ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第35話)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』
「第35話.めぐみちゃんの練習風景」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


「ねっ、だから早くおねえちゃんになれるように、先生がいい練習方法を考えてくれたんじゃない。きょうも...しましょうね...」
ぼくは目の前のマジックミラー越しに行われようとしている「練習」がどんなものなのか興味深々でした。


「じゃぁ、めぐみちゃんのおむつ、替えようね...」
看護婦さんは、おむつカバーの左右のホックをゆっくりと外していきます。
プチッ、プチ、プォク、ポチッ...。
静かな病室にその音は大きく響きました。
めぐみちゃんは恥ずかしそうにイヤイヤをしながら両手で顔を隠してしまいます。


おむつカバーの前あてが開かれました。
股間から前のほうまで薄黄色にぐっしょりと濡れたおむつが現れます。
「ほーら、たくさん出ちゃってるぅ。びしょびしょよー」と言いながら、看護婦さんはおむつカバーの横羽根も開いていきます。
室内にはめぐみちゃんのおしっこのにおいも漂っていることでしょう。
「お尻のほうまで濡れちゃってぇ...、こんなにおもらししちゃったら、早めにママに言ってね」
「...」めぐみちゃんは軽くうなずきます。
「じゃぁ、おむつも...」
びしょびしょに濡れたおむつがそっとめくられます。
「あっ...」敏感に感じるめぐみちゃん。
看護婦さんはおむつの股間に当っていたことろをみて、「あー、ここ、おしっこじゃないみたい...ぬるぬるって光ってるー、なんでかなぁ?」
「...」
「どうしちゃったのかなぁ、ここ...」と看護婦さんの指がめぐみちゃんの股間へ。
「ひっ...」めぐみちゃんはピクリと腰を引きます。
「ね、めぐみちゃんのここは、赤ちゃんのはずでしょう。だからおむつにおもらししちゃうんだよねー」
「...」
「でも、おしっこじゃないみたいよ、これ、なんでかなぁ」
いたずらな指は、更に股間をさするようにしながら、秘密の場所へ、
「あ、あん...」
めぐみちゃんは身をよじらせながら脚を閉じようとしますが、股間のおむつがじゃましてうまく閉じることができません。
看護婦さんの指はさらに奥のほうへ、そして、規則正しい往復運動になっていきます。


ぼくはマジックミラー越しに目の前で行なわれている『練習』に釘付けになっていました。
だって、高校生の女の子が赤ちゃんのようなおむつ姿で横になっているだけでも普通じゃないのに、そのおむつ交換の場に立ち会うなんてもう目が点。
(ぼくも同じようにおむつあててるのに変ですけど、いつも自分で交換してるからその姿って見えないですから。)
しかも、どう見てもしっかりとした優等生っぽい子なのに、おもらしでおむつをぐっしょりと濡らしてるなんてすごい違和感です。
(うわー、ほんとにおもらしっ子なんだぁ...)
そして、今、その股間は大きく開かれ、おむつがめくられたかわいい秘部に、看護婦さんの指が入っているっていう光景。
ぼくはもうがまんできなくなりました。こっちの部屋にはだれもいないし外からは見えないし...。ズボンを膝まで下げておむつカバー丸出しになると、右手は自然とおむつの中へ。
(...)
さっき看護婦さんに替えてもらったばかりなのに、もうぼくのおむつは少し湿っています。
(もう...すぐこうなっちゃうんだから...)
めぐみちゃんはといえば、ぼくがマジックミラー越しに見ているなんて思ってもみないんでしょう。看護婦さんのいたずらな指にあわせて、自然のままに徐々に声が荒くなっていきます。
「あん、あっ、あ...」
「ほーら、くにゅくにゅ...」
「あ、あっ、...」
「どうかな、ここ、ここかな。早く赤ちゃんからお姉ちゃんになれるように、ママがマッサージしてあげるから...」
「あーん、あっ、あ、ママぁ、あっ」太ももから足にかけてひくひく動いています。
「なあに、めぐみちゃん...そっかぁ、いいみたいね」
めぐみちゃんは看護婦さんの指の刺激に素直に体で応えているようです。
ぼくも、それを見ながら徐々に高ぶってきました。丸出しのおむつカバーの前は、テントのように膨らんでかなり窮屈になってきました。
(開くかぁ...誰も見てないし)
ぼくはおむつカバーのホックを外し、前当てを開いて股間に垂らし、おむつを一旦緩めてからお○ん○んを握り直して、一心に目の前の光景に参加し始めました(あーママぁ...)。
「どう、赤ちゃん」と言いながら、看護婦さんはめぐみちゃんの股間をいたずらし続けます。
「あっ、あん、あ、...」
身をよじりながら、快感にひたるめぐみちゃんを見ながら、ぼくもかなりの状況に。
そして、
「あっ、あ、マ、ママぁー...で、でちゃ...」
「うん?なにが...」
その瞬間、めぐみちゃんの股間からおしっこが、
「あららっ...」
看護婦さんが股間にさっとおむつをかぶせながら指を抜いて、おむつカバーの前も閉じると、めぐみちゃんの腰から力が抜けていくのがわかります。
(しちゃってる...めぐみちゃん...おもらし...うっ...でっ...)
そして、めぐみちゃんの腰がぴくぴく動いてから足がM字にだらんと開いて動作が止まるのと同時に、ぼくもおむつにドクンドクンと出しちゃいました。おむつの中はにゅるにゅるに、そして足の力も抜けてよろよろと膝をついてから一気におもらししちゃいました。
(わわっ)
ぼくはあわてて股間に垂らしていたおむつカバーの前当てをかぶせ、ホックを止め直しました。なんとか足元に漏れなかったようです。


少しの沈黙のあと、看護婦さんはゆっくりと微笑んで、
「でちゃったね」
「...」
(うん...)とぼくも心の中で。
「めぐみちゃんのここは、ほんと赤ちゃんみたい」
「...」
「あんあん言いながらいつもおむつにおもらししちゃうんだよねー」
「だってぇ、ママが...」
「なぁに?」
「ママが触るからぁ...」
「うん?そうだったかしら?ママはめぐみちゃんのおむつを替えてあげようとしただけでしょ」
「...」
「じゃぁ、こんどは触らないようにするね、いいかなぁー」
と看護婦さんはいじわるっぽくめぐみちゃんの顔をのぞきこみます。
「...」めぐみちゃんは少し困ったような顔をしました。
「どうしたのかなぁ、ママはもう触らなけど...いい?」
めぐみちゃんは、いやいやをしました。
「あれ?いやなの?ママが触ったらだめなんでしょう?」
めぐみちゃんは、更にいやいやをしました。
「あれー、触ってほしいのかな。めぐみちゃんのここ、触ってほしいのかなぁ」
「...」
「触って、あんあんしたら、またおもらししちゃうんじゃなぁい...それでもいいのかなぁ」
めぐみちゃんはこくりとうなずきました。
「やっぱりー、めぐみちゃんはほんとうは好きなんだよねー」
「...」
「そうでしょう、いつもおむつ交換するときだけこうやって触ってあげてるからかなぁ」
めぐみちゃんの顔に少しづつ笑顔がもどってきました。
「おもらししたら、ママに替えてもらえるもんね。そして、あんあん言っていつもこうやっておもらししちゃうんだもんね」
看護婦さんはまるでぼくにも説明しているよう。
「だけど、おむつ交換するときだけね。じゃないと、おもらししたとき、こうやっておむつしてないとベッドが濡れちゃうでしょう」
「ねっ、だからめぐみちゃんがおむつっ子でいる間は、これからもこうやって『練習』してあげるからね」
「うん...ママぁ」
「なぁに?」
「めぐみね、ずっとこうやってママの赤ちゃんでいたいの」
「だめよぉ、お姉ちゃんになるんでしょ」
「だってぇ...だっておむつ...してほしいし...」
「あはっ、甘えん坊さんね、めぐみちゃんは」
「だってぇ...おむつに...」
「あらー、赤ちゃんなのかな」
「うん...」
「だけど、いい子にしてないと、他の人に代わっちゃうかもしれないわよ」
「やだやだっ、いい子にするからぁー」
「はいはいわかったわ。じゃあ、とりあえず濡れたおむつを替えちゃおうね。おむつかぶれになると困るから」
「はい」
「あら、いい子ね。じゃぁ、あんよ開いて、そう、楽にしてね」
「うん」
「ちょっとお尻上げてくれるかなぁ、おむつを抜くから」
看護婦さんは手際よくめぐみちゃんのお尻の下からおむつを抜くと、横に準備してあった替えのおむつを敷きこみました。
「はーい、お尻を降ろしてぇ...そう、ふかふかでしょ」
「うん」めぐみちゃんもうれしそう。
「きれいきれいしてぇ...ベビーパウダーぱたぱた、ね...」
おむつカバーの前を合わせ、ホックを止めると、かわいいおむつの赤ちゃんの出来上がりです。
「ほーら、できた。めぐみちゃんかわいいね。ほんと、おむつが似合ってる」
その間、ぼくはまるで自分がおむつ交換されているような感覚の中でぼーっと立ち尽くしていました。自分のおむつはびしょびしょのままでしたが...。


「さぁ、めぐみちゃん、ちょっとここで休憩しててね。すぐ戻ってくるから」
「うん」
看護婦さんはさっと、その部屋を出て行きました。
(どこへ行くんだろう...?)
ぼくは、まだぼーっとしながらおむつカバー丸出し姿のままで、看護婦さんがドアの外へ消えていくのを見送っていました。
その瞬間、ぼくのいる準備室のドアが開き看護婦さんが入ってきました。
「さ、ゆうやくん、お待たせ...」
(げっ...)
「って、なーにその格好」
そう、ぼくは看護婦さんがすぐに入ってくるなんて考えもしなかったんですね。
これまで見ていた光景は、マジックミラーの先の遠い場所のような感覚だったんで。
「...」
「あーぁ、ズボン下げちゃってぇ...おむつカバー丸出しじゃない。何してたのぉ」
「...」
「もー、ほら、ここおむつがはみ出してるぅ..さっき替えてあげたときは、もっときちんとあててあげたのにぃ...自分で開いたでしょ」
「...」
「さ、直してあげるから、こっち向いて、ほら」
ぼくは言われるままに正面を向いて立つと、看護婦さんは膝をついてぼくのおむつを整え始めました。
「あら、なんだかくちゃいわよ」
ちょうどぼくの腰の位置と看護婦さんの顔の高さは同じくらい。
(ばれた...)
看護婦さんは、おむつカバーのホックをひとつ外して、手を入れてきました。
「うわっ」
「おとなしくして...ほーら、やっぱり濡れてるぅ、くちゃいくちゃい」
ぼくは、ズボンを下ろしたままどうすることもできません。
「どうしたの、さっき替えてあげたばかりなのに、もうでちゃったの?」
「うん...」
「それか...」
看護婦さんの手は更に奥に入り、ぼくのお○ん○んの周りもしっかりと触ってきました。
「く、くすぐったいよぉ」
「やだー、にゅるにゅるじゃない」
「...」
看護婦さんはくすっと笑いました。
「やっぱり男の子ねぇ...めぐみちゃんの『練習』見てたんでしょう...それで...でちゃったって」
「うん...」
「あはっ、正直な子ね。だから、ズボンも下ろして、おむつも開いて...してたんでしょう」
と看護婦さんにはお見通しです。
「さ、一旦ズボン上げて、隣の部屋に行こうね」
「えっ?」
「え、じゃないわよ、会いたいんでしょ直接」
「ええ、まぁ...」
「めぐみちゃんにはまだ何も話してないから驚くと思うけど、いい『効果』があると思うから」
「はぁ...」
ぼくは、その『効果』がどんなことなのかわかりませんでしたが、とりあえずズボンを上げて看護婦さんについて準備室を出ました。


~~~『ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第36話)』に続く

※このストーリーはフィクションです。

ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第34話)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』
「第34話.特別処置室」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


ぼくは、ふかふかになった自分のお尻の感触に浸りながら、めぐみちゃんのことが気になってしかたありません。『実はもうおむつが好きになっちゃってる』なんて聞いたら落ち着けないですよね。


「確かめてみる?」
看護婦さんのいたずらっぽい言葉にぼくの興味心は高まります。
「あ、でも、もう帰るんだったわね」
「い、いや、もうちょっと時間がありますから」
「そう、じゃぁ、ちょっとだけ...」
ぼくは、なんだかドキドキしてきました。


ぼくたちは、仮眠室を出ました。
看護婦さんは廊下を歩きながら、
「ちょうどこれから『練習』があるのよ」と、振り向きながら何か意味深な言葉。
「えっ、練習?」と、ぼくはおうむ返しに聞きました。
「そう、練習。『トイレットトレーニング』っていうの。赤ちゃんのおむつはずしの練習のことなの」
「...」
「でも、赤ちゃんじゃないんだけどね...」
看護婦さんはにこっとしました。
(そうか、めぐみちゃん...)
ぼくは、やっと理解できました。
「この下の階でやるから...」と、看護婦さんはエレベータの呼びボタンを押しました。
ぼくたちは9階から8階へ。エレベータのドアが開くと、9階とはまた違った雰囲気です。
明るい廊下の壁には、動物の絵や切り抜きがペタペタ貼ってあるし、ナースステーションの受付には『小児科』の表札、ぬいぐるみもたくさん置いてあります。
(なるほど...)
「この奥の部屋でやるから...」と、看護婦さんはどんどん廊下を歩いて行きます。
「さあ、ここよ」
そこは『特別処置室』と書かれています。
中に入ると、ベッドとサイドテーブルが一つ、それに、ベッドに面した壁際には小さな洗面台と鏡。淡いピンク色の壁紙には動物の絵がかいてあるし、天井からはメリーゴーランド、ぬいぐるみもたくさんあります。
(あぁ...)
ぼくは『特別処置室』っていう重い名前から受けるイメージとはまるで違う優しい雰囲気にほっとしました。
だってどんな『処置』が行なわれるんだろうって内心びくびくしてたんで...。
「ねっ、明るい雰囲気でしょう」
「うん、もっと冷たい感じの部屋かと思ってたけど...」
「そうね、ここなら、リラックスして...できるの」と、看護婦さんはにこっとしました。
「じゃぁ、隣の部屋に行きましょう」
「えっ、ここじゃないの?」とぼく。
「ゆうやくんはここじゃなくて、隣で待っててほしいの」
と、看護婦さんは一旦廊下に出ました。
ぼくも、後について出ます。


廊下に出ると、その『特別処置室』のドアの横にもうひとつドアがありました。
『準備室』って書いてあります。
「ここ、この中...」
看護婦さんはそのドアを開け、
「10分くらいで戻って来るからこの中で待っててくれる」
「はい」
「後から呼ぶから、それまで出てきちゃだめよ。それに、電灯も点けちゃだめ」
「わかりました...」


その部屋は、4畳半くらいのかなり暗い小部屋。横の窓からの光だけが頼りです。
壁も濃いねずみ色で、机と椅子が1組あるだけの空間。
ぼくは窓のカーテンを少しめくってみました。
(えっ...?)
それは意に反して、外の景色ではありませんでした。
ガラス越しに見えるのは、今入って出てきたばかりの隣の部屋。そう、『特別処置室』の中が丸見えでした。
ちょうど目の前がベッドを正面から見下ろせる位置です。
ぼくは、隣の部屋に鏡があったのを思い出しました。
(マジックミラーなんだ...)
だからその小部屋は暗かったんですね。これなら見られてるなんて気が付かないでしょう。
(...ってことは...)
ぼくは、これから何が始まるんだろうと興味深々です。


しばらくすると、隣の部屋のドアが開く音が聞こえました。
「さ、めぐみちゃん...」
ぼくはびくっとしました。
看護婦さんの声がすぐ前からはっきり聞こえたんです。よく見ると、小窓の上に小さなスピーカーがついています。
(へー、けっこうしっかりした設備なんだ...)
「きょうも『練習』しようね」
と言いながら看護婦さんはめぐみちゃんの手を引きながらゆっくりと入ってきました。
めぐみちゃんは淡い水色のガウンを羽織っています。
そして、看護婦さんに促されてベッドにちょこんと腰をかけ、ガウンを脱ぎました。
さっき病室で見た時とはちょっと違う黄色のパジャマのよう...。
(...パジャマじゃない...)
着ていたのはロンパースでした。胸元にフリルのついたつなぎ服の下半分は、お尻のところまでしかありません。
しかも、そのお尻はまん丸に膨らんで、一目でおむつをあてた大きな赤ちゃんって感じ。
ロンパースから突き出た色白の太ももの付け根には白い縁取りもあって、余計にお尻が強調されるスタイルです。
「...さぁ、めぐみちゃん、横になって...そうそう、楽にして...」
めぐみちゃんは言われるままにベッドに仰向けになりました。たくさんあてたおむつのせいでしょう、自然と脚がMの字のように開いてしまいます。
(かわいい...)
ぼくの真正面の位置で、赤ちゃんスタイルで仰向けになっているめぐみちゃん。
首を窓の方に向けて空を見ています。
「めぐみちゃんかわいいね。このお洋服とってもよく似合ってるわよ」
「...」
めぐみちゃんは看護婦さんの方に向き直して少し恥ずかしそううなずきました。
「でも、なんでここにホックがついてるのかなぁ...」
看護婦さんはロンパースの股間に並んだ4つの白いホックに軽く触りました。
めぐみちゃんはぴくっとします。分厚くあてたおむつの上からでも股間をいじられる感じは伝わるのかもしれません。
「ここにホックがついてるのは、すぐ開けられるってことでしょう?...なんでかなぁ...そぅ、いつでもすぐにおむつ交換できるってことよね...だから...こういうのを着るのはおむつをあてた赤ちゃんってことよねぇ」
「...」
「めぐみちゃんは赤ちゃんかなぁ?」
めぐみちゃんは顔を赤くしながら首を振りました。
「そうよねぇ。本当は高校生のおねえちゃんだもんねぇ...だけど、ここはどうかなぁ?」
「...」
看護婦さんは股間からお尻にかけてさするように手を動かします。
めぐみちゃんは更に首を振りながら、イヤイヤをするような仕草。
「どうしたの?」
「...」
「じゃぁ、確かめてみよっかぁ..、.めぐみちゃんはおねえちゃんなのかなぁ、それとも赤ちゃんかなぁ...」
と言いながら、看護婦さんは股間のホックを外し始めました。
 プッ、プチ、ポチッ、プチッ。
そのホックの音はものすごく響きました。
なんとも恥ずかしい音。めぐみちゃんも両手で顔を隠しています。
看護婦さんは、少しイヤイヤをするめぐみちゃんを軽く抑えながら、ロンパースの股間を開き、上にめくり上げてしまいました。
ピンク色のおむつカバーが丸見えです。
(...)ぼくは隣の部屋で、固唾を呑んで見ています。自分のモノもだんだん硬くなってきたみたい。
「あーっ、おむつカバーだぁー...アヒルさんの絵がついてるぅー。...でも、おむつするのは赤ちゃんだよねー...めぐみちゃんはおねえちゃんじゃないのかなぁ?」と、看護婦さんはわざと大きな声で言いました。
顔を左右に振るめぐみちゃん。もう泣きそうです。
「違うの?...じゃぁなんでおむつしてるのかなぁ?なんで?」
「だってぇ...」
始めてめぐみちゃんの声が出ました。
「だってぇ...」
「だってどうしたの?」
「...」
「言えないのかなぁ、そうよねぇ、赤ちゃんだからうまくしゃべれないのかなぁ」
「...」
「じゃぁ、ママが言ってあげよっかぁ」

(ママ?)ぼくはその言葉に敏感に反応しました。
(そっか、この部屋では、看護婦さんがママ役なんだぁ)

「お・も・ら・し、しちゃうんだよねー」と看護婦さん。
「...」
「ねっ、おもらし。だから、おむつ...なんでしょう。」
「...」
「ね、おもらしっ子なんだよね、めぐみちゃんは。高校生なのに赤ちゃんみたいに、おもらししちゃうんでしょう。
「...」
「だから、お・む・つ、なんだよね」
めぐみちゃんは観念したように軽くうなづきました。
「ほーらね、やっぱりぃ。おねえちゃんじゃなくて赤ちゃんかな」
「...」
「じゃぁ、ここはどう...」
看護婦さんは、おむつカバーの左右に4つづつあるホックの内、一番下のを一つだけ外して、股のところからすっと手を入れました。
「あっ...」敏感に感じるめぐみちゃん。
看護婦さんはそれには関せず、おむつカバーの中の感触をゆっくり確かめながら、めぐみちゃんの顔を見て、
「あぁー、たくさん出ちゃってるぅ。びしょびしょよー」
「...」
「こんなになるまで、おしっこが言えなかったのかなぁ」
「だってぇ...」
「うん?」
「だってぇ、出るかなって思った時は、もうがまんできなくてぇ...」
めぐみちゃんは泣きながら言いました。
「...全部でちゃってぇ...」
「あ、いいのよ。めぐみちゃんいいの。だからおむつあててるんだから」
「...」
「ねっ、めぐみちゃんのここは、まだ赤ちゃんなの。だから、おむつにおもらししてもいいのよ」
「...」
「だから早くおねえちゃんになれるように、先生がいい練習方法を考えてくれたんじゃない」
「...」
「きょうも...しようね」
めぐみちゃんは、顔を少し赤らめてこくりとうなずきました。その練習法が何かはわかっているようです。
(きょうも...かぁ...どんな?)
ぼくにはどんな練習法かは見当がつきませんでしたが、目の前のマジックミラー越しに行われようとしている「練習」がせめてつらくないようにしてあげてと思うばかりでした。


~~~『ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第35話)』に続く

※このストーリーはフィクションです

プロフィール

甘えん坊のゆうや

Author:甘えん坊のゆうや
ようこそ!
ぼくは大型トラックの運転手です。普通とちょっと違うのは、大きな赤ちゃんってことだけ。いつもおむつしてるんだよ~(笑)。
This is Adultbaby diaper (Omutsu) site.

◆◆◆◆◆
掲示板開設しました。
下の『リンク』のところからどうぞ。

◆◆◆◆◆
ご意見、ご要望等は以下のメールへどうぞ。
yuuya062zzz@gmail.com
(メルアドは上記に変更しました)

◆◆◆◆◆
twitter
『yuuya062』

◆◆◆◆◆
禁無断転載(文章・画像全て)

FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
訪問総数
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
リンク
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる