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ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第44話)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』
「第44話.こんどは順子さんの番...」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


「さ、話しばかりしてると時間なくなるわぁ...次は順子の番ねぇ」
「えーいいよぉ。奥で自分で替えてくるからぁ」
「まーたそんなこと言ってぇ、一人じゃうまくできんがねぇ。替えたるでここに横になって、な」
ぼくの至福の時間の後は、順子さんの番です。
ぼくは、さっきも遠くのぞいてましたが、こんなに近くで見られるなんて、すごくドキドキしてきました。


「ほらほら」
「えーだってぇ...」
「だってじゃないがね。お尻ぬれてるんやろ、おむつ」
「だけどぉ...」
「もー言うこときかん子やねぇ。ゆうやちゃんだっていい子で替えたんやないの」
「だってぇ、やっぱり恥ずかしいしぃ」
順子さんは抵抗します。
おばあちゃんは困り顔。
「じゃあ、しょーがないわな。あたしゃ腰が痛いんでぇあんたのお尻上げる時にゆうやちゃんにも足持ってもらおうと思ったんがぁ...まぁいいわ。その代わりあんたおむつ敷く時自分でお尻あげるんよ、できるけ」
「できるよぉ赤ちゃんじゃないんだからぁ」
「おむつ濡らしてるのに?」
「もーいじわるぅ」
順子さんは口をとがらせます。
おばあちゃんはぼくのほうを向いて、
「じゃぁゆうやちゃん、ちょっと悪いけんどここで待っててな」
「は、はい」
「さぁ順子、こっちさけれ」
「うん」
おばあちゃんと順子さんは客間の次の間でおむつ交換することになりました。
「ここ閉めてな」とおばあちゃん。
「はい」
ぼくは障子を閉めて客間で待つことに。
「さあ順子、ここに、はよ」
「うん...」
「そうそう...いい子な、ばあちゃんが全部したるでぇ」と、おばあちゃんの声。
障子紙一枚で隔てているだけですから声は筒抜けです。息使いまでの伝わってきそう。
こういう時は見えない分だけ余計に気になりますよね。
(...さっき替えてもらってたアヒルさんのおむつカバーかな、クリーム色の...)
ぼくの想像はどんどん膨らみます。
「ほれ、ジャージ降ろすから力抜いて...」
「そうそう...」
「ホックはずすでね」 ぽっ、ぽつ、ぷつ...
ホックの恥ずかしい音。順子さんもきっと天井を見つめたまま顔を赤らめてるんでしょう。
(あぁ...、おむつカバーを前に開いて...)ほくもまるで自分がおむつ替えてもらうような感じになってきました。
「あーもう、やっぱり濡れてる」
「だってぇ...」
順子さんの鼻にかかった甘えたような声。
「さっき替えたばかりなのに...ほんと順子は赤ちゃんやねぇ」
「...」
続いて、ジャッっという音。おへそのところで止めてあるマジックテープをはがして、おむつカバーの横羽根を左右に開いているんでしょう。
「おむつのここ、びしょびしょやん、ほらお尻のほうまでな...」
「...」
「さ、おむつもめくろうね」
「あっ」
順子さんの微かな声。濡れたおむつが肌から離れる瞬間ぴくっと震えたようにも聞こえました。
「あーれ、もうここ...少し...しょうがない子やねぇ」
「あっ、あん...」
「ちょっとがまんな、...そうそう...きれいにしたるで...、よく拭かんとかぶれるがよ。それとも、『順子がおむつかぶれになったから』ってお医者さんに診てもらおうか?」
「やだ恥ずかしいよぅ...」
「な、だったらしっかりきれいきれいしような」
「うん...」
「ほーら...きれい...」
「あぁん...」
(きっとあそこを拭いてもらってるんだ。気持ちよさそうな顔して...)
「ほらほら、もうちょっと...ほーら終わり、お尻浮かせてな...そうそう、いい子やね」
(お尻上げて濡れたおむつをずらして、きれいなふかふかのおむつを...)
ぼくは、順子さんが大きく足を開いたまま、おばあちゃんがおむつを敷くのに合わせてお尻を上げている様子をイメージします。両手を伸ばしてからだを支え、背筋で腰を浮かすポーズです。
「はい、お尻降ろしていいがよ...どう」
「うん、ふわっとしてる」
「そうやろ、気持ちいいがね」
「うん」
「じぁゃ、もう一回きれいにしような、こっちのタオルで...」
(濡れタオルで拭いてもらって...気持ちいいんだよなぁ...)
「ほーれ、いいがね...」
「うん」
順子さんはすっかりリラックスした感じ。おばあちゃんに全てを任せた安堵の表情なんでしょうね...。
「な、次はこれ...」
(ベビーパウダーだ、きっと)
「ほらパタパタな。あんたこれ好きなんねぇ。いいにおいやわぁ」
「うん、大好き」
(ほら当たり。あー、なんか匂ってきそう...)


「おいっ!」
(えっ)
不意に後ろから声がしました。
ぼくが振り向くと、おじいさんが腕を組んで立っています。
(...)
ぼくは最初なんのことかわかりませんでした。
「なんやその格好はっ?!」
おじいさんの目線の先はぼくのお尻のあたり。
ぼくは恐る恐る下を見ました。
(うっ...)
ワンちゃんのおむつカバー丸出し。そう言えば、さっきおむつ交換してもらったばかりで、まだジャージもはいてなかったんです。
(あちゃー...)
「あ、じいさんかぇ、いま順子のおむつ替えとるでぇ、お茶だったら後で持ってくから」
声に気付いたおばあちゃんが返事を返します。
「そうじゃなくてな、このお客さんだわ」
「なにがぁ...」
障子がすっと開き、おばあちゃんが顔を出しました。
その後ろに順子さん。ぼくと目が合います。
「きゃっ!」
順子さんは、T字形に広げたおむつの上で大きく足を開いたままなすすべがありません。かわいいアソコからおへその辺りまでベビーパウダーでまっ白になっています。
「みっ、見ないでー」悲鳴に近い声。
おばあちゃんは後ろ手で障子をさっと閉じました。
「ごーめんごめん」
そしておじいさんの顔を見ました。
「なにがじゃなかろうが、この人の格好見な」と、おじいさん。
「えっ?」
おばあちゃんはぼくのおむつ姿を見て吹き出しました。
「あっはは、まだ途中だったんね。ごめんな、じいさん驚かして」
「驚くもなにも...これ...」
おじいさんは次の言葉が出ません。
「おむつのことな。その人も順子と同じなんよ」
おばあちゃんが平然と言うもんだから、おじいさんはますます目を丸くしてぼくのほうを見ます。
「だからなぁ、赤ちゃんなんよぉ、この人。おむつ濡れてたんで、さっきあたしが替えてやったんだわぁ。だけんど替え持ってなかったんで順子のおむつ貸してやったんよ」
「...」
そりゃそうですよね。大の男がまん丸のお尻にピンク色のおむつカバーで赤ちゃん座りしてるんですから、誰が見たってすっごい違和感でしょう。
ぼくも恥ずかしくておじいさんの顔が見れません。
「...ま、...ええわ、そういうことなら...でもな...」とおじいさんが言いかけると、
「な、じいさん。まぁそういうことだでぇ...後でお茶持ってくから...」と、おばあちゃんは目で『少しあっちへ行ってて』と言ってます。
おじいさんはまだなんとなく釈然としない顔でしたが、
「じゃ、頼むわ」と、ぼそぼそと言って客間から出て行きました。


(ふー...)
ぼくは、助かったと溜め息をつきました。
おばあちゃんも溜め息。
「でも、じいさんも驚いたわなぁ...ま、許してやってな、鈴木さん」
「ええ、こっちこそすみません、ぼくがこんな格好のままでいたのが悪かったんですから」
「まあええわ、もう。それより順子...」
おばあちゃんは、くるっと向きを変えて障子を開けました。
「きゃっ!」
また順子さんの声。
今度はすぐに障子が閉まりました。


障子越しに二人の会話が再開します。
「おばぁちゃん、恥ずかしいよぅ急に開けるんだからぁ」
順子さんは障子を急に開けられたことで少しすねてるみたい。
「ごめんな。でも、あんたのかわいいとこ...ま、許してな」
「さ、おむつ当てちゃおうな。かわいいネコちゃんの...ほーらここナイナイして...」
「うん...」
T字に広げた縦のおむつを股間から通して、おへそのところまでかぶせていくシーンが目に浮かぶようです。
ふかふかのおむつが股間に触れてご機嫌も直ったんじゃないかな。
「こっちもな、こうやって右と左とぉ...んで、前から...通して...な、ネコちゃんのおむつは見えなくなっちゃったけんど、ほーら、かわいいカバー、今度は...クマさんのだわぁ。いいがねぇ」
「...うん。わたし...このおむつカバー好きなの、かわいいし柔らかいしね」
「そやろーて。ほんとかわいいわぁ...。じゃ、ホックも止めちゃおうな」
 ぽつ...。ぷつ...ぽく...。
おむつカバーのホックの音が障子を通してもはっきり聞こえます。
(あぁ...)
ぼくは、その音が自分のおむつのところから聞こえるようで、すごく恥ずかしくなりました。
下を向けば、おばあちゃんに当ててもらったピンク色のおむつカバーの前が膨らんでいます。
 ぽつ、ぽっ...。
気がつくと、ぼくはがまんできずに自分のおむつカバーのホックをはずしていました。そして、右手は自然にその中に。
(うっ...濡れてる)
さっき替えてもらったばかりなのに、お〇ん〇んの先のあたりだけぬるっと。
ぼくはおむつカバーの中で手を回しておむつでお〇ん〇んを包むようにして柔らかく握ります。
また、障子越しの声。
「ほーら、こうやってここからはみ出したのも中にいれて...」
「あん...」
はみ出したおむつをギャザーのところからカバーの中にしまう時、おばあちゃんの指が中を刺激するんでしょう。
「あっ、あん...」
ぼくもその声に興奮してきました。右手はおむつの中でゆっくり動いています。
「あっ...おばあちゃん、そこ...」
「もう少しで終わるから...ここを...」
「あっ、だめ...」と順子さんが身をよじる声。
(はぁはぁ...)ぼくはもう、イメージが膨らみすぎて...。
「ほーらできた。かわいいおむつっ子やな」
その直後に障子が開きました。
「ほーら、ゆうやちゃん...かわい...」
おばあちゃんとぼくは目が合いました。
(うっ...)
ぼくの手はまだおむつカバーの中に入ったまま。前が大きく膨らんでします。
「あらあらゆうやちゃん、その手どこに入れてるん?」
(...)
「もー困った子なぁ。今度は一人で...。」
(...)
ぼくは返答のしようがありません。
順子さんのおむつ交換の光景を想像しながらおむつの中をいたずらしてたのがもろばれです。
「...ま、いいわな。ほれ、順子のかわいいとこ見たって」
「は、はい。か、かわいいですね」とあわてて答えるぼく。
「でも、...そんなことしてたら...あとで...な」
「えっ...」
おばあちゃんは、何か含みを持たせるように、軽く微笑みました。


さてさて、順子さんのおむつ交換も終わり一段落...となるのかどうか。


~~~『ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第45話)』に続く


このストーリーはフィクションです。

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ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第43話)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』
「第43話.おばあちゃんと順子さんに...」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


「なんだか、孫が二人になったみたいやわぁ...」
おばあちゃんの目には、おもらししちゃったぼくと順子さんが、まるで赤ちゃんみたいに映ったんでしょうね。
二人を客間に残して一旦奥のほうに行くと、しばらくしてたくさんのおむつとおむつカバーを抱えて戻ってきました。


「じゃぁ二人ともいい子でな、そっちの広い畳のほうに」
おばあちゃんはなんだかうれしそうに言いました。
「でもぉ...ねぇ」と順子さん。ぼくのほうを向いて相づちを期待している様子。
ぼくも、「そ、そう、二人ともって、そのぉ...できれば別々のぼうが...」
「なに恥ずかしがってぇ、順子もさっき鈴木さんに見られてるんだし、鈴木さんもきのう順子にしてもらったんやろ。早よぉ替えないとかぶれるで」
おばあちゃんは優しく言いながらも、有無を言わせない強さがありました。
ぼくと順子さんは、お互いに顔を見合わせて『ちょっと恥ずかしいけどしょうがないね...』っていう目線を交わしてから、畳の上に並んで座りました。
「そうそう、いい子やね二人とも」
おばあちゃんはご満悦で、替えのおむつを広げてT字に重ね始めました。
「さぁて、どの子から替えてほしいのかな?」
「...」
「あれ、二人とも返事がないのかや。本当は替えてほしいんよね」
「...」
「じゃぁ...鈴木さんからにしような...だけんど『鈴木さん』って呼び方はちょっと...」
「『ゆうやちゃん!』でいいよ。ね」と順子さんがぼくの方に顔を向けて言いました。
「う、うん。いいけど...」
「じゃぁ、おばあちゃん、ゆうやちゃんからね」
「はいはい」
おばあちゃんはぼくの方に向けて座り直しました。そして、
「さぁ、じゃぁ横になって楽に、全部...してあげるでね」
「はい...」
ぼくは覚悟を決めて仰向けになりました。
(それにしても、きょうは病院でも替えてもらったんだよなぁ...)
そう、弘前市内の病院でめぐみちゃんと一緒に看護婦さんに替えてもらったばかり。それに、ここに来る途中でも重機の現場事務所で受付のおばあちゃんに『替えてあげようか』って言われたし...、ぼくの顔には『おむつ替えてほしい』って書いてあるんでしょうか。
(まぁいっかぁ...)
ぼくが天井をぼーっと見ていると、
「そぉだ、あれ...どこにしまったかや...」とおばあちゃん。
「ちょっと待っててや」
(...)
おばあちゃんは、何か思い出したように立上がり、奥の部屋のほうへ戻っていきました。
横に座っていた順子さんも、なんだろうって顔をしています。


しばらくしておばあちゃんはやや細長い大きめの紙の箱をかかえて戻ってきました。
「あったあった...とっといてよかったわぁ...あんたに赤ちゃんができたらまた出そうと思ってな、奥にしまっといたんよ」
おばあちゃんは順子さんのほうを向いてうれしそうに言いました。
「なぁに?」と順子さん。
おばあちゃんはその箱を、仰向けになっているぼくの顔のすぐ横に置きました。
(『赤ちゃん用品と人形の鈴木商店』...、なんだろう...)
古ぼけた箱には店の名前の印しかかなくて中身はわかりません。
「なにこれ?」順子さんもわからないようです。
おばあちゃんはまるでプレゼントの箱でも開けるようにうれしそう。そぉっとふたを開きました。
ガサゴソという音に続いて、カラン、コロンという柔らかで優しい響き。
(あっ)
ぼくはその音に聞き覚えがありました。遠い記憶の中で。
「ほぉれ...」
おばあちゃんの手にはピンクや黄色の小さな花房や動物の飾りがたくさんぶら下がったものが。
(あれだ...)
  カランコロォン...
「おばあちゃんこれって...」と順子さんも目を丸くします。
B Merry
箱から出てきたのは昔懐かしいオルゴールメリーでした。
「そう、覚えてるがね。あんたが赤ちゃんの時、叔父さんが買ってくれたんよ。まだきれいでよかったわぁ」
「だけどぉ...」
順子さんはちょっと抵抗ぎみ。でもおばあちゃんはそんなことにはお構いなしに、
「さ、そこに吊すでぇ、あんた椅子持ってきてな」
「でもぉ...」
「でもじゃなくて、椅子!」
もう完全におばあちゃんのペース。
ぼくは二人のやり取りを聞きながら言葉を挟むこともできません。順子さんは面倒くさそうに椅子を持ってきました。
「ほな、あんたついでに吊してな。あたしゃ腰が痛いでぇ、それに背が高いから簡単やろ」
「はいはい」
順子さんはもう言われるままです。
「ここでいいの?」
「ああ、そこそこ...そこに引っかけてな」
順子さんはメリーのひもの先を天井の金具にかけました。
おばあちゃんは中央の太鼓のように膨らんだ筒のところのネジを巻きます。
カランコロォン...
メリーが子守歌のオルゴールと共にゆっくり回り始めました。
「ほーら、いい感じやなぁ...あんたが小さい時、これを回すとすぐ泣きやんでなぁ...懐かしいわ」
おばあちゃんは目を細めます。
ぼくもその色とりどりの飾りが、優しい音色と共に回るのを見て子供の頃を思い出しました。
それは幼稚園の年長さんの頃、5つ下の妹がおむつを替えてもらってるのがうらやましくて昼間でもわざとおもらししたこと。夜寝る前のおむつタイムでも、当ててもらっている最中にわざとおもらししたり、妹が寝た後で必ずおっぱいをねだったりしたことなどなど。
そんな時、部屋で回っていたのがこれとよく似たメリーでした。


「ね、ゆうやちゃん...ゆうやちゃんてばぁ」
「あ、はいはい」
ぼくはボーっとしていて、順子さんの声が耳に入ってませんでした。
「どうしたのぼんやりしてぇ。それともメリーゴーランドを見て本当の赤ちゃんの世界に戻っちゃったのかなぁ」
「あ、いや、ただそのぅ...」
ぼくが言葉を探していると、順子さんも遠くを見ながら話し始めました。
「...私も覚えてる...お隣の伊藤さんの家に赤ちゃんが産まれて、おばあちゃんが『これあげちゃおうか』って言った時、私なぜか大泣きしてヤダヤダって離さなかったんだよね」
「そうそう、あの時はびっくりしたわ。こっちは軽い冗談のつもりだったのに、いきなり泣き出して...」
「そう、なんだかきっと『もう赤ちゃんじゃないのよ。甘えは終わり』って言われたみたいな感じだったのかな」と順子さん。
「あれまぁ、もう小学校の高学年だったんよ、甘えん坊さんだったんねぇ...まあ今もそうだけど」
「もう、おばあちゃんてばぁ」と順子さんは口を尖らせます。

おばあちゃんはぼくのほうに向き直して、
「どう、ゆうやちゃん?」
「は、はい...だけど」
「恥ずかしいかや、赤ちゃんみたいでぇ」
「ええまぁ...」
「でも、ゆうやちゃんもおむつやん。おむつにおもらししちゃってるんやろ。赤ちゃんと一緒だわなぁ。順子もそうだし」
「やだぁおばあちゃん、わたしは...」
「おむつ替えてほしいんだらぁ。正直にならんと。さっきもすごくよさそうだったがね」
「...」
順子さんが恥ずかしそうに下を向いてしまいました。
おばあちゃんはにっこり微笑むと、ほくのほうを向いて、
「さ、おむつ替えような、ゆうやちゃん」
「...」
その言葉にぼくはドキドキしてきました。出会ってばかりの人におむつ替えてもらうなんて。しかも順子さんの見ている目の前です。
「ジャージ降ろすでね。足の力抜いて」
「...」
「そうそう、おりこうさんだわぁ」
おばあちゃんはぼくのジャージの腰のところに手をかけてすうっと下げました。
「あらー、かーわいいがぁ」
おばあちゃんは目を丸くします。
病院で看護婦さんに当ててもらった黄色のあひるさんのおむつカバーが丸見えになりました。
「布おむつはバンビちゃんの柄やね、ほんとかわいいわ。赤ちゃんのと変わらんね」
「ほんとカワイイ。柔らかそうな生地だしぃ」と順子さんもはしゃいでいます。
おばあちゃんは、ぼくのおむつカバーの上から股間のあたりを少しつかむように触りました。
(うっ)
「あらあら、おむつがぐしゅぐしゅいってるわ。それにギャザーのとこまで染みてきちゃってぇ...もう少しでジャージ濡らすとこだったわな。こんなになる前に替えにゃぁ」
「でも、ゆうやちゃんは赤ちゃんだから『ちっちでたぁ』って言えないんだよねー」といいながら、順子さんは股間のホックをひとつだけはずして指を入れてきました。
「ひっ」ぼくは思わず腰を引きました。
「あー、おばあちゃんの言ったとおり。おむつびしょびしょ、ここかな...」
順子さんは探るようにおむつの中で指を動かすもんだからたまりません。
「あっ、あ」
「えっ、どうしたのかな、大きな赤ちゃん」
「うっ、あ、そこは...」
「そこがどうしたのかな、なんだかにゅるにゅるしてるみたいだけど」
「ほれほれ、順子、いたずらはやめ。ゆうやちゃんのおむつ早よ替えんといかんよ。それに、まだあんたの番もあるんだから」
順子さんは、おばあちゃんに言われてぼくのおむつカバーから指をそっと抜きました。何か言いたそうでしたが...。
「じゃおむつカバー開くから足を...」
おばあちゃんはぼくの足を大きくM字に開きます。
(ああ...)
ぼくの羞恥心がだんだん大きくなってきます。赤ちゃんみたいにおむつカバー丸出しで足を大きく開いて...。
「ホックも全部はずでね」
ぷち、ぽち、ぷほぉく...ホックのはずれる恥ずかしい音。
(ああ...)
今度は順子さんも黙って見ています。
おばあちゃんは両手でぼくのおむつカバーの前当てをそぉっとめくりした。
目をつぶっていても、そっとめくられるその感覚でわかります。
それまで少し窮屈だった腰周りが少し軽くなって、すーっと空気が入ってくる感じ。
そして、漂うおしっこのにおい。
(恥ずかしい...)
「あららーほんとびっしょりやねぇ、バンビさんのおむつがこんなに黄色くなってぇ..」.
「...」
「おむつのここが...固まっちゃってる。股間の形にー」と順子さんも。
おばあちゃんはおむつカバーの横羽根も開きました。
ぼくは目を閉じて恥ずかしさに耐えるだけで精一杯です。
「お尻のほうまで濡れちゃってぇ、赤ちゃんと一緒だわ」
「...」
そして、おばあちゃんは、お〇ん〇んを隠していた最後のおむつもそぉっとめくり股間のところまで開きました。
びしょびしょの感触に包まれていたお○ん○んがふっと軽くなって、一気に開放されます。
(ああ...)
ぼくは、T字に広げられた濡れたおむつの上に、足を大きくM字にしたままなすがままです。
「あらーかわいい...」
おばあちゃんは、ぼくのこじんまりしたお〇ん〇んを見てにっこり。
そして、おむつのあまり濡れていないところをぼくのお○ん○んにかぶせ、ゆっくり拭き始めました。
「あっ、あ...」
ぼくは思わず声を出してしまいました。おむつで包まれて握られるような感じになるたびに、お○ん○んの根元から先にかけて湧き上がってくる快感。
その刺激で腰のあたりからお尻の穴まで弛緩しそうです。
「ちょっと我慢してな、キレイキレイしなきゃ。こうやってぇ...」と、おばあちゃんは念入りに拭いて(?)くれます。
「うわっ、あ...」
「キレイキレイ気持ちいいでちょう。ね、おむちゅでだもんねー」と、順子さんも赤ちゃん言葉で応援しながら、横から手を出してもう一端のおむつでぼくのお尻の穴のところを拭き始めます。
「ここも、きれいにね、ちょっと中も...」
順子さんは穴の周りだけでなく、ちょっと中まで拭こうとします。
「ひやっ...そ、そこは、...」
ぼくは二人に触られて足を開いたまま身をよじります。
「わっ、あ、で、でちゃうよぉ」
包まれたおむつの感触、おばあちゃんにやさしく握られた暖かさ。
「いいんよ、もし出ちゃっても、おむつなんだから。おむつにおもらししたいんでしょう」
「あっ、あっ、あ、あ...」
ぼくはもう我慢することができません。お尻の穴からお○ん○んの先まで電気が走ったと思ったら一気にどびゅっと、ドクンドクンと出ちゃいました。
「あららー、ドクンドクンって...」
おばあちゃんもぼくのお○ん○んの反応を手で感じたようです。
握られたおむつの中はにゅるにゅるになってきました。
「あっ、もう..」
「でちゃったらぁ、ゆうやちゃん」とおばあちゃん。
「えー、またでちゃったのー」と順子さんまで。
ぼくは徐々に力が抜けてきました。
少し残っていたおしっこもたらたら垂れてるのがわかります。
おむつに少し染み出したのを見て順子さんは、
「あー、おしっこも出てるぅー。ほんと赤ちゃんなんだからぁー」
ぼくは、お○ん○んの根元からお尻にかけて垂れて流れる生あたたかい感触にとろけそう。
(ああ...)
「ゆうやちゃんも、やっと楽になったみたいやね。もう力が全部抜けて、おむつ替えやすくなったわ」と、おばあちゃん。
「ほんとうは、少しこのままでいたいんじゃないのかな。だって、目がとろんとしてるよ」
順子さんは、ぼくの口元から垂れたよだれをやさしく拭いてくれました。
「ほんと赤ちゃんみたい!」


おばあちゃんは準備しておいた一組のおむつをぼくの腰のところに置くと、
「さぁ、ゆうやちゃん、もう替えちゃおうな。今度はピンク色のわんちゃんのおむつカバーと、うさちゃんのふかふかのおむつや」
「あー、それ、私のお気に入りのぉ...」
順子さんはイヤイヤをする素振りをみせました。
「いいやんかぁ貸してあげても。昔はよくこうやって貸し借りしたもんよ」
「でもぉー...、いいや、貸してあげる。ゆうやちゃんだもん」
「いい子やね。じゃあ、お尻上げるから手伝って」
おばあちゃんと順子さんは息を合わせてぼくの足を高々と上げると、濡れたおむつをさっと抜いて、横にあった替えのおむつをお尻の下に敷き込みました。
「さ、お尻を下ろしてな」
「はーい、ふかふかでしょう。私のおむつはどう?」
(ああ...気持ちいい...)
「あれ、お返事は...赤ちゃんだからしょうがないのかな」
順子さんの声が遠くに聞こえるくらい、ぼくはまったりとしていました。なんだか、心から赤ちゃんに戻ったような感じ。
そして、ゆっくり目を開けると、視線の先にはおばあちゃんと順子さんのやさしい微笑がありました。
ぼくは、もうT字に開いたおむつの上にお尻を預けていることも、股間が露わになっていることも、当然のことのように思えてきました。
(赤ちゃんっていいなぁ...)
「さあて、まだ、ちょっと拭いて...」
おばあちゃんは、今度は濡れタオルで全体を拭いてくれました。
(あー気持ちいい...)
「な、気持ちええがね?」
(うん)
ぼくはこくりとうなづきました。
「次はこれやわ」
おばあちゃんは籐のかごから何か取り出しました。
「天花粉つけたるでね」
「えっ、『天花粉』なんて今はもう言わないわよ。ベビーパウダーって言わないとゆうやちゃんにはわからないんだからぁ」と順子さん。
「あーそうかや、まあなんでもええわ。気持ちよければ...」
そういって、ぱたぱたしてくれました。柔らかな感じと、漂う甘いにおい。
(あー、いいにおい...)
「どう、気持ちええがねぇ」
(うん)
ぼくはまたこくりとうなづきました。
「ほんといいにおいよね。私もこれとっても好きなの」
順子さんもまるで自分がつけてもらっているような感じでうっとりしています。
ぼくのお○ん○んもお尻も真っ白になってるんでしょうね。
「さぁ、このままじゃカゼひくでね。お○ん○んナイナイしような」


その時、順子さんが手を出しました。
「私がしてあげてもいい?」
「ああ、ええよ。お姉ちゃんみたいにやさしくな」
「うん!」
今度は、順子さんがぼくのおむつをあて始めました。1枚1枚ゆっくりと股間を通して前に。
「お○ん○んナイナーイ」
「順子じょうずやね。でな、男の子のおむつは女の子とはちょっと当てかたが違うんよ...」
おばあちゃんはぼくの股間を指差して言いました。
「前のほうを少し厚くしてな、それに、お〇ん〇んを下に向けてやらんと苦しくなるから」
「ふーん」
「あんたも赤ちゃんできたらこうやって優しくしてあげるんよ」
「うん」
順子さんはやさしい微笑みでぼくのおむつの前当てを当てると、今度は左右に開いてあったおむつも横から閉じていきます。
そして、お○ん○んのところの形を整えてからおむつカバーの横羽根を前で合わせ、マジックテープをとめてから前当ても股間を通してかぶせました。
「ホックも止めようね」
 ぷち、ぷつっ、ぷふぉく...。
ゆっくりゆっくり、おむつカバーの左右に並んだ4つのホックをとめていきます。
「ほーらできた。ゆうやちゃんのおむつできたよ」
ぼくは、やさしいおばあちゃんと順子さんに囲まれてまるで桃源郷にでもいるよう。
(あぁ...)
そして、足が閉じられないくらいたくさんあててもらったふかふかのおむつ、股のギャザーのところを軽くきゅっと締められたタイトな股ぐりの感じ。そのまさに『おむつの感触』に包まれて意識が遠くなりそうです。


そんな中、おばあちゃんがぽつりと言いました。
「男の子のおむつを替えてあげたのは『たっくん』以来やわぁ」
「たっくん?...ああ二軒先の...」と順子さんも懐古している様子。
「そう、覚えてるがね、あんたと同い年の、よく遊びにきたわ」
「うん、私もよくたっくんのうちに行ったし...」
「あの子もなかなかおむつ取れなくて、タミ子さんと一緒によくグチしとったわ」
「...」
「たっくんもな、いつもうちに来て遊んでるうちに漏らしちゃうんよ。だからいつもおむつ替えてやったがぁ...こうやって二人並べてな」
「...うん...なんとなく覚えてる」
「きょうみたいにな、ほんとかわいかったんよあの子も。おむつ交換の最中にもらしちゃうとこなんかそっくりだわ」
「私も替えるの手伝ったことあったよね」
「ああ、じゃましてばっかりだったけんがね」
「えー、そうだったかなぁ」と、順子さんは笑いながら言います。
「今は立派な会社に就職したって聞いたけんど...」
おばあちゃんは、ちょっと遠くを見ました。
「もしかして『取れたかな』って心配してるとか」
「あはは、大丈夫だわなぁ。もう立派な大人なんだし...」
「そうよぉ、まさかねぇ、大人になってもおむつ取れないなんてぇ...」
順子さんはそう言ってから口を閉じました。
おばあちゃんの目線が「じゃあ、あんたはどうなの?」っていう感じだったから。
「あっ、まぁ、世の中いろんな人がいるし、比べなくてもいいんじゃないでしょうか」と、ぼくはその場の空気を変えようと口を挟みました。
「ま、そうやね。実際ここにこうやって二人もいるんだし。大人になってもおむつが取れなくたって...」
「...」
ぼくと順子さんか返す言葉がありません。
「さ、話しばかりしてると時間なくなるわぁ...次は順子の番ねぇ」
「えーいいよぉ。奥で自分で替えてくるからぁ」
「まーたそんなこと言ってぇ、一人じゃうまくできんがねぇ。替えたるでここに横になって、な」


ぼくの至福の時間の後は、順子さんの番です。
ぼくは、さっきも遠くのぞいてましたが、こんなに近くで見られるなんて、すごくドキドキしてきました。


~~~『ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第44話)』に続く


このストーリーはフィクションです。


プロフィール

甘えん坊のゆうや

Author:甘えん坊のゆうや
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ぼくは大型トラックの運転手です。普通とちょっと違うのは、大きな赤ちゃんってことだけ。いつもおむつしてるんだよ~(笑)。
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