ぼくはトラックのメカニックさんでちゅ(第6話)

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『ぼくはトラックのメカニックさんでちゅ』
「第6話.二人のママからおむつ替え」
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しばらくすると、病室の中が静かになりました。
ぬいぐるみで遊んでいたユミちゃんも抱いたまま寝ちゃったようです...。

(ふーっ...)
ぼくもなんだか急に眠たくなりました。薬のせいかもしれません。目を開けていようにも、気がつくと断片的に意識が飛んでいます。
おむつはグッショリ濡れたままでしたが、お尻の冷たさよりも睡魔のほうが強くて...。ぼくは素直に目をつぶりました。その時、

 ♪ポーン...

天井のスピーカーからの音で眠りから引き戻されました。薄目を開けてそっと見ると、隣でユミちゃんのお母さんがナースコールのボタンを押したとこ。
そして、お母さんはぼくのほうをちらっと見たような気がします。

(...?)

ぼくは、ユミちゃんの点滴でも終わったのかなって思いましたが、すぐに看護婦さんが病室に入って来て、

「はいはい...、そろそろ、かな?」と、ぼくのほうに来るじゃぁありませんか。

(えっ、ぼく押してないけど...)

ぼくは、目をつぶって寝たふりをしました。だって、濡れたおむつが恥ずかしくて...。

「あ、由子、ナースコールありがと。薬が効いた頃ね」
「うん、ユミはすぐ寝ちゃったわ。そこの大きな赤ちゃんも少し起きてたみたいだけど、もう眠ったみたい」
「でしょう。睡眠導入薬、入れといたわ。筋肉を緩める薬も追加してね、そろそろ弛緩してるはずよ」
「やるわねぇ涼子。それじゃぁほんとの赤ちゃんみたいに?」
「まあ、実際にはそこまで強くしてないから、直ぐに効果は消えるし、後に残らないし...、今回、ゆうやちゃんには、一度、本当の赤ちゃん体験をしてもらおうかなって」
「『本当の赤ちゃん?』」
「そう、本当の赤ちゃんってとっても力が弱々しいでしょ、寝返りだってなかなかできないし、一人ではなんにもできないの」
「うん、それはわかるけど...」
「だから、少し筋力を抑えて自分では動かしにくい体になってみると、赤ちゃんの気持ちになれるかなって思ってね」
「そっかぁ、擬似体験っていうのね」
「そうそう、だから、ゆうやちゃんはしばらく自分では動けないわ。仮に意識は覚醒していても、神経中枢からの信号伝達を抑えているから...」
「へー、そんなふうになるんだ」
「うんまあね、でも、この子は元々大きな赤ちゃんの素質十分だし、薬でどうこうしなくてもいいと思うけど、試してみたくて...」
「えっ、試す?」
「あ、まあ、それはあとでね。それより、この大きな赤ちゃんの...」
「おむつ替えね。さっきだって、利尿剤の効果かもしれないけど簡単におもらししたみたいだし」
「あら、由子も気付いてたの」
「すぐわかるわよ。おもらしの瞬間って、腰が変な姿勢で固まって、しかも独特な震えがあるでしょう、顔も緩く弛緩していくし」
「あら、立派なお母さんだこと。っていうか、プロになれるわよ、院長先生に紹介しようか?」
「そんなことはいいからぁ...、ゆうやちゃんは涼子ママに替えてもらうの待ってるんでしょう」
「あはっ、どうせもう寝てるんだからわからいわよ、ちょっと手伝ってくれる?」
「はいはい涼子先輩、じゃなくて涼子ママ」
「ほらほら、そうやってからかわないの」

ぼくは二人の話しとおむつ交換への期待から、一度消えかかっていた意識が戻りました。でも、まだ寝たふりのまま。

それにしても、『本当の赤ちゃん体験』って...、『筋肉を緩める薬』?。
ぼくは、ぼーっとする頭で断片的に話しを聞きながら、ちょっと不安もありましたが涼子ママがしてくれるんだったらいいかなって、でも...。ママに浴衣の上から股間を触られて思考が中断されました。

「じゃぁゆうやちゃん、ここ、おむちゅびしょびしょでちょう。替え替えちまちょうね~っ」

涼子ママは、なんだかすごく嬉しそう。しかも、赤ちゃん言葉になっています。

「浴衣の前を開くよ~、はいっと」

「涼子、こっち、足、開くわね。あらっ...、昼のおむつ交換の時みたいにうまく開かないわ、これが薬の効果なんだ」
「そうね、条件反射って知ってるでしょう。これまで、おむつ交換の時、ネンネしていても無意識の内にあんよ開いたりすること。あれって、太ももの内側を触れられたり、膝を立てられたりすると、これからおむつ交換なんだって感じて足を大きく開くの。おむつ替えに慣れてる証拠なんだけど、今は、そう感じても、自分では動かせないから...」
「だからこんなに重い感じがするのね」
「まあ、お世話するほうはちょっと大変だけど...、私たちは慣れてるし」
「本当の大きな赤ちゃんなんだから、それもいいんじゃない」
「そうね、ゆうやちゃんは『しばらく自分では動けないからっ』」

涼子ママは、由子ママとの会話のはずが、なんだかぼくに向かって話しているようにも聞こえます。特に『自分では動けない』っていうところが強調されたような...。

そうなると、ぼくもちょっと気になって、試しに手足に少し力を入れてみました。

(...うっ、動かない...)

全く動かないわけではないですが、体がむちゃくちゃ重くて...、というより、力がほとんど入らないことに気が付きました。

(これが赤ちゃん?)

ぼくは、自分の体の自由が効かないことに一瞬戸惑いましたが、それよりも赤ちゃんになったんだっていう思いのほうが強くて、素直に状態を受け止めてリラックスしました。薬の効果は直ぐに消えるんだし、後に残らないって涼子ママが言ってたのも楽観的なわけ。

(ぼくは赤ちゃん...)

「さあ、涼子、あんよも開いたし、おむつは...このキャビネットよね」
「うん、あ、私も選んであげようかな...」

「これ、かわいいんじゃない?」
「そうね、じゃあこのカバーと」

二人でぼくの替えのおむつを選んでベッド脇に戻ってきました。

「ほーら、ねこちゃんの柄のおむちゅ、それと、クリーム色のおむちゅカバーでちゅよぉ」
「あはっ、涼子ママって本当のママみたい」
「いいでしょう、これくらいのほうが雰囲気出て。由子もちょっと前までユミちゃんに言ってたじゃない?こんな感じで」
「そうねぇ、ユミもあっという間に大きくなったから...、もう言えなくなったけどね」
「ちょっとさびしい?」
「赤ちゃんの時期ってほんと短かくて...」
「じゃあ、ゆうやちゃんを二人の赤ちゃんにしちゃえば」
「そう?、そしたら私もかわいがってあげる」

どうやら、ぼくには二人のママができたようです。

「さあ、おむちゅカバー開こうね」
「あ、私が」
「はいはい、由子ママにしてもらおうね」

♪ぽつっ、ぷつ、ぽっ、...

おむつカバーのホックが外されていきます。そして、前当てがめくられると、

「あらー、びっしょり。こんなにおもらししてぇ」
「そうでしょう、さっき外から触った感じでもグシュグシュいってたから」
「ほんと、股間のおむつが濡れて固まっておまたの形になってるー」
「うん、お尻のほうまで濡れちゃってるしね。大きい赤ちゃんだから、おもらしの量も半端じゃないわ」
「それもそうね」
「はいはい、じゃぁ由子、おむつ開いてみて」
「うん、ゆうやちゃん、おむちゅ開くよー」

縦に当てられたおむつがそーっとめくられます。

(うっ...)

お〇ん〇んの上にずっしりとかぶさっていたおむつがめくられると、ひんやりとした空気が入り込んですーっと。

「ほーら、かわいいのが見ーえた」
「ほんと、ゆうやちゃんのお〇ん〇んって、ちっちゃくて、赤ちゃんみたい」
「そうね。これならおむつしててもおかしくないし」
「そうそう、だから言ったでしょう赤ちゃんの素質十分だって。それに、実際このお〇ん〇んはおしっこ我慢できないんだし」
「あはっ、ほんと素質ね」

ぼくは恥ずかしくて仕方ありません。でも、今は自分では手で隠すこともできないし、両足を大きく開いたまま、全てを露にしてじろじろのぞき込まれるだけです。

(うわっ!)

ぼくはびくっとしました。お〇ん〇んの先を触られて。

「ほらー、ここ、こんなに...、チョン」

(あっ)

また触られました。

「もー由子ったらぁ。ゆうやちゃんのお〇ん〇んいたずらしないのっ」
「あ、ごめんごめん。あんまりかわいいから、つい」
「大きくなっちゃったら替えにくくなるでしょ」
「そうね...」

(えっ?...まあ、赤ちゃんなんだから仕方ないか...)

ぼくは、よからぬことを期待しましたが、あきらめです。

「はいはい、次は、あんよ高い高いね、由子、濡れたおむつ、ずらして、うん、そうそう...」
「はい、じゃあ、新しいおむつを...、はい、いいわよ、お尻下ろして」

ぼくは、高々と上げられていた足を下ろされ、お尻がおむつの上に。
そして、また、両足を大きく広げられました。

(ふー...)

「はぁい、ふかふかのおむちゅの上でちゅよー」
「ゆうやちゃん、気持ちいいでちゅかぁ」

二人のママが代わる代わるぼくの顔をのぞき込みます。

「じゃあ由子、もっと...気持ちよくしてあげて」
「そうね。お股も拭いてキレイきれいね」
「由子、これ、使って」
「ありがと。はぁい、じゃぁ拭き拭きちまちょうね~...」

由子ママは、ぼくの股間を濡れタオルで拭き始めました。
ひんやりとして気持ちいい...。

「ほーら、気持ちいいでちゅかぁ、ここも。太ももの内側も拭いて...。じゃぁお尻も拭こっかぁ、あ、涼子、ちょっと浮かしてもらえる?...」
「いいわよ...。ゆうやちゃん、由子ママがお尻拭いてくれるって...、ちょっと苦しい姿勢だけどすぐ終わるからがまんしてね...。はいっ」

涼子ママは、ぼくの足を揃えて一旦高く持ち上げ、お尻から背中まで浮かせました。でんぐり返りする途中の姿勢。お尻の穴が真上を向いて恥ずかしい...。

「はい、由子いいわよ、拭いちゃって」
「はーい、お尻ね、拭きふき、キレイきれい...、っと、はい、もういいわ。涼子下ろして」

高々と上げられていた足が下ろされると、浮いていたお尻はまたおむつの上に。
そして、両足が大きく開かれます。

「はぁい、ゆうやちゃん、ごめんね、苦しかったね...。あとはぁ...、こ、こ。由子ママにしっかりきれいにしてもらおうね」
「はいはい、そうよね、こ、こ、ゆうやちゃんのかわいいお〇ん〇ん...」

(うわっ...)

「あ、触っちゃった、ゆうやちゃんごめんね~。ここ、大事でちゅからね~、キレイきれいちゅるからちょっとがまんね」

(っ...)

濡れタオルがお〇ん〇んにかぶせられて...、

(うっ...)

お〇ん〇んを緩く握られると同時に、根元から先にかけて往復するように拭かれたのでたまりません。

(あっ、あ...)

「あらー、なんだか大きく固くなってきたぁ...。ぎゅっ」

(あわっ...)

ぼくは、お〇ん〇んを握られて思わず腰を動かしてしまいました。

「あらあら、由子、ちょっと刺激強いみたいよ」
「そうかなぁ...、こう?」

(あふぁ...)

今度は、お〇ん〇んの先からにゅるーっと拭かれて、腰から背中のほうまで電気が走るような刺激、思わず身をよじりながらもだえてしまいます。

「はいはい、由子それくらいで...。ちょっと見せて」
「え、もういいの?」
「うん、ちょっと」

由子ママから涼子ママにバトンタッチ。そして、お〇ん〇んの濡れタオルがそっとめくられました。

「どれどれ...。あ、やっぱりぃ」
「え?」
「ほらぁ、ここ、ちょっと白いのがたまってるでしょう」
「えっ、どこ?、にゅるにゅるの?」
「それは『がまん汁』でしょう。じゃなくて、ここ」

(あっ...)

また、お〇ん〇んを触られてました。自分でも、もうかなりニュルにゅるになっているのがわかります。やばいです、もう...。

「あ、ほんとだぁ、ここの亀さんの首のところ。涼子ってよく見てるんだぁ」

二人のママさんが、ぼくのお〇ん〇んをのぞき込みながら触るんで、ますます濡れてきたような...。

「そう、ここは垢がたまりやすいから、しっかり拭いてあげないと...。あ、こっちに代えてみるね」

(えっ?)

ぼくのお〇ん〇んは、何かふわっとしたものに包まれました。

「あ、それかわいい!、バンビちゃんの柄ね」
「でしょう。ガーゼ地のおむつだから柔らかくてふかふかなの」
「あ、いいなぁ、私のおむつはサラシ地ばかりよ」
「普通はね。私のもそう。これは特別に作ってもらったの。これならきっと...」

(ガーゼ地のおむつかぁ...)

ぼくからは見えませんでしたが、このふわっとした感触が、ガーゼ地のおむつだって聞いて納得...、

(あう゛っ...)

今度は、亀さんの首のあたりから先端にかけて集中的に拭かれました。

「ほら、由子、こうやって、亀さんを首のとこから先っちょにかけて緩く絞るようにして拭くとキレイになるから」

(あうっ、あ)

「あ、私も、やってみるぅ」
「いいわよ、やさしくね」
「うん、こうやって」

(あ、あ~...、)

「そうそう、上手」

(もう...、だめだって...)

「こうね...」

(あっ、ぁ、出るっ...あぁ)

「あっ!...」
「ん?...」
「ビュっ、ドクンどくんって」
「でちゃったんでしょう。腰が震えて浮いたわ」

「うん、たぶんね。もうおむつに染みてきたわ、グチョグチョしてる」
「あらあら...」

ガーゼのおむつがめくられました。

「涼子、ほーら見て」
「どれどれ?」

白いおしっこでグチョグチョのお〇ん〇ん...。

「あはっ、出てる~。まだ少しづつ垂れてるわ」
「ほーんと」
「かわいいお〇ん〇んがニュルにゅるね」
「バンビちゃんのおむつも喜んでるし」
「だけどぉ、赤ちゃんなのに、白いおしっこって」
「そうね、ここだけは大人なんだから、許してあげましょう」

「はいはい、じゃあ、もう一回きれいきれいしちゃおうね」
由子ママはさっきよりも手早く、ぼくのお〇ん〇んをきれいに拭いてくれました。
(...っていうことは、さっきはわざと?)

「あら由子、今度は結構手早いじゃない。まあ、いいけど...」
「あはっ、今度はね。あんまり何回も刺激するとさすがに起きちゃうんじゃないかって思ったの...。だけど、ほんと、いい夢見てるんじゃないかなぁ」

「...」

一瞬の沈黙がありました。そして、涼子ママは軽く深呼吸すると、吹っ切れたように話し始めました。
「『夢』ねぇ...。ゆうやちゃん、そろそろ目を開けてもいいわよ。起きてるんでしょう」
「えっ?...」


~~『ぼくはトラックのメカニックさんでちゅ(第7話)』に続く

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このストーリーはフィクションです。
登場する団体・名称・人物は全て架空のものです。

プロフィール

甘えん坊のゆうや

Author:甘えん坊のゆうや
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ぼくは大型トラックの運転手です。普通とちょっと違うのは、大きな赤ちゃんってことだけ。いつもおむつしてるんだよ~(笑)。
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