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ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第40話)

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『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』
「第40話.おねえさんの実家...」
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現場事務所を後にして、黒石インターに向かい始めたその時、
(えっ?)
それは垣根越しに一瞬チラッと見えました。
シーツの奥にうまく隠くしているんでしょう。普通の目の高さでは見えない角度です。
でも、こちらは2メートルを超えるトラックの運転台。風に揺れる細長い布切れに敏感に反応する(?)ぼくの目はそれを確実にとらえました。
(おむ...)
ぼくはその庭先をかすめるように通り過ぎながら、次の瞬間には迷うことなくトラックを停める場所を探していました。
(とにかく...)
まるで強い引力にでも導かれるように。
(あそこは...)
ちょうど少し先の200メートルくらいでしょうか、都合よく広い空き地がありました。工事用地らしく、丘の斜面を削ったり盛り土にしたりしていますが、この日は何も作業していないようです。
(停めてもいい...か...)
ぼくは徐行しながらその空き地の様子を伺います。
(たぶん...いい...)
入口まで行くと『本日休工』の看板が。
(...よし)
ぼくは、その空き地の道路沿いトラックを停めてふーっと深呼吸。サイドミラーには大きなかわら屋根の古い家が遠くに写っています。
(珍しいよなぁ...今どき)
ぼくは垣根越しに一瞬見えたそれを目に浮かべながら勝手に想像を巡らせます。
もうどこに行ってもほとんど見られない光景。それが今、すぐ後ろにある。


そう、物干し竿にたくさん干されているのは布おむつです。
風に揺れるおむつを縁側から眺めているのは、赤ちゃんを抱っこした優しいおばあちゃんかな。
(あぁ...いいなぁ...)
おむつカバーまでは見えませんでしたが、きっとかわいらしい小さな股おむつカバーやよだれかけが片隅にかかっているんでしょう。(あぁ...おむつ...)
ぼくは想像しながら、自然と手が股間のほうへ。
(おばあちゃん...ぼくのおむつ...)
そして、そおっとジャージの前を下げていくと、あひるさんのワンポイントがついた黄色のおむつカバーが。
(おばあちゃん...ぼくのおむつ...替えてぇ...)
さっき現場事務所でおもらししたままのおむつは、おむつカバーの上から触るだけで、ぐしゅっという感じでいっぱい。
(あぁ...おもらしのおむつ...)
ぼくは、股間の感触も確かめつつ、それ以上にサイドミラーに写っているその家の庭の光景が気になってしかたありません。もう一度見たい...。
(ちょっと...だけ)
ぼくはエンジンを止め、運転台のドアを開けて席からひよぃっと降りました。
(見るだけなら...)
一度通り過ぎた道をゆっくりと歩き始めます。濡れたおむつの重みでおむつカバーが垂れ下がってくるのを押さえながら。


周囲は里山に囲まれた小さな集落。道路際まで畑がせり出したところどころに家が点在しています。
ちょっと歩くと、すぐにその家の垣根が近づいてきました。でも、思ったよりもずいぶん高いため、歩いている限りおむつはおろか中の様子は全く見えません。
(...)
ぼくは何くわぬ顔でその垣根に沿ってゆっくり歩きながら横目で中の様子が見えるような切れ目でもないかと探しています。
(あそこ...)
家の横に回り込むと、勝手口に通じる小さな通路。あたりを見渡しても誰もいません。ぼくは思いきってそこから中をのぞいてみました。

主屋と離れらしい建物と、農器具が収めてある倉庫が2棟。都会の一軒家が4~6軒は建ちそうな広さです。
(でかい家だなぁ)
そして視線を横に向けると、さっきトラックから見えた物干し場が...。
(やっぱり...)
ちょうど斜め後ろから見えるそこには、シーツに隠れてほんの一部しか見えなかったたくさんの布おむつが干してありました。
(...)
布おむつには薄いピンクや水色のプリントがついているようですが、ちょっと遠くてよく見えません。
(どんな柄かなぁ...)
ぼくはもう自分が抑えられなくなっています。
(ちょっと見るだけだし...)
もう一度辺りを見渡してから、その通路から中へ。
建屋の勝手口には小さな表札がかかっています。
「葉山」
(...葉山?...どっかで...まぁいっかぁ)
ぼくはその表札の名前が一瞬引っかかりましたが、すぐに斜め前に干されたおむつに視線は引き寄せられました。
建屋に沿って更に中に入っていくと、もう物干しは目の前。たくさんのおむつが圧巻です。普通の赤ちゃんが使うにはかなり多い感じ。
(そっかぁ、家族が多いから赤ちゃんも何人もいるんだ...)
ぼくは勝手に納得しました。そして、近くでじっくり観察です。
布おむつは最近少なくなった平織り。薄いピンクや水色でプリントしてあるのは動物柄が多いようですが、中にはでんでん太鼓やコケシといったレトロな柄まで。しかも全体にすごく使い込んだ感じ、もう10年も20年もたって色がかなり薄くなってしまったようなものが多いようです。
(何人もずっと使い回してるんだぁ...)
でも、その分、ものすごく柔らかそう。自然と左手がそのおむつに伸びます。
(...)
そのなんともいえない柔らかさ、まだ少し湿っているようですが、使い込んださらしの生地はほんとやさいい感じ。そして、顔を近づけます。
(うーん...)
このにおい。生乾きの洗濯物の生地と洗剤のにおいに混ざっと、なんていうかツーンと甘酸っぱいようなおむつ独特のにおい。きっとそれは、おしっこのにおいなんですね。
(あぁ...)
ぼくはもう、その空気で胸が一杯になりました。
(あぁ...、おむつ...)
左手で干したおむつを顔に当てたまま、右手は自分の股間へ。おむつカバーのホックを手探りで2つ外して手を滑り込ませます。
(...)
自分の濡れたおむつの感触と干したおむつの感触を同時に比べながら悦に入ります。
そんな行為をしながら、ボーっとした視線を奥に向けると、パラソルハンガーにかかったピンクや黄色の...。
(えっ?...)
それはおむつカバーでした。
(大きい...)
形や色柄は赤ちゃんのとそっくりですがサイズが...。ぼくはいっぺんに目が覚めた感じに。
(赤ちゃんのじゃ...ない...)
ぼくはやっと納得しました。それまで赤ちゃん用だと思うと不自然な枚数の多さや、かなり使い込んだ様子の布おむつは、大人用だっていうことなら説明がつきます。
(大人用のおむつ...)
ぼくは更にドキドキしてきました。
(大人なのにおむつ...)
(ぼくとおんなじ...)
どんどん興奮は高まります。
(どんな人が使ってるんだろう...)
だって、ピンクや黄色のおむつカバーですから。
よく見ると動物柄だし、更に奥にはクリーム色や水色のロンパースやふりふりのコンビドレスまで見えるってことは...。ぼくは直感的に若い女性をイメージしました。
その時、家の中から声が。
「こーれ」
(げっ...)ぼくは固まりました。
「こーれ、じゅんこー。こっちさけれ。はよう...」
「まだいいよぅ」
一瞬見つかったかと思いました。でも、ぼくのことではないようでほっとしました。でももう長居はできません。縁側に家の人がいるのは明らか。
さすがにもう退散とソロソロと後ずさりを始めると、また声が。
「だめだめ。なにがええの。はよこっち」
「だってぇ...」
おばあちゃんと娘っていう感じの声のトーンです。
(さ、さっ今のうちに出よう...)
「だってじゃなかろぅ。じゅんこのおむつは濡れてるんね」
(えっ、おむ...)
ぼくは固まりました。
「はよ、ここにけれ。替えたるで」
「だってー、いまテレビがいいところなんだから」
「なにがテレビや。もらしちゃっとるんやろ。はよおむつ替えないとかぶれるで」
ぼくは二人の会話に全神経を注ぐっていう感じで、縁側の陰から息を潜めて聞き耳を立てています。
声の感じでは「じゅんこ」と呼ばれているのは、そんなに幼い感じではなく、むしろしっかりとした若い女性って感じ。
でも、「じゅんこのおむつは濡れてる...」っていうことは...。
この目の前で風にゆれているおむつは、その、じゅんこさんの...なんですね。
(そっかぁ...やっぱり)
ぼくがイメージしたとおり、クリーム色や水色のロンパースを着て、お尻はかわいいおむつカバーの若い女性。
その股間にはこの平織り動物柄の布おむつがやさしくあてられている...今目の前で。
(ああ...)
しかも、大人のしっかりした感じの女性なのに...おもらしまでしちゃって、いつもおばあちゃんに替えてもらっているよう...。
「もう少しで終わるからぁ、後で自分でやるからいいよぉ」
「ほれ、おむつびしょびしょなんやろ、子供みたいにダダこねないで、な。それに見たきゃここで横になったまま見れるがね。その間に替えてやるから」
「だって恥ずかしいし...」
「なーに言ってるがね、たまに帰省したときくらいは甘えていいんよ。普段は仕事で気い使ってるんやろ」
「うん」
「さ、ここさ、おいで」
「うん...」
おむつ交換が始まる雰囲気です。しかもどこかで聞いたことがあるような声。
ぼくはどうしても中が見たくなりました。あたりを見渡し人のいないことを確認すると、縁側に近づきガラス戸の角からそっと中をのぞき込みます。
中は、縁側に続く和室。おばあちゃんがこちらに背を向けて座っているところへ、左側からトレーナー姿のじゅんこさんが近づいてきて腰を下ろしました。ちょうどぼくの位置は2人の目線から外れています。
(どっかで見た...)
ぼくはその横顔を見て、思い出そうとします。
(だれだっけ...)
やさしいおねえさんっていう感じ。
そのおねえさんの額をいとおしくなでた後、おばあちゃんは一旦よっこらしょと立ち上がり、たんすを開けて替えのおむつとクリーム色のおむつカバーを1組取り出しました。
「かわいいわぁ、ほーれこのおむつ。このたんすにはいっぱい入っとるからな、なんべん替えても大丈夫やて」
「...」
「な、こんなかわいいおむつするのはどこの子かねぇ」
おばあちゃんに言われて、順子さんは耳まで赤くなるのがわかります。
「いやっ、言わないでー」
「なんでー、いいがな。かわいいんだから。順子は赤ちゃんなんやろ」
「ちがうもん...」
「えー、じゃあ、そのまん丸なお尻はなんなんやろうね」
「...」
「おむつ...やろ。おむつ。おもらしまでしちゃってぇ...さっき、テレビ見ながら急に腰を少しだけ浮かして...動かなくなったからすぐわかったわ...むかしからあんたはそうやっておむつに「しっこ」するんよねぇ」
おばあちゃんは、たんすから薄いピンク色の何かも同時に取り出してから順子さんの横に戻り、
「よいしょっと」と言って座り直しました。
「ほれ、横になって」
「うん」
じゅんこさんはおばあちゃんの前でゆっくりと横になりました。
ぼくは2人から見えないのをいいことに、中が見えやすい位置まで少しずつ顔を出しました。
部屋の中がよく見えてきます。8畳くらいでしょうか、奥には掛け軸が下がる床の間。横の壁にはハンガーかけられたスーツ...。
(えっ)
それは昨日、名古屋から青森まで乗ってきた飛行機の中で見た客室乗務員さんの制服。
間違いありません、紺色の端正なシルエットに赤いスカーフ。
(えーっ、JARの...あっ!)
ぼくは思わず声が出そうになるのをぐっと抑えました。
(順子さんだ、葉山順子さん)
そう、飛行機の中でおむつ交換してくれたあのおねえさんです。
ぼくは鮮明に思い出しました。飛行機から降りるとき胸の名札をしっかりチェックしたんです。しかも、中で話した時も、順子さんもおむつあててるような素振りだったし、あの膨らんだお尻は間違いなく...。
(そっかぁ、ここは順子さんの実家だったんだ...それにしても偶然ってやつは...)
ぼくは妙に感心しながら納得しました。

「さ、じゅんこちゃん、おむつ替えようね」
「ばあちゃん恥ずかしいよぉそんな言い方」
「いいがねぇ。久しぶりやし、小さいころからずっとこうやっておむつ替えてたんやから」
「だってぇ、私はもう...」
「もう...でもおむつにおもらししてるのは誰かね」
「だってぇ...」
「ま、いいわさ。ほんと久ぶりだわ、半年ぶりかねぇ」
「うん、そのくらい」
「あんたがスチワーデスさんになってな...」
「今は「スチュワーデス」なんて言わないよぉ。客室乗務員って言うんだから」
「キャクシ...まぁなんでもいいけど、そのキャク...なんとかさんになって、村の子の中で一番の出世だなんて言われてな、うれしかったよ...。でも、なかなか帰って来れなくなって、なんだか、ばあちゃんさびしいわ」
「ごめんね...」
「...ま、でも、こうやってたまに帰って来てくれてうれしいんよ。ほんと。だから、うんと甘えてな」
「うん」
「じゃあ楽にして、足の力抜いてな。そう、いい子や、トレーナーから全部脱がしたるで」
「...」
「もう、面倒やなぁこの服。後でここにあるもっと楽でかわいいのに替えたるでな」
(楽でかわいいの...って、ロンパースやコンビドレスかな...ピンク色のかぁ)
ぼくは目の前でこれから始まろうとしている光景にドキドキです。


~~~『ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第41話)』に続く


※このストーリーはフィクションです。


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プロフィール

甘えん坊のゆうや

Author:甘えん坊のゆうや
ようこそ!
ぼくは大型トラックの運転手です。普通とちょっと違うのは、大きな赤ちゃんってことだけ。いつもおむつしてるんだよ~(笑)。
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