ぼくの日常風景?:『クリーニング屋さん(9)』をアップします。



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  『クリーニング屋さん(9)』

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 ♪カタッ...

(...)

軽い音がしたような気がして、ぼくは目を開けました。
ちょっとウトウトしてたみたい...。

と、同時におかみさんが部屋に入って来ました。

「はい、お待ちどうさま。あら、寝てた?」

「あ、うん、なんとなくボーッとしてて」

ぼくは、寝ぼけた顔をしてたんでしょうね。

「そう、ごめんね。ゆうやちゃんにはまだ寝るには早い時間かやって思ったけど...、ベッドに横になってたら眠くもなっちゃうわな」

お風呂上がりのおかみさんは浴衣姿で髪も降ろしてました。まだ湯気が立つように紅潮した顔は艶やかで、けっこう色っぽい。それに、浴衣の前は少し開いたままで、胸の谷間がちらちらと...。

手にしたウチワでパタパタ扇ぎながらぼくのほうへ近づいてきます。

「まだ暑いわ、お風呂のお湯、ちょっと温度高かったみたいやなぁ...」

ベッドに軽く腰をかけて、首から胸元の辺りをパタパタ。
次の瞬間、浴衣の襟元から前の合わせが風でめくれ、片方の乳房がちらっと見えてしまいました。

(ぁっ...)

ぼくは、目を開いて固まってしまいます。

(お、おっぱ...)

色白でふくよかな乳房に視線が釘付け。
でも、おかみさんは一向に気にする様子はありません。
それどころか、ぼくの横に添い寝するような角度で上体を斜めにして顔を近づけ、小声で、

「ゆうやちゃん...、待たせちゃって、ごめんね...」

(うっ...)

おかみさんの顔は更に近付いてきます。

(...っ)

ゴクリとツバを飲み込むぼく。息も止まります。

「あ、そだ。ゆうやちゃん、のど渇いてない?」

「...えっ、あ、うん...」

「そうよね」

おかみさんは上体をさっと起こして辺りを見渡すと、

「そうね、この部屋にはお湯も水もないから...、じゃあ、ちょっと待っててね」


おかみさんはベッドからさっと降りてスリッパをはくと、すぐ部屋を出て行ってしまいました。

「あの...」

後ろ姿に声をかけようにも、もう何も言う間もありません。

(...)



ぼくは、ベビールームでまた一人になりました。

(ふー...、しかし)

ぼくは、おかみさんのふくよかで色白の乳房がまぶたに残ってまだ少しドキドキしています。

(おっぱい...)

こうなると不謹慎な妄想が浮かんでくるんですね。

(...おっぱいほしい...)

(あぁ、いかんいかん)

振り切ろうとしますが、まぶたの残像はまだ鮮明です。

(...膝の上で上体を抱えてもらって...、おっぱいに頬を寄せて...、吸い付いて乳首を...)

(いかんてぇ、そんなことあるわけない!)

ぼくの中で、理性と本性が格闘しています。

(母さん...)

また出てしまいました。普段あまり意識していないつもりでも、赤ちゃんの気分になるとつい母親の影がちらついて...。



 ♪カタッ...

(...)

軽い音がしたような気がして、ぼくは目を開けました。

なんだかさっきからこの繰り返しです。

(もう、そろそろ...)

「はい、おまちどおさまぁ。持ってきたわ」

おかみさんが手にしたお盆の上には、ポットと湯飲み、それに...哺乳瓶。

(ミルク!...)

「ゆうやちゃんは、どっちかやぁって思ってね、両方持ってきたわ」

「...」

「どっちがいいかな、ん?」
おかみさんはにっこり。

ぼくはそっと指をさしました。もちろん哺乳瓶。

「あはっ、やっぱりぃ」

「...」

ぼくは急に恥ずかしくなって下を向いてしまいました。もう、おむつまであててもらってるけど、哺乳瓶ってまた違った世界があります。

「あら?、どうしたのかや」

「...」

「飲ませてあげるで」

「...」

ぼくは顔が紅潮してくるのがわかりました。きっと耳まで赤くなって...。

「あら~、恥ずかしいの?」

「うん...」

「あはっ大丈夫、他に誰もおらんし、それに...、ゆうやちゃんは赤ちゃんなんでしょう、まん丸に膨らんだおむつのお尻、かわいいわぁ」

ですよねぇ。
水色のロンパースにアヒルさんのおむつカバー、これ以上何を恥ずかしがっているのか...。

「ほらほら、ミルク、チュウチュウって」

「うん...」

「はあい、じゃあ、そのかわいいお顔上げて」

ぼくはゆっくり顔を上げておかみさんの目を見ました。

「はぁい、いい子ね、じゃあ...」

おかみさんは、お盆をベッド横の小さなテーブルに置くと、哺乳瓶を取り上げてぼくの目の前で軽く振って見せました。

ぼくもやっとにっこり。そして大きくうなずきます。

「そお...、じゃぁ、よいしょっと」

おかみさんはベッドに上がってきました。
そして、ぼくの頭の横で正座すると、

「はーい、おっき、しようか」

背中を支えられて上体を起こすと、

「えーっと、これこれ...、赤ちゃんはこれがないとね。はい...」

目の前に広げられたのは、白地に黄色の縁取りの『よだれ掛け』でした。
ヒヨコちゃんのワンポイントがかわいい!

「ほぉら、こうしてぇ」

おかみさんは、よだれ掛けの紐をぼくの首に回して後ろで結び、

「あー、かわいい、ゆうやちゃんに似合ってるわ」

「うん!」

ぼくには、鏡がないので似合ってるかどうかはわかりませんでしたが、胸元を覆う大きなよだれ掛けが目線の下に見えて、なんだかうれしくなりました。

「さあ、飲もうか」

「うん...」

「...」

一瞬の間がありました。
ぼくはどうしていいのやら。すると、おかみさんは、

「おいで、ここ」、膝をポンポンと叩いて合図します。

「うん!」

ぼくがすり寄るように近づくと、おかみさんは優しく上体を受け止めてくれました。
そして、体をひねって膝の上に背中をあずけると、おかみさんはぼくの背中に回した右腕で抱き込むようにぐっと胸元に引き寄せ...、

ぼくはおかみさんの胸に頬を寄せました。

(ああ...)

温かい胸に抱かれてなんとも幸せな感じ。頬をすりすりすると、浴衣の上からでも柔らかい乳房の感触が伝わってきます。温かい...、そして、ほんのりと漂う石鹸の匂い...。

見上げると、優しい顔が微笑んでいました。おかみさんは、ぼくの頭を優しくなでながら、

「かわいいわぁ、ほんと赤ちゃんみたい」

「...」

ぼくも、にっこりして応えます...。



(待てよ、これって)

ぼくは、さっき思い浮かべた不謹慎な妄想通りになるかもしれないって...。

(いやいや、哺乳瓶までだよな...)



そんなぼくの思いは見透かされてはいないと思いますが...。

おかみさんは左手で哺乳瓶を持つと、中のミルクを混ぜるように少し揺らしてから自分で一口吸って、

「あ、いいわ、ちょうどいい温かさ」

と試してから、今度はぼくの口元へ。

柔らかな感触が唇に触れ...、半開きになったままの口から乳首がニュルンと入ってきました。

(ぁ...)

柔らかい、ほんと柔らかい...。

ぼくは、気がつくと一心に哺乳瓶の乳首を吸っていました。もう、ほんとの赤ちゃんのようにチュウチュウ。
チュウチュウ...、時折目を開くと、おかみさんはほくが一生懸命吸っているのをずっと笑顔で見ています。

(あぁ...)

「おいちい?」

おかみさんは、ぼくの顔をのぞき込んでにっこり。

「...」

ぼくがコクリとうなずくと、

「そお、おいちいのぉ、よかったぁ...、たくさん飲んでね」

ぼくは、またチュウチュウ...、甘いミルクと微かにゴムのような匂いも混じった乳首をくわえて、ゴクリゴクリと...。

「ほんと、よく飲みまちゅねぇ、500も作ってきたのにもうないわ...」

おかみさんは哺乳瓶を傾けて、残らず吸えるように回しながら、

「はあい、もう終わりでちゅよぉー」

最後のチュウチュウから、乳首に空気が入ってきて空になりました。


おかみさんが哺乳瓶を上げ、乳首をそぉっと抜くと、横を向いたぼくの口からミルクが...、

「あらあら、垂らしちゃってぇ...」

おかみさんはよだれ掛けで受け止めて軽く拭いてくれました。

「...」

「ほんと、赤ちゃんなんだからぁ...」

なんだかすごく嬉しそうです。

「お腹いっぱいになりまちたかぁ」

「うん....」

ぼくは視線をおかみさんの胸のほうに向けました。

「あら、まだ足りないかな...、500も飲めば普通はいっぱいになるけど...、他に?」

「...」

ぼくは思いきっておかみさんの胸に顔を寄せました。

「あらあら、そう...」

「抱っこして欲しかったんだぁ、甘えん坊さんね」

ぼくはにっこりしてうなずきます。

「はいはい...」

おかみさんは、またぼくの背中を包み込むように抱いて、胸元に引き寄せてくれました。

「これでいい?」

ぼくは何も応えずに、おかみさんの胸に頬を寄せて乳房の弾力を感じながらすりすり。
そして、ゆっくりと胸の谷間に鼻を向けて顔をうずめました。心臓の鼓動が聴こえます。

「あらあら、ほんと甘えん坊さんねぇ...」

おかみさんはやさしく微笑むと、更に強く抱いてくれてました。

「そっかぁ、哺乳瓶じゃねぇ...」

おかみさんは、うんうんと自分からうなずくと...、
左手で浴衣の胸元の辺りをゆっくり開き、右の乳房をポロンと。

(えっ?!...、おっ...)

ぼくは余りに突然だったのでびっくり。
でも、おかみさんの方は何のためらいもないっていうか、まるで本当の赤ちゃんにあげるように乳房を出してぼくの口元に近づけてきました。

「はあい、おっぱい...」

「...」

ドキマギするぼく。

「どうしたのかなぁ?」
「ほしいんでしょう?」

ぼくが小さくうなずくと、

「ほーら、やっぱりぃ...。いいわよ」

ぼくは、気持ちを落ち着かせてから、ゆっくりと乳房に顔を近づけて...先端の乳首を唇で触れてみました。

「ぁ、っ...」

一瞬ピクンと震えました。
ぼくがもう一度見上げると、おかみさんは小さくコクリとうなずきます。

ぼくは目で了解をもらってから乳首を口に含みました。

(...うっ)

ぼくの頭は乳房に押し付けられました。
おかみさんがぼくの背中と頭を強く抱き寄せたんです。

ぎゅうっと。

苦しいくらいのお迎えです。
ぼくは、もう何も見えません。おかみさんの乳房に顔をうずめ一心に乳首を吸い始めました。

チュウチュウ...

吸ったりなめたり、軽く噛んだりしてるうちに、乳首は固くなってツンと立ってきます。

「ぁ...」

時折おかみさんの乾いた声らしいのも聴こえますが、ぼくはもうなんにも考えられず、ひたすら乳首を吸っている内にどんどん力が抜けていきます...。



...どれくらい吸っていたでしょうか。

(???...、うっ)

不意におむつが濡れ始めて我に返りました。股間からお尻のほうまで生温かく広がっていきます。

(あー、出てる...)

普段からおむつのぼくは、尿意がないわけではないですが、もうほとんど出るかなと思った瞬間には垂れ始めるんですね。

(あー、止まらない...)

一旦出始めるとだめです...結局、全部出てしまいました。

ぶるっと小さく震えるぼく。

(あーあ...)

ぐっしょりと濡れたおむつがお尻に張り付く感じがリアルです。
確かに、500mlも一気に飲めばおしっこも近くなりますが、全く尿意もないなんて...。

「どうしたの?」

おかみさんは、ぼくが吸うのを急にやめたので、

「...」

「あ、ごめんね、もう出ないのよね、子供たちが小さいころはよく出たのにねぇ、今はねゴッコだけ」

「...」

ぼくは、違うんだよって言いかけて、また乳首に吸い付きました。
乳房に顔をうずめる感触が心地よくて...、言葉でなく行動ですね。

「あらあら、まだおっぱい吸ってくれるの?」
「よっぽど赤ちゃんになりたかったのね」

「...」

ぼくはにっこり。
本当にうれしかったんです。

「そう、よかったぁ。こんなに喜んでくれるなんて思ってもみなかったし」

「お母さんのこと、思い出してたんでしょう?」

「...」

「いいのよ、それが普通なの。しかも、ゆうやちゃんの場合は、最近までお母さんのおっぱい吸ってたんだもんねぇ」

「...」

「まあ、本当のお母さんの代わりはできないけどね。でも、ゆうやちゃんが吸ってくれてなんだかすごく嬉しかったわ...」

おかみさんは、ちらっと遠くの方を見たような気がしました。
きっと、子供たちが巣立っていって寂しかったのかもしれません。

(ぼくでよかったら...)

なぁんて、勝手なことを考えるぼく。自分の立場がわかってないんですね。

「だけどぉ、ゆうやちゃん、ミルクたくさん飲んだけど、こっちのほうはどお?」

おかみさんの手がぼくの股間に伸びてきました。

(うっ)



~~『クリーニング屋さん(10)』に続く

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
このストーリーはフィクションです。
登場する団体・名称・人物は全て架空のものです。

ぼくの日常風景?:『クリーニング屋さん(8)』をアップします。



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  『クリーニング屋さん(8)』

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ベビールームで一人になったぼく。

「ふ~ー...」

ゆっくりと深呼吸してから改めて周りを見渡しました。
6畳ほどの明るい部屋には白いベビータンスを囲むようにたくさんのぬいぐるみが置かれ、低い棚には絵本やおもちゃも見えます。

(それにしてもなあ...)

まさか、たかちゃんがこんなにかわいい部屋でおむつして赤ちゃんになってるなんて思ってもみませんでした。

ぼくよりも背が高くて、しかも、少し若いのに年上に感じるほどしっかりとした好青年。おかみさんと話しをしてた時も甘えた場面なんかは全く見せなかったし、お店の経営の話しで仕切ろうとしたり、すごく強い印象だったんです。

でも、

(膨らんでたっけ?...)

ぼくは記憶をたどりましたが、たかちゃんのお尻はどうだったか...。
やはり、そういう目で見ないとわからないもんですね。

(見かけによらないもんだよなぁ...)

ぼくは一人でうなずきながら視線を壁のクローゼットに向けました。
たくさんのかわいいロンパースが掛けてあります。

(...?)

さっきは気がつきませんでしたが、まじまじと見ると水色のロンパースやスモックだけが他のピンクや黄色のと比べて明らかに大きい...、っていうか、たかちゃんの身長ならそれくらいかもしれません。

(あれは誰の?...、あそっかぁ、たかちゃんも小さい時はピンクや黄色が好きだったんだ...)

ぼくは、たぶんそうなんだと思いました。だって、ぼくなんか未だに水色よりもピンクや黄色のが好きですからね。でも、特に女の子になりたい訳ではなくて、可愛いければいいって感じでしょうか。まあ、赤ちゃんには性別はあまり関係ないでしょうから...。


そして、今度はぼくの寝ているベビーベッドの横の籐の籠、たくさんの布おむつが積み重ねてあって...、

(おむつじゃない...??)

そう、よく見ると全ておむつではありませんでした。

(浴衣かぁ...)

浴衣地のおむつだとばっかり思い込んでたんですが、実は浴衣そのものもおむつの山に混じって積まれていました。

(たかちゃんは浴衣でも寝るんだ...)

ぼくは、このかわいいベビールームの雰囲気には似合わないなぁと思いながらも、夏は浴衣もいいかもって...?。

(待てよ...)


ぼくは、ちょっと気になって、柵につかまってヨイショッと起き上がると、ベッドから降りて大きなお尻を振りながらタンスのところへ。

6段あるタンスの引き出しをそっと開けてみました。


一番上の段は、さっき部屋に入ってきたときに、おかみさんが開けて見せてくれた引き出し。
中には、ピンクや黄色のかわいいおむつカバーやよだれ掛けがいっぱい入っています。よく見るとサイズはMばかり。

そして2段目は、

(...?)

ちょっと雰囲気が違っています。
水色や黄緑色のおむつカバーがいっぱい。柄も自動車や飛行機なんかもあって、明らかに男の子の赤ちゃん用って感じです。Lサイズばかりなのもたかちゃん用なら。

3段目は、

(えっ?...)

これまた全く違う雰囲気。無地や飴色のおむつカバーに混じって、かすり柄や、金魚や風鈴といったクラシックな柄もののカバーばかり。しかも、かなり使い込んだ年代物でした。

(全然違うじゃん...)

ぼくは、開ける度に雰囲気が違う引き出しを楽しんでました。

更に開けてみると、

4段目は、
「うわーっ、かわいい!」

ふかふかの布おむつがぎっしり。ピンクのキティちゃん柄や、黄色のアヒルさん、クマさんやワンちゃん柄...、ほとんどがドビー織りです。


5段目も、かわいい布おむつでいっぱいでしたが、柄は青のプリントばかり。中にはピンクとの2色刷りもありますが、全体的にはなんとなく男の子っぽい内容の引き出し。


そして6段目。
もうここまで来ると、開ける前にたぶんそうだと確信したんですが、やはり、3段目の引き出しのイメージに合うようなクラシックな平織りの布おむつで一杯でした。
藍染めの雪の花や、三色水玉、浴衣地の縞模様や、白地に金魚やでんでん太鼓...。
どれもこれも今ではなかなか手に入らないレア物ばかりです。

(すごいなぁ、ぼくも見たことないのがいっぱい...、これは?)

ぼくはタンスの横にある2箱の大きめの段ボールも気になって開けてみました。

(うわ、この中も...)

そこにも相当な枚数のおむつがぎっしり。でも、新旧いろいろで、タンスの引き出しのように種類分けしてない...。

(そっかぁ、これじゃぁとても入りきらないな)

おそらく、その段ボールからタンスに入るだけ取り出して種類ごとに分けて入れてるんでしょう。

(たかちゃんも、いろいろ楽しめるように...?)

ぼくは、あくまで、たかちゃんがその時々の気分で引き出しを選んでいるんだろうって思いました。あまり深く考えずにね...。


(さーて)

ぼくは、一通り部屋を探索すると、

(そろそろ...)

おかみさんが戻ってくるような気がしてベッドに戻りました。

(ふ~ー...)

(のど渇いたなぁ...)

風呂上がりでしたから、何か飲みたい気分になりますよね。

(でも...)

部屋を見渡しても、飲み物らしきものは見当たりません。

(おかみさんが戻ってきたら、お茶でもお願いするかぁ)

ぼくは一旦あきらめて、ベッドに横になりながらおかみさんが来るのを待ちました...。


目の前には、天井から吊り下がったメリーゴーランドがオルゴールの音にあわせてゆっくりゆっくり回って...。

ぼくは徐々に気持ちが落ち着いてねむくなってきました...。


~~『クリーニング屋さん(9)』に続く

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
このストーリーはフィクションです。
登場する団体・名称・人物は全て架空のものです。

プロフィール

甘えん坊のゆうや

Author:甘えん坊のゆうや
ようこそ!
ぼくは大型トラックの運転手です。普通とちょっと違うのは、大きな赤ちゃんってことだけ。いつもおむつしてるんだよ~(笑)。
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