ぼくはトラックのメカニックさんでちゅ(第5話)

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『ぼくはトラックのメカニックさんでちゅ』
「第5話.まさかユミちゃんの前で...」
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「ねっ、ちょっと失礼して...、見せてね」
看護婦さんの手が、ぼくの腰の方に伸びてきました...。


□■□■□■□■

「えっ、今?」

隣ではユミちゃんも食事が終わったところです。

「そう、ちょっとだから、ねっ」
看護婦さんはぼくの耳元でささやきます。

「だってぇ...」
ぼくは、両手で股間を押さえて抵抗します。

「ほらほら、すぐに済ませちゃえば」
「いいよぉ、濡れてないからぁ...」
「そんなこと言わないの。おむつの子はみんなそういうけど、おもらししてることが多いの。それに、食べたり飲んだりした後は、余計におむつ濡れるでしょう」
「だってぇ、おむつ恥ずかしいよぉ」

ぼくは思わず声が大きくなってしまいました。
ユミちゃんがやり取りに気付いてこちらを振り向きます。
お母さんも、すぐにユミちゃんの視線をふさぐ位置に立ちましたが、横から顔を出してぼくのほうを覗き込んで、
「ねえ、ゆうやちゃんのおむつ替えるの?」
「あっ、あ、そんなことはいいのっ。そ、そうだ、このミッキーちゃんと遊ぼうね、ほらほら...」

お母さんは、気を使って、ぬいぐるみで遊ばせようとします。
「でもぉ、ゆうやちゃんのおむつ濡れてたらかわいそう、ユミが替えてあげるっ」
「そ、それはいいって言ったでしょう。看護婦さんのお仕事だから」
「えーっ、ユミいつもノンちゃんのおむつ替えてるよ」
「だからぁ、あんなに大きな赤ちゃんのおむつは替えるの大変なの、ユミちゃんには無理だから、ねっ」

(大きな赤ちゃん?)

看護婦さんもそれを聞いてクスッと笑いました。
「ほらぁ、手を焼かせるから気が付いちゃったじやない」
「...」
「大丈夫、確認するだけ」
「...うん」

ぼくは、ユミちゃんが見ている横でおむつ交換されるんじゃないかってはらはらしましたが、おもらししてない自信があったのと、確認するだけなら仕方ないかって、股間を押さえていた手をどけました。

「そうそう、そうやってお利口にしてればすぐだから...」
「...」

浴衣のひもに看護婦さんの手がかかり、ゆっくりほどかれます。
そして、前が開かれるとおむつカバーが現れました。

(...恥ずかしい...)

隣に小さな女の子もいるのに、病院ってプライバシーがないんですね。
しかも、クリーム色のおむつカバーは、中に当てた藍染めの布おむつが透けて見えるので、余計に恥ずかしくて...。

「はいはい、じゃあ...足の力を抜いてね」
看護婦さんは、一応ユミちゃんの視線をさえぎる角度でベッドの横に立ち、ぼくの両太ももを左右に大きく開いてから膝を90゜に曲げて足の裏と裏を合わせました。ちょうど、足で菱形を作る感じ、おむつ替えのポーズです。

「はーい、かわいいわ」
そして、

♪ポツッ、プツッ、プッ

おむつカバーのホックを片側の3つだけ外しました。
そして、横から手を入れて、

(うっ...)

指先でおむつの前の辺りをもぞもぞと探ります。

(あっ)
ぼくは、お〇ん〇んの先を触られて思わずピクッと腰を引いてしまいました。

「あー、なにこれ...。おしっこは出てないみたいだけどぉ、ちょっとヌルヌルしてるわよぉ...」
「えっ?」
ぼくはおもらした覚えがなかったので意外でした。
「ほらぁここ」
「あっ、あ」
お○ん○んの先端で指がもぞもぞ動くたびに、腰の辺りまで電気が走ります。

(そっかぁ、さっき...)
ユミちゃんのお母さんの後ろ姿を見て、お尻の異様な膨みにからおむつを妄想したのがいけなかったんですね。看護婦さんもおむつだし、二人のおむつ姿を思い浮かべただけでお汁が垂れて...。

「だけど、ほんのちょっとね。まあ、男の子だからこれくらいは仕方ないか。それより、おしっこ出てなかったわね、えらいえらい」
「だから、出てないってぇ」
「あ、はいはい、わかったわ」
「でしょう」
ぼくは、半泣きのような顔で訴えます。
「ごめんね。おもらしでおむつ濡れてても赤ちゃんだから言えなかったんだと思って」
看護婦さんは、おむつから手を抜きながら言いました。
「もう...」

ぼくは一安心。でも、
「だけど、ちょろっと垂れてたのは?...、何かに『反応』したのかな?」
「(うっ)」
「これくらいなら今は全部替えなくてもいいと思うけど、前のところ、1枚だけ追加しておこうね」

♪プチッ、ポッ、プツッ
(あっ)
言うが早いか、おむつカバーのもう片側のホックも開もかれ、前当てがめくられました。布おむつが現れます。
「確認するだけって...」
「ほらほら、そんなこと言っても、先っちょのところ、少し濡れてるんだから」
「だってぇ...」
「だってじゃないでしょう、ほら、このおむつ1枚、こうやって折って丸めてぇ...、ねっ」
筒のような形になったおむつができました。
「これだけ前にはめちゃえば、替えなくてもしばらく大丈夫でしょう」
「...」
もう、これ以上ダダこねても無駄のようです。
「ねっ、さっと済ませちゃうから」

ぼくはコクリとうなずきました。
「はーい、いい子ね。それじゃぁ...」
看護婦さんの手でおむつカバーの左右の横羽根が開かれていきます。そして縦のおむつを両手でめくると、ぼくの恥ずかしいお○ん○んがぽろんと...。
しっかり当てられていたおむつが開かれると、腰から股間の締め付けが解放されて楽になりますが、足を大きく広げて、お○ん○ん丸出しの恥ずかしい姿なんですから、リラックスはできないですね。

(恥ずかしい...)
「あーやっばりぃ、ここ」
「...」
「何考えてるんだか...、ねぇ」
「...」

って言われても答えようがないんです。
看護婦さんは、ぼくの目を見て、「めっ!」っていう表情をしてから、
「はい、じゃあ、まずこのおむつ、1枚だけ抜いちやうから、ちょっとお尻を浮かせてくれる?...、あ、はいそう、上手ね...、はい抜けたわ。そしてこれをかぶせてぇ...、はいできた」

ちょうどお○ん○んのところだけおむつが筒状に巻きついています。

「じゃあ、おむつ当てちゃおうね」
看護婦さんは、縦のおむつを股間から通して前に当て直し、左右のおむつも前で交差させて形を整えます。
そして、おむつカバーの横羽根をおへそのところで合わせ、カバーの前当てをかぶせました。

♪プチッ

おむつカバーのホックを止める音。

♪ポチッ、パチッ、...

静かな部屋に響きます。

(ぁ...)
ぼくは、この音を聞くと、ものすごく恥ずかしくなってドキドキします。
『おむつを当てられている赤ちゃんがここにいるよ~』って、周囲に伝えているように聞こえるんです。あちこちから視線が集まるような...。

♪プチッ

ぼくのテンションはどんどん高まります。そして、

♪ポチン、パチッ

「はーい、で~きたっと」

(ふ~ー...)
大きく息をはくぼく。

そして、恥ずかしいホックの音が止むのに合わせて緊張がすーっと収まり、全身の力が抜けていくのがわかりました。

(ふ~ーー...)
更に、深くゆっくり息をします。
かなり力が抜けました。

(...)
その瞬間、股間に生温かいものが。
(やばっ!)
お○ん○んの先が緩んで一気におもらし。
(あっ、あぁ...)
どんどん温かくなってきます。
(止まらない...)
一度出始めると自分ではどうしようもできません。股間を伝ってお尻のほうまでどんどん流れて広がっていきます。
(あーぁ...)

まさか、看護婦さんの前でおもらししちゃうなんて。
おむつ交換のテンションの高低差が大き過ぎたのかもしれません。普段からおむつしているぼくですが、これまでは人前だと多少緊張するせいか、こんなに一気におもらしすることはあまりなかったんですけど...(チョロっと流れることはありましたが)。

そんなことを知ってか知らずか、看護婦さんはニコニコしながらぼくの股間をおむつカバーの上からポンポンと軽くたたいて終わりのサインです。でも、
「...」
3回くらいたたいたところで怪訝な顔に。
「あら?...」
看護婦さんの手が股間のところで止まり、少し強く押しながら中の感触でも探っているような素振り...。

(やばっ...)
ぼくは焦りました。たった今一気におもらししちゃったおむつは、相当な量を含んで重く固まっているはず。プロの手で触ればおむつカバーの上からでもわかるかも...。
もうドキドキです。

「...はい、じゃあ、浴衣も直しますね~」

(...?、ばれてない?)

看護婦さんは更にニコニコになって、鼻歌でも歌うように軽やかにぼくの浴衣の左右を合わせてから腰紐を結んでくれました。
(ふー...、ばれてないみたい)

ぼくは一安心しました。もしばれたら、ユミちゃんにもぼくが人前でも平気でおもらししちゃう赤ちゃんだっておしえるようなもの。

(よかった...)
それに、今みたいにおむつ1枚だけの差し替えでは済まないですから。
あんよ高い高いしながらおむつを全部替えて、拭き拭きしてからベビーパウダー付けてもらって...、隣に小さな女の子がいるところで耐えられない恥ずかしさかもしれません。

「ふ~...」ため息ばかり出るぼく。

「さあ、そしたら少し休憩しててね。お薬持ってくるから」
「はい...」

ぼくは、横になってやっとリラックスしました。

看護婦さんは、そのまま出て行くのかなって思ったら、くるっと振り向いてぼくのほうに戻り、ベッド横で中腰になって急に顔を近付けてきました。

(えっ?)

ぼくは一瞬びっくりして目を丸くしましたが、もしかしたら、ほっぺにチュッとくるかな...なんて思って目を閉じました。
でも、看護婦さんはなに食わぬ顔で耳元でささやき始めます。

「ゆうやちゃん、何勘違いしてるの?...それより、今おもらししちゃったでしょう。おむつグショグショいってたわよっ」
(うっ)

ばれてました。
やっぱり触ればわかるんですね。

「...」
ぼくは返す言葉がありません。

でも、看護婦さんはにっこり。
「後でねっ、気持ち悪いかもしれないけど。今はユミちゃんがいるからちょっと...、薬が入ってるからすぐに寝ちゃうと思うわ、そしたらね。『大きな赤ちゃん』」と、ニコニコしながら体を起こし、ファイルを抱えると病室を出て行きました。

(参ったな...)

さすがプロです、かないません、全く。


~~『ぼくはトラックのメカニックさんでちゅ(第6話)』に続く

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このストーリーはフィクションです。
登場する団体・名称・人物は全て架空のものです。


プロフィール

甘えん坊のゆうや

Author:甘えん坊のゆうや
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ぼくは大型トラックの運転手です。普通とちょっと違うのは、大きな赤ちゃんってことだけ。いつもおむつしてるんだよ~(笑)。
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