ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第48話)

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『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』
「第48話...タイヤ交換」
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(いやー濃いぃ2日間だったなぁ...)
ぼくは一連の出来事を振り返りながら黒石インターから東北道に乗り、一路名古屋を目指して南下しました。


途中、仙台の菅生PAで仮眠を取り、翌朝4時に出発。
更に宇都宮近くの大谷PAで休憩してから首都高を一気に走り抜け、東名高速の海老名SAで少し遅めの昼食をとりました。
ここの名物といえばメロンパンですね。やや大きめなサイズで160円。エリア内の「ぽるとがる」っていうパン屋さんの工房で作る自家製の出来は、クッキーのようにサクサクの外側とふわふわの中身が評判で、食べるとなんとも幸せな気分になれます。なので、ぼくは寄るたびに毎回買ってしまうんです。


(さぁてと...)
お腹も一杯になって出発です。
ここからはいつも通るルートなので、渋滞がなければどこに何時にごろ着くのか時間がほぼ読めます。この後、2~3時間毎に休憩を取るとして、
(次は牧ノ原あたりだな...。)
ぼくは海老名SAの出口から本線に合流し、次の休憩地の牧ノ原SAに向けてトラックを加速させました。
その時、右後方から一台の車。100km/hくらいで悠々と追い越してきます。
(おっ...)
艶やかな赤いメタリックのオープンカー。
(レク〇ス...〇S250Cかぁ...いいなぁリッチで...)
 < http://lexus.jp/models/isc/index.html >
流麗なデザインが断然かっこいい。しかも内装は明るい白色。そのコントラストがハイセンスです。
(『メローホワイト』だったよな、あの内装色、豪華だなぁ...。でも、どうせろくな奴が運転してな...)
(えっ?...おねえさん?...なの...)
真横に並んで追い越していく瞬間、運転席には長い髪の女性が。
ぼくは次の瞬間には迷わずアクセルを踏み込んでました。
(ん?...)
でもレク〇スは徐々に離れていきます。
(おいっ...)
ぼくは更に床までアクセルを踏みますが一向に加速できません。
(だめかぁ...)
そう、既に90km/h+αに達していたため、速度抑制装置が働いてそれ以上はいくら踏んでも無駄。
(あーあ、行っちゃった...名古屋330△2500)
ナンバーだけはかろうじて記憶に残りました。
(あのおねえさんも名古屋に帰るのかなぁ...)


大井松田ICから御殿場までは、長い上り坂が続き大型車にはつらい道です。
速度抑制装置のおかげで、行く先の上り坂で速度が落ちるのがわかっていても、あらかじめ手前から勢いをつけて加速...なんてこともできず、かなりフラストレーションが溜まるんです。
(なんとかならないのかなぁ...)
この装置、大型車にはすっかり定着しました。
ぼくらにとっては忌々しい限りですが、エコや安全、騒音などなど、迷惑をかけないようにするためだから仕方ないし、そもそも法規制だからどうしようもないですね。
それに、最近のは精度も結構高いようで、高速道路なんかでは、大型車がみんな同じ設定上限の90km/h+αで走っているのですぐわかります。
(さぁて...)
漕いでも進まない歯がゆさには気持ちの切り替えが一番。
速度が出せない分、運転には余裕があるのでドライブ気分にチェンジです。特に、この上り下り分離の山間路は、景色がいいので流すように走れれば最高です。大きな円弧を描きながら峰や谷筋の斜面をなめるように続くハイウェイ、白い巨大なアーチの橋などなど、つかの間の観光気分にしてくれます。
(あーあ、レク〇スだったらなぁ...)
普段ならもう少し観光気分を引っ張れるんですが、さっきの赤いオープンカーのイメージが残っているせいか、自分のトラックとついつい比較してしまいます。
まぁ、比べても仕方ないのに...って言うよりも実は、あのおねえさんのことが引っかかっていたんでしょう。
ぼくはなぜか視線を一瞬下に向けました。股間はいつものようにおむつカバー丸出しのまま。
(...)
長い髪のおねえさんと自分のおむつカバー。
これも比較にもなんにもならないんですけど、なぜか頭の中でつながろうとしています。


しばらく走ると左手に富士〇ハイランドが見えてきます。
(もう御殿場かぁ...)
ここを走るたび、ぼくは学生の頃に訪れたこの遊園地での出来事を思い出します。
(ここのジエットコースターはすごいんだよなぁ)。
現在のコースターは「FUJIYAMA」。何代目なんでしょう。最高速度130km/h、最大落差70m、世界最高クラスの「KING OF COASTERS」っていううたい文句です。
 < http://www.fujiq.jp/attraction/ >
そして、当時、あんまり怖くてちびっちゃった女の子がいました。
真っ青な顔でコースターから降りるとトイレに直行。付き添った子が一旦トイレから出てきて売店に走っていきました。たぶん下着を買いに、いや間違いなくね。
(あーあ、かわいそうに...)
で、ぼくは?...。
やっぱりちびりました。ほんと怖いんだから。
でも、この時もおむつだったので、ばれなくてよかったです...。


そんなことをつらつら思い出しなから走っていると、右前には富士山の姿が見えてきます。
(気持ちいいなぁ...)
いつも思うんですよね。富士山って見てるとほんと吸い込まれそうになるくらい雄大で、崇高で、なんだかありがたい感じ。不思議です。
次の裾野ICを過ぎて沼津ICあたりでは一旦見えなくなりますが、富士ICの手前からまた右手に見え出します。そして、富士川を渡りながら右後ろを振り返るように見える富士山は絶景で、もし橋の上で止まれるなら写真を撮りたいくらい。


静岡ICを過ぎ安倍川の大きな橋を越えたところで、
(ん...!?)
500メートルくらい先の路肩に車が見えました。しかも、運転者が降りてタイヤの辺りをのぞきこんでいます。
(あっ...!)
赤いメタリックのオープンカー。
(おねえさん...)ぼくは直感しました。
ためらうことなく瞬時に後方確認、左ウインカーを出しながらブレーキをかけていました。
近づくにつれ、その車は間違いなくさっきのレク〇ス...。しかも、右後方に少し傾いています。
(あーあ、パンクだぁ)
おねえさんもこちらに気がついた様子...。
でも、一瞬目を大きく見開いて固まったと思ったら、次の瞬間にはギャッと言う感じで車から離れ、ガードレールのほうに一直線に駆け出しました。
(あらっ...)
引きつったような顔でこちらを見ています。
ぼくはレク〇スの後ろ10メートルくらいにトラックを停め、おむつカバーの上からジャージをはいて運転席から降りました。
そして、おねえさんのほうへ。
「こんにちは、どうしました?」
ぼくはパンクだとわかっていても、一応挨拶がてら声をかけました。
「...」
おねえさんは青い顔をして少し震えていました。
「大丈夫ですか?」とぼく。
「...」
「どうしました? 顔色悪いですよ」
「...え、えぇ」
「パンクしちゃったんでしょう?」
「...は、はい。びっくりしちゃって...」
「えっ?」
ぼくはわけがわかりませんでした。するとおねえさんは、
「今、突っ込まれると思ったんです」
「...ああ、そ、そういうことですか。おどかしてすみません」
確かに、こうしている間にも、すぐ間近の車線をビュンビュン車が追い抜いていきます。突っ込まれると思っても不思議じゃないですよね。
「あ、いいんです。でもホッとしました」おねえさんもやっと落ち着きを取り戻したようです。
「あの、...ぼく...『鈴木ゆうや』っていいます。おどかすつもりはなかったんですけど...」
「あっ私は、ももこ。『桜ももこ』です」
「ども...、あの...路肩で危なっかしく...じゃなくて、困っているようにしているのが目に入ったもんですから、何か手伝えるかなって思って」
ぼくが頭をかいていると、ももこさんは少し顔色が戻ったよう。
「あの...」
「タイヤ交換しようとしてたんでしょ」とぼく。
「ええ...パンクしちゃったみたいで...」
「危ないですよ、本当に突っ込んでくる奴もいるから」
「...ですよね」
「そう、だから交換する間、このトラックを少し離して後ろに置いておけば、万が一の時に壁になるかなって思って...」
「あ、そうですよね。ありがとうございます。でも、なんで...」
「えぇ、まぁ...、で、手伝いますよ。ぼくこういうの慣れてるし、道具もあるから」
「でも...」
「遠慮しなくても...。すぐ済んじゃいますから」
「そうですか、どうもすみません...実は私、やり方がわからなくってどうしょうかと思ってました」
「まぁ普通そうですよ、めったに起こることじゃないし...じゃぁ、ちょっと待ってて」
ぼくは最初に高速道路の管理センターに電話して、状況を手短かに伝えました。
「鈴木さんって、こういうの慣れてるんですね」と、ももこさんは感心しています。
「あ、いや、まあ...、こうして連絡しておけば、電光掲示板に『故障あり』の表示が出るし、ナビにもVICS情報が点灯するから、多少は気をつけてもらえるかなって思って」
「あっそうですよね。私、そんなことまで気が回らなかったです」
ぼくは周囲の安全を確認してから、
「...さ、交換しちゃいましょう。始めに、このクルマの屋根を閉じられますか?」
「...屋根?...ですか?」
「ええ、これ」
ぼくがオープンになっているレク○スの車体に沿って手で大きく屋根の形を指すと、
「あ、はい、すぐ...」
ももこさんはまだなんだか合点がいかないようでしたが、ぼくの言われるままに運転席に乗り込んでコンバーチブルのルーフを閉じるスイッチを操作しました。
微かな作動音と共にトランクが開き、3分割に折りたたまれた電動開閉式の屋根(ルーフ)がスルスルと出てきました。その間わずか20秒くらい。
 < http://lexus.jp/models/isc/comfort/interior/metaltop.html >
(へー...)
そして、一度伸び上がったルーフがきれいに降りてきて、Aピラーの先と合体。一旦開いたトランクも閉じられます。
(うーん...)
ぼくは、初めて見るその見事なメカの動作に感心しきりです。
見る間にオープンカーが美しいクローズドクーペに変身してしまいました。
(さすがレク〇ス...)
「これでいいでしょうか」ぼくが感心して見ていると、ももこさんは運転席から振り向いて言いました。
「あ、はい。それにしても、すごいメカですね。屋根がこんなふうに出てくるなんて」
「ええ...」
「それに、オープンでもクローズでも両方似合うクルマはなかなかないですよね」
「ええ...実は私も気にいってるんです」
「でしょう。 でも、街中でこれ...屋根開けたら注目されますよ、絶対」
「そうですよね、だから、私恥ずかしくて、こっそりと人のいない所でやってますけど」
「なーるほど...(あっ、いかんいかん...)」
雑談してる場合じゃないんですが、ついついクルマ好きの本性が出ちゃって...。
「あ、あの、それで、今度はトランク開けてもらえますか?」
「はい」
するっという感じでトランクが開きました。
「あのぉ...中、失礼してもいいですか」
「あ、はいどうぞ...何も入ってないと思いますけど」
「はい、じゃ失礼して...」
ぼくは、トランクの床からデッキボードを外しスペアタイヤを探します。
(たぶんこの下...だよなぁ...あったあった...テンパーかぁ)
ぼくは、固定具を外してスペアタイヤ持ち上げ、トランクの外へ取り出して置きました。
「えーっ、それがスペアタイヤですか?ずいぶん小さいみたいだけど」
ももこさんは、地面に置いたタイヤを見て目を丸くしています。
「そう、この黄色いホイルのがスペアタイヤなんですよ。『テンパータイヤ』って言って、今履いているタイヤよりかなり細いし径も少し小さいでしょう」
「ええ、こんな小さくて大丈夫なのかなって...」
「そう見えますよね。でも、空気は4気圧も入ってるから車体を支えるには十分なんです。でも駆動輪には使えないんですけどね」
「...だとすると...今パンクしてるところには...」
「そう、良く知ってますね。この車は後輪駆動だから後ろのタイヤには使えないです。なんで、このテンパータイヤはまず前にはめて、後輪には前から外したタイヤを付け直すんです」
「...私には無理だわ」
「ちょっと...慣れないと難しいかもしれませんね。それに、車にはジャッキが一つしか載ってないから余計にたいへん」
「そうですね...」
「あ、でも大丈夫。ぼくのトラックには、ガレージジャッキって言って一気に持ち上げられる道具が積んであるし、固定用のリジットジャッキもあるから」
「...」
「ちょっと待っててください。今、工具と一緒に降ろしてくるから...。 あ、それと、桜さんは危ないから、そこのガードレールの外へ出ててください」
「でも...お手伝いしなくちゃ...」
「いいんです、ぼく一人でやっちゃいましょう。慣れてるし、あのトラックのデカいタイヤだって替えるんですから」
ぼくがトラックのタイヤを指差すと、ももこさんは「なるほど」って感じで軽くうなずきました。
「でも...なんで...」
「あ、えーと、...とりあえず替えちゃいましょう。危ないし、他の車にも迷惑だから...ね、ガードレールの外へ」
「はい、じゃぁ...すみません...」
ももこさんは、ぼくの言うとおりレク○スの前を通り路肩のほうへ歩いていきました。
(...ん?)
その後ろ姿、なんか違和感が...。
ヒールの低いスニーカーのような靴は運転のために履き替えているとして、でも...なんとなく足を閉じぎみに歩きにくそうだし、そのわりに腰が左右に揺れすぎてる感じ。
それにお尻も...。
(...まさか...)
ぼくの視線は自然とその揺れる腰を追っています。
(ガードレールまたげるかな)
高速道路のガードレールは普通の道路よりも少し高く見えます。なので、またごうとすると結構たいへん。「よいしょって」感じで片足を大きく振ってから越えていきます。無理な姿勢から突き出したお尻が...なんとなく膨らんでいて大きい。
(...)
ぼくはその瞬間妙な「親近感」を感じましたが、理性が否定しようとしています。
(...なことないよなぁ...)
だって、ぼくの直感したものは、ももこさんの雰囲気にはとても似合わないモノ。
(でも...)
ぼくの直感は、まだ本能と戦っていましたが、すぐ横をビュンビュン通りすぎる車に威圧されて一時休戦。
(とりあえず済ませちゃおう...)


ぼくは、タイヤ交換を始めるために、トラックの荷台に据え付けてあったガレージジャッキを降ろし、レク○スの車体下に滑り込ませて一気にリフトアップしました。次に、電動インパクトドライバを取り出して、前輪のタイヤのハブボルトを5本緩めてタイヤを外し、代わりにテンパータイヤをはめ、更に、後輪のパンクしたタイヤを外して、前輪から外したタイヤに交換。あっという間に終わりました。
(さて...)
ぼくが顔を上げると、ちょうどももこさんがガードレールを越えて道路側に出ようとしているところ。
でも、路側外が少し低くなっているせいで、出る時はなんとか越えられたガードレールも、入るときには苦労しています。
「あ、ちょっと待ってっ!」
ぼくは、声を掛けました。
「そこで、そのまま...今、踏み台になるもの持っていくから...」
荷台から大きめの木のブロックを降ろして、ももこさんのほうへ。そして、ぼくはそれをももこさんの足元に置き、しゃがんで支えました。
「これ、踏んで」
「あ、ありがとう。このガードレールけっこう高くって」
「そうでしょう。さ、どうぞ」
「すみません、ほんとうに」
「さあどうぞ」
ももこさんが片足を大きく上げて振り出し、ガードレールを越えようとした瞬間、
(あっ...)
見えちゃいました。スカートの中が、ちらりというよりもモロに。足を上げた角度と踏み台の位置が、しゃがんだぼくの視線の延長にあったので、まさにのぞいたようにはっきりと。
しかも、ももこさんはガードレールを越えるのに一生懸命で、そのことに気づいてないみたい。
(うっ...)
スカートの中に見えたのは...、
下腹部から股間にかけてモコモコと異様に膨らむ下着(?)。
生地は黄色地に細かい柄がプリントされていて、前と太もものところの白い縁取りが妙に目立っています。
(えーっ...)
そして前には縦に4つホックが並んでいて...。
もう間違いありません。理性が否定し続けていたもの、そう、おむつカバーでした。
(なんで?)
ぼくはまだ混乱しています。
ももこさんのセンスのよい雰囲気とのギャップがあまりにも大きいんで、素直に受け入れられなかったんですね。
赤いオープンカーを優雅に乗りこなすアクティブでハイセンスな雰囲気と、清楚な着こなしの大人の女性のお尻におむつなんて。
(どうして?)
こんなに大きなおねえさんなのに、赤ちゃんみたいにおむつしてる...。
(濡れてるのかな...あっ)
ぼくは、さっきももこさんが歩きにくそうにしていた理由がわかったような気がしました。同時にどんどん妄想が膨らんでいきます。
「あ、どうもありがとう。助かりました」
ももこさんはガードレールを越えたところ。
「えっ、あ、ども」
ボーッとしていたぼくが我に返ると、ももこさんはニコニコ顔でぼくの前に立っています。
「ほんと、なにからなにまで、すみません」
ももこさんは、ぺこりと頭を下げました。
「あ、いや、たいしたことじゃないですから」
「鈴木さんって、すごく手際がいいんですね。感心しちゃった」
「ええ、まあ、慣れてるし...」
ぼくは適当に相槌を打つ間も、ももこさんの腰からお尻のあたりが気になってしょうがありません。
(まさかおむつだったなんて...しかも...濡れてる?...)
「あのぉ、もしよろしかったら...ちょっとお茶でも」
「えっ?」
ぼくは突然の成り行きに驚きました。
「あ、あの、私、ちょうど次の牧ノ原サービスエリアで休憩しようと思ってたんです」
「え、ええ...」
「あ、あの、お時間がなければいいんですけど...このお礼もしたいし、ね」
「は、はいっ...」
「あーよかった。じゃぁ、この先30分くらいだと思いますけど、2台でくっついて行けるかしら」
「ええ、でも、ゆっくりお願いします。とてもレク○スのペースにはついていけないから」
「だいじょうぶ、後ろ見ながらゆっくりいきますから」
「じゃあ」
二人はそれぞれのクルマに乗り込んで路肩からスタートさせました。
(それにしても...驚いたなぁ...まさか...)
レク○スのテールを追いながら、ぼくはまだ夢でも見ているような感じ。
(まさかおむつなんて)
さっき、御殿場のあたりで勝手にイメージをつなげていたぼくのおむつカバーと長い髪のおねえさんが...現実になっちゃった。
ぼくは自分の頬をつねってみました。
(痛っ)
目の前をゆっくり先導するレク○ス。やっぱり現実のようです。
(まぁ、いっか。とりあえず牧ノ原で話もできそうだし...)
ぼくは、6速までシフトアップして本線上を加速しました。


さて、突然のももこさんとの出会い。
牧ノ原SAで一緒にお茶っていうシチュエーションは、ちょっとでき過ぎですが、日頃の行いがよかった(?)せいかも。
うまくつながればいいんですけどね。


~~~『ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第49話)』に続く


このストーリーはフィクションです。


プロフィール

甘えん坊のゆうや

Author:甘えん坊のゆうや
ようこそ!
ぼくは大型トラックの運転手です。普通とちょっと違うのは、大きな赤ちゃんってことだけ。いつもおむつしてるんだよ~(笑)。
This is Adultbaby diaper (Omutsu) site.

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掲示板開設しました。
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