ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第49話)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』
「第49話...レストランで」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


お茶畑に囲まれた牧ノ原台地の長い登坂車線を上ると牧ノ原SAはもうすぐ。
前方を走るレク〇スに続いてSAに進入します。
(ふー、着いた...)
誘導路から駐車場へ。レク〇スはわざわざ売店から遠い大型車用の駐車スペースにまわって、2台分の空きがあるところに停車。ぼくもその横にトラックを停め、運転台から降りました。


「お疲れ様でした」
ももこさんは、ニコニコしながら近づいてきす。
「あ、ども、お疲れさま」
「じゃぁちょっと、あそこで...ねっ」
ももこさんはSAのレストランのほうを指すと、くるっと回って歩き出しました。
「は、はい」
ぼくはまるで紐にでもつながれた子犬のように、ももこさんの後をついて広い駐車場を歩き始めます。
(...それにしてもなぁ...)
ももこさんの腰からお尻のラインの妙な揺れがぼくの平常心を乱します。
(...まさかなぁ...おむつなんて)
「けっこう混んでますね」
ももこさんは振り向いて話しかけてきました。
「そ、そうですね」
ぼくはハッとして、曖昧な返事。
「大きいクルマがこんなに並んで」
「えぇ、土日は自家用車が多いけど平日は、まあこんな感じ。大型の輸送車ばかり」
「ほんとそうですね。最近は景気がよくないってテレビとかでも。もっと少ないのかなって思ってました」
「そう、ぼくたちトラック運転手にとっても仕事が減って苦しいですよ。確かに深夜便はガクッと減って。でも、昼間はあまり変わらないみたい。生活物資や、食べ物とか必需品は運ばなくっちゃならないし」
「そうですよね」
ももこさんは、なんだか納得したみたい。


ぼくたちは、普通車の駐車エリアも抜けて売店の中へ。
(やっぱ混んでるなぁ...)
ももこさんも人混みをよけながら歩きにくそう。でも、ぼくのほうをチラチラ振り返りながらも、意外に慣れた様子で奥のレストランほうへ先導します。
「じゃあちょっとここで」
「はい」
二人は中に入りました。
(けっこうすいてるじゃん...)
レストランの中は外の混雑から思うほど人は多くなく静かな雰囲気。
(まぁ、こんなもんか...)
ももこさんは中をぐるっと見渡すと、一番奥の柱の陰のテーブルにぼくを誘いました。
「ここがいいわ」
(...ここ?こんな壁際で窓もないところが?)
「さ、かけてね」
「あ、はい」
ぼくは、あまりいい席ではないのがちょっと引っかかりましたが、とりあえず座りました。
ももこさんは、もう一度まわりを見渡しながら、ぼくの方を向いてにこっと。
「意外とすいてるんですね」
「そうですね。ぼくも外があんなに混んでたから中は満席かと思ったんですけど、考えてみると自分もレストランってほとんど入らないし、売店のスナックコーナーでラーメンとかカレーとか食べて済ませちゃうことが多いんですよね。安いし」
「私もお友達とかと一緒じゃないとそうかも」
「やっぱ、ぼくたち運転手って仕事中は一人だし、家族連れとか仲間同士じゃないとね。土日だったら満員なんだろうけど...」
「失礼します」
ウエイトレスさんが席におしぼりと水を置きに来ました。
一瞬会話が途切れたあと、ももこさんは置かれたグラスを一口。そして、急に改まった感じでぺこりと頭を下げました。
「さっきはタイヤ替えてもらって本当にありがとうございました」
「えっ、あ、いやぁ、そんな...」
「だって、ほんとうに助かりました。それに手も汚れちゃったんじゃないですか。道具まで貸してもらって」
「いや、たいしたことじゃないですから。慣れるし...」
「そうですかぁ...」
「ええ、もういいですよ、それより...」
そこにまたウエイトレスさんがコーヒーと紅茶を運んで来ました。
「どうぞ」
ももこさんはコーヒーカップをテーブルの端から滑らせてぼくの前に。
「あ、ども、すいません」
「どうぞどうぞ」
「じゃぁいただきます」
ぼくはミルクと砂糖を入れながら、まず得意なクルマの話しから。
「桜さんのクルマすごいですね、かっこいいし」
「ええ...」
「レク〇スISって、ぼくの憧れのクルマ...、しかもコンバーチブルだからめったに見ないし」
「たしかに、走っていてもあんまり出会わないみたい」
「でしよー。それにあの色。赤いボデーに真っ白の内装なんて、すっごくおしゃれ」
「ありがとう。でも、実は買う時にちょっと悩みました。派手かなぁって。青もあったし...」
「ぜーんぜん。あの赤、レッドマイカクリスタルシャインって品があるでしよ、だからメロウホワイトの内装と組み合わせると、派手っていうより華麗な感じ。確かに青と白の組み合わせもいいけど、あっちのほうはちょっとクールなイメージだから桜さんには赤でよかったんじやないかな」
「えぇ私も新車が届いた時そう思いました。カタログの印象よりも実車のほうがよくって。だから今は気にいってます」
「うんうん」
「だけど、鈴木さんってクルマのこと詳しいんですね。色とかも、ディーラのセールスさんみたいによく知ってるし
。さっきも、スペアタイヤのこととかぜんぜん悩まないみたいだったでしょ」
「いやー、もの好きなだけですよ。でも、実はこの前カタログだけもらってきて、まじまじと眺めてたんで」
「それでよく知ってるですね」
「うん、欲しく欲しくて、よだれ垂れそうだった...なことないですよー」
ぼくはおどけて見せました。ももこさんも笑います。


「それにしてもキレイにしてますね。ピカピカだったから」
「まだ新車だから、3ヵ月くらい。でもまだあまり慣れてなくて。高速は怖いです」
「そう?...だけど桜さんが乗ってるの...すごく似合ってたし」
「あはっ、そんなことぉ...。それに、その『桜さん』っていうの...『ももこ』でいいです。なんだか仕事してるみたいだから」
「あ、すみせん。じゃぁ、『ももこさん』」
「はい?」
「ももこさんって、名古屋の人?」
「えっ?...はい」
「名古屋弁まる出しだから...っていうのはウソで、レク〇スのナンバーが名古屋だったから...そうかなって思って...」
「あぁそういうことぉ。なんでわかったのかしらってびっくりしました」
「ぼくも名古屋なんですよ。インターの近く」
「えっ、私もです」
「へーっ、びっくり。すごい偶然」
「そうですよね。私も...『なんだかもっとすごい偶然』...っていうか、親近感を感じるんです」
「えっ?」
「...だって、鈴木さんってね、なんだか雰囲気がすごく優しそうな感じで...髪型とかも」
「あ、あぁこれね」
ぼくは左手で髪をかき上げながら、
「元々茶色で細いから、放っておくと前髪が垂れてきて、こんな頭になるんですよ」
「あはっ。でも、あんなに大きなトラックを運転するような感じには見えなくて...細身だし」
ももこさんは『細身』っていうところを強調しているように聞こえました。
「ああ、そう見えるかも。でも、トラックを運転するのに力なんて全然いらないし、オートマで楽チン。だから女性ドライバーも増えてるんですよ」
「そうなんだぁ」
「大きくても、ぼくが力で押すわけじゃないし...あはは」
だいぶ和んだ雰囲気になってきました。ももこさんもリラックスした感じでしたが、何か考えている様子。
「あの...」
「はい?...」
「あ、いや、なんでもないです」
ももこさんは何か言たそうでしたが引っ込めました。


コーヒーが半分くらいになった時、ももこさんが切り出しました。
「あの...さっき、タイヤを交換してもらってる時から気になってたんですけど...」
「はい?」
「あ、いえ、こんなこと聞いたら失礼かと...」
「いいですよ、何でも」
「えぇ...その、鈴木さんってね、すごく細身なのに...なんだか...そのぉ...部分的にボリュームがあって...」
「えっ?」
「あの...腰の辺りとか」
(うっ...)
「あっ、すいません変なこと言って」
(...)
「お体とか...どこか悪いところとかあるのかなって思って。歩き方とかも、なんとなく...」
「あ、いえ、特に悪いとかないんですけど...」
「そうですかぁ...、でも、ごめんなさい、やっぱりぃ...ジャージだから...くっきり見えてて...」
(...)
ももこさんの突っ込みにぼくは焦りました。
(ジャージはまずかったな)
「あのぉ...もしかして...」
(もうだめだ)
「あ、やっぱりいいです。失礼だし...」
もうとっくにばれてたんですね。ぼくがおむつしてるってこと。
でも、ももこさんはさっきから全然いやそうな顔しないし、ニコニコしながら話してくれる。
ぼくは、さっきももこさんがカードレールをまたいだ時に見えちゃったおむつカバーが目に浮かびました。
(そうか...)
ももこさんが言っていた『なんだかもっとすごい偶然』って、こんなに大きくなってもおむつしてる『子』が二人も揃うことが偶然っていうことだったんですね。
普通の人なら、たとえ気がついたとしても嫌悪感を示していやな顔するか、そのことに触れずに無視しようとするかどっちかですから。
(...)
ぼくは自分から言うことにしました。
「あのぉ...」
「はい?」
「ぼく、実は...お、おむつしてるんです」
ももこさんは一瞬何か考えたようでしたが、すぐにニコニコ顔になりました。
「...やっぱり」
「えぇ...」
ぼくは自分の発した言葉に恥ずかしくなって下を向きました。
「鈴木さんって正直ねっ」
「あ、いや...」
「でも、...すぐわかったの。すっごく目立ってたから...その可愛いお尻が」
(...)
ぼくは耳まで赤くなっているのが自分でもわかります。
「歩くのを後ろから見てると、ドナルドダックみたいで」
(あちゃー)
「やっぱそんなに目立つ...」
「はっきりね」
ももこさんがクスクス笑うもんだから、ぼくもつられて笑いました。
「だけど、いやじゃない?そんなぼくとこんなところでお茶してて」
「ぜーんぜん」
「よかったぁ、きらわれたかと思いました」
「そんなぁ...『そういう人』って、けっこういるでしよ」
「そ、そう...かも...」
ももこさんは、そっちの方向へあえて話を持って行こうとしてるみたい。
ぼくは反応を見ながら、ももこさんのおむつが見えちゃったこと、どうしようか考えてました。
(やっぱり、言わないほうがいいな)
その時、ももこさんはテーブルから少し乗り出すようにして小声で言いました。
「いつもしてるんですか?おむつ」
「いえ、まぁ、夜寝る時はいつも...おねしょが心配で」
「夜だけ?」
「...実は、家にいる時はほとんど」
「...ん? 家だけ? じゃぁどうして今そのお尻はそんなに膨らんでるのかなぁ?」
「...うん、まぁそのぉ、外でも、仕事中も...いつも」
「あはっ、言った言ったー」
ももこさんは、ぼくが白状するのを楽しんでいます。そして、
「でも、どこも悪いところがないのに...」
ももこさんは、ニコニコしながらぼくの顔をのぞき込んでいます。
(...)ぼくは顔を赤くするばかり。
「なんでかなぁ? なんで、おむつなのかなぁ?」
ぼくは、もう追い詰められて話すしかありませんでした。
「あの...ぼく、お、おむつ好きなんで...」
「あはっ、やっぱりー」
(...)
「そっかぁ、好きなんだ...おむつ」
ももこさんは、あらためてぼくを見つめました。
「...」
「ずっとなの?」
「うん...いつから好きになったのかはわからないんだけど...もの心ついてからずっと」
「じゃぁお母さんとかも知ってるの?」
「うーん、子供のころはね。おねしょが治らなくて毎晩おむつしてもらってたんだ。昼間もたまに」
「あらら...いつ頃まで?」
「中学生くらいまで」
「へー」
「だけど、高校に入るころに治っちゃって、おむつしてくれなくなって」
「それはそうよ。おもらしやおねしょもしない高校生におむつ当てる親なんていないでしよ」
「うん、そうだけど、ぼく...本当はしてほしかったんだ」
「あはっ、甘えん坊さんだったのね、赤ちゃんみたい」
「...」
ももこさんは『赤ちゃんみたい』っていう言葉を噛みしめてるみたいでした。
ぼくは下を向いたまま、
「なんだか、安心するっていうか、包まれてるって感じで」
「そう...」
「うん。それに、おむつあててくれる時の母さんって、すごく優しくて...」
「そっかぁ、鈴木さんも...」
「えっ?」
「あ、いえ、やなんでも...」
ももこさんは、なにかいろいろと考えているようです。
「うん、だけど、ぼくは高校にはおむつして行かなかったよ」
「あはっ、わかった、わかったわよ」
「だから、それからしばらくはおむつから離れて、親もおむつが取れたって思ってるんじゃないかな」
「そうかなぁ」
「そうだよ。だって、たまに帰省してたけど、実家ではおむつしてるとこ見せてないし、夜はこっそりあててるからばれてないと思うよ」
「だけど、親って鋭いから...」
「えっ、そうなの」
「たぶんね」
「あちゃー」
ぼくは実家の母親の顔を思い返しました。
ももこさんは、ニコニコしながらうんうんうなずいています。
(そういえば...)
ぼくは思い当たるところが...、って考えていると、ももこさんが、
「だけど、高校生になっておむつ取れたんでしょ?でもなんで今も?」
ももこさんは、ぼくの次の言葉を待っています。
「うん...就職してから一人暮らしするようになって...戻っちゃった。アパートだとなんだか寂しくて...」
「どう戻ったのかなぁ?」
「うん...赤ちゃんに」
「やっぱりぃー」
「部屋にいるときは、いつも自分でおむつあてて。おもらしも、おねしょもまた始まっちゃった」
「あぁー、それって『赤ちゃん返り』よ」
「...」
「よくいるんだって、そういう人」
「えっ、そうなの?」
「そう、親元を離れるとね」
ももこさんは興味深深で続けます。
「もしかして、お部屋では赤ちゃんの格好とかも?」
「うん、ロンパース着て、よだれかけとか、おしゃぶりも」
「あらあら、本当の赤ちゃんみたいね。でも鈴木さんだったらきっと似合うんだろうな」
「...うん、その『鈴木さん』って言うのね、なんかもう合わないなぁ...こんな話になって」
「あ、じゃぁお名前で呼んだほうがいいのかしら『ゆうやくん』」
「うん、まぁ...」
「それより『ゆうやちゃん』のほうがいいかな。おむつの取れない大きな赤ちゃんだし」
「そ、そのことは...」
ぼくは恥ずかしくなって周りを見渡しました。
「大丈夫よ、この周りにはだれもいないし、聞こえないわよ誰にも」
「そう...ならいいけど」
「ね、『ゆうやちゃん』のほうが似合うわ、『甘えん坊のゆうやちゃん』」
「...」


ぼくはまだ出会って間もないおねえさんから『大きな赤ちゃん』って言われたことに恥ずかしくなりながらも、なんだかあったかい空気に満たされる感じでした。
「だけど驚いたわ。大きくなってもおむつのとれない人って...意外といるんだって」
「えっ?」
「あっ、なんでもなくって...」
ももこさんは下をむいて紅茶を一口。
(もしかして...)
ぼくは、ももこさんが自分のおむつのこと、もしかしたら言い出したいんじゃないかって感じました。
(今だったら...)
これまで口にするタイミングを見計らっていましたが、思い切って言ってみることにしました。
「あのぅ...ももこさん」
「はい?」
「もしかしたら...なんですけど」
「...?」
「あ、いや、その、さっき...」
「さっき?」
「ええ...見えちゃったんです」
「えっ、なにが?」
「そのぉ、実はさっきタイヤ交換した時...ももこさんがガードレールをまたぐ時に...チラッと見えちゃって」
「成功ね」
「えっ? じゃあ...」
「そう、わざと」
「えぇーー!」
ぼくはももこさんがあまりにもあっけなく言うもんだからかえって驚きました。
「だって、私、ゆうやちゃんがおむつしてるって一目見てわかったの。それにどこも悪そうじゃないのにおむつ。っていうことは私とおんなじだって。だからあの時思い切って見せちゃった」
「私とおんなじって?...ことは」
「そう、もうわかったでしょ」
「そうなんだぁ。あんなにかわいいおむつカバーなんて、普通じゃ有り得ないし」
「よく見てたわね」
「すいません...」
「い、いいの。私が見せたんだから」
ぼくは、スカートの中に見えた光景を思い出しました。下腹部から股間にかけてモコモコと異様に膨らむおむつカバー。生地は黄色地に細かい柄がプリントされていて、前と太もものところの白い縁取りが妙に目立っていました。
「...でも、驚いた。ぼくみたいに大きくなってもおむつしてる人がいたなんて」
「そう、私もね。これってすっごい偶然でしょ」
「うん、さっきももこさんが『なんだかもっとすごい偶然』っていったでしょ。あの時ぼくはピンときたたよ」
「やっぱりぃ...」
ももこさんは、すごくうれしそう。
ぼくも、やっと緊急の糸がほぐれてきました。
「だけど、意外だなぁ。レク〇スに乗った上品なおねえさんが...」
「おむつだったって?上品な?あははっ」
「うん。とってもそんなふうには見えないよ。まさか、お尻がおむつだって...すごいギャップ」
「だけど意外とみんな隠しているけど、お家に帰ると赤ちゃんしてる人っているんじゃない」
「まぁね。ここに二人もいるんだから」
「あはっ」
ぼくとももこさんはクスクス笑いました。


ガランとしたレストランの店内は、ぼくたちを含めて数組ほど。近くのテーブルには誰もいません。
少し前には考えもしなかった展開に少し戸惑いながらも、どんどんエスカレートしていきそうな雰囲気です。
ぼくは徐々にいけない欲求にかられてきました。それはどんどん膨らむばかり。
でもそういうのって抑えることができないんですね。
で、思い切って言ってみることに。
「で...さ、ももこさん」
「はい? いいけどぉ、『ももこさん』っていうのはまだちょっと堅いかなぁ。私、職場では『もも』って呼ばれてるの」
「じゃぁ、『ももちゃん』でいい?」
「いいよ、ゆうやちゃん。お互い赤ちゃんなんだし」
「うん。それで...ね。ももちゃんの...そのぉ、さっきちらっと見えただけなんだけど...もう少し...」
「あはっ、いいわよ。その代わり、ゆうやちゃんのもいい?」
「うん。だけどここじゃぁ...」
「いいじゃない大丈夫よ、ここなら」
「えっ?」
こういう時は、女性のほうが大胆になるのでしょうか。
それに、ももちゃんがこの一番奥の柱の陰のテーブルに決めた訳がわかってきました。
普通はこんな壁際で窓もない席なんて選ばないから。
ももちゃんは、ちらっと周りを見てから、
「そっちへ行っていい?」
「えっいいけど...」
ぼくが返事をするかしないかの内に、嬉しそうに立ち上がってぼくの座っているシートのほうへ。
「じゃぁ、ちょっと」
「どうぞ」
ぼくは、横長のシートの左端にお尻を滑らせました。ももちゃんが横に座ります。
(あぁ...)
なんとも言えない優しい香りです。ぼくは、気づかれないようにゆっくりと深呼吸しながら酔っていると、
「さ、ゆうやちゃんのはどんなのかな?」
「えっ、ぼ、ぼくの?」
「そう、ゆうやちゃんの。かわいいのしてるんでしょ?」
「うん、まぁ...」
「どれどれ?」
ももちゃんは、なんのためらいもないようにさっと手を伸ばしてぼくのジャージを少し下げました。
「うっ」
「きゃっ!かわいい」
「...」
「アヒルさんのおむつカバーだぁ」
「...」
「ホック式ね。こんなに膨らんで」
「うん...」
「何枚あててるの。おむつ」
「10枚だよ」
「えっ?10枚でこんなモコモコに見えるの?」
「うん。友達から教えてもらったんだ。『タッ○ン方式』っていうんだよ。ほんとの赤ちゃんのみたいに、おむつのラインがかわいく見えるんだ」
「へー、私もおしえてほしいなぁ」
「えっ?」
「あっ、あ、こ、こんどね...そ、それで、中はどんなのかな」
ももちゃんは話を振り直して、
「見せてもらってもいい?」
「うん...」
「じゃぁ、ちょっと...ホック外しちゃおうかしら」
ぼくは無抵抗のまま。ももちゃんは右手でぼくのジャージを下にずらしながら、左手でおむつカバーのホックを外し始めました。

プチン、ポクッ、...

静かな店内におむつカバーのホックの外れる音が妙に響きます。
ぼくは、急に恥ずかしくなって、
「ちょっとぉ...」
「大丈夫。ここなら誰からも見えないから」
「うん...」
ももちゃんは、ぼくのおむつカバーの右半分の4つのホックを全部外してしまいました。
「どれどれ...」
前をそっとめくります。
「あはっ。かわいいー。わんちゃんのおむつだぁ」
「...」
ぼくは、恥ずかしくてももちゃんの顔が見れません。
「ねっ、ほんとかわいいよ...あら...」
「え?」
「ちょっと濡れてる...かな、ここ」
「うっ」
ももちゃんがぼくの股間のほうまで触るもんだから、ビクッとしました。
「やっぱり濡れてるわ、ほらぐしょり」
「ひっ」
ももちゃんは濡れたおむつの上からぼくの敏感なところを強めに押しました」
「たくさんおもらししてたのね。早く替えなくちゃ」
「いいよ後で」
「だめだめ、こんなにびしょびしょなんだから。おむつかぶれになっちゃうでしょ」
「でもぉ...」
ぼくは抵抗しました。
「でもじゃないの。おねさんがすぐ替えてあげるから」
ももちゃんは、ほんとうのお姉さんのよう。
優しい中にも抵抗できない強さがありました。
「だけど、今替え持ってないし...トラックに...」
「大丈夫よ、私のがあるから」
「...」
ぼくの抵抗は全く通じません。でも、『替える』って言ったって...。
次の展開はどうなるんでしょう。


~~~『ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第50話)』に続く


このストーリーはフィクションです。


ぼくはトラック運転手さんでちゅ:番外編(その3)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』
 番外編(その3): これまでのストーリーを振り返って
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』も47話まで進みました。
自分でもいつまで続くんだろうと思いながらも、まだネタはありそうです。
今回は30万ヒットの記念っていうことで、番外編(その2)に続き、第24話以降のストーリーの要約をつけてみました。
(これは、ぼく自身の今後のストーリー展開やシナリオ作りのためでもあるんですけどね。)


◆◆◆第24話.婦警さんの動揺
深夜の飲酒運転の交通検問での出来事。
アルコール検知器の誤作動のおかげで、運転席から降ろされる羽目になったぼく。
運転能力検査のため、センターラインに沿って歩かされるんですけど、たくさんあてたおむつのせいで股間がしっかり閉じられなくって、赤ちゃんみたいに少し足を半開きの状態でよちよち歩くもんだから、更に疑われてしまいます。
ぼくは、飲酒していないことを信用してもらうため、恥ずかしい行動を取るしかありませんでした。...。


この第24話から「あゆみさん」の登場です。
意外な出会いは、この後のストーリーに少しづつ華を添えてくれます。


 ・登場人物:ゆうや、婦警さん(あゆみさん)
 ・おむつ交換:なし。 おむつ見せ:1回


◆◆◆第25話.婦警さんの素顔
飲酒運転チェックで大きな誤解を招いたおわびに、あゆみさんから昼食に誘われたぼく。
前の晩の警察官のイメージとは別人のような清楚できれいな感じにぼくは徐々に好意をもっていきます。
喫茶店でぼくのおむつのことを正直に話し始めると、あゆみさんは嫌悪感を示すどころか興味をもった感じ。実は妹さんも...。


 ・登場人物:ゆうや、婦警さん(あゆみさん)、(あゆみさんの妹さん)
 ・おむつ交換:なし。 おむつ見せ:なし


◆◆◆第26話.婦警さんの誘導
「だから...今日はどんなおむつかな。ちょっと見せてもらえたらうれしいです」 喫茶店での思わぬ展開にドキドキ。お客さんから見えないことをいいことに、ぼくはその場でおむつを見せました。
そして、ぼくのおむつが濡れてるのがわかると、替えてあげるっていうことに...。


 ・登場人物:ゆうや、婦警さん(あゆみさん)
 ・おむつ交換:1回
  あひるさんおむつカバー(水色)+わんちゃんの布おむつ


◆◆◆第27話.初めての経験
普段と同じように出社したぼくは、急遽青森に飛ぶことに。事務員のえみちゃんに車で名古屋空港まで送ってもらいます。
途中、ドライブ気分で話が弾みますが、実は、ぼくの知らない間に、普段乗っているトラックの車内整理をしたって聞いてびっくり。...。ぼくは、自分のトラックをベビールームみたいにしてたことがばれたんじゃないかって、ひやひや。
更に、空港に着くと第1の関門が待っていました。あー、恥ずかしい...。


ここからが、この先延々と続く青森でのストーリーの始まりです。


 ・登場人物:ゆうや、事務員(えみちゃん)、空港カウンターのおねえさん
 ・おむつ交換:なし。 おむつ見せ:1回


◆◆◆◆第28話.第2の関門
名古屋空港のカウンターをクリアしたぼくには第2の関門が待ち受けていました。
セキュリティゲートの金属探知機に引っかかってしまいます。なんと、反応したのは...。
ぼくは、検査室に連れ込まれ、そこで恥ずかしいチェックを受けることに...。


 ・登場人物:警備員のおねえさん、ゆうや、
 ・おむつ交換:なし。 おむつ見せ:1回


◆◆◆第29話.高度1万メートルの至福
名古屋から青森空港まで乗った飛行機の中で、ぼくはなんと客室乗務員のおねえさんにおむつを替えてもらうことに。飛行機の中で赤ちゃんみたいにおむつ交換...他の人もいるのに...。


 ・登場人物:客室乗務員のおねえさん(葉山順子さん)、ゆうや
 ・おむつ交換:1回
  くまさんのおむつカバー(水色)+ねこちゃんの布おむつ


◆◆◆第30話.おねえさんも?
青森空港に到着して飛行機を降りるシーンです。
機内で対応(?)してもらった客室乗務員のおねえさんの腰のあたりがなんだかヘンなことに気がつきました。
(まさか...おねえさんも...?)
明らかに普通じゃない腰からお尻にかけての膨らみ。脚も少し開き気味に見えます...。


ここでこの客室乗務員さんの名札をチェックしておいたことが、後のストーリーで思わぬことに発展するんですね。


 ・登場人物:客室乗務員のおねえさん(葉山順子さん)、ゆうや
 ・おむつ交換:なし


◆◆◆第31話.病院で
青森に着いた翌日、ぼくは弘前市内の先輩が入院している病院へ。
そして、帰りに立ち寄った病院の屋上にはたくさんのおむつが干してありました。
平常心を失ったぼくは...。


ここからが、弘前市内の病院での出来事。看護婦さんと「めぐみちゃん」の初登場です。
この屋上での出来事は、おむつファンの人ならば一度くらい経験があるかも...。
(っていうのはぼくだけかもしれませんが)。


 ・登場人物:看護婦さん、山本めぐみちゃん(17)、高橋さん(会社の先輩)、ゆうや
 ・おむつ交換:なし


◆◆◆第32話.看護婦さんの罰
病院の屋上に干してあった「めぐみちゃんのおむつ」をいたずらしているところを看護婦さんに見られて、ぼくは問い詰められます。実は、屋上に来る前にぼくのおむつのことは看護婦さんにばれていたんですね。
いたずらの罰として、おもらしで濡れたおむつを立ったまま点検されるぼく。そして、たまたま屋上に上がってきた幼い姉妹に見られてしまいます。
「...このお兄ちゃんはね、おむつしてるのよ。赤ちゃんみたいでしょ。 ほらー、こっち...ここ見てごらん...おむつびしょびしょでしょ」


こんな罰ならたまにはいいかも...。


 ・登場人物:看護婦さん、めぐみちゃん、ゆうや
 ・おむつ交換:なし


◆◆◆第33話.やさしい時間
病院の仮眠室のベッドでやさしくおむつ交換してもらうことに。
T字に開いたおむつカバーの上に、足をM字に大きく開いた赤ちゃんスタイルのぼく。
看護婦さんは濡れたタオルで...ぼくのお○ん○んを緩く包んで、軽く握りながら徐々に拭いてくれます。
その手は徐々にゆっくり、そしてリズミカルな往復運動に...。


おむつにしちゃうぼく。そして、めぐみちゃんのこれまでのことも話してくれる看護婦さん。


 ・登場人物:看護婦さん、ゆうや
 ・おむつ交換:1回(ゆうや)
  水色のおむつカバー+わんちゃんの柄の布おむつ


◆◆◆第34話.特別処置室
めぐみちゃんはおむつが好きになっちゃってるって...。
ぼくはめぐみちゃんの練習風景(?)を特別処置室の隣の準備室からマジックミラー越しにのぞくことになりました。
看護婦さんはめぐみちゃんのロンパースの股間のホックを開き...。


 ・登場人物:看護婦さん、めぐみちゃん、ゆうや
 ・おむつ交換:1回(めぐみちゃん)
  アヒルさんのおむつカバー(ピンク色)


◆◆◆第35話.めぐみちゃんの練習風景
特別処置室で行われる練習風景って?
ぼくは隣の準備室からマジックミラー越しにのぞきながら、目の前で繰り広げられる強烈な光景に我慢ができるはずもなく...自分のおむつカバーを開いて...。


かなり妄想が高じた内容になってしまいました。


 ・登場人物:看護婦さん、めぐみちゃん、ゆうや
 ・おむつ交換:1回(めぐみちゃん)
 ・ベビーアイテム:ベビーパウダー


◆◆◆第36話.めぐみちゃんの笑顔
特別処置室の隣の準備室からめぐみちゃんのいる部屋に入ります。
突然の侵入者に驚き、恥ずかしがるめぐみちゃん。
看護婦さんはめぐみちゃんの緊張を解くために...。


看護婦さんはぼくのズボンを下ろしてしまいます。めぐみちゃんにまで、ぼくのおむつがばれて...。


 ・登場人物:看護婦さん、めぐみちゃん、ゆうや
 ・おむつ交換:なし
  くまさんのプリント地のおむつカバー(水色)


◆◆◆第37話.めぐみちゃんにまで
ベッドに寝かされたぼく。ものすごく恥ずかしいことになってしまいます。
めぐみちゃんがすぐ横で見てるのに、看護婦さんはぼくのおむつを...。
「さ、ゆうやくんのおむつはどうかなぁ...」
「あー、びしょびしょぉー。 ほら、こんなに黄色くなってぇ...」
看護婦さんがぼくのおむつ交換するのを見て、めぐみちゃんも手を出してきます。
「...めぐみ、やさしくしてあげる...」


二人におむつ交換してもらうぼく。至福の空間に、ぼくはどんどん赤ちゃんになっていきます。


 ・登場人物:看護婦さん、めぐみちゃん、ゆうや
 ・おむつ交換:1回(ゆうや)。
  くまさんのおむつカバー(水色)
  ⇒あひるさんのおむつカバー(黄色)とバンビちゃんの布おむつ


◆◆◆第38話.またこんど...ね
ぼくのおむつ交換も終わって一段落。ロンパース姿のめぐみちゃんと看護婦さんと3人でおむつのことで話が盛り上がります。
ぼくがなんでおむつが好きになったのか、子供のころの話から、最近の病院のおむつ事情まで。でも、そんな楽しいひと時も長くは続かないんですね...。


ここで、弘前の病院編は終わります。


 ・登場人物:看護婦さん、めぐみちゃん、ゆうや
 ・おむつ交換:なし。 


◆◆◆第39話.めぐみちゃん?...
ぼくは弘前の病院を出て途中の黒石市に向かいます。建設用の重機が並ぶ現場事務所の受付にはやさしそうなおばあちゃん。
いろいろ対応してもらってるうちに、ぼくの大きく膨らんだお尻を見られて「おむつ」がばれてしまいます。
そして、話をするうちに、「うちの親戚の子もそうだわ,,,もう高校生、17才なんよ...でもまだおむつ...いつも母親が替えてやっとるで」...。
聞けば聞くほど弘前の病院で出会った「めぐみちゃん」そのもの...。


 ・登場人物:現場事務所の受付のおばあちゃん、ゆうや
 ・おむつ交換:なし


◆◆◆第40話.おねえさんの実家...
ぼくが黒石インターに向かう途中で偶然見かけた光景、そう、今どき珍しい物干し竿に揺れるたくさんの布おむつでした。
それを見ているうちに、ぼくの理性は負けてしまいます。
最初はてっきり赤ちゃん用だと思ってたんですが...実は...。
そして、縁側から恐る恐るのぞいた部屋の壁のハンガーにかかっていたのは、なんときのう名古屋から青森まで乗ってきた飛行機の中で見た客室乗務員さんの制服。
裏の勝手口にかかっていた「葉山」っていう表札とともに、そこが飛行機の中でおむつ交換してくれたあのおねえさん(葉山順子さん)の実家だとわかったんです。
しかも、順子さんも...。


客室乗務員の「葉山順子さん」が再登場です。


 ・登場人物:おばあちゃん、順子さん、ゆうや
 ・おむつ交換:なし


◆◆◆第41話.早くいい人みつけなぁ...
縁側からのぞいたぼくの目の前で行われたのは、なんと順子さんのおむつ交換でした。
キティちゃんのおむつカバーが開かれ、股間のところが淡い黄色に染まった布おむつが露わに。
「ほらー、こんなに黄色くなってぇ...たくさん出ちゃったがぁ、くちゃいくちゃい...」
やさいいおばあちゃんにおむつを替えてもらう順子さんのとろけていく様子を見ていたぼく。でも、次にたいへんな事態に...。


 ・登場人物:おばあちゃん、おじいさん、順子さん、ゆうや
 ・おむつ交換:1回(順子さん)
  キティちゃんのおむつカバー


◆◆◆第42話.ぼくのこと、そして二人で...
大騒動も天の助けで収まったあと、ぼくは客間に通されて話を始めました。
ぼくのおむつのこと、そして、順子さんのおむつのことなどなど話すうちに...。
そう、順子さんはおもらししちゃうんです。


 ・登場人物:おばあちゃん、順子さん、ゆうや
 ・おむつ交換:なし


◆◆◆第43話.おばあちゃんと順子さんに...
ぼくと順子さんは、並んでおばあちゃんにおむつ交換してもらうことになりました。
でも、途中からは順子さんの手も加わって...股間のホックをひとつだけはずして指を入れてきました。
順子さんは探るようにぼくのおむつカバーの中で指を動かすもんだからたまりません...。


 ・登場人物:おばあちゃん、順子さん、ゆうや、(たっくん)
 ・おむつ交換:1回(ゆうや)
  あひるさんのおむつカバー(黄色)+バンビちゃんの柄布おむつ
  ⇒わんちゃんのおむつカバー(ピンク色)+うさちゃん柄の布おむつ
 ・ベビーアイテム:オルゴールメリー、天花粉(ベビーパウダー)


◆◆◆第44話.こんどは順子さんの番...
ぼくの至福の時間の後は、順子さんの番です。
ぼくは、さっきも外からのぞいてましたが、こんなに近くで見られるなんて、すごくドキドキ。
でも...。


 ・登場人物:おばあちゃん、おじいさん、順子さん、ゆうや
 ・おむつ交換:1回(順子さん)
  アヒルさんのおむつカバー(クリーム色)⇒ネコちゃん布おむつ+クマさんおむつカバー
 ・ベビーアイテム:ベビーパウダー


◆◆◆第45話.赤ちゃんのおむつファッションショー...
順子さんの部屋を見せてもらえることになりました。タンスの中には、新生児用の衣類や布おむつ、赤ちゃん用のおむつカバーが入っていました。昔話に盛り上がる3人。
そして、ぼくは赤ちゃん用のおむつカバーを...。


 ・登場人物:おばあちゃん、順子さん、ゆうや
 ・おむつ交換:なし
 ・ベビーアイテム:たくさん


◆◆◆第46話.順子さんのおむつ...
第45話に続き、順子さんが昔使っていたおむつを順番に見せてもらうぼく。
タンスの4段目には小学校から中学くらいまで使っていたビニールのおむつカバーが...。
...そのねっとりと貼り付くような独特のビニールの感触、ゴワゴワしてそうなのに意外に柔らかい絶妙なビニールの厚さと独特の匂い...。
そして、なんと、そのビニールのおむつカバーを布おむつなしで直接あててもらうことになりました。
その刺激の強いことといったら...。


 ・登場人物:おばあちゃん、順子さん、ゆうや
 ・おむつ交換:1回(ゆうや)
  おむつカバー(ピンク色)⇒ビニールのおむつカバー(クリーム色)⇒うさぎさんのおむつカバー


◆◆◆第47話.順子さんとのお別れに...
順子さんの実家での楽しい時間が終わって、さて帰ろうかっていうシーン。
見送りに出てきた順子さんを、ぼくのトラックに乗せてあげました。
始めのうちはしゃいでいた順子さんは、徐々に寂しそうな顔に。そして、
「あの、もしかして...しちゃった?」
お別れの悲しさでついにおもらししてしまいます。
ぼくはトラックの中でおむつ交換してあげることに...。


ここで、順子さんの実家編は終わります。


 ・登場人物:順子さん、ゆうや
 ・おむつ交換:1回(順子さんのおむつ)
 ・ベビーアイテム:ベビーパウダー




◆◆◆と、ここまでが、第24話から第47話までのストーリーの要約です。


まぁ、よくもだらだらと続くもんだと自分でも関心しています。
第48話以降は、新しいシチュエーションでの展開になります。
(2009/10/07から始まってますが...)
この先も、ゆるりとお付き合いください。



もう1ヶ月

久しぶりにブログに戻ったら、もう1ヶ月も更新してない...。
ちょくちょく立ち寄っていただいている皆さんをがっかりさせてすみません。


この間、いろいろありまして...。
でも、無事でいましたのでご心配なく。


季節は秋から冬へ、「Tシャツとジャージ」っていうぼくのスタイルも、もう寒くてそろそろコートでも出そうかっていう陽気。
お尻の膨らみが目立たなくていいかもしれませんが...。


新シリーズもスタートさせたばかりでぷっつんですが、なんとか続きを準備していますので、もう少しお時間をください。
プロフィール

甘えん坊のゆうや

Author:甘えん坊のゆうや
ようこそ!
ぼくは大型トラックの運転手です。普通とちょっと違うのは、大きな赤ちゃんってことだけ。いつもおむつしてるんだよ~(笑)。
This is Adultbaby diaper (Omutsu) site.

◆◆◆◆◆
掲示板開設しました。
下の『リンク』のところからどうぞ。

◆◆◆◆◆
ご意見、ご要望等は以下のメールへどうぞ。
yuuya062zzz@gmail.com
(メルアドは上記に変更しました)

◆◆◆◆◆
twitter
『yuuya062』

◆◆◆◆◆
禁無断転載(文章・画像全て)

FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
訪問総数
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
リンク
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる