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びっくりしました

ぼくのショートストーリーの第27話から始まった病院編にも出てきますが、その青森に行ったときにバスに乗ったんです。
普通の路線バスでしたが、観光バスのように通路を挟んで左右に座席が2席づつあるシート構成でした。
で、席に着いて前を見てびっくり。
「おしめください」って書いてあるじゃありませんか。


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「えーっ!」
このバスは、乗客から「おしめ」を集めてるのかなって思いました。

でも、よく見ると、その上に消えかかった「シートベルト」の文字。
(なーんだ)
そう、「シートベルトおしめください」だったんですね。
普通の人なら気にも留めないんでしょうけど、ぼくの考えてることがへんなのかも。
でもびっくりしましたよ。

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ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第36話)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』
「第36話.めぐみちゃんの笑顔」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


ぼくは看護婦さんについて準備室を出ました。
(ちょっとなぁ...)
今までマジックミラー越しに見ていた光景は、まるでテレビにでも写っているような遠いどこかの出来事って感じでしたが、いざその部屋に入るとなると...。


看護婦さんは処置室の前に立つと、
「さぁ、入るわよ」
と言うが早いか、ぼくの動揺にはお構いなしにドアを開けました。
「めぐみちゃん、入るわよー」
(...)
ぼくがその展開の早さに声も出ずにドアの外で固まっていると、
「ほらほら、入って」
と、腕をつかまれて中に引き込まれてしまいました。
(...)
「きゃっ」
めぐみちゃんも看護婦さんだけだと思っていたのでしょう。いきなり入ってきたぼくを見て毛布をかぶってしまいました。
「あ、ごめんなさいめぐみちゃん。驚かすつもりはなかったんだけど...大丈夫よ...、この人、鈴木さん。さっき高橋さんのとろにお見舞いにきてた...顔出してごらん」
看護婦さんに言われてめぐみちゃんは、そおっと毛布をずらして顔半分だけのぞかせます。
「ど、ども...」
ぼくもなんて言ったらいいのかリアクションに困りました。
(大丈夫って言ってもなぁ...そりゃぁ驚くよ)
「ほら、鈴木さんでしょう。鈴木ゆうやさん」
「...」
めぐみちゃんはまだ、わけがわからない様子。「鈴木さん」はいいけど、なんで入ってくるの?っていう顔。
看護婦さんが続けます。
「ごめんねぇ突然で。さっき屋上で会ってぇ、鈴木さんの意外なことがわかっちゃったから...連れてきちゃった」
(うっ...そっちのほうに話がいくの...)
「ほら、もう大丈夫だから毛布から出て。せっかくだから、めぐみちゃんのかわいらしい格好も...見せてあげようね」
「...」不安そうに首を横に振るめぐみちゃん。
だってそうでしょう。おむつでまん丸に膨らんだお尻にロンパースを着た赤ちゃん姿なんですから。いくらさっき会ったっていっても、高校生なのにそんなの恥ずかしいですよね。
「あら、恥ずかしいのかな。でも、かわいいんだからいいじゃない」
めぐみちゃんはいやいやをするばかり。
「じゃぁ、しょうがないわねぇ...」と看護婦さんはぼくのほうを向き直します。
(うっ...やな予感)
「実はね、鈴木さんね...」
(ち、ちょっと...)
「鈴木さん...ゆうやくんのほうがいいかな...実はめぐみちゃんとおんなじなの」
(やっぱり...)
ぼくの不安は的中します。
「...」めぐみちゃんはきょとんとしたまま。
「こんなにおっきいお兄ちゃんなのにぃ...ここは赤ちゃんなのよ」
看護婦さんはぼくの腰からお尻の辺りにあからさまに視線を向けます。
めぐみちゃんもそれに合わせるように、ぼくのお尻と顔を交互に見ました。
(...)
「ほんとなんだからぁ...ね、ゆうやくん」
「...」
ぼくはなんとも応えに窮します。
「ねっ、もう隠したってだめだしぃ」
「...」
ぼくは渋々うなづきました。
「じゃぁ、ゆうやくんから先に見せてあげようね」
と言って看護婦さんはぼくのズボンのベルトに手をかけました。
「ちょっとぉ...」ぼくは慌ててベルトを押さえましが、
「ほら、もうおとなしくしててっ!」
ぼくはその勢いに負けて手を離してしまいます。
(もういいや...)
「はい、いい子ね。そうやっておとなしくしていれば優しくしてあげるんだから...」看護婦さんは、うれしそうにぼくのベルトを外し始めました。
「じゃぁ、めぐみちゃん見ててね」
と言いながら、ゆっくりとぼくのズボンを膝まで下ろしました。
「ほーら、ゆうや君も」
「...」
めぐみちゃんはぼくのおむつ姿をを見て固まってしまいました。
水色のくまさんのプリント地のおむつカバー。どう見たってへんですよね。


しばしの沈黙の後、
めぐみちゃんの顔に笑顔が戻りました。看護婦さんもホッとした様子。
そして、めぐみちゃんの気持ちを代弁するように、
「ねっ。本当でしょう。おっきくなっても赤ちゃんみたいにおむつ当ててるのはめぐみちゃんだけじゃないってわかって安心したでしょう」
「うん」
めぐみちゃんも気持ちが軽くなったみたい。
「ほんと、よかったわ。実はずうっと心配してたの。めぐみちゃんが一人で悩んでいて元気なかったから。どうやって励まそうかって思ってたら、同じような『子』が見つかって」
(えー?、ぼくは子供じゃないんだけど...まぁそうかもしれないけど...)
「ねっ、ゆうやくんのおむつかわいいでしょう」
「うん」めぐみちゃんもニコニコ。
ぼくは二人に見つめられてなんだか急に恥ずかしくなりました。自分でも顔が赤くなるのがわかります。
「あはっ、恥ずかしがりやさんなんだぁ」
「...」
ぼくはもう二人の顔が見れません。


「さあ...」
看護婦さんはぼくへの攻撃の手を一旦緩めたのか、めぐみちゃんのほうを向いて、
「ねっ。だからもう隠すことなんかないんだから見せてあげようよぉ、めぐみちゃんのかわいいの」
「えーでもぉ...」
いくらぼくもおむつ当ててるからっていったって、恥ずかしいのは変わらないですよね。
「恥ずかしがらなくたって大丈夫。ほんとかわいいんだから、ほら自信を持って、ね」
めぐみちゃんは少しためらっていましたが、励まされたのが効いたのか、自分で毛布をめくってベッドから上体を起こしました。
「あーえらいね。自信を持てば大丈夫でしょう」
「そ、そう。ほんとかわいいよめぐみちゃん」
ぼくは、実際かわいいなぁって思いました。あらためて間近で見ると、少しあどけなさの残る整った顔立にちょこんとかけたメガネ。17才の女の子らしく、豊かになりつつある胸の膨らみと腰までの華奢なラインが魅力的でもあります。
それにおむつでぷっくりと膨らんだお尻と黄色のロンパースの絶妙なアンバランス感が加わわり、抱きしめたくなるくらいのかわいらしさ。
「めぐみちゃんほんとかわいいわ。みんなに見せてあげたいくらいよ。」
「ほんとほんと、こんなにかわいい子は見たことないよ」ぼくも調子を合わせます。
「...」
めぐみちゃんは二人に言われて恥ずかしそうにしながらも、なんだか吹っ切れたみたい。
「そうかなぁ...おかしくなぁい?」
って言いながら腰に手を当てて少しひねったり胸を張ったり、まんざらでもないみたい。
「よかったぁ、ママはね、そうやって元気になってもらってうれしいわ。ねっ、ゆうやくん?」
「う、うん...」
ぼくは振られた意味もわからずにあいづちを打ちました。
「じゃぁ、今度はゆうやくんの番よ」
「...」
「ねっ」と看護婦さんはにっこりと。
「な、に...」
「何って、ゆうやくんのよ」
「えっ...」
「えっじゃないでしょ...」
(や、やっぱり...)
「濡れてるんでしょう?」
「...(そうきた...)」
「濡れてるんだよね、おむつ」
(そんなぁ、めぐみちゃんの前なのにぃ...恥ずかしいよぉ)
「隠してちゃだめ。濡れたおむつは早く替えなきゃ、ね、看護婦さんがしてあげるからぁ」
「いいよぼくのは。後で自分で替えるから」
ぼくは抵抗します。
「もぅ素直じゃないんだからぁ...さっき屋上で何してたんだっけ?話しちゃおうかぁ」
「ま、待って」
ぼくはあせりました。屋上でめぐみちゃんのおむつに顔をうずめて変なことやってたなんて言われたら...せっかく仲良くなれそうなのに。
「ねっ、いいじゃない」
「...」
「ね、いいよね。ほんとは替えてほしいんでしょう。めぐみちゃんに見てほしいんでしょう」
「だけどぉ」
「もー、ほら、ここに座って」
「だってぇ...」
ぼくは泣きそうです。
「ほーら、いい子だから、そのままネンネして」
ぼくはめぐみちゃんの横に寝かされてしまいました。
(恥ずかしいよぉ)
めぐみちゃんはぼくのおむつ交換のスペースを空けるためベッドから降りて、看護婦さんの横に立ちました。
「さぁ、おとなしくしててね。替えてあげるから」


ものすごく恥ずかしいことになってしまいました。
めぐみちゃんが横で見てるのに、看護婦さんにおむつ交換してもらうなんて。


~~~『ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第37話)』に続く

※このストーリーはフィクションです。

プロフィール

甘えん坊のゆうや

Author:甘えん坊のゆうや
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ぼくは大型トラックの運転手です。普通とちょっと違うのは、大きな赤ちゃんってことだけ。いつもおむつしてるんだよ~(笑)。
This is Adultbaby diaper (Omutsu) site.

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