スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぼくはトラックのメカニックさんでちゅ(第3話)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
『ぼくはトラックのメカニックさんでちゅ』
「第3話.二人の秘密」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

(やっぱ、『おねしょ』ってことにしとこう)
ぼくは仕方なくそのままで寝ることにしました。朝から8時間も寝た割には、まだ妙に眠いのもあってお尻が冷たくてもすぐに寝られそうです。
それに、隣のベッドではユミちゃんもかわいい寝息をたてているので余計に眠気を誘うんですね...。

□■□■□■□■

少し意識が落ちたかと思った瞬間、廊下で足音がして看護婦さんが入ってきました。
(おっと...)

ぼくは寝かかったところですぐに目が覚めましたが、ここで起きるわけにはいきません。濡れたおむつはあくまで『おねしょ』なんですから。

なので、仕方なく寝たふりしながら薄目を開けて様子を伺うことに...。

看護婦さんは、手に持ったファイルをテーブルに置くと、ユミちゃんとぼくの両方の様子をチラッと見てからぼくのほうへ近づいてきました。そして、一瞬何か考えたようでしたが、すぐに、
「どうかなぁ?」とつぶやきながらぼくの布団を足のほうから半分めくりました。

(えっ?)
ぼくはいきなりそうくるとは思ってなかったのでびっくり。
そして、浴衣の腰ひもをほどいて左右に開いてから、おむつカバーのホックを一つだけ外して指を入れてきました。その素早いこと...

(うっ...)

太ももの辺りが僅かにピクッと動いてしまいました。でも、看護婦さんは気にする様子もなく、
「やっぱりぃ...」と小声でつぶやくと、おむつカバーから指を抜いて一旦布団を掛け直し、後ろ側の壁に備え付けてあるキャビネットを開けました。

(...)
そこには、折り畳まれたたくさんのタオルのような...、
(えっ?)
いえ、タオルじゃなくておむつでした。
(うわ~...)
ぼくは思わず声を上げるところでした。

(すごい枚数だなぁ...)
さすが病院です。いったい何枚あるのか、とにかくきれいに畳まれてぎっしりと重ねてありました。

「え~と...、これとぉ、これ...」

看護婦さんがおむつを束にして取り出すと思っていましたが、一枚一枚選んでいるようです。

「...ぁ、これも可愛いわ...」

そうやって20枚くらい選んで抱えると、クリーム色のおむつカバーも取り出してぼくのベッドの足元に一旦置きました。そして、開いたおむつカバーの上におむつを一枚一枚広げながらていねいに重ねていきます。

「さぁ準備できたわ、替えましょ」

看護婦さんは独り言のように小声でつぶやいてから、
「じゃぁ、ゆうやちゃん、替えようね」と言って布団をめくりました。

(...)

寝ているのに声をかけるんですね。まるで赤ちゃんに接するようなやさしさです。

「まん丸のお尻がかわいいわねぇ...」って、なんだかうれしそう。そして、ぼくの腰に手を回してからおむつカバーのホックを順に外して前をめくり、横羽根も左右に開きました。

「ほーら、こんなにチッチしちゃってぇ、もう...」

きっと、びしょびしょのおむつが股間のところで固まってるんでしょうね。

「カバーのお尻のところまで濡れちゃってぇ...」

そして、濡れたおむつをそっと開きます。すっと入ってくる冷たい空気。そして、お〇ん〇んが、濡れたおむつの重さから解放されてふっと軽くなる感じがしました。

(ぁっ...)
いつの間にかユミちゃんのお母さんも後ろに立って見てるじゃありませんか。
看護婦さんもその気配を感じて振り向きます。

「あ、ごめんなさい、私、出てようか」と、お母さんは言って部屋を出ようとしましたが、
「いいのいいの、よく眠ってるから。それに、お昼の時も見てたじゃない」
「そうね...でも、話し声で起きちゃうかも」
「大丈夫よ。この点滴には利尿剤と睡眠薬が入ってるから、多少のことでは起きないんじゃないかな」
「さすが涼子、この子も『大きな赤ちゃん』にしちゃうの?」

(えっ?)

「まあね。でも、この子は『育て直し』なんかしなくても、もう赤ちゃんよ。私のことをママって呼んでくれるし」
「へー、たった半日で? でも確かに素性よさそうね。最初は高校生くらいかなって思ってたら、もう20才だって?、まだお母さんにおむつ替えてもらってるみたいよ」
「でしょう、私はすぐわかったわ、おむつ慣れしてるって。そしてあのかわいいカバーでしょう。由子が『入園』してきた時みたいよ...」

どうもこの二人、知り合いのようです。しかも、『大きな赤ちゃんにしちゃう』とか『育て直し』とか、かなり濃い話し。でも、『入園』って...?

「さあ、さっと替えちゃうわね。目を覚ますといけないから」
「はいはい涼子先輩、私も手伝うから」
「あ、助かるわ、じゃあ...」
看護婦さんは、ぼくのほうを向いてまた手を動かし始めました。

「はぁい、ゆうやちゃん、あんよ高い高ーい」

ぼくは赤ちゃんのように両足を持ち上げられました。

「はいっ、由子...」
「はい」

お母さんがぼくの濡れたおむつをお尻の下から引き出し、代わりに新しいおむつを差し入れました。見事な連携プレーです。

「はーい、お尻降ろすわよ」

ぼくは、ふかふかのおむつの上にお尻を降ろされました。

「じゃあ次はぁ、パタパタね。あ、由子、そこのベビーパウダー取ってくれる?」
「はい...」
「ありがとう」

看護婦さんは、缶をゆっくり開け、中のスポンジパフを取り出しました。

「ゆうやちゃん、これ好きなのよね、いい匂い~、パタパタぁ~」

ぼくの下半身は、股間からお〇ん〇ん、そしてお尻のほうまでベビーパウダーでまんべんなくパタパタされていきます。

「ほーら、真っ白になったぁ」
「ほんといい匂いよねぇ。赤ちゃんの匂い、おむつ交換の匂いかな。私が『入園』した時もお部屋がこの甘い匂いで一杯だったわ」
「そうね。いつも誰かがおむつ替えてもらってたから、この匂いがずっとしてて」
「そうそう、涼子なんか一番多かったんじゃないおむつ交換してもらったの。いつも保母さん呼んでばかりで」
「えーっ、由子だってぇ、初めて入園してきた時にお母さんからなかなか離れないで、保母さんが無理に手を引いたら立ったままおもらししちゃったじゃない。お母さんがあわててその場でパンツ降ろして、立ったままおむつ当てられてたのは誰だっけ?」
「やだぁ~もう、よく覚えてるわね。涼子なんかパンツなんかもってなかったんじゃない、いつもおむつだったから」
「そういう由子なんて、見栄張ってパンツなんかはいてくるからああなっちゃったんでしょう、ほんとはおむつ取れてなかったのにぃ...」

(なぁんだ、保育園の頃の話しかぁ...、でもよく覚えてるなぁ、ぼくなんかほとんど覚えてないけど)

二人が笑いながら話しているのを聞きながら、ぼくも落ち着いてきました。

「あ、冷えちゃうわね、ゆうやちゃんのおむつしちゃいましょ」
「そうね、このままじゃかわいそう...」

看護婦さんは、ぼくの足の間に広げてあったおむつを両手でつかんで股間に通し、お〇ん〇んにかぶせました。

「もう少しよ~」

そして、左右のおむつも腰を包むようにおへそのところで交差させてから、おむつカバーの横羽根も閉じました。

「はい、前もね...」

おむつカバーの前当てもかぶされ、ホックを閉じてくれます。

♪プチッ、パチッ、...

「はあいできたぁ~...」

「それにしても、このぼくちゃん、ほんとかわいい。私たちが入園してた時も何人か男の子がいたけど、こんなに赤ちゃんぽい子はなかなかいなかったんじゃない?」
「そうねぇ、この子は特別みたいね。15、6にもなれば、みんな生意気になってくるし、おむつしててもほんとの赤ちゃんみたいにはなかなかなれないもんね」

(15、6?、なん?...)

「そう、私も15で入園したんだっけ。涼子もそうでしょう」
「そうね、あの頃はみんな可愛かったわ...」

(えーっ?、15、16って、もしかして歳のこと?...まさかぁ...、保育園の3、4才の頃の話しじゃないの?)

「うん、それからちょうどハタチまでだったわね、みんなすっかり大きな赤ちゃんになって...」
「そうそう、卒園の時には、記念品のおむつたくさんもらったし...」
「あはっ、そうだったそうだった、今でもまだ使ってるわよ。だいぶヨレヨレになっちゃったけど、でもそのほうが柔らかくていいのよねぇ」
「そう、新しいおむつはね、生地が固いし、使う前に何回かお洗濯してから使うでしょう」
「私もそうしてるわ、だから今日のもフカフカだし」
「あらあら由子ちゃん、何枚当ててきたの、あまり目立たないけど」
「やだー、今日は12枚でちゅよ...。でも実際、外出の時はちょっと少なめにしてるの。涼子は?」
「私も12枚。同じね」
「やっぱりぃ。園でみんなでお散歩に行く時が12枚だったじゃない、あの頃の習慣のままね」
「そりゃそうよぉ、5年もいたんだからすっかり身につくわよ、あはっ」


(なんなんだこの二人?、15才でおむつで入園?、おむつでお散歩?、20才で大きな赤ちゃんって。それに、今でもおむつ...?)

ぼくは、あまりに飛んだストーリーに混乱してました。

(ぼくを『大きな赤ちゃんにしちゃう』って、まさかそういうことなの?...)

「...でも、この子、髪の毛も茶色だし、赤ちゃんみたいな童顔ね。涼子がいうように、この足の開き方がかわいいし」
「でしょう」
「でも驚いたわ、私たちみたいに入園しなくても、大きな赤ちゃんになる子がいるのね」
「それはそうよ、お母さんがそうやって愛情をもって赤ちゃんにしてたんだから、それ以上の園はないでしょう」
「なるほどぉ...」

(そっかぁ...、でもそういう施設があるってこと...?)

「ほら、今もね、こうやって寝てるけど、大人ならこんなに足を開かないもんね。おむつ交換の時は無意識に抵抗しちゃうものよ。私はたまに他の病棟で大人の患者さんのおむつ替える時があるけど、大抵は足を閉じちゃって苦労するもの。でも、この子はほんと楽。20才になってもお母さんにおむつ替えてもらってるんだから、この姿勢が自然なのよ」
「そっかぁ、涼子はプロだもんね。すぐわかるんだ...」
「まあね、あ、そしたらもういいわ、ありがとう。後は私だけでやるから、由子はユミちゃんのほうみてあげて」
「はいはい、涼子先輩。新しい赤ちゃんを精々独り占めしてね」
「そんなんじゃないし」
「あはっ、わかったわかった」

お母さんは笑いながらユミちゃんのベッドほうへ。
看護婦さんは、ぼくの布団をかけ直してから点滴の瓶を交換して、ファイルのノートに何か書き込んでから部屋を出ていきました。

隣のベッドでは、お母さんがユミちゃんの布団をめくりながらおむつチェックをしています。少し前かがみの姿勢は、あたかもぼくにお尻の膨らみを見せつけているみたい。

(...)
ぼくはその後ろ姿を見て納得しました。

(それにしても驚いたな...)

さっき部屋を一旦出て行った時もそうでしたが、このお母さんのお尻、細身の体型にしては異様にアンバランスに膨らんでるし、布おむつが厚くて股間が閉じられないようなぎこちない動きも見えます。

おむつだったんですね。

(看護婦さんも...だよな)

ぼくは二人の大人の女性のおむつ姿を思い浮かべてしまいました。

(あっ、いかんいかん...)

おむつの中が急に窮屈になってきたので、一旦、妄想を振り払いました。もうすぐ夕食の時間なので、看護婦さんが戻ってくるはずです。
おむつチェックされた時にニュルニュルだと恥ずかしいですからね。


~~『ぼくはトラックのメカニックさんでちゅ(第4話)』に続く

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
このストーリーはフィクションです。
登場する団体・名称・人物は全て架空のものです。

スポンサーサイト
プロフィール

甘えん坊のゆうや

Author:甘えん坊のゆうや
ようこそ!
ぼくは大型トラックの運転手です。普通とちょっと違うのは、大きな赤ちゃんってことだけ。いつもおむつしてるんだよ~(笑)。
This is Adultbaby diaper (Omutsu) site.

◆◆◆◆◆
掲示板開設しました。
下の『リンク』のところからどうぞ。

◆◆◆◆◆
ご意見、ご要望等は以下のメールへどうぞ。
yuuya062zzz@gmail.com
(メルアドは上記に変更しました)

◆◆◆◆◆
twitter
『yuuya062』

◆◆◆◆◆
禁無断転載(文章・画像全て)

FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
訪問総数
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
リンク
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。