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今年も終わり


今年も終わりですねぇ。

一年を振り返ってみると、仕事は相変わらずむちゃくちゃ忙しくてあまり休めなかった... っていうのはここ数年同じで、ブログも遅々として進まないのも同じ(反省!)。でも、オム友さんと会って話ができた機会が多かったです。

人それぞれに、おむつしたいけどまだ実現できてない、たまにおむつ遊び、常時おむつ、っていう深さ(濃さ?)の違いもあっておもしろいですね。
ぼく自身は常時おむつなので、会った時に実際に見てもらってますが、
使い古した布おむつやよれよれのカバーを当てていると、「本当にいつもおむつなんだねっ!」って驚く初心者(?)の方もいます。まさか本当におむつして出かけて来るとは思ってなかった、っていうのと、使用感のあるおむつの説得力でしょうか、もう長いこと常時おむつだって説明しなくてもわかるんでしょうね。
しかも、ぼくのまん丸に膨らんだおむつも、ズボンをはいてしまうと外からは意外に分からないもんだって妙に納得されたり。そして、次からは自分もおむつして外出してみるっ!って。これって、背中を押したことになるんでしょうか。

また、一方では、年代モノのコレクション(笑)を部屋じゅうに広げて至福のおむつライフを送っている大先輩もいました。昭和の布おむつの赤ちゃん世代の幸せそうな話や、もう博物館(?)にも展示してないようなレアなビニールのおむつカバーの山を見て触って嗅いで...、もちろんおむつ交換もね。

そんな1年もあっという間に過ぎてしまいました。
いつもおむつ当てている安心感からでしょうか、おしっこの我慢できる時間は短くなり(我慢する必要もなくなったけど)、昼間のおもらしの回数も増えました。っていうか、すぐにちょろっと垂れてくる感じ。
夜のおむつの枚数も多めになったし...。

来年も、また、同じように平穏な年になるといいねぇ。

P.S
たまに出かけるフリーマケットで、おむつの出品が年々少なくなってきているような...。
そろそろ、たくさん買い込んでおかないと手に入らなくなるかも。

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ぼくはトラックのメカニックさんでちゅ(第7話)


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
『ぼくはトラックのメカニックさんでちゅ』
「第7話.偽薬? そして赤ちゃん返り...」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


「...あんまり何回も刺激するとさすがに薬が入っていても起きちゃうんじゃないかって思ったの...。だけど、ほんと、いい夢見てるんじゃないかなぁ」

「...」

一瞬の沈黙がありました。そして、涼子ママは軽く深呼吸すると、吹っ切れたように話し始めました。

「『夢』ねぇ...。ゆうやちゃん、そろそろ目を開けてもいいわよ。起きてるんでしょう」

「えっ?起きてたの?」由子ママはびっくり。
「そう、私がこの部屋に来たときから起きてたのよねぇー、ゆうやちゃん」

「...」ぼくは、咄嗟に返す言葉が見当たらず、目を開けるだけで精一杯。最初に由子ママと目が合いました。

「あ、ほんとだー、涼子ママ、何でわかったの?」
「すぐにわかるわ、呼吸の仕方や、目の動き、それに、触った時の反応で」
「へー、私にはぜんぜんわからなかった。目の動きって言っても、つぶってたから...」
「目をつぶっていても、眼球が動くとまぶたが微かに動くの」
「そうなんだ...、さすが看護婦さん、プロねぇ。だけど、ゆうやちゃんも起きてるんなら言ってくれれば」

「ごめんなさい...」ぼくはやっと声が出ました。

「それにしても、いろいろな薬が入ってるから、起きないし、動かないし、すぐおもらしするし...って、涼子が言ってたのは?」

「『うそ』よ。さっきまでの点滴は『5%ブドウ糖補液500ml』で、睡眠導入薬も利尿剤も、ましてや弛緩剤もなんにも添加してないの」

「えーっ?」ぼくと由子ママは全く同じタイミングで声を出し、思わず顔を見合わせました。

「あらあら、二人でハモっちゃって仲がいいこと。だけど、ほんとよ。今朝、急患で運ばれてきた段階では、脱水症状が出てたのと、まともに食べてた形跡がなくて体力が相当落ちていることはすぐにわかったの。それに、血液の検査で貧血ぎみだっていう結果が出た以外は、特定の疾患も見当たらなかったから、とりあえず点滴で水分と電解質を入れてただけなの。本来、その症状だって、経口摂取ができれば、スポーツドリンクとかをゴクゴク飲んじゃえば点滴だっていらないのよ。でも、今朝は気を失っていて起きなかったし、水分を早く入れたかったから」

「へー、入院したら何でも点滴するのかと思ってた。うちのユミもすぐに点滴だったし」

「そんなことないわ。薬剤を静脈内に投与するっていうのは、元々、非生理的なことで、むやみにやっちゃいけないの。ましてや、手術をするわけでもないのに、筋肉弛緩剤なんて使うわけないわ。急患で運ばれて来て、問診もできてないし、既往歴も何もわからないんだから」

「ふーん」

「確かに、一部のSM的なプレイで『意識は覚醒しているのに体が動かせない状態』を作るのに筋肉弛緩剤を注射して...なーんていう話しもあるけど、実際には呼吸筋まで止めちゃうから命にかかわる場合もあるのよ。だから、今回、ゆうやちゃんに利尿剤とか弛緩剤とか入れたっていうのは全部うそなの」

「それじゃあ...」

「そう、今回のゆうやちゃんの症状ね、かなり精神的な要因が大きいんじゃないかって」
「...」
「実はね、午前中に職場の方や寮の管理人さんが来られて先生と面談されたの。私も立ち会ったんだけど、最近職場でミスしちゃって随分落ち込んでたって、相当なストレス抱えてたんじゃかいかな?」

「うん...」ぼくはうなずきながら小声で応えました。

「そしてもう一つ。これでほぼ間違いないって思ったのは...『あの』おむつカバー」

「(うっ)」

「普段からおむつを使ってる人は私達医療関係者にとっては珍しくないけど、見極めは、『仕方なくおむつを使っている人』と、『好きで赤ちゃんのようにおむつを当てている人』の違いね」

「...」

「お母さんに甘えたくて、赤ちゃんになりたくて、大人でもおむつを当てている人はけっこういるの。赤ちゃん返りかな、ねっ。ゆうやちゃんはパジャマ姿で運ばれてきて、しかも単身の寮生さんなんだから、自分でおむつして寝てたのよね~。それに、あのかわいいおむつカバーだもん、病院や薬局では扱ってないわよ。『大きな赤ちゃん』用の専門店でしか手に入らないんだから。ねえ」

「...」ぼくは応えに窮しました。

「だから今回は暗示をかけたの。身も心も赤ちゃんになって甘えることで、その強いストレスを和らげて、療養してもらうのが一番だって、もちろん担当の先生のお考えでもあるのよ。これは、『プラセボ効果』って言って、ちゃんとした医療行為なの。一般には『催眠』ていう場合もあるわ。よく、『この薬はよく効くから』って言って、全然効果のないものを飲ませても治っちゃうことが多いの」

「へー、そうなんだ」

「だから、ゆうやちゃんの場合はまさにそれ。由子にまでうそついちゃって悪かったけど、敵をだますにはまず味方からって言うでしょう。ゆうやちゃんに強く暗示をかけるのに、名脇役になってもらったのよ」

「なーんだ、そうだったの。私は涼子ママにまんまと使われちゃったのね。じゃあ、利尿剤でおもらししたんじゃないのね」

(うっ...)

「そうよ、おもらしは薬のせいじゃないわ。だいたい、あの500mlの点滴ね、朝から3本、合計で1500mlも入れたのよ。普通の人だったらお手洗いに行きたくて起きるわよ。それに起きていたとしても、我慢してお手洗いに行くことを訴えるでしょう」

「っていうことは?」

「夜尿症か、意識があっても我慢できないか、おむつにおもらしすることにそもそも抵抗がないか...、よね。ゆうやちゃんはどれにも当てはまるんじゃない?」

「...」ぼくは何も言えません。

「それに、利尿剤っていう暗示をかけられているから余計に歯止めが利かないの」
「じゃあ、体が動かないっていうのも...」
「そう、筋肉弛緩剤っていう暗示によって本当に動かないように感じただけ。確かに、気を失ってから何時間も寝返りもなく寝てたらすぐに動きにくいのは当たり前だし、そもそも気持ちが赤ちゃんになってるから体までね」

「でも、ぼく、ものすごく眠くなったんだけど、睡眠薬とかじゃ...」

「あ、その答えは簡単、すごく疲れていたからよ、精神的にも肉体的にもね。それに、ここに来て安心したんじゃないかな。職場の強いストレスから解放されて、赤ちゃんになって和んだっていう安らぎだと思うわ」

「ふーん、暗示ってすごいのね。それだけでリラックスできたり、体調までよくなっちゃうんだから。涼子はさすがプロだわ」

「まあ、仕事なんだしぃ、由子もユミちゃんに上手に暗示をかけると、きっと早く退院できるわよ」

「でもぉ、うまくいくかなぁ...。涼子がやってくれたほうがいいんじゃない」

「だめだめ、由子ママじゃなくちゃだめなの。ユミちゃんにとって一番安らげる相手は誰?。今回だって私はゆうやちゃんの本当のお母さんじゃないけど、お母さんの雰囲気を大切にしたの。実際、赤ちゃん返りしちゃったゆうやちゃんにとって、誰かにおむつをあててもらうっていうことが大事なのよね。普段は自分でこっそりおむつあててるんでしょう。でも、おむつは本来あててもらうものなの。だから今回、ものすごくリラックスできたんじゃないかなぁ。水分と電解質を入れたせいもあるけど、脈や血圧も安定してきたし、顔の表情がどんどん穏やかになってきたもの」
「そうね、じゃあユミには私から頑張ってみる。その時は涼子先輩が名脇役になってよ」
「はいはい、ママさんを応援するわ」

(...)
ぼくは、自分のことを言われているのに、まるで探偵ドラマの口上と解説でも聞いてるような気分に、そして、全てが涼子ママの筋書き通りになっていたのを感心しながら聞いてました。
由子ママも、涼子ママの説得力にはかなわないっていう感じ、そして、

「じゃあ、ゆうやちゃんの本当の病気はなんだったのかな?涼子センセイ」
「私は医師じゃないから正確には言えないけど、病名?シック?...、たぶん『ホームシック』よ。明日は心療内科の先生にも診てもらうからそこで正確な診断が出ると思うけど...、ゆうやちゃんの場合、仕事のストレスっていうのはトリガーで、寮で独り暮らしを始めたばかりで寂しかったんじゃないかな。この時期、そうやって体調を崩す人は結構多いのよ。しかも、ゆうやちゃんの場合は実家でお母さんに甘えっぱなしだったんでしょう。赤ちゃんみたいにいつもおむつ替えてもらって、おっぱいも飲ませてもらってたって。そんな子がいきなり独り暮らししたら...」
涼子ママはニコニコしながらぼくの顔をのぞき込みます。

「そっかぁ、おむつは夜だけじゃなくて一日中だったって言ってたし...。赤ちゃんみたいな生活から急に大人の独り暮らしになったら...、そうよねぇ。結局、『とっても甘えん坊さんの大きな赤ちゃん』だっていうことかな」
由子ママも涼子ママに並ぶようにぼくの顔をのぞき込みました。

(...)

ぼくは、二人の顔が見れませんでした。確かに精神的に追い込まれていた自覚はありましたが、その根源がホームシックだって言われると...。
ぼーっとする頭に、実家の母の顔が浮かびます。

(母さん...)

そういえば、この1か月、実家に帰ってなかったし、電話も2、3回しかかけてなくて...。

「さあ」

涼子ママの声にびくっとして、ぼくは現実に戻りました。

「もう落ちついたみたいね。ゆうやちゃんのおむつ、開いたままだし、由子ママ続き進めない?」
「そうね、このままじゃちょっとね。お○ん○んのほうはきれいに拭けたし、じゃあ、次は...」

由子ママは、くるっと振り向いて横の棚から白い丸い缶を取り出すと、

「はい、涼子これ」
「あ、ありがと」
「おむつ交換のあとは、これが気持ちいいのよねぇ」
「そうね...」

涼子ママは、ベビーパウダーの缶をゆっくり開け、中のスポンジパフを取り出しました。

「ゆうやちゃんも、これ、好きよねぇ?」ぼくはコクリとうなずきます。涼子ママもにっこり、そして、

「はーい、じゃあ、パタパタするよ~...。パタパタぁ~..。ここも、パタパタ、お〇ん〇んの裏も...」

(あっ!)また触れられました。

「あ、ごめんね、もうちょっと。ここは、かぶれやすいからしっかりね、はい、あとは...」

涼子ママは、うれしそうに、ぼくの股間からお〇ん〇んまでまんべんなくパタパタしてくれます。
「ほーら、真っ白になったぁ」ってうれしそう。

横で見ていた由子ママも目を細めながら、
「ほんと、真っ白でかわいい。ゆうやちゃんのお〇ん〇んはちっちゃいから、余計に赤ちゃんみたいよねぇ。それに...、これいい匂い。赤ちゃんの匂い、っていうか、おむつ交換の匂いね。ゆうやちゃんも涼子ママにパタパタしてもらってうれちいって」

「あはっ、ほんとそうね。お顔がフニぁ~ンとして、うっとりって感じ。いい匂いだもんね。」

「うん、うん...」
ぼくも大きく息を吸い込みながら、そのあまーい匂いで満たされると、なんだか落ち着いてすごく癒されるっていうか...。

「は~い、じゃあ気持ちよくなったら次は、おむつしようね。こっちの前から...」
涼子ママは縦のおむつを両手で持ってぼくの股間からお〇ん〇んの上にかぶせました。

「そして、横から、こう...ね」
左右の横羽根で腰を包むようにしておへその前で交差させ、最後に縦のおむつを下に折り返します。

「はあぃ、おむつできたぁ。後はカバーね...」
涼子ママは、おむつカバーの横羽根を両手で一旦つかんでから、左右に引っ張りながらぼくのお尻の下に手を滑らせてモゾモゾやってます。

「ね、こうやって、カバーをしっかり伸ばしてから形を整えると、きれいにかわいく当てられるのよ」
涼子ママは解説しながら実演します。

「なるほどねー。大きな赤ちゃんはお尻も大きいからたいへんだぁ」
由子ママはうなずきながら納得の様子。

「そしてぇ、こうやって...、真ん中で止めてぇ...、」
左右の横羽根で腰を包んでから、おへそのところでマジックテープを止め、

「はい、じゃあ前当てを...かぶせてぇ...、プチンプチンって...」

 ♪プチン...、ポチッ...、パチッ...

涼子ママは、優しく微笑みながら、おむつカバーの前に並んだホックを一つずつゆっくりと止めてくれます。

 ♪プチッ...、パチン...、プォクッ...

静かな部屋に響くホックの音、ぼくはこの音でまたドキドキしてしまいます。
涼子ママもそれがわかっていて、わざとゆっくりと止めてるのかもしれません。

そして、もう一つのドキドキは目の前の光景。
ママが前かがみでホックを止めてくれる時、ぼくの目線からは丁度おっぱいの谷間が見えて...。

ぼくは、無意識のうちに両方の手のひらを上に向けて、ママの胸の辺りに触れんばかり。その時、

「はい、おしまい、おりこうさんだったわねぇ...。でも、そのお手々はなあに?」

「うっ...」ぼくは、あわてて手を引っ込めます。

「あらぁ、何かしょうとしたんじゃなぁい?」

(...)ぼくは顔を左右に振りました。

「ふ~ん...。そう?」

「あ、ほしいっ、おっ...」

「えっ、何?」

「...」

「何がほちかったのかなぁ...」

「あっ、ぇと、そのぉ...、おっ...」

「あはっ、ゆうやちゃん困ってるわよ。涼子ママのおっぱい欲しかったんでしょう」
横からいきなり由子ママの直球が飛んで来ました。
ばれてたんですね。

「もー、ゆうやちゃんたらぁ、甘えん坊さんねぇ。おむつ替えの後は...おっぱい?」
涼子ママも笑っています。

「うん...」

「『うん』だって。ほーんと、赤ちゃん返りしちゃったぁ、あはは~」
由子ママも楽しそうに笑います。

「しょうがないわねぇ、じゃあ、ちょっとだけよ...」

涼子ママは、ぼくのベッドに腰掛けると、ナース服の前のボタンを外し始めました...。


~~『ぼくはトラックのメカニックさんでちゅ(第8話)』に続く

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
このストーリーはフィクションです。
登場する団体・名称・人物は全て架空のものです。

プロフィール

甘えん坊のゆうや

Author:甘えん坊のゆうや
ようこそ!
ぼくは大型トラックの運転手です。普通とちょっと違うのは、大きな赤ちゃんってことだけ。いつもおむつしてるんだよ~(笑)。
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