ぼくはトラックのメカニックさんでちゅ(第2話)

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『ぼくはトラックのメカニックさんでちゅ』
「第2話.女の子にも...」
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その時、廊下で話し声がしたかと思うと、急に誰かが病室に入ってきました。
(げっ!)

□■□■□■□■

幼稚園くらいの女の子とそのお母さんっていう感じの二人。看護婦さんも一瞬固まりましたが、すぐに布おむつをぼくの股間にかぶせます。また、そのお母さんのほうも、見てはいけないものを見てしまったっていう感じで女の子の前に回り込んで視線をさえぎりましたが後の祭り。
お〇ん〇んこそ見られなかったと思いますが、ベッドの上で足を大きく開いている姿は大きな赤ちゃんそのもの。看護婦さんの手だけで隠せるものではありません。おむつカバーの横羽根は開いたままだし、布おむつだってバレバレ、どう見てもおむつ交換中のスタイルなんですから。

看護婦さんも、きれいにおむつを当て直すには前当てをもう一度開き直さないといけないしどうしようっていう感じ。その子のお母さんもどうしていいのか...。

二人の大人がおろおろしている内に、その子が話し始めました。
「ねえママぁ、このお兄ちゃん、ノンちゃんみたい...」
「あっ、ユミちゃん、いいから。こっちのベッドにネンネしようね」

お母さんの体の横からどうにか顔を出してぼくのほうを見ようとします。
「ねえ、ノンちゃんとおんなじ。なんで?」
「いいからっ!」
「だってぇ、赤ちゃんみたい。ノンちゃんみたいに『おむつ』して...」
「あ、はいはい、こっちだから。言うことを聞いてっ!」
お母さんに無理やり体を抱かれて隣のベッドに寝かされました。
「ねっ、ユミちゃんも検査終わったばかりでしょう。すぐにネンネしないと、先生に注射チクンってされちゃうかもしれないわよ。それに今朝みたいにまた息ができなくなったらたいへんでしょう」
「だってぇ、ユミはもうおむつしてないよ。なんで?、あんなにおっきいお兄ちゃんなのに、おむつ?」

ユミちゃんはぼくのおむつのこと、どうしても合点がいかない様子です。自分より大きいのに赤ちゃんみたいにおむつをしてるんですからね。
それに好奇心旺盛な年頃。ただでさえ『なんで?、なんで?、...』って親を質問責めにして困らせる毎日でしょうから、話をはぐらかされると余計に気になるんでしょうね。

「あ、はいはい、そのお話しはまたね...。あ、そうだ、プリンあるから食べよっか、ほらほら」
「うん...」

ユミちゃんはまだ納得いかないっていう顔でぼくのほうを見ています。お母さんは、その視線を遮るようにベッドの横にパイプ椅子を置いて座り、
「はーい、プリンねー、美味しそうよ」
と言って食べさせ始めました。

看護婦さんも、ユミちゃんの視線が途切れたと見ると、ぼくのおむつカバーの前を一旦開き、縦のおむつを股間からしっかり当て直してから、腰の横で開いていた横羽根を閉じました。そして、おむつカバーの前当ても股間から前にかぶせてホックを止めていきます。

♪プチッ、パチ、プツ...

静かになった病室にホックの音がやけに響きます。それまでゴソゴソといろいろな音がしていた部屋が急にシーンと。

♪ポチッ、プチ、プツッ...

ぼくには、その音が異様に大きく感じられました。まるで、
『ほら~、おむつしてるよ~、カバーのホック止めてるよ~。ほらほらここ~』っていう恥ずかしい音に聞こえるんですね。
隣のベッドのユミちゃんも聞き耳を立てている感じ。すると、
「あ、ユミちゃんどお。プリン美味しいよねー。甘いねー、どう、ほらーママも大好きなの、ユミちゃんも美味しい美味しいって」
お母さんは静か過ぎる部屋にわざと騒音を立てるように大きな声で話しながら、買い物袋をゴソゴソといじったりしてホックの音をかき消してくれました。

そして、おむつ交換が終わって看護婦さんに布団をかけてもらうまでの間、おそらく1分も経っていませんが、ぼくにはとてつもなく長い時間に感じました。

「ふ~ー...」
ぼくは思わずため息。看護婦さんも、まるで大仕事でも終わったような顔で、
「はい、終わりました。あとは、この点滴がなくなる頃にまた来ますので休んでいて下さい。それと、途中で何かありましたら、枕元のボタンを押して下さいね」
それまで赤ちゃんに接するように優しかったぼくのママは、無機質なロボットのような話し方で言うと、さっと病室を出て行きました。


...時計はもう4時半、静かになった病室では隣のベッドのユミちゃんも眠ったようです。

ぼくの視線を感じたのか、お母さんが振り向いて、
「あ、あのう...、さっきはごめんなさいね。子供が失礼なことを」
と、話しかけてきました。

「あ、いいんです。本当のことだから...」
「この子だって寝る時はまだおむつなんですよ。やっと昼間のおむつが取れたばかりで」
「...」
「今だって、実はパンツだと心配なので...」
といいながら、手提げカバンから大きめの布袋を取り出して開き、中から衣類の束を出しました。タオルやジャージ類に混ざって布おむつとかわいいカバーが見えます。

お母さんは、ぼくの方を見て軽くうなずくと、
ユミちゃんの布団を足元からめくり、パジャマの下も脱がせるとパンツもあっさり降ろしてしまいました。そして、慣れた手つきでお尻の下におむつを敷き込んでいきます。
(...)

広げられたおむつは青い小さな柄のついたもの。少し離れていたのではっきりとは見えませんでしたが、わんちゃんかネコちゃんの柄のようです。

「ねっ、こうやって、いつも眠ってからおむつするんです。寝る前はいやがってなかなか当てさせてくれないんですよ。まだ小さいのに自分はもう立派なお姉ちゃんだって思ってるみたい」
お母さんは、ユミちゃんにおむつを当てながら話しを続けます。

「弟ができてから急にしっかりしちゃって。それまではほんと赤ちゃんみたいだったんですよ。実際、弟のおむつも替えてくれるので助かってますけど...」

お母さんは、娘の成長の喜びを素直に語ってくれます。

「でも、こうやっておむつしてる姿は、まだまだ赤ちゃんでしょう。ぐっすり寝てるのに、おむつを当てる時は自分から足を開いてくれるし...、まだおむつ慣れしてますね」
(うっ...)

お母さんは、何故か一瞬ぼくのほうを見てからユミちゃんのほうに向き直り、おむつカバーを閉じて股間の辺りを軽くポンポンとたたきました。
でも、ぼくには、寝ている間でも無意識におむつ交換されやすいようにって、さっき看護婦さんに言われたばかりなんで、ここでもお母さんに自分のことを言われたようで恥ずかしくなりました。『おむつ当てられるの慣れてる』って...。

「あのぉ、お嬢さんも...、入院されてたいへんですね」
お母さんの話しが途切れたところでやめておけばよかったのに、ぼくは自分がなんとなく赤ちゃんのように見られている感じだったので、あえて大人ぶって話しを続けてしまいました。

「ええ、この子、喘息がひどくて、今朝早く呼吸困難でここへ来ました。そしてそのまま入院になって...。明日は小児科病棟に移ることになっています」
「小さいのにかわいそうだなぁ」
「ええ、見ているほうもね、背中さすってあげるくらいしかできなくて...」
お母さんは、ユミちゃんの布団を直しながら心配顔。
「でも、さっきは検査していただいて、いいお薬があるので、もう大丈夫だって」
「あ、それはよかった。早く元気になるといいなあ」
「ありがとうございます。それで、さっきは検査室からちょうど戻ったところだったんです」
「(うっ)」
また微妙な話題に戻るりそう...。

「それにしても、さっきは...、ごめんなさい」
「...」
「おむつ...なんですね」
「あ、ええ...」
「ご病気で?」
「ええ、まあ」

お母さんは、思いのほか突っ込んできます。よっぽど興味があるのか、普通なら病院でのおむつはそれぼと珍しくないと思うんですけど...。

「あの...、実は昼頃におむつ交換されているところも見ちゃったんです」
「(げっ...)」
「その時、おむつカバーを見て驚きました。すごくかわいくて」
「...」
「全体が黄色で、ネコちゃんのプリントがついてて、赤ちゃんのをそのまま大きくしたようなおむつカバーでした。今は看護婦さんが洗ってベランダに干してありますけど...」
「(あちゃ~)」

ぼくはあらためて窓の外を見てみました。さっきは気が付きませんでしたが、物干し台があって洗濯物が干してあるようですが、ぼくの位置からは何があるのかは見えません。
お母さんも同じように窓の外を眺めながら、
「看護婦さんも言ってました。こんなかわいいおむつカバーをしてくるなんて驚いたって。『普通は』なかなか売ってないって。よっぽど...、あ、ごめんなさいね失礼なことを」
「あ、いいんです...」
と言いながら、ぼくは思い出していました。
(きのう寝る前にネコちゃんのおむつカバーをして...)
(朝、替えてないし...)
そう、ぼくは、かわいいおむつカバーをしたまま寮で倒れて運ばれたんですね。

「(最悪...)」

またそこで間が悪いことに、おむつ交換されているところをお母さんに見られてちゃって...。しかも、ぼくのかわいいおむつカバーを...。
(ばれちゃた...)
「ごめんなさいね、ほんとかわいかったので。でも...、なかなか売ってないんですよね...」
「...」

ぼくはもう隠しきれないと思いました。
「あのぉ、実は専門のお店があって...」
「専門の?」
「ええ...、「『懐○堂』っていうんですけど、そのぉ...、大きな赤ちゃんっていうか、大人になってもかわいいおむつがほしい人向けのお店なんです」
「へー、そういうところがあるんですね」
「うん。そこだと色々な柄のおむつカバーを売ってるし、自分で生地を持ち込んで作ってもらうこともできるんです。どうせおむつするんだったらかわいいほうがいいかなって思って...」

「ふーん、そっかぁ...。じゃあ、おむつはいつもしてるの」
「うん...、ぼく、おねしょが治らなくて」
「あ、そうだったの」
「...母がいつもおむつ当ててくれてて...」
「えっ、まだお母さんに?」
「ええ、朝も濡れたおむつとか替えてくれたし」
「朝って、起きた後もまた新しいおむつに? 夜だけじゃ...」
「あっ、ええ、そのぉ朝ごはん食べてる時とか、お茶とかたくさん飲むと...」
「あらあら、我慢するのが苦手なのね」
「あはっ、そうかも。おしっこも近いし、出るって思ったらすぐにトイレに行かないと...」
「そうなんだー。じゃあ学校にもおむつしていくの?」
「あ、いえ、ぼく、もう就職してて」
「えっ、あ、そう。高校生くらいかなって思ってたから」
「あ、うん、ぼく20才なんで...」
「へー、20才だったの。お母さんにおむつしてもらって」

ユミちゃんのお母さんは少し驚いた様子でした。20才になってもおむつなんて...。
それに、元々ぼくが童顔で髪も少し長めのおかっぱ頭みたいにしてるから、学生に見えたんですね。

「そっかぁ、20才でおむつね...。でも、夜や朝もおむつだと、昼間もおむつなかなか取れないんじゃない」
「うん...、休みの日なんかは1日中おむつの時もあって...」
「あらあら、やっぱりそうなっちゃうのよね。お母さんお洗濯もたいへんだぁ」
「うん。今は会社の寮なんで自分でしてます。でも実家に帰ったときは物干しにぼくのおむつがいっぱい干してあって...ちょっと恥ずかしい」
「あはっ、そうでしょう。でも、ご近所さんは変に思わないかしら?」
「あ、それは大丈夫。建物の陰なんで通りからは見えないと思います」
「じゃあ安心かな。大人の場合は使う枚数も多いし、カバーが大きいから異様に見られますよね...。あっ、あ、そこの、ベランダに干してあるのを見てそうかなって思って...」
「...」
「あ、ほら、お隣の病室のベランダもそうだし...、あっ」
そのお母さん、調子に乗って話し過ぎちゃったっていう感じでしょうか。でも何か様子が変、急に言葉に詰まると動きが止まって固まりました。そして、椅子から腰を少し浮かすような姿勢に。
「(あれっ?)」

「あっ、あ、私...」と急に慌て出し、
「ちょっと売店に行ってきますっ」と言って、急に椅子から立ち上がり、カバンを持って急かされるように病室を出て行ってしまったんです。
ぼくは、あっけにとられたまま。

「(...?)」
でも、その後ろ姿、なんだかアンバランスで...、お尻の辺りが妙に膨らんでました...。

(まさかなぁ...)
でも、ぼくのおむつのこと妙に気にしてたみたいだし、色々と聞いてきたり...。

(ま、そんなことあるわけないよな...でも...おむ...)
そこでぼくの思考は固まりました。おしっこしたくなっちゃったんです。
(トイレっ...)
ぼくは反射的に上体を起こして辺りを見回わそうと、
(うっ...ぁ!)
急に目の前がぼやけて暗くなりかけて...、
(おっと...やばっ)
とっさに上体を寝かせて頭を枕に戻しました。
(ふー~...)
なんとか収まりました。いきなり起き上がったんでめまいがしたんですね。
(あー、やばかった)
ぼくは緊急回避ができて一安心。ゆっくりと深呼吸しながら体の緊張を解いていきました。

(うっ)
一旦は忘れた尿意がまた戻ってきました。

(っ!...まずい)
ここで起き上がったらまためまいがするかもしれないし、仮に立てても腕には点滴のチューブがついていて、
(どうしょう...)

考えている内にもどんどん尿意は高まってきます。こうなると時間の問題。薬のせいもあるかもしれませんが、その迫り方は尋常ではなくて。
(そだ...)

ぼくは、さっき看護婦さんに言われたナースコールのことを思い出しました。
(えーと...)
壁から伸びたコードの先が枕の後ろに伸びていて、
(あ、これこれ...)
ぼくは先端のボタンを押しました。

(...あれっ?)
もう一回押します。
(...)
反応がない。
(えーっ、なんで?)
ぼくは何回も押し直しましたが、やっぱりだめ。
(うっ...)

そんなことをしている間にも、尿意はどんどん迫ってきます。

(そんなぁ...)
太ももを閉じて我慢しようとしても、おむつをたくさん当てられた股間は思うようにならず、もう限界に。
(っ...)
体をよじって最後の抵抗です。

(あっ!)
チョロっと出ちゃいました。
(あ、まずいよぉ)
看護婦さんにはおむつはおねしょのためだって言ってあるのに、起きている間にもおもらしなんて。でも、もうだめでした。
(あっ...ぁ....)
またチョロっと出たかと思ったら、そこからはもうビュ~ゥ...っていう感じで一気に。一度開いた栓はもう止まりません。
(あ、あ、...ぁ...)
お〇ん〇んの先から股間のあたりまでがどんどん生温かくなってきます。
(あぁ...おむつに...)
おもらしは股間に留まらずどんどん広がっていきました。それはかなりの量、お尻のほうまで広がって背中から漏れるんじやないかって思うほどだったんです。
(あーあ、出ちゃった...)

ぼくは、お尻のほうまで濡れて張り付く感じのおむつに包まれながら困りました。

(どうしよう...)
おねしょでも恥ずかしいのに、起きている間もおむつにおもらしなんて。

(やっぱ、『おねしょ』ってことにしとこう)
ぼくは仕方なくそのままで寝ることにしました。朝から8時間も寝た割には、まだ妙に眠いのもあってお尻が冷たくてもすぐに寝られそうです。
それに、隣のベッドではユミちゃんもかわいい寝息をたてているので余計に眠気を誘うんですね...。


~~『ぼくはトラックのメカニックさんでちゅ(第3話)』に続く

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このストーリーはフィクションです。
登場する団体・名称・人物は全て架空のものです。

プロフィール

甘えん坊のゆうや

Author:甘えん坊のゆうや
ようこそ!
ぼくは大型トラックの運転手です。普通とちょっと違うのは、大きな赤ちゃんってことだけ。いつもおむつしてるんだよ~(笑)。
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