ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第51話)

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『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』
「第51話.二人とも」
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ぼくは、もう周りが見えなくなりました。ここがレストランだろうがどこだろうが...。
「あららー、本当に赤ちゃん返りしちゃったぁ...」


身も心も癒やし(?)の世界に入り込んでしまったぼく。
ももちゃんも、その雰囲気を楽しんでいるようです...。


「じゃぁ替えまちょうね。ゆうやちゃんのおむちゅ」
「...」
ぼくは小さくうなずきました。
「あらー、しゃべれないんでちゅかぁ。赤ちゃんだからちょーがないでちゅねぇ」
もう完全に赤ちゃん扱い。ぼくはゆっくりと目を閉じ、ももちゃんに全てを任せることにしました。
「さぁ、おむちゅカバーの前を開けるよ」と、ももちゃん。
その指がおへその辺りにそっと触れた後、にゅるにゅるのビニールの感触のおむつカバーの前がそっとめくられます。
(ぁっ...)
そして、お〇ん〇んがふーっと軽くなると同時に乾いた空気がすーっと入ってきました。
「あーたくさんちっち出まちたねー」
ももちゃんは、おむつの濡れてないところでぼくのお〇ん〇んの先端から根元、そして股間からお尻のほうまでていねいに拭いてくれます。
「きれいキレイちようね」
(あぁ...)
その感触は天に昇るよう。何度もおむつで拭いてもらってぼくは浮遊状態です。
「はーい、あんよ高い高ーい」
ももちゃんはぼくの両足首を器用に左手で掴んで持ち上げ、濡れたおむつをお尻の下から引き出して、代わりに新しいおむつを敷き込みました。
(あぁー...)
ぼくはその柔らかな感触にうっとりです。12枚くらい重ねてあるんでしょうか、ふんわり、そしてしっかりとお尻から腰までを受け止めてくれます。
「どうでちゅかぁ、ママが使っているふかふかのおむちゅでちゅよー」
(ママのおむつ...ママの...)
普段使っている自分のおむつとは少し違う感じ。すっごく柔らかで羽根のよう。
ももちゃんは、縦のおむつをぼくの股間から前に通してお〇ん〇んにかぶせました。
(ん...)
ずっしりとしたボリュームと幅広感で、股間のおむつが太ももの内側から足をもっと開くようにサインを送ってきます。
ぼくがそれを受け入れると、
「あらあら、あんよ大きく開いてぇ、ほんと赤ちゃんみたい。お〇ん〇んナイナーイね」
すごく嬉しそうなももちゃん。横のおむつを左右から腰に巻き付けて前で交差させてから縦のおむつを股間のほうへ折り返します。
「こうやってぇ...」
ていねいにおむつの前を揃え、股間の形も整えると布おむつがきれいに当てられました。
「さ、おむちゅはでーきた。あとはカバーでちゅよ」
ももちゃんは左右に広げたおむつカバーの横羽根を前で合わせてマジックテープで止めてから、前当てを両手でつかんで一杯に広げてぼくによく見えるようにしました。
「ほーら、ゆうやちゃんどうぉ...」
ピンと広げたおむつカバーの前がやたら大きく見えます。内側のビニールがヌメヌメ光り、左右にはホックが4つづつ。
「ゆうやちゃんのおむちゅカバーでちゅよ、ビニールのがいいのよね、見た目もかわいいしぃ」と言いながらゆっくり前にかぶせていきます。
「次はホックを止めようね、ぷちんブチンって」

♪ぷつっ、ぷちん、ぷちっ。

(あーはずかしい...)
その悩ましい音は鳥肌が立つくらい
ももちゃんは、おむつカバーのホックをひとつづつていねいに止めてくれます。

♪ぷちん、ぷちっ、ぼつっ、ぷつっ...。

(ぁ...)
辺りに響く恥ずかしい音は、まるで『ここに、おむつの大きな赤ちゃんがいるよ』って言ってるようです。


「さぁでーきた。どうかな」
ももちゃんは、おむつカバーの上からぼくの股間をぽんぽんと軽くたたきました。仕上がりの合図です。
「うん...」
ぼくも微笑みます。
「ゆうやちゃんって、ほんとおむつが似合うわね。あんよ開いておしゃぶりしてぇ...赤ちゃんそっくり」
「...」
「それに...ここも...かわいかったしぃ」
股間に置いた手がお〇ん〇んの辺りをなでていますが、分厚く当てたおむつのせいであまり感じません。
「...」
ぼくは、次にその指がおむつカバーの股のギャザーから入ってくるのを一瞬期待しましたが...、
「さっ、おーわり。誰か来るといけないから...ジャージはかせてあげる」
「う、うん...」
「はぁい、いい子ね。じゃぁここ、ここに足を通して...そうそう...お尻浮かせてぇ...はーいできたぁ」
ももちゃんは、すっかりお母さん役が板についた様子です。そしてぼくに手を差し伸べました。
「はい、おっきして」
「うん」
ぼくは、その手に軽くつかまりながら上体を起こしシートに座り直しました。ももちゃんも左側に並んで座ってくれます。
「ふー...」
「あはっ、なあに、ため息なんかついちゃってぇ」ももちゃんは笑います。
「あ、いや、その、なんだかすごいことになったなって...」
「そう? でも、ゆうやちゃんはしてほしかったんでしょう?」
「うん...」
「ね、ほら」
「だけど、こんなところでしてもらえるなんて...思わなかったし」
「そうね、でもなんとなく話の雰囲気っていうか、流れでそうなっちゃったのよね。ゆうやちゃんって、なんだかほわーんとして、...替えてあげたくなるっていうか、赤ちゃんみたいに接したくなるっていうか...」
「だけどぉ...」
「確かに、あの女の子やお母さんに見られたのは失敗だったわ、ごめんね」
「あ、いや、もういいから」
「きっとあの子、ユカちゃんだったかな、ゆうやちゃんのおむつ交換を見て、お母さんに抱っこされていた赤ちゃんとおんなじだってすぐわかったのね」
「...」
「だけど、大きなお兄ちゃんなのに、なんで赤ちゃんみたいにおむつしてるのかがわからなくて、お母さんに何回も聞こうとして...」
「でも、お母さんはびっくりしてたよね。ぼくと目が合った時に固まってたから」
「それはそうよ。大人なのにおむつ交換されてるなんてぇ。それに...つるんつるんだったし」
「そ、それは...」
「でも、ほんとうは見られたかったりして?」
「...」
「あはっ、ね、そうだって顔に書いてあるよ」
ももちゃんはとっても楽しそう。ぼくも恥ずかしいのを通り越してケラケラ笑い出してしまいました。
「や、やっぱ、ばれたかぁー。だけど、こんなこと一人じゃできないしぃ...」とぼく。
「そうよね、もしこんなところで一人でだまっておむつ見せたりしたら、間違いなく警備員が飛んでくるわ」
「うん間違いなくね。だけどこうやって『交換してる』っていうシーンなら、それを見た人も驚くけど...」
「病気か何かかなって思って見ないふりするんじゃない。さっきのお母さんもそうだと思うわ」
「うん...」


ぼくはこの和んだ空気の流れに乗じて、反転攻勢をかける機会を伺っていました。
今がそのチャンス。会話が一瞬途切れたのを見計らって切り出してみました。
「あ、あの...」
「えっ?」
「...も、ももちゃんのも見せてほしいなって思ったりして...」
「...」
ももちゃんは、すっと下を向いてしまいました。
ぼくは、てっきりさっきのノリで『いいわよ』って軽く応えてくれるのを期待してたので戸惑いました。
「あ、あっ、やっぱりやだよね、こんなところで」
ぼくが言い出したのを後悔していると、
「ぅうん...いいけどぉ...」
「あ、いいよ、また今度で」
「うん、やっぱりいいよ。ゆうやちゃんだって見せてくれたんだし...ちょっとだけなら」
と言って、さっさとスカートをたぐり上げ始めました。
「ち、ちょっと」
ぼくはその素早い動作に逆に焦りました。辺りをキョロキョロ気にして、ももちゃんのを見るどころではありません。
「どうしたの?」
「いきなりだったから」
「だって、ゆうやちゃんが見せてほしいって」
ぼくは、改めて周囲に誰もいないのを確認して深呼吸、一度ももちゃんの目を見て了解をもらってから視線をゆっくり下に向けました。
(...かわいい)
そこには、さっきタイヤ交換の時にちらっと見えてしまった黄色のおむつカバーが。
(柔らかそう...)
腰から股間のカーブに沿ってゆったりと包んだその生地はふわっとした感じ。
(おむつは何枚くらいあててるのかなぁ...)
「いやん」
ぼくが中を見透かすようなことを考えたのが顔に出たんでしょう。
「ご、ごめん。でもかわいいよ、ほんと」
「そうかなぁ...」
ももちゃんは、両手でスカートの裾をつまんで恥ずかしそうに言いました。
「ほんと赤ちゃんそっくりだね」
「...うん」
そのおむつカバー、改めて見ると黄色く見えた生地の色は実はアイボリーで、黄色のアヒルさんが一杯プリントされていました。細かい点のような柄は赤いチューリップとひまわり。
(だから黄色に見えたんた)
股ぐりや前当ての縁取りの白さが全体の黄色に強いコントラストを加え、いかにもおむつカバーっていう雰囲気です。
(うわー、いい...)
ぼくは思わず自分の股間を押さえてしまいました。今あててもらったばかりのおむつカバーの中は、既にかなり力が入っています。
(いかんいかん...)
そして、色白な太ももの付け根には、白い縁取りの奥にビニールのギャザーものぞいています。
(赤ちゃんぽいなぁ...)
しかもシートに深く座ったせいで赤ちゃん座りのようになったおむつカバーの前は、柔らかそうにぷっくりと膨らんでまるで股おむつのようにも見えたりして...、颯爽とした女医さんのイメージからはとても想像がつかない幼児の雰囲気です。
(脚が閉じられないんだよな...おむつたくさんあてるから)
ぼくはそのおむつの前の膨らみが気になってしょうがなくなりました。普段ならそんな勇気(?)はとても出るはずないのに、今回は意外とスルッと、
「さ、触ってもいい?」
と言ってしまいました。
「うん...ゆうやちゃんなら...」
「えっ?」
「いいよ、触っても...」
「じゃぁ...」
ぼくはおむつカバーの上からその膨らみに触ってみました。
「...」
ももちゃんは、分厚くあてたおむつのせいで直接には感じてないのかもしれませんが、ぼくの手が自分の股間のおむつカバーを触っていることに高揚しているのは間違いありません。
「恥ずかしい...」
ももちゃんは少し腰を引きながら小声を漏らしました。
(...)
ぼくはその声に更に大胆になっていきます。
「こっちはどうかな...」
ぼくの手は、ももちゃんの股間の膨らみをしばらくなでてから、徐々に太ももの付け根のほうへ。おむつカバーの白い縁取りの辺りをまさぐっていると、ももちゃんも徐々に足を開いて応えてきました。まんざらでもないみたいです...。
「いやん...」
ももちゃんのビックリしたような声に、手が止まりました。
「ごめんごめん、つい...」
「あ、いいの...ちょっとくすぐったかっただけだから...」
少し潤んだように見える目で答えたももちゃん。
ぼくは、その反応を確かめてから、もう一度ゆっくりと深呼吸して、思い切って言ってみました。
「ほ、ホック、外してもいいかなぁ」
それは、すごく恥ずかしいことですよね。こればっかりは、ももちゃんも抵抗すると思いました。が、
「うん」
「えっ、...(いいの?)」ぼくは、肩すかしをくらったように、その思いがけない軽い反応に驚いてしまいした。
「恥ずかしいけど、ちょっとなら」
「じゃぁ、...下のほうだけ...外すよ」
「...」
ももちゃんが軽くうなずくのを確かめたぼくは、おむつカバーの右側の下から2つをそっとはずしました。

 ♪ポッ、ポツッ

その恥ずかしい音はけっこう大きく響いたように聞こえました。ももちゃんも顔を赤らめます。
そして、ぼくは、開いた股のギャザーの隙間からおむつカバーの中へそっと手を差し入れました。
「あっ...」
ももちゃんは、始めぼくの手から逃げるような姿勢で少し腰を引きましたが、指がおむつに触れたところで観念したように力を抜き、足を大きく開きます。
おむつカバーの内側はビニール張りでした。その独特の蒸れ感と、にゅるっと張り付くような粘着感が指先に伝わってきます。
「...濡れてるね」
「いやん...」
ももちゃんのおむつはじっとりと濡れていました。
「おむつ、濡れてるよ」
「恥ずかしいからぁ...」
「なんでぇ? ももちゃんも赤ちゃんでしょう、...おもらししてもいいんだって」
「...」
さっきのぼくの状況と完全に攻守逆転です。ぼくは更に、
「赤ちゃんはおむつにおもらしだもんね」
「だってぇ...」
ぼくは、ももちゃんの答えを待たずに更に指を奥のほうへ。ねちゃっとした感触が伝わりました。
「あん...」ももちゃんが身をよじりながら足を閉じようとします。
「ほらほら、おもらしをよく確かめないといけないから、もう少しおりこうで我慢してね」
ぼくは、そのねちゃっとした場所で指先をもぞもぞと動かしました。
「ぁ、あっ、そこっ...」と、ももちゃん。股間を締めようとしますが、ぼくの手があってどうにもなりません。
「ん? どうしたのかなぁ。たくさんでちゃってるね...ほら、ここ、ねちゃねちゃしてるし」
「あぁん...、あ、あっ、そこは...」
「ここは? どうしたのかなぁ」
ぼくがそこに中指を当てると、にゅるっと吸い込まれるように一気に深く入ってしまいました。
「あっ、あん、...そこ、そこはっ...」
ももちゃんの息が上がってきています。
ぼくは、中で指をぴくぴく動かしたり往復させたり、
「あ、あーん、あん、ゆ、ゆうやちゃん...」
「なあに?」
「そ、そこは...」
「だから、なにかな...ほーら」
「あ、あっ、あーん...」
「どう?」
「い、いじわるぅ...、あ、あーっ」
次の瞬間、暖かいものをしゅわーっと手の平に感じました。
「あっ」っと驚くぼく。
「ぁ、あー...でちゃ...」
ももちゃんは放心したような顔になりました。
(おもらし...)
それは、洪水のようにおむつの中にどんどん広がります。
ぼくは、咄嗟におむつカバーから手を抜き、前当てとギャザーのところを押さえて外に漏れないようにしました。
「...」


しばらくの沈黙の後、ぼくは一旦おむつカバーのホックを止め直しました。
「でちゃったね...」
「...ゆうやちゃんが、いたずらするからぁ...」
ももちゃんは泣きそうです。
「だ、大丈夫。外には漏れてないし」
「そうじゃなくてぇ...、恥ずかしいよぉ私。ゆうやちゃんの前で...」
「恥ずかしくなんかないから...、ぼくだって一緒だし」
「...」
「さっき、ぼくもおもらししちゃったでしょ、おあいこだね」
「...うん」
「それに、赤ちゃんはおもらししたっていいって...、恥ずかしくないって、さっきももちゃんも言ってたじゃない。...ももちゃんもおむつしてるんだし」
「...」ももちゃんは小さくコクリとうなずきました。
「たけど、どうしよう...、替えなきゃね」と、ぼくがももちゃんの顔を見ると、急に戸惑ったような表情で下を向いてしまいました。
「...」
「替えって、まだあったっけ?」
「さ、さっき、ゆうやちゃんに貸してあげたから、今はもうないのっ。早くクルマに行かないと」と、ももちゃんは動揺しています。
ぼくはこれ以上はかわいそうかなって思って、
「そっかぁ。すぐ戻らないとね」
「うん!」
ももちゃんは、急に安堵の表情になりました。
もしかしたら、ぼくが『ここで替える』って言い出すんじゃないかと思ってヒヤヒヤしてたのかもしれませんね。
「じゃあ、行こうか」
「...うん」
ももちゃんは立とうとしましたが、股間のあたりをしきりに気にしています。
「大丈夫?」
ももちゃんは、
「ちょっと待って...」と言いながら、おむつカバーのホックの具合や股のギャザーのところからおむつがはみ出してないか確かめながら直しています。
「ごめんね、さっき、ぼくが慌てて閉じたから、形が崩れちゃったかも」
「あ、もう大丈夫、直したから。それに、クルマまではたいして離れてないし...」と言って立上がりました。


ぼくたちはレストランの会計を済ませ売店から外へ出ました。
途中、さっきのユカリちゃんとお母さんの視線が気になりましたが、それ以上にぼくにはももちゃんの歩き方が目について仕方ありません。
少し腰が引けたようなスタイルで足はやや開き気味。濡れたおむつがおしっこの重さで下がってくるのか、しきりにお尻の辺りを押さえるような仕草ですから。
(ぐしょぐしょだからなぁ...)
広い駐車場内を通ってレク〇スのところに着いた時には、ももちゃんはまるで何キロも歩いたようにぐったりと。
(よっぽど...)
ぼくは思わず、「お疲れ様でした」って言ってしまいました。
ももちゃんも、「ふー」っとため息をついてから、レク〇スのトランクのフードを開けて中をのぞき込みました。
「えーと、これこれ...」
ももちゃんが取り出したのは、やや大きめのスポーツバック。
「ここに...」
「替えの...?」
「うん、たくさん入ってるから...」
ももちゃんは少し照れくさそうに両手で抱えました。
「持ってあげるよ」と、ぼく。
「あ、ありがとう...だけどお...」
「ここで替えちゃおうね」
「えっ? ここって? 駐車場のまん中で?」
「うん、こ、こ」
ぼくは、レク〇スの隣に停まっている自分のトラックを指差しました。
「えっ?」
「そう、この中」
「ここって、ゆうやちゃんのトラックの中???」
「うん。この中にはベッドがあるから使っていいよ」
「...」
「外からは全く見えないしね」
「でもぉ...」
「ほらほら、ももちゃんのおむつ濡れてるんでしょ。早く替えないと」
「...」
ぼくは、助手席のドアを開け、ももちゃんのバックを運転台のシートに上げちゃいました。
「さ、さ、ここから上って」
ももちゃんは、まだ勝手がわからないようでしたが、バックを入れられちゃったのを見て観念、ぼくが指差したステップに左足をかけアシストグリップを握ってヒョイっと上がりました。
「そうそう、上手いね。そのまま一旦助手席に座って」
ぼくは、ももちゃんを下から見上げながら声を掛けました。
スカートの中のおむつカバーが重そうに垂れています。
(...)
ぼくは、助手席のドアを外からゆっくり閉めてから、トラックの前から回って運転台へ上りました。
(よいしょ)


ももちゃんは、助手席に座って物珍しそうに見渡しています。
「どう、けっこう高いでしょう」
「うん、よく見えるー。周りのクルマの屋根がすごく低いし」
「そう、渋滞してても先まで見えるし、景色も、高速って防音壁とか高いじゃない、だけどこの高さだと壁越しに横のほうも見えるんだ」
「私、トラックに乗るの初めてだから...、こんなふうになってるなんて」
「そうだよね、普通のクルマには無い装備もいろいろ付いてるし」
ももちゃんは、操作スイッチが並ぶ計器板をのぞき込んだり、後ろを振り向いたり。
「ここは?」
「あ、ここがベッド」
ぼくは運転席の後ろのカーテンを開きました。
「あっ...」
そこには、仮眠用のベッドがありますが、普通と違って...、
「かっわいいー」
カーテンの内側は、車内の壁に沿ってクマさんやうさぎさんの動物柄や、キ〇イちゃんとかのキャラクターものの布地でぐるっと覆ってあるので、そこがトラックの中なんてとても思えない場違いな雰囲気。それに、枕元には替えのおむつがたくさん積んであるし、足元側には上からおむつハンガーが吊してあって、今朝洗濯した布おむつがたくさん干してあって...。
「こんなになってるなんて...、赤ちゃんのいる部屋みたい...」
ももちゃんは、自分を納得させるようにうなずきながら感心しています。
「うん、ぼく...、いつもここでおむつ替えてるしぃ、このほうが雰囲気出るかなって思って」
「ほんとかわいい! ここならきっと優しいママにおむつ替えてもらえる夢を見られそうね」
「うん!」
「あはっ、ゆうやちゃんってほんと正直」
ぼくは、籐かごに入ったおしゃぶりや哺乳瓶、よだれかけなんかも見せました。
「あらー、赤ちゃん用品もずいぶん揃ってるんだぁ」
「うん、だからいつでもここに横になると安らげるっていうか、仕事の疲れも飛んじゃうんだ」
「わかる気がするなぁ...私も」
「あっそうだ! ももちゃんのおむつ早く替えなきゃいけなかったんじゃん...」
ももちゃんは、急に自分に振られてびくっとしました。
「わっ、私、ここ貸してもらえたら...、自分で替えちゃうから」と、少し慌て気味。
ぼくは、「うん、じゃぁこんなとこでよかったら使っていいよ」と、応えました。
ももちゃんは一瞬の間を置いて、
「う、うん、ありがとう...」
「じゃぁ...靴を脱いで、シートの上から後ろに渡ろうか...、そうそう...、ベッドへ」
「ありがとう」
ももちゃんは、とりあえずベッドへ移動しました。
「だけど...、横幅が狭くてごめんね。おむつをT字に広げられないと思うよ」
「ううん、そんなことないよ。これだけあれば大丈夫。私のクルマなんかもっと狭いし、ゆうやちゃんもここで替えてるんだし」
「うん、慣れちゃえばいいんだけど...。できれば、組んだおむつをね、横羽根の片側は開かないでおいて、一旦腰を降ろして位置を決めてからお尻を浮かして開くようにすると上手くいくと思うよ」
「うん、やってみる...」
ももちゃんは、バックから替えのおむつを取り出し、ベッドの上に準備しました。そして、
「じゃぁ...、替えるから...」と、何か言いたそうでしたが、そのままカーテンを閉めました。
「...」


初め、カーテンの中からごそごそと音が聞こえてたんですけど、すぐにシーンと静かになりました。
普通ならホックを外す音やマジックテープをはがす音がするはずなのに...。
ぼくは中が気になって、
「ももちゃん大丈夫?」と、カーテン越しに声をかけます。
「...ぅん」ももちゃんの小さな声が返ってきます。
「じゃぁいいけど...」と、ぼく。
「.....」
「...あのぉ...」
「ん?」
「あのぉ...、いいかなぁ...」
「なにが?」
鈍いぼくには、まだ空気が読めていません。
「あの...、いいかなぁ...、替えてもらっても」
「えっ?」
ぼくはやっとわかりました。ももちゃんは、おむつを替えてほしかったんですね。ずっと待ってたから妙に静かなはずです。
ぼくはカーテンをそっと開けました。
(うわっ、かっわいいー)
「...」
そこには、スカートだけじゃなく、上半身も全部脱いで横になっているももちゃんが指をしゃぶりながら甘えん坊してました。
両足を大きくM字に開き、腰からお尻にかけて黄色の大きなおむつカバーで包まれているその姿は、豊満な胸とピクンと立った乳首だけを除けば、まるで赤ちゃんスタイル。それまでの颯爽とした女医さんのイメージからは想像もつきません。それに、胸元には、いつの間にかよだれかけ(スタイ)までしています。
「わー驚いた。ももちゃん、ほんとかわいいよ。赤ちゃんみたい」
「...」
ももちゃんは、恥ずかしそうに、コクリとうなずくだけ。
「ごめんね、気がきかなくて、おむつ替えてほしかったんだね」
「...」
ぼくは運転席から立ち上がって、ももちゃんのほうに向きました。
「じゃぁ...、おむちゅ替えようね、赤ちゃん」
恥ずかしそうにしているももちゃん。
ぼくは頭を軽くなでてから、そっとおむつカバーに手を伸ばしました。
「ホックを外ちまちゅよ」
「...」
ももちゃんも、指をしゃぶりながらコクリとうなずきます。

 ♪プチッ、ポッ、ポツッ、ポクッ...

ホックの外れる音が車内に響きます。
「...ぁ」
ももちゃんは顔だけじゃなく胸元まで真っ赤になりました。
「この音、ちょっと恥ずかしいでちゅかぁ。おむちゅを替えてもらっている子がいるよっていう音でちゅよ」
「...」
「じゃ次は...、前を開けてぇ」
ぼくは、おむつカバーの前当てを両手でそっとめくりました。
ツーンと甘酸っぱいようなおもらしの匂い、それにビニールの蒸れるような独特の匂いが混ざって漂います。
「うわー、ぐっしょり。ここの形に固まってまちゅねぇ」
おむつカバーの内側もびしょびしょ、股間からお尻のほうまで薄黄色に染まったおむつが股間の形に円弧状に固まっています。
ももちゃんは、足を大きく開いたまま両手で顔を隠してイヤイヤをするばかり。
「どうちたのかな?おむちゅ替えてほちかったんでちゅよねー? それともこのままおむちゅ開いたままにしちゃおうかなぁ?」
ももちゃんは、もっと大きくイヤイヤをします。
「困った赤ちゃんでちゅねぇ。どっちにしようかぁ、言えるかな、それとも...」
「...か、替えて...」
ももちゃんは、消えそうな声で言いました。
「ん? 何を? 聞こえないでちゅよぉ」
「ぉ、おむちゅ...、もものおむちゅ替えて」
ももちゃんは絞り出すように言いました。
「はいはい、よく言えまちた。じゃぁおむちゅ替えようね」
ぼくは、微笑みながら横羽根のマジックテープをそっとはがし、腰に巻いたおむつを左右に開きました。
「さ、ここもめくってぇ」
ぼくは両手でおむつの前をゆっくりめくっていきます。
「あ、あっ、...」
ももちゃんは、濡れたおむつをめくられる感触と、恥ずかしいところを露にする興奮とが混じってかなり高揚している感じ。
「えっ?」
ぼくは目を丸くしました。
ももちゃんも赤ちゃんのようにつるんつるんだったんです。
「恥ずかしい...」
「ううん、かわいいよ。ここも赤ちゃんだったんだ」
「...」
「剃ってるんだね。ぼくとおんなじ」
「...ぅん」
恥ずかしそうにしているももちゃんの目は潤んでいます。
(こんな姿、誰にも見せたことないんだろうなぁ...)
ぼくは、しばらくボーっと見ていました。
その時、ももちゃんの体がぶるっと震えました。
「あっ、ごめんごめん。冷えちゃったかな」
「うん、ちょっと」
「ごめんね、すぐきれいきれいするから」
ぼくは、おむつの濡れていないところで、ももちゃんの股間をていねいに拭いてあげました。
「あん...」
ももちゃんは、甘えたような声を出します。
そして、
「あんよ高いたかーい」
ぼくは、ももちゃんの両足を持ってお尻を浮かし、替えのおむつをお尻の下に敷き込みました。
ももちゃんも、安堵の様子。
「どう?」
「うん、気持ちいい...」
「よかったね」
ぼくは、籐の箱からベビーパウダーを取り出し、ももちゃんの目線に合わせて見せました」
「ほーら、これ」
「あっ...」
「これ、ぱたぱたしようね」
「うん!」
ももちゃんはにっこり。ぼくは、股間からお尻のほう、そしておへその辺りまで念入りにパウダーをつけてあげました。
「いいにおい...」
ももちゃんはその匂いにうっとりとしています。
「だよね。ぼくもこの匂いって大好きなんだ。やさしいママのおむつ交換っていう感じがして」
「うん」
そして、真っ白になったももちゃんの股間を、ゆっくりとおむつで包んでいきます。
「どう? きつくないかな?」
「うん、大丈夫」
ぼくは、おむつカバーの横羽根を左右からおへそのところで合わせ、前をかぶせました。
「ホック止めるから...」

 ♪プチッ、ポッ、ポクッ...

「...」
「はーい、できた」
ぼくは、さっきももちゃんがやってくれたのと同じように股間の辺りをぽんぽんと軽くたたきました。
ももちゃんもニコニコ顔に。
「どうかな?」
「うん、ありがとうね。 それに...私、こうやっておむつ替えてもらうのって、高校の時以来だったから...すごくうれしかった」
「へー、ももちゃんも、ずっとおもらしさんだったんだ」
「うん、夜寝る時だけだったけど...」
「そっかぁ、ほんとぼくとよく似てるね、っていうか、ぼくの場合は昼間もだったけど...あははー」
ももちゃんもクスクス笑います。
「さぁ、こんな格好だと風邪引いちゃうし...」
「あっ、後は自分でできるから」
「そう...」
ももちゃんは、自分でさっさと服を着始めました。
「へー、一人でできるんだ」と、ぼく。
「そうよぉー、大人なんだから」
「おむつしてるのに?」
「もー、ゆうやちゃんのいじわるぅー」
「あははー」


時計を見るともう5時半。窓の外が暗くなりかけています。もともとレストランに入ったのが4時過ぎだっかたら、1時間ちょっとたったんですね。
服を着たももちゃんは、助手席に座ってニコニコしています。
ぼくは、この際だから前から思い溜めいたとっておきのスポットに誘ってみたくなりました。
「...でさ、この近くに夜景のきれいな所があるって知ってる?」
「えっ、こんな山ばっかりみたいなところで?」
「そう、実はあるんだ。あんまり知られてないと思うけど...」
「へー、ゆうやちゃんてけっこういろいろ知ってるんだぁ」
「まぁ、あちこち行ってるからね...だけどもう時間ないかな」
「ううん、いいよ。今日は名古屋に帰るだけだし、明日も夕方からの勤務だから...ゆっくり...ゆうやちゃんと...ね」
ももちゃんは軽くウインクして見せました。ぼくはラッキーって思うのを顔に出さないようにしながら、
「じゃぁ、行ってみようか」ってことになりました。


思わぬところで、おむつ交換をしたぼくとももちゃんは、ちょっと寄り道をしていくことに。


~~~『ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第52話)』に続く


このストーリーはフィクションです。


あけましておめでとうございまちゅ

みなさん、新年はいかがお過ごしでしょうか。
ぼくは、といえば大晦日からずっと仕事で、今日やっと休みがもらえました。2日間だけですが...。


昨年、ショートストーリーは第38~50話まで、12話しか進みませんでした。
1ヶ月に1話のペースですね。
ネタはいろいろありますが、打ち込むのがのろいので、話の途中で季節が変わっちゃったりして、つじつまが合わない場面もありますが、皆さんに支えられてぼちぼち続いていることに感謝です。


で、今日は朝から実家に帰って、食べて飲んで、昼からまったりとしていました。
おむつ?
実家には内緒なんで...バッグには忍ばせてきていますが、あくまでこっそりとしています。
こういうときはリハビリパンツ+吸収パッドがいいですね。
目立たないから、おむつしてるってばれないでしょう。たぶん。


明日は初詣にでも行こうかな。
「今年も一年いい子で過ごせるように」ってね。


写真は、新年の飾り(?)です。


062hoshi 800E IMG_8528

プロフィール

甘えん坊のゆうや

Author:甘えん坊のゆうや
ようこそ!
ぼくは大型トラックの運転手です。普通とちょっと違うのは、大きな赤ちゃんってことだけ。いつもおむつしてるんだよ~(笑)。
This is Adultbaby diaper (Omutsu) site.

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掲示板開設しました。
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