ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第65話)

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『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』
「第65話.健康診断(その5);二人のお母さん」
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ぼくは、あのトクショウのユリちゃんのお母さんが受付のおねえさんだったっていうこと知った以上に、二人のお母さんの話しの内容には理解できないことが多くて混乱するばかり。

この状況を詳しく把握しないと気がすまないですよねぇ...。


「はーい、アキちゃん、おむつふかふかでしゅねー...、あら?眠っちゃったみたい」
「あ、ほんと、よっぽど気持ちよかったんじゃない」
「そうね。それと、まだ熱があるから...さっき先生に診察してもらった時の注射が効いてきたのかも...」

アキちゃんは二人のお母さんにおむつを替えてもらいながら眠ったようです。
(かわいいんだろうなぁ...)
ぼくは、長椅子に横になって眠るアキちゃんを想像しました。ピンク色のネコちゃんのおむつカバーして...。

「それにしても、アキちゃんってほんとかわいいわね。うちのユカもなんとかしなくっちゃ」
「あらいいじゃない、お姉ちゃんのユリちゃんがあんなにかわいい赤ちゃんになったんだもの...むかしのユミのこと思い出すわ」
「えーそんなことぉ...アヤだってかわいかったわよ」

(ん?...アキちゃんのお母さん、『アヤさん』っていうんだ...でも...)

ぼくは、カーテン越しの二人の会話に聞き耳をたてて、断片的な状況を整理しようとしています。

(この二人...)

「だけどぉ...もう20年も前のことよねぇ...私たちも当時はね...」
「あはっ、だけど結果オーライじゃない」
「そうよねぇ...。ユミはこの病院の副院長先生に見初められて...」
「でも、当時はうちの旦那も医学生だったのよ、まさかって感じ。そういうアヤだって...旦那の友達だった税理士さんと、ね。今は、あんなに立派な税理士事務所を経営してるんだし...」
「あ、はいはい、いつもユミの愛育病院にはお世話になって...税務処理なんか全部任せていただいて助かってまーす」
「なによーアヤ、改まっちゃって...、でもまだ私の病院じゃないわよ」
「今はね、でもその研修医がここの院長先生の御曹司だったんでしょう。お父さんが院長先生を退いたら、副院長先生の旦那さんが継ぐんでしょう...お互い、玉の輿ってことでラッキーだったじゃない」
「そうねー、そういう人ほど、ああいう『子』を求めるのかもね」

(そうだったんだぁ...ユミさんはここの病院の副院長先生の奥さんで、アヤさんは税理士の奥さん...しかも、旦那同士もつながってるんだ...)
ぼくには、二人のお母さん達のことが徐々にわかってきました。

(でも...20年も前のことって?...当時のお互いのことを思い出して『かわいい』だって...まあ、若かったってことかな)

「だけどぉ、あの頃はこの病院も古い建物で、廊下なんて木の床がミシミシいってたじゃない」
「そうそう、夜なんか怖くて一人で病室から出られなかったわよねー...」
「あらー、だけどアヤなんか昼間だっていつも看護婦さんに手を引いてもらわなくちっゃ『アンヨ』できなかったじゃない」
「そういうユミだってぇ...あははー」

(...ん? 『アンヨ』? 看護婦さんに手を引いてもらって? 二人とも入院してたの?)

ぼくはどんどん二人の会話に引き込まれていきました。
どう見ても30才台後半から40台前半の二人。
20年前っていっても、10台後半から20才くらいの頃ですよね。
そんなハイティーンが看護婦さんに手を引いてもらってアンヨ?...。
(二人ともケガか何かで入院?...)

「...14才の時よね、アヤがあの『病棟』に入院してきたのは...。私が入ったすぐ後だったし、同じ年だったからすごく印象に残ってて...でも、とっても暗い感じで大丈夫かなって感じだった」
「うん、あの時ね、私、学校でいじめにあって手首切って運ばれて...、3日くらい意識なかったんだって。それで気がついたら『あの病室』でしょう。でも、初めは病室って感じじゃなかったからどこかしらって思ったわ」

「...そうよね。当時からあの病棟だけは『特別』だったわ。壁紙なんかピンク色でかわいい動物の柄がついてて、ぬいぐるみとかたくさんあって、ベッドも木の枠がついてたし...それに...病室のみんながすごくかわいくて...」
「ユミなんてその中でも一番だったんじゃない...私びっくりしたもの。中学生にはとても見えなくて...あの格好でしょう」
「あはっ、アヤだってそうだったじゃない、あのまん丸のお尻でぇ...全部してもらって」
「ユミだってぇ...あははー」

(えーー、まさか!...。ピンク色の壁紙でかわいい動物の柄、木の枠のベッド...。それに、まん丸のお尻で...全部してもらってって...)

ぼくは、話しがとんでもない方向に向かって行くのを固唾を飲んで聞いていました。なにしろ、薄いカーテン1枚隔てたすぐ横で話してるんですからね。

でも、中の二人はカーテンで閉じられた空間の中で意外と周囲が見えてなくて、好き勝手にしゃべってるって感じ。

「それにしても、アキちゃんのこのおむつ、今も使ってるんだぁ。私たちの卒園記念でしょこれ。あのころは、こういう藍染めのしぼりや、雪の花の柄ばっかりだったものね」
「そうそう、今の子はみんな紙おむつよね。布おむつがめずらしくなってきちゃったけど、当時はこんな柄のおむつが当たり前だったし、気持ちいいもんね」
「うん、お日様に干してもらったおむつはふかふかで、看護婦さんにあててもらうとほんといい持ちになったし、濡れる時に徐々に染みてくる感じもよくって、わざとおもらししたっけ」
「あーやっぱりー。だから、ユミだけおむつ交換が多かったような気がする。ずるいなー」
「そんなアヤだって、お散歩が好きでいつも看護婦さんにアンヨをおねだりしてたじゃない。おむつのまん丸のお尻で、病院のあちこちに行ってばかり、戻ってくると必ず病室でおむつ交換してもらってたし」
「そんなこともあったわね、でもあの『トクショウ』のころが一番よかったかな。みんなは『乳児園』って言ってたっけ」

(げっ、この二人のお母さん『トクショウ』だったんだ)

ぼくは、これまでの理解できないことが全部つながってきました。
二人とも14才でトクショウに入って、中学時代に赤ちゃんになってたって。
だから、子供たちにも布おむつを使って...。

「そういえば、さっき、ユリちゃんもあの卒園記念のしてたわね。すぐわかったわよ」
「うん、二人とも18才の卒園の時に、同じ柄の布おむつをたくさんもらったじゃない、ダンボール箱3つもあったわよね。数百枚はあったと思うけど」
「そう、すごい量だったわ。あれからも少しづつ買い足して使ってるけど、これもたまに使ってるわ。けっこうもつのよね」
「意外とね、これだけ使ってるわけじゃないし、平織りやドビー織りとかいろいろと混ぜて使ってるから...でも、やっぱりこれ...いいのよね...」

なるほど、あの藍染めや雪の花模様の布おむつは、トクショウの卒園記念でおそろいだったんですね。だから、ユリちゃんも、アキちゃんも同じ柄のおむつを...。

(でも...『あれからも少しづつ買い足して使ってる』って、だれが? 子供たちのことかな...)

「それにさ、こうやっておむつカバーと組み合わせたほうが、うちの旦那も喜ぶし...」
「あら、ごちそうさま。でも、確かにそうみたいね、うちも紙じゃ雰囲気出ないからって、旦那が布おむつばっかりあててくれるわ」
「ほらー、アヤだってそうじゃない。卒園してからもずっとでしょーおむつ。私も今朝、旦那が登院前に替えてくれたわ、今あててるこれよ、ほら」
「あーかわいい。ユリちゃんがするようなおむつカバーじゃない。ちょっとぉ...どれどれ」

 ♪ぽちっ、ぷっ、ぷち

(えっ? ホックの音?)

「やだー、アヤ、こんなところで」
「いいじゃない、カーテンがあるから見えないわよ。それより...ユミの今日のおむつは...かわいいネコちゃんの動物柄じゃない、藍染めじゃないの」
「うん、最近売ってないでしょ、藍染めとか。だから、ベビー洋品店で売ってる白地のワンポイント柄が増えてきちゃった...そういうアヤは...あーかわいいおむつカバーね。フリフリじゃない、旦那さんの趣味かなぁ?...中は...」

 ♪ぷっ、ぽっ、ぷち

「いやん...ユミったらぁ...」
「あー、アヤは水玉柄のおむつね。こんなの記念品の中にはなかったけど...」
「うん...、ネットで買ったの。最近は、けっこう頻繁にアクセスして」
「そうねー、やぱっり、もうネットしかないかもね。懐かしい柄モノは」

(...この二人...今もおむつあててる...しかも)

「だけどー、トクショウってさ、卒園生って、みんないいとこにいってるでしょう」
「そうね、だからユリも入れたのよ。女の子はそんなにツンツンしてるより、よっぽど赤ちゃんのほうが貰い手があるんだから。ユカも...ちょっともう遅いかもしれないけどユリみたいに...、そろそろうちの旦那を急かさなくちゃ」
「確かにね、いろんな人が見に来るけど、みんなお金持ちみたいだったし」
「そうらしいわね。政財界の人も来たってうわさを聞いたこともあるわ。だから、ある意味、卒園後も保障されてるってわけよね」
「だから、入園させたほうがね。アキちゃんもそろそろどう。こんなにかわいかったら、もう、そのままスムーズに移行できるんじゃない」
「うん、もう完全に赤ちゃん返りしちゃってるし...だいじょうぶね、きっと」

(そうかー、だから自分の子供の赤ちゃん返りを喜ぶんだ...トクショウに入れて玉の輿に...)

ぼくは、世の中にはいろんな人生のルートがあるもんだって感心しました。
確かに、アクセク働かなくたって赤ちゃんになってまったりと暮らしていく...なんていうのもある意味人生の勝者かもしれませんね。

「さ、そろそろ、ホック止めてあげるね。大きな赤ちゃんのユミちゃん、お母さんになってもまだおむつしてるなんて。スカート持ってて」

 ♪ぷちん、ぷち、ぱちん

アヤさんがユミさんのおむつカバーのホックを止めてあげてるようです。

「あん...。ありがと、アヤちゃんのも直してあげるね...どうかなここ」
「あっ、あ...ユ、ユミ、そこさわっちゃ」
「どうしたのかな、大きな赤ちゃんのアヤちゃん...ほーら」
「あん...。アキが起きちゃうからぁ...」
「だいじょうぶよちょっとくらい...ここ」
「あ、あっ...あん...。ユミ、そんなぁ...でちゃうから...」
「いいじゃない、おむつしてるんだし。アヤちゃんは、おもらしっ子でしょう」

カーテンの中とはいえ、けっこう大胆になってきたようです。
ユミさんがアヤさんのおむつのどこかを触っているようで...。

「あん、あ...ユミ、そこに手を入れちゃ...あっ」
「アヤちゃん、どうかな、ここ...あー、にゅるにゅるじゃない」
「だ、だめよ、ユミ、そんな...あん」
「いいじゃない、むかしはよくこうやって二人で遊んだでしょう。どう?」
「そ、そうだけど...うっ、あ...」
「どうちたのかなアヤちゃん。毎晩、旦那さんとこうやって遊んでいるのよねー」
「あん、あー...」

「うわっ、あー、あらあら...」

「...ユミがするからぁ...」
「...おもらししちゃったのね...。いっぱい...、いいのよ、いいの、アヤちゃんは大きな赤ちゃんなんでしょう」
「だってぇ...」
「アヤちゃんは、おむちゅにいっぱいおもらし...ほーらおむちゅびしょびしょー」
「恥ずかしいからぁ...こんなところで」
「恥ずかしくないのよ、アヤちゃんは赤ちゃんなんだから、どこでもおもらししていいの。むかしは、この廊下でもおむつにおもらししてたじゃない」
「だってぇ...」
「そして、みんなの前でおむつ交換してもらってたし」
「...」
「ほんとは今もしてほしいんでしょう。ここで」
「そんなぁ...」
「ほーら、ここがしてほしいっていってるわよ」
「あん、あ...ユ、ユミ...そこは...」
「ほーらね」
「だ、だめよ、そろそろ...」
「そうね、そろそろ一旦おむつ閉じたほうがいいわね。どこかで替えてあげるから」
「い、いいから、一人で...」
「じゃあ、とりあえず...」

 ♪ぽちん、ぷちん、ぱちっ

おむつカバーのホックを止める音がしました。
アヤさんのおむつはぐっしょりのまま。

(どうするのかなぁ、おむつ...重いんじゃない)

ぼくは、カーテンの中で二人のお母さんが自分たちのおむつを見せ合うどころか、ユミさんがなにやらアヤさんのおむつのあたりでいたずらをした様子を想像しているうちに、自分のおむつの中がすごく窮屈になっているのに気が付きました。
(いてて...)

むくむくと大きくなってきたお○ん○んが、紙おむつの中で行き場がなくなって、屈曲しながら悲鳴を上げ始めました。
(うっ...)

ぼくは、とっさにおむつカバーの中に右手を突っ込み、中の形を整え直します。
(ふー...)
でも、その瞬間、カーテンが開きました。

二人のお母さんと目が合うぼく。
(うっ...)
ぼくの右手は、まだおむつの中に入ったまま。

お母さんたちも固まりました。

そして、ユミさんは急に病院のスタッフの顔に戻って、
「えっ、あ...。す、すみません、ここでは...」

ぼくは、そっと、右手を抜きました。検査着の前が少し開いて、白いおむつカバーの一部が見えています。
(げっ...やばっ)

「あ、あの、もうすぐ...受付からお呼びしますから、そこでは...」
(...)
ぼくはあわてて検査着の前を合わせて、そっと右手をおむつカバーから抜きながら、返す言葉がありません。

「あっ、あ、そうでしたね。すずきさんは...DPで...配慮が足りませんでした。濡れちゃってたら、こちらの準備室で替えていただいても」
「えっ?」

今度はぼくが驚きました。

「替えるって?」
「遠慮なさらなくても、おむつが濡れたらこちらで」
「お、おむつって」
「おむつされてるんですよね。申し送りがありました。配慮するようにって」
「...」
ぼくは、下を向いてしまいました。

「あ、お気になされなくてもいいんですよ。ここは病院ですから。それに...」

その時、
「ユミさーん、次の方、ご案内してー」
受付の奥の方から声がしました。
「あ、はいはい。じゃぁすずきさん、後で...」

ユミさんはあわてて受付に戻り、小窓から顔を出して、
「それでは、たかやまさん、たかやまアキさんレントゲン室へどうぞ」

「は、はい。アキちゃん、アキちゃん、呼ばれたわよ」
アヤさんはアキちゃんを揺り動かして起こします。

「ふえーん...」
アキちゃんのかわいい声がしました。ネンネを起こされて少しご機嫌斜めです。

「ほらほら、アキちゃんの番だから、行きましょうね。おっきして」
アヤさんは、アキちゃんを抱きかかえて起こします。そして、
「ほら、おいで...」
胸にかかえてだっこしました。
「甘えんぼさんねぇ」

「じゃあ、たかやまさん、いいですか、こちらへ」
ユミさんに促されて、3人はレントゲン室に入って行きました。

(ふーっ...)

ぼくは、すぐ横で起こった現実に少し動揺しながら、

(でも、見られちゃったなぁ...)

ぼくがおむつしてることは、初めからばれていたんですね。それどころか、おむの中に手を突っ込んでいたところまで見られてしまいました。

(あーあ...)

急に静かになった受付前。
ぼくは、この先どうなるんだろうって、ぼーっとした頭で考えていました。



~~~『ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第66話)』に続く


このストーリーはフィクションです。
登場する団体・名称・人物は全て架空のものです。

とっても癒されるママの声

最近とっても癒されるママの声に出会えました。

 ♪おはよう...、おっきしたぁ。

  よくねむれましたかぁ。

  そう、よかったでちゅねー。

  あら、おしっこがいっぱいでてまちゅよぉ。

  おむつを替えてきれいきれい...。

赤ちゃんになりたい人専用ですけど。

下のアドレスの『大人用ロンパース BabyAngel 』さんのHPからいただいて毎朝聞いています。
お店のコマーシャルをするつもりはありませんが、ぼくには天にも昇るようなやさしい声です。
...って、知らなかったのはぼくだけかも。

http://baby-angel.ocnk.net/page/8

P.S
某SNSの自分の日記にも同じ内容を書き込みました。
おんなじ内容じゃないかって...まぁ、あんまり癒される声だったのでこちらにも。

ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第64話)

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『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』
「第64話.健康診断(その4);アキちゃんのおむつ交換」
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ぼくは、レントゲン室の前で目にした大きな赤ちゃん『ユリちゃん』の後ろ姿が廊下の先で見えなくなるまで目で追いながら、あまりにも平然と行わなわれた一部始終にしばらく言葉が出ませんでした。高校生くらいの子なのに、おむつして人前で平気でおもらし...。


ぼくと同じく隣で順番待ちをしていたアキちゃんも最初は目を丸くして見ていましたが、ユリちゃんの天真爛漫な赤ちゃん姿と幸せそうな笑顔を見て、甘えん坊さんの心が更に強くなったようです。

というのも、アキちゃんはいつの間にかお母さんの膝枕に頭を預けたまま、半回転して長椅子に仰向けになっていたんです。
(あらら...中学生なのに...)
こうなると、おむつをあてた子の足は股間のボリュームで閉じられなくなって『Cの字』のように大きく開いてしまうもんですよね。しかも、おむつカバーまで丸見え状態です。
でも、アキちゃんはもうそんなことは全く意に介してないようでした。そればかりか、指をしゃぶりながら廊下を通る人をみつめたり、両足を上げてM字のスタイルでおむつカバーを強調したり、完全に赤ちゃんになっちゃったって感じ。


「あらー、どうしたのかなぁ...アキちゃん?」
お母さんもその変化に驚いています。
「...」
でも、アキちゃんは何も応えず天使のような微笑みで天井を見ているだけ。

「ほんとどうしたのかしらー。急に赤ちゃん返りしちゃったのかなぁ...、ほらほらおむつカバーも丸見えじゃない、恥ずかちいから隠そうね...、えっ?」

お母さんがめくれたスカートを直しておむつカバーを隠してあげようとすると、アキちゃんはニコニコしながら両足をM字に上げ、おむつカバーはまた丸見えになりました。

「あらー驚いた、おむつ恥ずかしくないの?...そっかぁ、さっきのおねえちゃんを見て『赤ちゃん』になっちゃったのねー。 赤ちゃんは、『おむつ』恥ずかしくないって...」
お母さんはなんだかすごく嬉しそうです。


ぼくも、正直、アキちゃんがこんなに変わるとは思いませんでした。ユリちゃんと看護婦さんの自然な関係、濡れたおむつのまま遊んだり、濡れているおむつを見られても天使の笑顔のまま。
そんな赤ちゃんの姿がアキちゃん自身の甘えん坊の心に共鳴したのかもしれません。

(でも...ちょっと可愛いすぎ...)
なんですね。
アキちゃんのおむつカバーは、クリーム色にカラフルな水玉模様なんでかなり目立ちます。しかも、まん丸に膨らんで、太ももや前当てに沿った白くて幅の広いバイアステープがまぶしいほどおむつカバーだって主張しているんですから。

しかもぜんぜん隠す様子もなく、両足をM字に上げたり開いたり、そのたびに、二重股になったおむつカバーの腿のところが見えるほど。
さらに、お尻を振ったりされると、ぼくのほうが目のやり場に困ってしまいます。
(刺激が強すぎて、ぼくのおむつが中途半端に濡れてきちゃいました...)
でも、さすがに中までは見せてくれないと思いますが...。


そんなぼくの思いとは関係なく、アキちゃんはとっても楽しそう。
お母さんも上機嫌でアキちゃんの頭を撫でたりしていましたが、
「ん?...」
お母さんは何か気が付いたようです。
アキちゃんの股間に手を伸ばすと、
「あー、おむつ重たくなってる...ちょっと」と、おむつカバーのホックを1つ外して指を入れました。
「うわーびっしょり! アキちゃん、たくさんちっちでてるー」
アキちゃんはおしゃぶりを振って喜んでいます。
そして、仰向けのまま腰から股間そしてお尻までをゆっくりと動かしておむつの濡れを確認するような仕草のあと、いたずらっ子のように、
「ちっち、でたぁ!」
だって。

「はーい、おりこうさんね。でも今度はママが気が付く前に教えてね。じゃぁすぐに替えましょう」とにっこり。
(えっ? すぐに替えるって、ちょ、ちょっと、ここで?)
ぼくのほうが焦りました。
いくらなんでも、こんな廊下の何も遮るもののないところでは、丸見えになってしまいますからね。
(さすがに、アキちゃんだって恥ずかしいよなぁ...)

でも次の瞬間、
♪ポツッ、プッ・ポツ...
(えーっ!?)
アキちゃんが自分でおむつカバーのホックを外し始めたんです。
「あらあら、アキちゃん、ちょっと待って」
お母さんはあわててアキちゃんの手を止めると、外してしまったホックを止め直しながら、
「ごめんねー、おむつ濡れたらいつもすぐ替えてるのに、今はできなくて」
「...」
「でも、アキちゃん、こんなところで自分でホック外しちゃって...みんなの前でおむつ交換されて恥ずかしくないのかな?」
アキちゃんはニコニコしてるだけ。
「あらあら、本当の赤ちゃんになっちゃってぇ...ママは嬉しいわ」
(うわー、もう完全に赤ちゃんなんだ。なんにも恥ずかしいことなんてないんだね)

ぼくが感心して見ていると、お母さんはすっと立ち上がり、
「アキちゃん、ちょっと待っててね。今病院の人に確認してくるから」
と言うと、レントゲン室の受付のおねえさんのところに行って、何やら話しを始めました。

「...ごめんねぇ、手間だけどお願い。...そう...、えっあの人も?」
(なんか知り合いみたいだなぁ...受付の人と...)
お母さんはまるで友達と話すような感じで楽しそうにやり取りしています。途中、ぼくの方をちらっと見たような気もしましたが...。
その後、アキちゃんのところに戻ると、
「今、病院の方で準備してくれるって」
(でも、結局ここで替えるのかなぁ...見えちゃうよ...)
ぼくは断片的な情報の中で事の推移にハラハラです。

でも、赤ちゃんに返ったアキちゃんにとっては、もう誰が見ていたってどうでもいいことでしょう。だって、自分から先におむつカバーのホックを外すくらいですから。

「ママ、オムチュ、チッチ、チッチ...」
アキちゃんは益々甘えたような声になってきました。
「はいはい、おむちゅがちっちで濡れたのね、もうちょっと待ってね」

アキちゃんは、そろそろおむつを替えてほしいんですね。
「おしっこでぬれたおむつが冷たくなる前に替えたいわよねえ...あれって気持ち悪いから」
(ん?...『あれ』...?)

「あ、そうそう、替えのおむつを準備しておこうね」
お母さんは横に置いたトートバッグから大きめの巾着袋を取り出し、紐を緩めて口を開いて布の束を取り出しました。

「ほーら、かわいいおむつでしょう。アキちゃんもお気に入りよねー」
お母さんは、アキちゃんの目線に合わせて、取り出した一組のおむつを見せました。

(えーっ、布なの?)
ぼくはまた驚きました。
さっきのユリちゃんだけでなくアキちゃんまで布おむつだったとは...。
(これって偶然...?)

しかも、布おむつの柄も、藍染めのしぼりや、雪の花、草花や動物柄などなど、さっきユリちゃんがしていたおむつと雰囲気がよく似ています。

(なんで???...)
ぼくは、大きな赤ちゃんが間近で二人もいることだけでもレアなことなのに、二人とも最近ではめったに見なくなった布おむつをあてて、更におむつの柄まで似ているなんて、あまりにも偶然が過ぎます。
(なんでだろう?...うっ)
ぼくは、お母さんの手のおむつの束を食い入るように見つめている自分に気付き、あわてて目をそらせました。
お母さんもぼくの視線を察して少し微笑んでから、すぐに、アキちゃんの方に向き直って、
「アキちゃん、ほーら、おむつカバーはこっちかな。ピンクのネコちゃんだよー」
「...ばぶぅ」
アキちゃんも両手を動かして喜んでいます。

廊下の長椅子に広げられたおむつカバーと布おむつが10数枚。しかも、カバーは赤ちゃんのようにかわいい柄のわりに、サイズが大きくてちょっと異様なバランスです。
その間も、何人かの人通りもあって、目を丸くする人もいて...。
でも...、お母さんは周囲を気にするようでもなくけっこう大胆、っていうか、わざと見せているような感じもするし...。
ぼくは、お母さんの微笑がちょっと気になりましたが、単に大人の挨拶だろうって思い直しました。だって、ぼくのことなんか知らないでしょうから。


そこに、ガラガラと音をたてながら薄い水色の柱のようなものが運ばれてきました。
2メートルくらいの長さのものが、1、2、3、4本。
何だろって思って見ていると、受付のおねえさんも出てきて、お母さんに声をかけます。
「この周囲でいいのよねー」
「あ、うん、このあたりをちょっと借りれればいいから」
「はいはい、じゃすぐにセットしてもらうから...」

言ってるそばから、その柱のようなものは、病院のスタッフらしい二人によってアキちゃんが横になっている長椅子の周囲4隅に置かれました。
そして、柱の上端と下端からワイヤーを引き出しそれぞれを繋ぎ、
(なーるほどぉ...)
最後に円筒の部分を開いて水色のカーテンをスルスルと巻き出して周囲を隠しました。

そう、パテーションだったんですね。
これなら移動も簡単、区画のサイズもフリーだし、組み立てだって1分もかからないんですから、災害時の仮設にも使えそうです。
(ふーん...)
ぼくがパテーションに気をとられている内に、アキちゃん親子は長椅子ごとすっかり隠されてしまいました。

「これでどお。お手伝いしようかー」
パテーションのすぐ外から受付のおねえさんが声をかけます。
「うん、ありがとう。これでやっと交換できるわ。あ...、でも、もし手が空いていたら手伝ってもらえると早く済むんだけどー」と、中からお母さん。
「あ、いいわよー。じゃあ入っちゃおうかしら」
「ええ、どうぞ」
パテーションのカーテン越しの会話は中に移りました。


この二人、知り合いのようです。


「あらー、かわいいー!」
お母さんの手伝いに入った受付のおねえさんの第一声です。

でしょうね、アキちゃん自身だってけっこうカワイイし、それが赤ちゃんしてるんだから余計にね。
それに、おむつやおむつカバーだってかわいいんだし...。

「アキちゃんも、中学一年生かぁ...」
「うん、早いわよねー、ちょっと前まで赤ちゃんしてたのにもう中学生なんて...そう言えばユミのところの...ユカちゃんは?最近どう?」
「そう、今年高1になったからかもしれないけど...、生意気になってきちゃって...そろそろ考えなきゃ...」
「そうねぇ、そろそろいい頃かな...」

パテーションで囲まれた中で、受付のねえさんとお母さんが話しをしながら手を動かしてる様子です。ぼくは、聞くともなしに...、でも、真横のカーテン1枚だけで仕切られた様子はいやでも耳に入ってきます。
(それにしても、この二人...受付のおねえさんは『ユミさん』っていうみたいだけど...お互いかなりよく知ってるみたい...)
ぼくは、カーテン越しの会話からあれこれ想像を巡らし始めました。見えないって、余計に気になるもんですね。

「だけどーほんと久しぶりね」
「そうねー、半年ぶりかな?この前、みんなで北海道に行ったじゃない、あれ以来」
「そうそう、よかったわねー、雄大でラベンダーがきれいだったし」
「うん、うちの旦那もアキも感激してたわ...そうそう、あの旅行の後かな、アキの昼間のおむつがとれたのは」
「そうね、旅行の時はまだおむつで膨らんだお尻がかわいかったわ。ユカがお姉ちゃん気取りでアキちゃんのおむつ替えてあげてたわよね」
「あはっ、そうだったわね」
「ユカもそういうのって割と好きみたいよ。でもさー、アキちゃんってほんとむかしから変わらない感じでかわいいわ...。これなら大丈夫ね」
「そうね。少し小柄だから余計ね。今だに小学生に間違われてるわよ、しかも3~4年生に」
「あはっ、いいじゃないの、女の子は若く見られたほうが何かと得なんだからぁ」

なるほど、お母さんと受付のユミさんは家族ぐるみの付き合いをしているようです。どうりで会話が軽いし、ユカちゃんの甘えん坊を見てもそんなに驚かないんですね。
でも、二人ともなんだか赤ちゃんになるのを肯定しているような言い方が話の中にたまに出てくるような気がして、ちょっとひっかかります。

「それにしても、アキもそろそろおむつ卒業かなって思ったんだけど...」
「そうね、でも、もう昼間はとれたんじゃなかったっけ? 今日はどうしてまた」
「うん、今日は特別。夜はね、まだおねしょが治らないから毎晩あててるけど...今朝は風邪で熱が高くてフラフラだったから念のためおむつしてきたの」
「あらあら、中学生になってもお母さんにおむつあててもらうなんて、アキちゃんも甘えん坊さんなのねー」
「ねー、ほんと甘えん坊さんで...、」
「そっかー、いいわね...。うちのユカなんて...6年前まではアキちゃんと同じだったのにねー」
「あら、ユカちゃんもおむつだったっけ? 6年前っていうことは...」
「小学校4年生ころまではね。でも、夜だけだったから印象に残ってないかも」
「そういえば、ユカちゃんの昼間のおむつって、幼稚園のころまでしか見てないわ...」
「うん、それだけは楽させてもらったけど...、アキちゃん、6年間はたいへんだったんじゃない?」
「そうねぇ...毎日学校にたくさんの替えのおむつとおむつカバー持って、まん丸のお尻で通ったの...」
「交換はどうしてたの?...うちは幼稚園までだったから、そんな子も多くて先生も慣れたもんだったわ」
「うん、アキのことは、担任の先生と保健室の先生には訳を話して...でも、すぐにどの先生も知ってたけど...このお尻だし...、交換は保健室の先生にしてもらってたみたい」
「そっかー、小学校でも甘えん坊さんだったのね」

でも、アキちゃんて、最近まで昼間もおむつだったんですね。そして、今もおねしょが直ってないって、半分赤ちゃんなのかもしれません。
ちなみに、小学校の保健室でのおむつ交換って、ぼくもだいぶお世話になったっけ...。

「でもかわいいのよねー。ランドセルにおむつのまん丸のお尻って」
「そうそう、思い出した。アキが入学式の時...、この話ししたかなぁ...、赤いランドセルを背負ったところを近所の同級生5人と一緒に写真に撮ったのよぉ...、みんな新しいランドセルを撮ってもらいたくて横に振り向くようにポーズをとるでしょう...」
「あはっ、わかったー。一人だけ『ここ』が...」
「そうそう、ぷっくり膨らんで...おむつしてるって、すぐばれたのよ...あはは」

(なんだか楽しそうだなぁ...)

「でも、おむつカバーも徐々に大きくなるから困るでしょう」
「そうね、小学校1年生の頃にはまだ36ヶ月用がかろうじて使えたけど、それから48ヶ月用から学童用、最近では大人用のSSかな。でも、かわいい柄のがなくって、どうしても特注になっちゃうわね」
「これもそうね、かわいいわ」
「そう、やっぱり医療用じゃかわいそうな感じがするし...」

「だけど、今日は、いつもより赤ちゃんしてない?」
「わかったぁ? びっくりするくらい赤ちゃん返りしちゃってぇ...他の人が見てる前でも、こうやってアンヨ開いておむつ丸出しでもぜんぜん恥ずかしがらないの、やっぱり『ユリちゃん』を間近で見ちゃったからかな」
「やっぱりぃ...でも、アキちゃんはユリだってわかったかな、かなり久しぶりじゃない?」

(...ん? 『ユリ』???)

「そうねぇ、もう6年ぶりかな?」
「うん、あの子が小6の時だったから、そうね、もう6年かぁ」

(ん??? ユリちゃんってあのユリちゃん??? 『あの子』?)

「たぶん、アキはさっきはわからなかったみたいよ。私ですら、あんまり変わっちゃったから、びっくりしたわ。でも、すぐユリちゃんだってわかったの、面影があるし」
「そっかー、アキちゃんはユリを見て赤ちゃん返りしちゃったのね。あの子も、いじめから不登校になって12才で入院したじゃない。もう6年経つわ。最近は完全に赤ちゃんになって、病院みんなにかわいがられてるし、よかったと思うわ」

(えーっ! ユリちゃんのお母さんって、受付のおねえさんだったんだ...)
でも、ぼくは、更に混乱してきました。

(親って、子供が大人に成長することを望むんじゃないの?...)

確かに、アキちゃんのおむつを見ても、ましてやユリちゃんの赤ちゃん姿を見ても動じない二人。普通だったら、かなり違和感を覚えるはずですよね。

(赤ちゃんに戻って喜ぶ親がいるのかなぁ、でも、アキちゃんのお母さんもそうみたいだし...)

「ほーらアキちゃん、おむちゅ替えようね。ユリおねえちゃんかわいかったねー、アキちゃんもああやってかわいがってもらいたいのかなー」
 ♪プチッ、ポツ、プッ、...
おむつカバーのホックの外れる音がします。
「あーだいぶ出ちゃってるー、布おむつがおしっこで濡れてここの形に固まってるのね。おばさんもお手伝いしていいかなー...」
「いいっていう顔してるわ、ほらぁ、ユミに替えてもらえたらアキもうれしいみたいよ」
「よかったぁー、じゃあ、ここキレイキレイしようね」
「あっ、あ...」
「あら、アキちゃん、何か声が聞こえたけど...、いいわねー、ユカちゃんのお母さんにここキレイにしてもらってぇ、...あそぅー、いいのぉ...」

アキちゃんが二人におむつ替えてもらって至福の顔をしているのが目に浮かびそうです。
ぼくは、声を聞きながら想像するだけですが、見えないだけにその妄想が余計に大きくなり感じです。

「替えのおむつは、これかな?...かわいい...でも、懐かしいわね」
「そうね...あの頃は...」
(ん?、懐かしい??、 あの頃は???)

「この藍染めはユリとおそろいね。この雪の花模様も...」
「そうよー、記念だったじゃない...二人の...」
「そうね、でももう、何年前かな」

(二人の? 記念??...)

ぼくには、まだ、話がつながりません。
(何の記念だろう?)

「ほーら、アキちゃん、ピンクのネコちゃんのカバーよ」
「はーい、あんよ高い高いしてぇ」
「じゃあ、おむつカバー閉じるから...」
 ♪パチッ、ポツ、プッ、プチッ、...
おむつカバーのホックを止める音がします。

「はい、できあがり。かわいい赤ちゃんになったわね」
「そうだ、よだれかけもしてあげたら。ユリの使ってるの貸してあげるから」
「あー、いいわねー、アキちゃんはそうしてもらいたいのかな?...そう、うれしいのぉ。じゃぁ後で、いいかなぁ借りても」
「いいわよ、レントゲン撮ってる間に、トクショウから持ってきてあげるから」


アキちゃんのおむつ交換は終わったようです。
でも、あのトクショウのユリちゃんのお母さんが受付のユミさんだっていうことには驚きました。
でも、それ以上に、この二人のお母さんの話していた内容には理解できないことが多くてぼくは混乱するばかり。
何で子供の赤ちゃん返りを喜ぶんだろうとか、半端じゃないですよね。しかも、布おむつを『懐かしい』とか、
『二人の記念だった』とか、かなり不可解。おむつに対する思い入れも強いみたいで...。

ぼくは、この状況を把握しなくては気がすまないようになってきました。


~~~『ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第65話)』に続く


このストーリーはフィクションです。
登場する団体・名称・人物は全て架空のものです。
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