ぼくはトラックのメカニックさんでちゅ(第1話)

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『ぼくはトラックのメカニックさんでちゅ』
「第1話.あこがれの職業?」
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【前書き】

前作の『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』では、現在の(といっても書き始めは2007年ですから時間軸はもう7年ほど前の)仕事や生活の中から話題を拾って妄想を広げましたが(笑)、
今回の作は、もう20年くらい前、ぼくがまだトラックの運転手になる前の頃を思い出しながら書き始めたました。
今とは環境や生活スタイルが少し違っている様子も伝わったらいいかなと...。

でも、あくまで、フィクションということで読んで下さいね。


それでは、本文へどうぞ...。

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ゆうや20歳。

 子供の頃からクルマが大好きで、18才で免許を取ってすぐにオンボロの小型車を叔父さんから譲ってもらった時のうれしさは今でもよく覚えています。当時はまだマニュアルミッションで、下手な操作がクルマの動きにダイレクトに伝わるもんですから、もう危なっかしいこと。初心者マークを貼り付ければ、周りがよけてくれもんだと思い違いしてたこともありますが...。
 もうそれまでは、アシといえば自転車だけだったぼくにとって、クルマが与えてくれた行動半径の大きさは比較にならなくなりました。あちこちの町や隣の県まで苦もなく行けるので、レアな買い物(?)なんかも知り合いに見られる心配もなく、クルマの中のプライベート空間も使い方次第ですからね。当然バイト代はほとんどクルマに消えるし、10年落ちの中古車は壊れることもしばしば。でも、譲ってくれた叔父さんは器用な人で、たいていの故障は自分で修理しちゃうんです。ぼくが困っていると、「また壊れたかぁ」って笑って言いながら楽しそうに直しちゃう。とにかく。クルマをいじるのが好きなんだなあって思いました。
 そんな環境でしたから、高校卒業後に自動車整備関係の専門学校に入ったのも自然な流れでした。好きなクルマに接しながら仕事ができたらどんなにいいだろうって単純な発想から、卒業後はカーディーラーか、専門のワークショップか、それとも自動車メーカーか、いずれもそこで自分がメカニックとして働く姿に憧れてたんですね。
 授業内容は、座学と整備実習、それに意外にもビジネスマナーや会話法まであって、2年間みっちりクルマの基礎を仕込まれるのと同時に、社会人としての『大人』への育成にもなっていたようです。そして、先生の薦めもあって某自動車メーカーに就職できたところまではほんとラッキーでした...。


ぼくは4月から配属希望通り製品開発部門の試作車の整備を行う部署に配属されました。

(えーっ、掃除かよぉ...)

でも、初めから格好いい仕事なんてなかったんです。

 最初は、新人研修の講座が毎日午前中3時間づつあり、午後からは整備場やテストコースで車両を掃除したり床を磨いたりの下働きの日々、たまに先輩の指導を受けながら簡単な整備の真似ごとをやらせてもらえるのがうれしい時間でした。それに、実は試作車といっても自家用の小型車ではなく大型トラックの担当で、これがたいへん。なんといっても、部品一つ一つが大きくて重い。タイヤも1本90キロ以上もあるんですから、もともと小柄で細めのぼくにとってはかなりハードだったんです。体力を使うし、もし何かミスがあればテストドライバーさんの命に関わることもある!って脅かされながらの気づかい作業で、しかも、電車の運転手さんのように「●●ヨシっ!」って指差確認しながらまるで軍隊のようなイメージ。元々、のーんびりとした性格のぼくには正直つらい職場でした。
 普通の人ならしばらくすれば慣れていくんでしょうけど、ぼくの場合は、もうフラフラになりながらの3週間。小さなミスは数えきれないほどで、そのたびに先輩からきつく叱られ落ち込んでいきます。しかも午前中の研修の宿題も毎晩遅くまでやらなくちゃいけないし...。

 そんな中、あと1週間でゴールデンウィークっていうあたりで大きな作業ミスをやらかしました。部品のボルトを締め忘れたために走行中に緩んで落下したんです。
 もうそれからがたいへん。テストコースに散らばった部品や破片などの残骸を部署総出で片付けるはめになりました。当然めちゃくちゃ叱られ、職場でも冷たい視線を浴びているような孤独感の中で食事も喉を通らなくなったんです。実際はそれほどのプレッシャーではなかったんでしょうけど、それまでのぼくは学生時代にアルバイトもしたこともなく、仕事のなんたるかがわかってなかったんですね。それに、実家から離れて生活したこともなかったので、寮に帰っても一人の時間には離れた家族の優しい顔ばかり浮かんできて夜も眠れなくなりました。甘えてるって言われればそうですが、ぼくには仕事での失敗がものすごい重圧になって、精神的に乗り越えられないような高いハードルに見えました。

 そもそも、それまでの実家での生活は、『大人になっても...』、後でわかります。

 そんな針のムシロのような研修期間もあと3日となった朝、ついに体に変調をきたしました。目が覚めても全く起き上がれないんです。金縛りにでもあったように体が動かない。それでも必死にベッドの横につかまって無理やり起きると、めまいがして...。

気が付くと、そこはベッドの上でした。
白い壁に囲まれた殺風景な部屋には、ベッドがもう一台並んでいます。左腕からはチューブが伸びて上の瓶に届いています...。

「あっ、気がつきました?」
「...」

右側から誰かの声。顔を向けると、

「あっ、そのまま、動いちゃだめです」

そこには白衣を着た若い女性がニコニコしながら立っていました。

(病院かぁ...)

「よかったぁ、早めに意識が戻られて」
「...?」
「会社の寮の部屋で倒れたって聞きました。出勤時間になっても出て来なかなかったので、寮の職員さんが部屋に行って見つけたそうです。そこから救急搬送されてきました」
「...」

あらためて病室を見渡すと、壁の時計が4時を差しています。窓の外も日射しが落ちてそろそろ夕方っていう様子。

「かなり疲れてたようですね。朝からもう8時間も経っています。その間、全く起きられる様子もなくて」
「すみません...」
「あ、いいんです。それより、やっと声が出ましたね、安心しました。今は点滴も入ってるし、あと2時間くらいで夕食も出ますから、もう少し休まれては」
「ええ、でも会社に行かなくちゃ」
「あ、大丈夫。会社の上司の方がすぐに来られて、お休みの手続きをしたそうです。それに、明日と明後日を休めば、もうゴールデンウィークでしょう」
「うん、そうだけど...」

「まずは体力を回復されたほうがいいですよ。あ、私は担当の『橋本涼子』と申します。『鈴木裕也』さん、よろしくお願いします」
「ども、よろしくお願いします...。ここは?」
「あ、ここは、岡崎愛育病院です。救急処置棟の病室なので、症状が落ち着いたら内科病棟に移っていただくかもしれませんが、とりあえず今晩はここで」

ぼくは、だいたいの察しがつきました。倒れる瞬間、目の前が真っ白になって体がふわっと軽くなったところまでは覚えてますが、そのあとの記憶がない。
(きっと大騒ぎになったんだろうなぁ...)

「それにしても、体力が相当落ちていたようです。担当の先生が特に疾患は無さそうだって言ってましたけど、血液の検査で貧血ぎみなのと、免疫力の低下を示す結果も出ているので安静が必要だそうです。よっぽど何かたいへんなことでもあったような」
「...」
「あ、今はいいです。でも、もう少し落ち着かれたら話して下さいね。診察や処置の参考にしますから。それより...、濡れてませんか?」
「えっ...?」

ぼくは一瞬何のことかわかりませんでした。そして、

「濡れてたら替えますから」
「???...、あっ!」
「やっぱり濡れてますよね」
「えっ、そ、その...」

我に返ったぼくは、お尻の辺りが冷たいのに気が付きました。
「...」
「遠慮されなくてもいいんです。ここは病院なんですから。寮から搬送されて来た後でパジャマからそのゆかたに替えましたが、下着が...パンツじゃなくて...。私達は慣れてるから驚きませんが」
「(うっ...)」
「その時も、かなり濡れてたので病院のに替えておきました」
「(あちゃー)」
「...普段からお使いでしたか?」
「えぇ、まあ...」

そうなんです、恥ずかしいんですけど、実はぼくはもう20才になったのにまだおねしょが治ってなくて...、毎晩『おむつ』して寝てたんです。
この日の朝も寮で目が覚めた瞬間おむつが濡れていたのはわかったんですけど、それより体が動かないことに焦ってそれっきり。
ぼくは、恐る恐る腰に手を回して感触を確かめました。
(...)

看護婦さんが微笑みます。
表から触った感じはザラザラしたビニールのよう。前には左右に3つづつ金属感のある丸いものが付いているのがわかります。
それに、股間がまともに閉じられないくらいですから、かなり分厚くおむつがあてられているようで...。

「はいはい」
「えっ?」
「濡れてるんですね」
「あ、いえ」
「いえ、じゃなくて。じゃあ...」
あっと言う間もなく、看護婦さんはぼくの布団を足のほうからさっとめくり、半分に折り畳むように胸のところで重ねました。そして、ぼくのゆかたの腰ヒモをほどいて、下腹部の辺りから足のほうまで全部開いてしまいました。
その素早いこと。
ぼくからは、胸元に重ねられた布団が邪魔になってよく見えませんでしたが、おむつカバーを露にした恥ずかしい姿なのは明らか。
「はい、失礼します」
「うわっ」

次の瞬間、カバーの股間のギャザーのところから指が入ってきました。

「やっぱり、びょびしょですよ。濡れたらすぐに替えますので言って下さいね」
「ええ、でも...」

♪ポチッ、プツッ、ポッ、...

「うっ」
看護婦さんは、にこやかで丁寧な話し方の割には、ぼくの意向はいちいち聞いてられないっていう感じでどんどん進めてしまいます。これがプロの手際かもしれません。今度も当たり前のようにおむつカバーのホックを外し始めました。
「あ、いや、ちょっとぉ」
「えっ?」
「自分でやりますからぁ」
ぼくは反射的に太ももから股間をぎゅっと閉じて抵抗しました。
「あ、もう、手をやかせないで下さい。私には隣の病室の対応もありますので、規定の処置を済ませないと。それに、その手、点滴中なので動かさないで、起き上がるのもだめです。まだ貧血状態ですから。よろしいでしょうか?」
「...」

よろしいも何も、ぼくは従うしかありませんでした。おむつを濡らしたのは事実だし...。

「はい、じゃあ、足の力を抜いて下さい」
ぼくはもう言われるまま。
看護婦さんは、慣れた手つきでぼくの足を大きくM字のように開いてから、

「そう、楽にしてればすぐ終わりますから」
と言って、ぼくの目を見て了解を取るような視線を送ってから、おむつカバーの前当てをそーっとめくりました。
蒸れた湿気が解放されるのと同時にひんやりとした空気が入ります。
「ほらやっぱり、かなり出てます」
びしょびしょの布おむつがカバー内側の形にそって弧を描くように盛り上がって固まっているのでしょう。

(...恥ずかしい)
看護婦さんは、おへその前で交差させていた横のおむつも左右に開き、
「じゃぁ、ちょっと失礼します」
と、一応最終の了解を取ってから、縦のおむつを両手でめくって股間から足のほうに広げました。
ぼくの下半身は広げられたおむつの上で完全に露です。しかも、自分で濡らしたおねしょのおむつの上で。

(...?)
看護婦さんは、それまで早業のように動かしていた手を一旦止めました。

(あれ?)
恥ずかしい格好のぼくとしては、廊下とか誰か通るんじゃないかって気が気ではありません。
その時、看護婦さんは更に前にかがんでぼくの股間をのぞき込むような姿勢に、
「えーと...、確かこのあたり...」と小声でつぶやきながら...、

(何してるんだろう?)

そして手が伸びて何か見つけたようです。
「あ、これこれ、...大丈夫ですね」
と、小さな紙切れみたいなものを取り出して言いました。
(...?)
「あ、これ尿検査シート。ここに、ほら、5本の筋があるでしょう。それぞれに試薬が塗ってあるんですけど、どれにも反応がないですから。良かったですね。」
「えぇ...」

ぼくはおむつの間に何を仕込んでいたかわかりました。でも、検査で異常が出なかったのは良かったとして、この恥ずかしい格好を早くなんとかしてもらいたくて。
「あのぅ...」
「あ、ごめんなさい、早く『おむつ』替えましょうね」

咄嗟に出たのかもしれませんが、ぼくの体は看護婦さんの口から初めて出た『おむつ』という言葉に敏感に反応しちゃいました。
(うっ...)

あろうことか、それまで恥ずかしさのあまり元気なくうなだれていたぼくのお〇ん〇んが堅くなり始めたんです。
(まずい...)

初対面の人に見せるもんじゃないって頭でわかっていても、自分ではどうにもできません。意識したせいか更に少しずつ起き上がり始めました。

「あらっ...」
看護婦さんにも気づかれました。一瞬、視線が止まったように見えましたが、そこはプロ、
「はいはい、それでは替えてしまいますね」と平静です。
そして、例の早業でお尻の下の濡れたおむつを引き出す感じを察したぼくは、無意識の内にタイミングを合わせて腰を浮かせました。
「あら?...」
看護婦さんは何か察したようにニッコリと。そして、
「はい、今度は新しい『おむつ』を敷きますからね」

『おむつ』っていうところがまた少し強調されたような...。
(うっ)

ぼくのお〇ん〇んが更に堅くなってきました。もう見なくてもしっかり立っているのがわかります。

(どうしよう...)
ぼくは半泣きのような顔になってきたのに、看護婦さんときたら何食わぬ顔で、
「あらあら、ここは元気ですね。大丈夫、中にはこうなっちゃう方もみえますから...。若いんだからこれくらいが正常ですよ。でも...」
「...?」
「気のせいかもしれませんが、『おむつ』って言ったら急に...」
「...」
「それに、説明もしてないのに、私の動作にぴったりとタイミング合わせてもらって...、おむつ交換してもらうのに慣れてるみたいですね」
(うっ)

「実は、昼頃にもおむつを確認させてもらいました。もしかしたらって思って」
「...」
「そしたら、やっぱりびしょびしょで。すぐに交換したんですけど、その間、全く起きる様子もなくて...」
(あちゃー...)
ぼくは全く記憶がありません。赤ちゃんのようにネンネの間におむつを替えてもらってたんですね。

「でもぉ、ちょっと驚きました。カバーが...、あ、それより、その時の動作が...」
「...?」
「上手だったんです」
「えっ?」
「私がおむつを替えるのに合わせるように、足を大きく開いたり、お尻を浮かせたり、もう、とても楽でした。よく眠っているのにですよ」
「...」
「もしかしたら、普段から誰かにおむつ替えてもらっているのかな?」
「...」
「あ、失礼ですよね。こんなこと言ってすみません...」

ぼくは、もう隠し通せないと思いました。やはり相手はプロです。

「...あのぉ、実はぼく...、母にいつもおむつ替えてもらってました」
「やっぱり...」
「今月から就職して寮に入ったんですけど、その前まではずっと...」
「あらあら...」
「おねしょが治らなくて、毎晩おむつで」
「そうだったんですか、それでね」
「ええ...、いつもお風呂上がりに布団の上におむつが広げてあって、母がおむつしてくれました。そして、一緒に添い寝してくれて...」
「大きな赤ちゃんだったのね」
「まあ、そう...」
「じゃあ慣れてる訳だぁ。夜中もおむつ交換してもらって?」
「はい、多分...。朝、気がつくと夜当ててもらったのと別のおむつカバーだったり...」
「あはっ、そうだったんだぁ」
「...」
「あ、ごめんなさい、つい」
「うん、いいんです、ほんとのことだから」
「でも、たまにいるのよ、そういう人。昼間はごく普通に見えても、夜は赤ちゃんになっちゃうって。大人なのにおむつしてお母さんに甘えて...、もしかしたらおっぱいとかも?」

ぼくはコクリとうなずきました。
「あらあらあら...、もう本当の赤ちゃんみたいね」
「うん、母はもう母乳は出ないんですけど、ぼく、おっぱい触ったり吸ったりして。出ない代わりに哺乳瓶でミルク飲ませてもらったり...」
「うわー、すごい甘えん坊さん。だったらもっと早く言ってくれればいいのにぃ、さっきみたいにおむつ交換で抵抗なんかしなくても」
「だって、そんなこと恥ずかしくて」
「あはっ、そうだと思うけど、すぐわかるのよ私達には...。そだ、だったら、この入院期間中は私がママになってあげてもいいのよ」
「...」
「いや?」
「あ、うん、うれちい...」
「あはー『うれちい』だって、早速赤ちゃんね。いいわ、ゆうやちゃん、これからは『ママ』って呼んでね。だけど二人だけの時ね、他の人が聞いたら変に思われるから」
「うん、ママぁ」
「はぁい、おりこうさん。じゃぁ、とりあえずこのおむつカバー...『かわいくないけど』、あてちゃいましょうね」
「うん...」

なんと、出会って間もないのに看護婦さんは優しいママになってくれました。それまでの敬語を使ったビジネスライクな話し方とは大違い。まるで赤ちゃんをあやすようなやさしい感じで語りかけます。実はママもこういうのが好きだったりして...。

「はい、じゃあ、これも好きなんじゃないかなぁ」
ママは横になったぼくの顔の前に白い丸い缶を差し出しました。
(あっ、ベビーパウダー!)
ぼくは大きくうなずきます。
「やっぱりね、じゃあ、キレイきれいちてパウダーしよっかぁ」
ママは濡れタオルを絞り、ぼくの股間を拭き始めました。
「あらあら、ここ少し赤くなってるわよ。おむつかぶれかな」
ママはぼくの股間をのぞき込みます。
「ここは?」
「あっ!」
「あ、ごめんね」
ママがぼくのお〇ん〇んの裏側を触ったのでピクンと。
「ここはね、自分だと見えないのよねぇ。キレイきれいしておきまちょうね」

濡れタオルが股間からお〇ん〇んの袋のところまできました。
「うわっ!」

今度は先端のほう。
「あ、ママっ」
「ん?なあに?」
「そこは...」
「ここ?」
「あっ...」

濡れタオルがぼくのお〇ん〇んを刺激します。
「ここは大切なところだから、きれいにしないとだめなの。少し我慢して...ね」
「うっ」
「...」
「っ...あ」

ゆっくりゆっくり先端から根元にかけて往復するように拭いていきます。特に先端部は念入りに...、

「ごめんねぇ」
「あっ、ママ、そこは...」
「なあに~?」
「でちゃうよぉ...」
「ん?何が?」
「あ、ぁっ...」

止まりました。
(あれ?...)

「もー、どんどん元気になっちゃうんだからぁ。でも、今はこれ以上はダメ、余分な体力使っちゃうでしょ。明日にはいろいろな検査の結果も揃うし、ちゃんと先生に診てもらってからにしょうね」

(そんなぁ...)
ぼくは、中途半端な終わり方にしょぼんと。でも、しょうがないですね、疲れがたまり過ぎて寮で倒れたんですから。でも...。

「さあさあ、パウダーだったわね」

ママは丸い缶のふたを開け、中から白いパフを取り出すと、
「はい、ゆうやちゃん、パタパタしょうね」
と言って、ぼくの股間辺りに塗り始めました。辺りに漂う甘い香り。
「(あぁ)...」
「ん?幸せそうな顔しちゃってぇ、よっぽど好きなのねぇ」
「うん...」
「私もこの匂いって好きだわ、甘くて優しくて、ほんとの赤ちゃんに接するような気がして。ゆうやちゃんもお母さんにもパタパタしてもらってたんでしょう」
「うん!」
「あはっ、おっぱいにミルク、ベビーパウダーパタパタで、大きくなってもおむつの取れない赤ちゃんって」
「...」

その時、
廊下で話し声がしたかと思うと、急に誰かが病室に入ってきました。

(げっ...)



~~『ぼくはトラックのメカニックさんでちゅ(第2話)』に続く

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
このストーリーはフィクションです。
登場する団体・名称・人物は全て架空のものです。

メールアドレスについて

ぼくのメールアドレスは左の欄外に公開してあります。
これまでも、ブログを読んでもらった感想やご意見をたくさんいただいていますが、一部、メールが届かないっていう連絡があり、昨年秋に変えました。
旧アドレスは廃止にしてありますので、現在表示中のアドレスへ送信お願いします。
(もっと早めにアナウンスすればよかったんですね、すみません。)
ただし、メールチェックが遅い時があるので、レスは気長に待って下さいね。

以下にも貼っておきます。

yuuya062zzz@gmail.com

あけましておめでとう!

2014年1月1日

あけおめ 27b52a008420f77f480

2013年もあっという間に過ぎてしまいました。

で、今年の干支は『午年』。
お馬さんのワンポイント柄を載せようかって探しましたが、ぼくの手持ちの布おむつにはありませんでした。
布おむつの絵柄って、かなりいろいろあるので探せばどこかにあるだろうって軽いノリだったんですが、タンスやダンボールを全部ひっくり返すように探しても1枚もないの。
出てくるのは、
ワンちゃん、ネコちゃん、クマちゃん、バンビちゃん、ひよこちゃん、うさぎちゃん、小鳥さん、カエルざん、等の動物柄と、キティちゃん、スヌーピー、ケロっぴ、等のキャラクターモノ。また、その他の柄は、こけし、花、と雪花模様、縞模様、星、ハート、丸、などなど。
なんでお馬さんはないんでしょうね。せめてポニーくらいあってもいいのにね。
皆さんは持ってますか?

それに対して、おむつカバーはいろいろな柄がありました。
布おむつの柄に加えて、車、飛行機、電車、など、絵柄はかんり自由な感じ。
布おむつはなかなか新作が出ないので、古いデザインだけになるのかもしれませんね。

おむつカバーの中からようやく見つけた木馬のワンポイントをアップします。
木馬IMG_2246 360

さてさて、今年は去年できなかった小説の復活をしようかと。(おっと、言ってしまった...)
『ぼくはトラックの運転手さんでちゅ』の時代設定は現在ですが、一度昔に遡って、ぼくがトラックの運転手になる前の就職したての頃の話しにしようと、今打ち込みをしています。
ヒントは、ぼくのブログのカテゴリーのところにある、『僕とおむつについて(11)】に少しだけ触れている内容の展開を考えています。

今年もよろしくお願いします
ごあいさつ 哺乳瓶付き150
プロフィール

甘えん坊のゆうや

Author:甘えん坊のゆうや
ようこそ!
ぼくは大型トラックの運転手です。普通とちょっと違うのは、大きな赤ちゃんってことだけ。いつもおむつしてるんだよ~(笑)。
This is Adultbaby diaper (Omutsu) site.

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掲示板開設しました。
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ご意見、ご要望等は以下のメールへどうぞ。
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(メルアドは上記に変更しました)

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