るんだったわね」
「あ、いや、もうちょっと時間がありますから」
ぼくは、早く帰って来いよっていう課長の声なんかもうどうでもいいやって感じになっていました。


~~~『ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第34話)』に続く

※このストーリーはフィクションです

ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第32話)

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『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』
「第32話.看護婦さんの罰」
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ぼくは固まってしまいました。
病院の屋上に干してあったおむついたずらしているところを看護婦さんに見られて.。.。
しかも、放心しながらおもらしまで。


もうどうしようもありません。
「そうやってそこに座り込んじゃってぇ、ねえ、ちゃんと話をしてよ」
「...」
ぼくは言葉が出ません。
全て見られてたんじゃ、もう弁解の余地もないですから。
「黙ってたってわからないじゃないの」
看護婦さんは問い詰めてきます。
「すみません...」
「すみませんじゃなくて、どうしてって聞いてるの。干してあるおむつをいたずらしながら変なことしてるんだからぁ」
「すみません、悪気はなかったんです。本当です。でも、このおむつ見てたら、何て言うか、そのぉ、かわいくて、うらやましくて...」
「...」看護婦さんは、じっとぼくの顔を見て何か考えているようでした。
「まあね、盗んだわけじゃないから、反省するんだったら許してあげなくもないけど、お洗濯物は清潔第一だから触ってほしくないのよ」
「すみません。反省しますっ」
「じゃぁ、立って。いつまでもこんなところで座ってられても困るから」
「はい...」
ぼくは、のそのそと立ち上りました。でも、おもらしで重くなったおむつが股間にまとわりついているせいで、まだ足が半開きで腰が引けたような姿勢になっています。
「やっぱりそっとついて来てよかったわ。ちょっと気になったから」
「...?」
「さっき病室を出て、あなたの後ろ姿を見たときピンときたのよ」
「何がですか?」
「何がって、そのお尻よ」
「えっ?」
「お・・む・・つ」
「えっ?」
「当ててるんでしょう?」
「...」
「ね、当ててるんだよね、おむつ」
「...」
ぼくは固まったまま声が出ません。
「すぐわかるわよ『おむつ』だって。その腰の膨らみと歩き方を見れば私たちにはね、そうでしょ」
ぼくはこくりとうなずきました。やっぱりプロにはかないません。
「ほーら、やっぱりぃ」
「...」
「それにしても、どうしておむつに手を出したの」
ぼくは、ちょっと考えてからポツリポツリ話し始めました。
「...実はぼく、小さいころからおむつが取れなくて、ほとんどずっとおむつだったんです...小学生の時はすごくいやだたんですけどぉ...そのうち、おむつが好きになっちゃって...」
ぼくは子供のころから今までの自分のことを正直に話しました。いつもほとんどおむつをしていること、かわいいおむつもたくさんもっていること、などなど。
「ふーん、そうなんだぁ。そういう人ってけっこういるみたいね、雑誌で見たことあるわよ。大きな赤ちゃんっていうんでしょ」
「うん、まぁ...」
「じゃぁ、やさしい彼女にでも替えてもらってるのかな?赤ちゃんみたいに、あんよ開いて」
「いや、ぼく、いないんで、彼女...だから、いつも自分で...」
「そーなんだ、さびしいんだぁ。だから『ママー』って言ってたのね。甘えん坊のゆうやちゃんなんだぁ」
もう完全に赤ちゃん扱い。ぼくは恥ずかしさで看護婦さんの顔が見れません。

「だけどね、それがつらくて耐えられない人もいるのよ。少なくとも今はね...」
「...」
「もうばれちゃったと思うけど、ゆうやちゃんが触っていたあのおむつね、318号室の『めぐみちゃん』のなの。もう17才なのに、まだおむつが取れないの」
「...」
「それをすごく気にしててね。これまでもいろいろと検査したり、お薬飲んだりしてるんだけど、なかなかおむつが取れなくて、今回も1週間入院して様子を見ていたところなの」
「そうだったんですかぁ...」
「勉強はよくできる子なの、受験は国立大学を目指してるのよ。でも、おむつしてることをすごく気にしててね、最近は勉強に身が入らないみたい。」
「ええ...」
ぼくは、めぐみちゃんがあのピンク色のおむつカバーにたくさんの布おむつを重ねて看護婦さんに当ててもらっているところを想像しました。
あんよを大きく開いて、ベビーパウダーをぱたぱたしてもらって「はーい、めぐみちゃん、おむつですよ。気持ちいいかなぁー」って。
そして、おもらししては、濡れたおむつを替えてもらう場面が目に浮かびます。

「ところで、...」
ぼくはびくっとしました。
「おむつ、濡れてるんでしょ」
突然の突っ込みです。
「...でちゃったんでしょ。おむつに」
「えっ?」
「えって、ね、しちゃったんでしょおむつに」
ぼくは、いやいやをする赤ちゃんのように顔を横に振ります。
「もー、そんなー、うそついてもだめ。さっき、『あん、ぁん』言ってたじゃない。」
「...」
「それに、おもらしもしちゃって、おしり濡れてるんでしょ」
「...」
「だって、座り込んじゃって腰のあたりがぴくぴくしてたじゃない。赤ちゃんもそうやっておもらしのときは動作が一瞬止まっておもらししちゃうのよ。ね、おむつにおもらし」
「うん...」ぼくは下を向いたまま応えます。
看護婦さんにはもう全てお見通しです。
「ほらほら、困った子ね。見てあげるから、こっちを向いて、まっすぐ...」
ぼくは、素直にエレベーターホールに背を向けて立ちました。
「おとなしくしててね。いい子だから」
看護婦さんはぼくの前にひざをつくと、ズボンのベルトを外し始めました。
「えっ?」
「だから、じっとして...」
ぼくは言われるまま。
そして、看護婦さんはゆっくりとジッパーをさげ、ズボンを一気にひざまで下してしまいました。
「わっ...」
「あらーかわいいー。めぐみちゃんといっしょね。くまさんのおむつカバーなんだぁ、水色で似合うわよ」
「はずかしい...」
ひざをついた看護婦さんの顔の高さは、ちょうどぼくのおむつの正面。にこにこしながら、ぼくのおむつカバーをまじまじと見ています。
「どれどれ、おむつはどうかな」と、股のホックをひとつ外して指を入れてきました。
「ひっ...」ぼくは、腰を引きましたが指は入ったまま。
「か、かんご、ふ、さん...」
「なぁに」
そして、さらにおむつカバーの奥へと。
「あらあら、たくさんもらしちゃってぇ。おむつびしょびしょよー。ほんと赤ちゃんね」
ぼくは恥ずかしさで耳まで真っ赤です。そして、
「ちょっと開けてみようねっ」と言うが早いか、おむつカバーのホックをぷちぷち外して前を全部開いてしまいました。
黄色く濡れたおむつが股間で固まり、おむつカバーの前はぼくのひざのところでぶら-んと垂れています。
横羽でかろうじて押さえられているおむつ。看護婦さんは左手で軽くおむつを支えながら、にやにやとしています。

その時です。後ろから子供の声がしました。
振り向くと、小学校低学年と幼稚園生くらいの姉妹がエレベーターホールから出てきたところ。
「げっ」
でも、ぼくにはどうしようもありません。ひざまで下がったズボンと開いたままのおむつカバーが足に絡んで動くこともできません。
「わわっ」
「じっとしてっ! 今動くと、おむつが全部落ちちゃうじゃない!」
と看護婦さんはぼくに強く言うと、今度は、子供たちに向かっては笑顔でゆっくり、
「だいじょうぶよ、なんでもないから」
異変に気づいた子供たちはちょっと不安な顔をしましたが、看護婦さんを信頼しているのでしょう。
すぐに明るい顔になって、好奇心一杯で近づいてきました。
「ねぇねぇ、看護婦さん、このお兄ちゃんなにやってるのぉ?」
(うわっ、あっちに行けって)
ぼくは言いたかったんですが、声が出ません。そんなぼくには構わず、
「ああ、このお兄ちゃんね、おもらししちゃったから、おむつ見てあげようと思ってね」
「えーっ、おもらし? おむつ? お兄ちゃんなのにおむつなの。リカだってもうおむつは夜だけなのにぃー」
「えー、してないもん、リカおむつなんかしてないもん。おねえちゃんのいじわるぅー」
と姉妹で言い合うのを看護婦さんはやさしく見つめながら、ぼくの顔をチラッと見て更に続けました。
「そうよ、このお兄ちゃんはまだおむつしてるの。おもらししちゃうのよ、赤ちゃんみたいでしょ...ほらー、こっち...ここ見てごらん...おむつびしょびしょでしょ」
と、二人の子供たちをぼくの前に回らせて、おむつカバーの開いたところを見せました」
「うわー、ほんとだー、おむつしてるー。おっきいのにー赤ちゃんみたいにおむつ」
「ねー見て見てー、こんなに黄色くなって、おもらしでびしょびしょー」
ぼくは、もう泣きそうです。
「ほら、このおむつカバーもかわいいのよ」と看護婦さんは一度開いたカバーの前を合わせ直して、左右のホックを一づつ止め、おむつカバーの正面がよく見えるようにしました。
「あー、ほんとだぁー。くまさんのおむつカバーしてるー」
「リカのしてるのとそっくりー。ねっ、ね、赤ちゃんのみたいー、かわいーっ」とおねえちゃんが言うと小さな妹は必死に打ち消します。
「ちがうもん、してないもん、リカおむつなんかしてないもん」
ぼくは、恥ずかしさで気が遠くなりそうになりながらも、股間の気持ちよさにうっとりしていました。おむつを当てていることを知られるだけでも恥ずかしいのに、子供たちの前でおもらしで濡れたおむつを見られながら立たされている恥ずかしさ。それに加え、看護婦さんの手は、ぼくのおむつが落ちないように支えてると見せながら、実は微妙にくにゅくにゅ刺激してきます。
「あっ、あ...」
「どうしたのかな、おむつのとれない大きな赤ちゃん」
「あ、いや、あ、あっ、...」
「あれー、またおしっこしたいのかなぁ、いいのよおむつなんだから」と看護婦さんはぼくのお○ん○んを刺激しながらいたずらっぽく言います。
「え...そう...じゃ、なくてぇ」とぼく。
「えー、このお兄ちゃんまたおもらしするの」と小さなお姉ちゃん。
「そうかもしれないわよぉ、赤ちゃんとおんなじなんだから、おむつにおもらし、ほーらほら...」
ぼくは、股間のやさしい刺激に身をよじらせながら徐々に気持ちがよくなってきました。
でもそこまで。
(えっ?終わり?)
看護婦さんは、ぼくのお○ん○んが正直に反応始めたのを直接感じてわざと中途半端に止めたのかも。それに子供たちへの影響も考えたのでしょう。
「さ、そろそろ、このお兄ちゃんのおむつを替えてあげなくちゃ。下に行くから。またね」と看護婦さんはその場を収めて幼い姉妹に言いました。
「じゃあ、あっちの景色でも見てきてね」
「はい、じゃバイバーイ」姉妹も素直にその場を離れました。


手を振る子供たちの視線はまだぼくの腰に残っていましたが、看護婦さんはそれには気にせず、ぼくのおむつカバーの残りのホックも止め直し、ズボンを上げてくれました。そして、耳元で、
「めぐみちゃんのおむつをいたずらした罰よっ」と、微笑みながら言いました。
「...」
ぼくは反論のしようがありませんでした。
「さっ、行きましょう...」
「えっ?」
ぼくはこの先どうなるのか不安で一杯です。


~~~『ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第33話)』に続く


※このストーリーはフィクションです。

ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第31話)

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『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』
「第31話.病院で」
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(それにしても、やっぱりここまで来ると遠いなぁ...)


この朝ぼくは前の日の出来事でぐったり疲れ、チェックアウトぎりぎりまで朝寝坊してました。
なんたって、昨日はあゆみさんと名古屋駅で再会してあんなことになって、さらに夕方から出社したらいきなり青森に行けってことになったんですよね。空港や飛行機の中ではあんなこともこんなこともあって、着いたら青森駅から更に電車で1時間、弘前に着いたのは10時を過ぎていたんです。なんていうか、とっても濃い1日でした。
しかも、移動は不慣れな飛行機の旅。今回は飛行機とバスと電車を乗り継いでも数時間で着いたんだからはるかに「近い」はずなんですけど、これまでトラックで来ていた時よりも遠く感じるの不思議です。
実際、名古屋から弘前市内まで自分で運転して来れば、東名高速と東北道を乗り継いで約1000キロの行程、丸2日もかかるのにですよ。 慣れっていうのは恐ろしいもんです。


ぼくは駅前のホテルを出て先輩の入院している病院へ向かいました。歩いてほんの10分くらいの距離。
すぐに緑の多い敷地の中に10階建ての白亜の大きな病棟と広い駐車場を備えた近代的な構えが見えます。
(でかい病院だなぁ...)
正面玄関から明るいエントランスホールを通って、「総合案内」で病室を確認してからエレベータに乗ります。
(318号室 かぁ...高橋先輩どうしてるかな...)
3階でエレベータを降りるとすぐ横にナースステーションがあります。ぼくはそこの看護婦さんに声をかけました。
「あのぅ...」
「はい」
「高橋正一さんっていう方に面会に来たんですけど」
「あーはいはい、318号室の高橋さんね、今は病室にいると思いますよ。この面会票にお名前を書いてもらえますか」
「はい」
ぼくは、差し出された紙に名前と住所を書くと看護婦さんに渡しました。
「えー? 名古屋から来たのぉ、たいへんねぇ」と看護婦さん。
「はい...まぁ」
「この右手の奥の部屋だから...こちらからどうぞ」
「はい、ありがとうございます」


ぼくは廊下を通って病室へ。318号室の前で止まりました。ドアの名札には、山本めぐみ(17)、佐藤敬子(45)、加藤次郎(62)、高橋正一(29)って書いてあります。
(4人部屋かぁ...)
軽くノックしてから、恐る恐るドアを開けました。
「失礼します」
先輩は、奥の窓際のベッドに横になっていました。 他のベッドには誰もいないようです。
「おう、ゆうちゃんじゃないか。よう来たなぁ」
「先輩、だいじょうぶですか」
「まあな...あたたっ」
「大丈夫ですか、無理しないでくださいよ」
「まだ切ったばかりだから、ちょっと動くと痛いんよ。でも、どうってことないよ」
「ならいいんですけど...不自由は? してないですか、だれも付き添いがいなくって」
「ああ、看護婦さんがなんでもしてくれるからな。宿舎にいるよりよっぽど楽だわ」
「ま、そうかも。でも相部屋じゃ、けっこう気を使うんじゃ」
「うんまぁ、4人部屋だからな。でも、そこのベットの子も結構かわいい子だし、4~5日だと思えばがまんできるよ」
そう言われて反対側のベッドを見ると、花束とかわいいぬいぐるみ2つ置いてあります。
枕元には「山本めぐみ(17)」の名札。
(めぐみちゃん...かぁ)
とぼくは勝手に想像しました。
「今はちょうど検査に行ってるからいないけど、もう戻ってくるかも」と、先輩はぼくの考えてることをお見通しのように。
「あっ、あ、そうですか...」
「お前は、女の子っていうとすぐ顔に出るから...正直だなぁ」
「そ、そんなんじゃなくて...」
「まあいいよ、座れよ」と言ってベッドの下のパイプ椅子を指差しました。
ぼくは、手土産を横のテーブルに置きます。
「これ、課長から預かってきました」
「あ、ありがと。何かな...って、これ食い物じゃん。まだダメだよ、もー課長も気が利かねえなぁ、こっちは腹切ったばかりなのにぃ」
「そうだと思って、これはぼくから」と言ってきのう買った雑誌を2冊取り出しました。
「おう、気が利くねぇ。こういうのがいいんだよ」
ぼくはベッドの横の椅子に座りながら、
「手術は昨日だったんですよね」
「おう、死ぬかと思ったわ。2~3日前から下っ腹のあたりが何か変だなって思ってたんだけど、おとといの晩、突然な、腹がちぎれるように痛くなって」
「でも、一人で平気だったんですか?」
「ああ、弘前インターのトラックターミナルに着いたばかりだったから。とりあえず、宿舎の管理人に救急車呼んでもらって、そっからはよく覚えてないけどな」
「痛かったでしょうね、手術って」
「痛いも何も、途中からは麻酔されたからわかんなくなったけど」
「実は、ぼくもまだついてるんです、盲腸」
「おまえもまだかぁ...」
「ええ、まだ」
「最近は大人になっても盲腸やってないのが多いみたいだな」
「らしいですね」
ぼくは窓の外に目をやりました。先輩も外を見ながら、
「なぁ、ここさ、結構でかい病院だろ」
「うん、そうですね。」
「売店もコンビニみたいに大きいし、床屋まであるってそこのめぐみちゃんが言ってたよ」
「床屋まであるんですか。ぼくはエントランスの横のエレベータからすぐ上がって来たからわからなかったけど」
「そう、それに、ここの屋上って最高の眺めらしいよ」
「へー」
「この窓からだとあの木が邪魔して見えないけどな、弘前城がきれいに見えるってさ...お前も知ってるだろ「日本100名城」に選ばれた城よ」
「ええ、確かテレビで...」
「桜の季節だったらもっとよかったのになあ。ちょうどゴールデンウイークの頃」
「日本全国から観光客がどっと来るんでしょうね」
「ああ、せっかくだから帰りに見て行くといいよ」
「そうします」


その後もひとしきり雑談して、トラックの積荷の回送の打ち合せもちょうど終わったところで、看護婦さんに付き添われて女の子がゆっくりと入ってきました。
高校生くらいでしょうか、黄色のパジャマに薄いカーディガンを羽織っています。
短かめに揃えた髪に整った顔だち、そして最近にはめずらしくメガネをかけたおとなしそうな感じの子です。
(この子がめぐみちゃんかぁ...けっこうかわいいなぁ...)
(うん?でも...ちょっと...)
ぼくはめぐみちゃんを素直にかわいいと感じながらも何か違和感を感じました。
(なんだろう...)
その子はぼく達に軽く会釈してからゆっくりと自分のベッドに腰かけました。
看護婦さんは、ぼくの顔を見てすぐに察したように、
「高橋さんの会社の方ですね。面会ご苦労さまです」と言いました。
「は、はい」
「きのう話してた方でしょう。愛知県からわざわざ来てもらえるなんて感謝しなくっちゃ、ねぇ、高橋さん」と先輩に振ります。
「そうだけどさぁ、出先で急に盲腸になったんだから近いも遠いもないじゃん。でさ、こいつは『スズキユウヤ』、よろしくっ」
「ど、ども...」
ぼくは突然紹介されて照れながら軽く頭を下げました。
「あはっ、照れてるぅ。まだお若いのね。大型トラックの運転手さんて感じはしないけど」
「そうだろー。うちの乗務員の中でも若いほう。でも、それよりこの茶毛でおかっぱ頭の感じがさぁ、運ちゃんのイメージに合わないかもなぁ」
「せんぱーい、そりゃないでしょう...」と、ぼく。
「そうね、なんだかすごくやさしそうだし...」
「ぼくをつまみにして話すのはもうおしまいにしてくださいよぉ」
「あぁ、わるいわるい」と先輩。
「でもいーじゃない、和気相合いで。いい先輩後輩って感じよ」と看護婦さんは笑いながらめぐみちゃんのほうを向いて、
「さ、めぐみちゃんも、ひと休みするといいわ。目が覚めたらコールしてね、...みてあげるから」
「はぃ...」と、めぐみちゃんは下を向いてかすれるような小さな声で返事をしてからベッドに横になりました。
(みてあげる...?)
ぼくは何か少し引っかかりましたが、あまり長居もできないと思い、
「あっ、それじやぼく、もう行きます」
「おぅ、そうか助かったよ、課長にうまく言っといてくれよ。あと2週間くらいかかるって」
「はい、看護婦さんと楽しくおしゃべりばかりで遊んでましたって言っときます」
「おいおい、それじゃ誤解されるだろぅ。そうじゃなくて、こう、痛々そうにおとなしくしてましたとかって、な、頼むよぉ」
「はいはい、冗談ですよぉ」とぼく。
「もー、お前が言うと本気に聞こえるんだから」と先輩が言うのを見て、隣りで看護婦さんもクスクス笑っています。そして、
「2週間もかからないわよ」って突っ込みを入れてきます。
「だからぁ、ほら、こっちで、な、そのぅ、いろいろあるじゃんか、遊ぶとことか...」
「あはっ、出た出た高橋さんの本音が。ねっスズキさん、課長さんにばらしちゃってもいいんじゃない」と看護婦も楽しそう。
「ちょっとー勘弁してよ」と先輩。
「じゃぁ、ぼく帰りますから...」
「おぅそれじや、ありがとな」
「ご苦労さまでした。運転気をつけてくださいね。名古屋までなんてたいへんそうだから」
「はい、ありがとうございます。じゃぁ」


(さぁてと...ちょっと寄っていくかぁ...)
ぼくはさっき先輩から勧められた屋上に行ってみることにしました。ナースセンターの横を通ってエレベーターホールへ。
「上」のボタンを押して待っていると、さっきの看護婦さんが後ろから声をかけてきました。
「あら、お帰りじゃぁ」
「えっ...ええ、ちょっと景色でも見て帰えろうかと思って...」
「そう...、ここの屋上の眺めはいいからゆっくり見てくるといいわ」
看護婦さんは一瞬なにか考え事をしたようにも見えましたが、すぐにエレベーターが来ました。
「それじや失礼します」
「ご苦労さまでした...」


「RF」のランプが点いて扉が開きました。さっと差し込むまぶしい光。病棟の薄暗い雰囲気とは別世界です。
エレベーターホールから一歩外に出ると、目の前に弘前城の壮大な景観。
(わー、すごい...)
皆が勧めるわけがわかります。見事な造りの石垣と緑の公園、天守閣も鎮座してまるで絵ハガキのよう。
ぼくはしばらくその景色に見とれながら、先輩の病室にいた『めぐみちゃん』のことを思い出していました。
(けっこうかわいかったなぁ...)
少しぽっちゃりとしメガネっ子。パジャマ姿だったせいもあって、まだ幼い感じも残っていました。
(でも、なんで...かなぁ)
ぼくには、さっき感じた違和感がまだ残っています。
華奢な肩のラインと全体から受ける少しぽっちゃりとした感じが妙なアンバランスに思えたんです。
でも、それがなんだかわからないまま、目の前の壮大な景色から視線を横に移しました。
屋上の一角が物干し場になっています。そこにはたくさんの洗濯物。
(...)
普通なら気にも留まらないんでしょうが、ぼくの目はその奥の列に揺れていた一団に釘付けになってしまいました。
(えっ...)
一瞬タオルのようにも見えましたが、間違いなくおむつです。それもけっこうたくさん。
(そうかぁ...病院だから赤ちゃんには布おむつを使うんだぁ..)
最近はどこでも紙おむつですが、病院だけは違うんだなって妙に自分で納得したんです。
(赤ちゃんかぁ...)
気がついた時には、ぼくは吸い込まれるように物干し場へ歩いていました。
そこには、おむつハンガー5つにそれぞれ10枚くらいづつ布おむつがかかっています。風に揺れるおむつ。
(...おむつ...赤ちゃんの...)
ぼくは、そのおむつを見つめるうちに、もうおむつ以外は目に入らなくなっていました。
(いいなぁ...赤ちゃんは...)
優しいママにおむつを替えてもらっている赤ちゃん達を想像しながら、ぼくはうらやましくってしかたありません。
近づくと生乾きのおむつのなんとも言えないにおいがします。
(あぁ...おむつ...)
その1枚に手が伸びるまでに時間はかかりませんでした。
(あぁ...柔らかい...)
生乾きだったこともあるのでしょうが、そのふんわりとした柔らかい感触はおむつ独特のもの。
(...ぼくの...おむつ...)
ぼくはさっきホテルで当ててきた自分のおむつが目の前に干されているような恥ずかしい錯覚を覚えながら、股間のおむつの感触と左手で触れている生乾きの赤ちゃんのおむつを比べていました。
そして、そのおむつをめくり上げて顔に近づけます。
(あぁ...いいにおい...ママの...)
そのなんとも優しいにおいにぼくの意識は消えそうです。まるで時間が止まったよう。
自然と右手はおむつカバーの中へ入っていきます。
(...)
ぼくのおむつは少し濡れていました。さっき病院に来る途中で我慢できずにおもらししちゃってたんです。指先に生暖かいぐしゅっとした感触。
そして、左手で鼻に近づけた赤ちゃんのおむつのにおいを嗅ぎながら、右手で布おむつの上からお〇ん〇んをゆっくりと刺激し始めました。
(あぁ...あっ...)
(あっ、あ、あっ...おむつ...赤ちゃんの...)
(おむつの...におい)
(あぁー...ママぁ...)
ぼくはもう平常心を失っています。自然とひざを少し曲げて足を大きく開き、腰を突き出すような姿勢になっています。
右手の動きは徐々に速くなり、硬くなったお〇ん〇んが熱くなっていくのが布おむつの上からでもわかります。
(あん、あっ、あ......)
腰の力が一瞬抜けたようになった瞬間、一気に出ちゃいました。
お〇ん〇んの先に広がるにゅるにゅるの感覚。
(あぁ...)
(...出ちゃったぁ...おむつに...)
股間のほうにも少しづつ垂れていくのがわかります。
ぼくはしばらくそのぐちゅぐちゅのおむつのまま動けず放心状態のままでした。


弾んだ息が徐々に収まってきました。
でも、右手はまだおむつカバーの中。左手もまだしっかりと赤ちゃんのおむつを握っています。
そして、そのままの姿勢でゆっくりと顔を上げました。視線も徐々に焦点が定まってきます。
おむつハンガーの奥にはパジャマやタオルが干してあるようです。
(えっ....)
ぼくは視線の先にあるものが何かわかると固まってしまいました。
(...)
そこには、薄いピンク色とレモンイエローのかわいいおむつカバーが2枚並んで干してあります。
でも、異様に大きいそれは赤ちゃんのものでないことは明らか。
(えー大人の?...だったの...)
ぼくは目を丸くして、その干してある大きなおむつカバーと左手で握ったままのおむつとを何回も見比べました。
だって、そこに干してあったおむつはてっきり本当の赤ちゃんのだって思い込んでいたんですから。
(大人の...おむつカバー...)
ぼくは、そのおむつカバーに近づきました。
薄いピンク色に見えたおむつカバーはアヒルさん柄のプリント生地。そして、レモンイエローのカバーはくまさんの柄で、どちらも本当の赤ちゃんのものをそのまま大きくしたような形です。
生地もどちらも柔らかそうで、ほんとかわいい感じ。
(どんな人が使ってるんだろう...)
ふと見ると、横羽根のところにマジックで何か書いてあります。
「318 ヤマモトメグミ」
(えっ?)
(ヤマモトメグミって...えーっ...)
(あの...先輩の部屋の...)
ほんとうに驚きました。
(めぐみちゃんの...おむつ)
(そうかぁ...)
ぼくは、さっき感じた違和感がなんだかわかりました。
上体と足はほっそりしてるのに、全体がぽっちゃりしてアンバランスに見えたのは、腰から下の膨らみが異様に大きかったから。
(そうだったんだぁ...)
おむつだったんです。あの大きく膨らんだお尻はおむつをあてていたせいなんですね。
(めぐみちゃん、高校生なのにまだおむつなんだぁ...)
だから、なんだか歩きにくそうだったし、あの時看護婦さんが言ってた「...みてあげるから」っていうのは、おむつがぬれてないか見てあげるっていうことだったんでしょう。
(めぐみちゃんのおむつかぁ...)
ぼくは、看護婦さんにおむつを替えてもらっているめぐみちゃんを想像しながら、そのおむつカバーをまじまじと見ていました。
(「めぐみちゃん、おむつ濡れてないかなぁ...ほーらおむつ見てみようね。カバー開くよ、ぷちんぷちん...」)
そして、そっと触りながらピンク色のおむつカバーのにおいを嗅ぎました。
ビニールとおしっこの混ざった独特のにおい。
(あぁ...おむつカバーのにおい...めぐみちゃんのおもらしのにおい...)
内側のギャザーのところが少し黄ばんだそのおむつカバーは、もうかなり使い込んだ様子です。
きっと、もう長いことずっとおむつなんでしょう。もしかしたら、赤ちゃんのときから、おむつがとれていないのかも。
(もう高校生なのに...、いつもおむつをあててもらって...赤ちゃんみたいに替えてもらって...)
ぼくはまた、ふんわりと意識が遠のいていくような感覚になったその時、
「ユ・ウ・ヤさん」
(げっ...)
ぼくは、一瞬で我に返り振り向きました。
「なーにやってるのかなぁ...」


そこには、さっき先輩の部屋にいた看護婦さんが腕を組んで立っています。
(...)
「困るのよー、そうやって洗濯物にさわられるとぉ...衛生的にもね」
もう弁解の余地はありません。
(どうしよう...)
「それに、その右手はどこに入れてるのぉ」
(げっ)
ぼくの右手は、まだおむつカバーの中でお〇ん〇んを握ったまま。 最悪です。
「さっきからずっとそこの陰で見てたのよぉ...干してあるおむつのにおいを嗅ぎながら『あん、あん』言っちゃってぇ...」
(うわぁ...もうだめ)
「そんなにおむつが好きなのかな」
(あーっ...)
ぼくは、もう腰の力が完全に抜けて、へなへなとその場に座り込んでしまいました。
そして、その場で一気におもらし。腰のあたりがぴくぴくしています。
もう、どうしようもありません。


~~~『ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第32話)』に続く


※このストーリーはフィクションです。
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