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ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第41話)

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『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』
「第41話.早くいい人みつけなぁ...」
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「じゃあ楽にして、足の力抜いてな。そう、いい子や、全部したるで」


おむつの干してある旧家の庭から中を覗き込んだぼくが見たものは、若い女性のおむつ交換のシーンでした。それも、偶然にも昨日の飛行機でアテンドしてくれた客室乗務員さん...。


おばあちゃんにトレーナーを脱がせてもらった順子さんは、仕事中の凛々しい姿からは想像もつかないかわいらしさ。
まん丸に膨れた大きなおむつカバーから白い太ももが見えています。
「あぁー、かわいいおむつカバーが見ーえた...こりゃぁネコさんかね」
「...」順子さんは恥ずかしそう。
「なんねぇ、そんなに恥ずかしがらなくてもええよ。就職するまではずっとこうやって替えてたんだし。それとも、それとも赤ちゃんだからしゃべれないのかな。」
「...キティちゃん...っていう名前なのそのネコちゃん」
「へー。最近のおむつカバーはかわいくできてるんな」
「うん」
「あんたがここから学校に通ってたころは、まだ白やクリーム色の無地のおむつカバーだったんよ、ビニールの。覚えてるがね。こんなのは売ってなかったと思うわ...どこで買っとるの」
「...」
順子さんは答えに困っているようです。
(あれはたぶん〇〇堂の...直接お店で買ったのかな...)
「ネ、ネットよ。インターネット通販なら簡単だし...」
「へぇー、便利になったもんだわぁ。」
「...」
おばあちゃんは、なんとなく昔を思い出しているよう。
「そうだわなぁ、こんなにかわいいおむつカバーな、大人用だし、直接買いに行くのは恥ずかしいわな」
「うん...」
「あのころころは...、隣町の薬局まで買いに行ったんよ、やっぱり恥ずかしかったわ。大きなおむつカバーだったし...」
おばあちゃんは庭に干したたくさんのおむつを眺めながら、ゆっくり話します。
「洗濯物もな...、干すの気を使ったわ。外から見えないようにしたり...。それに...学校も、修学旅行のたびに悩んだわ。こっそり先生に相談したりして...高校生になってもおむつなんて最初はなかなか言えなかったけどな」
「...それで私だけ先生と同じ部屋だったりしたんだぁ...先生の『ご用係』っていう担当が多かったし...なんとなくそうかなって思ってたけど」
「そう、先生もだいぶ気を使ってくれてたんよ」
「ふーん」
「でも、懐かしいわ...あのころが...手のかかる子のほうが可愛いって言うしな...」


おばあちゃんは、また座り直して、
「さ、替えにゃな、冷えるとよくないで、じゃぁ足の力を抜いて...」
「うん」
「やけにいい子やね」
おばあちゃんは順子さんの足を左右に大きくM字に開き、股間に近づきます。
「さぁてと...中はどうかな」
順子さんのおむつカバーのホックの一番下を外し中に指を入れます。
「いやん...」
「ほらぁ、びっしょりやないの」
「...」
おばあちゃんの指はまだおむつカバーの中でゆっくり動いています。
「あん...」
「『あん』じゃないがね、こんなになる前にばあちゃんに言わなぁ...しょうがない子やね、かぶれるから早いとこ替えるでね」
おばあちゃんはおむつカバーの股間から指をそぉっと抜き、残りのホックをゆっくりゆっくり一つづつ外していきます。
♪プチ、ポッ、プフォク、プチン、...
ホックの外れる恥ずかしい音。順子さんも、天井を見つめたまま顔を赤らめています。
「じゃ、開けるでね」
おばあちゃんは、両手でおむつカバーの前当てをつかみ、そぉっとめくります。
股間のところが淡い黄色に染まった布おむつが露わに。
「ほらー、こんなに黄色くなってぇ...たくさん出ちゃったがぁ、くちゃいくちゃい...」
「...」
「順子は赤ちゃんなんでちゅねぇ。こんなにおもらちちてぇ...」
おばあちゃんはだんだん赤ちゃんに言うような話し方に。順子さんは余計に恥ずかしくて何も言えません。足を大きく開いたまま、両手で顔を隠してイヤイヤをしています。
「何がイヤイヤなんでちゅかぁ...」
順子さんはもう泣きそう。
おへそのところで止めてあったマジックテープをはすして、おむつカバーの横羽根を左右に開きます。
「さ、おむちゅもめくろうね」と言いながら、股間に貼り付いているおむつをゆっくり開いていきます。
「あっ...」順子さんの微かな声。濡れたおむつが肌から離れる瞬間ぴくっと震えたようにも見えました。微妙な開放感を感じているのかなと思ったその瞬間、
「あっ、あらあら...」
おばあちゃんは慌てておむつを閉じて股間を押さえました。
「あーもぉーびっくりしたぁ、おむつ開いた途端におもらししちゃうんだから...」
「...」
しばらく出なくなるまで押さえてから、
「ほんと赤ちゃんね。『おちっこ』って言えないんでちゅね」
「だってぇ...」
「いいのいいの、がまんできんのやなぁ...いつもおむちゅだから...出ちゃうって思ったら止まらないんよね」
「うん...」
「さ、今度はもういいかなぁ...」
おばあちゃんは様子を見ながらゆっくりおむつを開きました。恥ずかしい部分が露わに。
(あっ...)
今度はぼくのほうが声を出しそうになりました。
だって、つるんつるんだったんです。
(剃ってるんだ...)
本当ならそこにあるはずの大人の印しがなくて...まるで赤ちゃんみたい。
でも、おばあちゃんはぼくみたいには動じません。
「ほーら見えた。ここだけはいつも赤ちゃんやね。中学生になったころからずっと脱毛クリーム塗ってたからな...」
「今ではもうぜんぜん生えてこなくなったみい...ちょっと恥ずかしいけど」と順子さん。
「そうなぁ、でもいつもおむつの赤ちゃんなんだし、おもらしで濡れてる時も多いから毛はないほうがいいんよ。かぶれるからな」
「うん...」
(そうだったんだ...)
ぼくは、てっきり剃ってるんだと思ったんですが、既に生えない体に...習慣っていうのは...。
「でもほんと可愛いはここ」
「あっ...」
「あ、ごめんな。あんまりかわいいからついね...」
おばあちゃんの指が順子さんの秘密の場所に触れて...。
「やっぱり、ここだけは赤ちゃんじゃないみたいな」
「...」
「そうやな、もう22歳...いつの間にか大きくなって...」
「あっ、あん...だめっ...」
「だめじゃなかろうが、こうやってきれいにしないと...」
おばあちゃんがおむつの濡れてないところでキレイキレイするたびに触るもんだから、順子さんは身をよじります。
「でもちょっと安心したわ。ここは大事なところだで...感じないと...お嫁にいけないしな」
「...」
「もうちょっとがまんしてな、すぐ終わるから」
「...いや...」
「えっ?」
「もっと...」
「えっ?『もっと』?...」
「...もっと...触って...」
「...」
今度はおばあちゃんが黙ってしまいました。そして、
「だめだめ。そんなはしたないこと言っちゃいかんよ、若い娘が」
「だってぇ...」
「だってじゃないの。そういうのはばあちゃん好かんよ。」
「...ごめんなさい」
「...」
おばあちゃんもなんて返したらいいか困っているようです。


しばらく沈黙のまま、それでもおばあちゃんは慣れた手つきで順子さんのおむつを替え終わりました。
「さ、できた。大きな赤ちゃん」
「...」
順子さんもじっと天井をみつめています。
おばあちゃんは順子さんに手を差し出して状態を起こし自分の前に座らせました。
そして、にっこりと微笑んで、
「...なあ...順子。そろそろ見合いでもせんねぇ。この前写真送ったろ」
「あ、あれね、ちょっと見たけどぉ...」
「で、どうなん?」
「ちょっと...」
「ちょっと何?」
おばあちゃんは少し前に乗り出します。
「なんか合わないのよね、フィーリングが...」と順子さん。
「フィーリングって、そんなことばかり言ってるとな...」
「あ、あ、その、ま、また今度にね」
「今度、今度ってぇ...仕方がない子やね...じゃぁどういう人がいいんよ?」
「どういう人って...そのぉ...」
「でも順子、...女の幸せはな」
「ちょ、ちょっと待ってよ、またそんな古いこと言うんでしょ」
「そうじゃないがね...さっき思ったんよ...」
「さっきって?」
「だって、あんた、さっきおむつ替えたとき、『もっと』とか言ったやね...ついつい本音が出たんと思うけど」
「...」
「それに、あそこな、おしっこだけじゃなかったが...おむつのところもちょっとヌルついてたし」
「...」
順子さんは顔を赤くして下を向いてしまいました。
「まあな、わからんでもないがよ...もういい娘なんだし...な、だから、あんたも早よ『いい人』見つけんにゃ」
「...うん...」
「な、そうがてぇ。でも、あんたのそんな体のことわかってくれる人って...ちょっと...。ま、ばあちゃんに任せなって、それとなくな、探してみるでぇ」
「...うん...」
順子さんも、ちょっと悩んでいるようです。そりゃそうですよね、おむつっ子なんですから。そんな人なんてなかなかいないですよね。
(って、ぼくはどうなんだ)
その時、不意に横から声がしました。
「誰や、何しとるんや!」
(げっ...)
ぼくは固まってしまいました。
そこには、草刈カマを持ったおじいさんが立っていました。
「ドロボーやな、このぉ、駐在を呼ぶぞっ」
おじいさんは、カマを振り上げてすごい形相です。
「す、すみません、すみません」
その声を聞いて、おばあちゃんも出てきました。
「おっ、ばあさん、電話や電話、泥棒やで」
「す、すみません、何もしてません、ごめんなさい」
ぼくはもう半泣きで、手をつきました。
「何もしてないって、これからするところだったんだろっ」
「すみません...」
ぼくは地面に頭が着くくらいにして謝りました。
「まあまぁおじいさん、こうやって謝ってるんだから...」
「いかん!ひとの家に勝手に入って、部屋の中をのぞいてたじゃろっ、ゆるさんぞっ」
「すみません、もうしません」
「な、おじいさん、もう許してやろうや、そんな悪い人には見えないし...」
「んなこと言って、お前は甘いんだから」
おじいさんも少し冷静になってきました。
「な、いかんよ、勝手に入ってきちゃぁ...もう顔上げてな...」
おばあちゃんに言わて、ぼくはゆっくりと顔を上げました。
そして、おばあちゃんの背中に隠れるようにして立っていた順子さんと目が合って...。
「あっ、お客さん!」
「えっ?」
おばあちゃんとおじいさんは同時に順子さんの顔を見ました。
「ね、そうでしょう、昨日のフライトで...鈴木さんって」
「えっ、おまえこの人知ってるのか?」とおじいさんは驚いています。
「うん、昨日の名古屋からのフライトで私がアテンドしてあげたの」
「そ、そうか...じゃぁ、なんで庭なんかにいたんだ」
「すみません、つい...」
「まあいいわ、知り合いなら...悪かったなぁ大きな声出して」
ぼくはほっとして、へなへなと座り込んでしまいました。
そして、緊張が緩んだせいで一気におもらし。
(あっ...あー...)
止まりませんでした。3人が見ている前で放心したようにおむつに全部出てしまいました。
(あーあ)
「どうしたんや。もういいから...」
おじいさんは草刈カマをしまいながら、
「どうする順子。上がってもらうか」
「うん...ちょっと話も聞きたいし」
「じゃ、そんなとこに座ってないて、な、そこの玄関から回って」
「は、はい、ありがとうございます」
ぼくは、ぐっしょりと濡れたおむつの重みをを感じながらゆっくり玄関のほうへ。


「さあ、上がって」
玄関には順子さんが先回りして迎えてくれました。
「どうもすみません、こんなことになって」
「あ、いいからいいから、話は奥でね、とりあえずあがっちゃって」
「ども...」
玄関から一歩入ると、そこは外から見たとおり立派な造りでした。
木彫りの衝立と太い柱。黒光りする廊下も、やや古いながらも重厚な感じです。
(へー、すごい家だな...)
ぼくは、自分の立場も忘れてあたりを見回し、しきりに感心しています。
「さあ、こちらへ」
順子さんが手招きします。
「はい」
ぼくは、濡れたおむつを気にしながらついていきました。
「おばあちゃーん、こっちの部屋でいいよねぇ」
「ああ、いいよ、どこでも。今お茶もってってやるでぇ」とおばあちゃんの声。
順子さんは、
「じゃぁ、こっち」と、客間らしい部屋にぼくを通しました。
「ども...」
「さあどうぞ、楽にして」
分厚い座布団をぼくに勧めます。
「あ、どうぞおかまいなく...」
「いいからいいから、座って」
「はい」
ぼくは、ゆっくり座ったもののお尻が気になって仕方がありません。
さっきのおもらしで、おむつカバーから漏れてこないか心配だったんです。
「昨日はご搭乗ありがとうございます」
順子さんは急にまじめな顔で、でも、半分楽しそうに言いました。
「あ、いや、こちらこそ」
ぼくは、昨日の出来事を思い出しました。
初めて飛行機に乗って、離陸の加速度に驚いておもらししちゃって...。そして、機内で順子さんにしてもらったこと。
(...)
座席に横になって、他の人も乗っているところで赤ちゃんみたいにおむつ交換してもらったんです。
ぼくは、急に恥ずかしくなって下を向いてしまいました。
その時、おばあちゃんがお茶を持って入ってきました。
「さっきはすまんかったねぇ。おじいさんが早とちりして」
「あ、いえ、ぼくが悪かったんです。すみません。」
「もういいんよ、でも、どうして」
「...」
ぼくはすぐには答えられませんでした。
「あ、鈴木さんっていったかねぇ、順子」とおばあちゃんは、順子さんに振りました。
「うん、そう、鈴木ゆうやさん。よく覚えてるの、搭乗直前に特別対応の指示があって...席を一番奥の方に変更したり...まあいろいろと」
「そうかね、そうとは知らずに...『特別対応』って、どこかの偉い人か有名な方かや?」
「あ、いや、そういうのじゃなくって...」
「は、はい、ぼく、偉くもなんともないんですよ、でもちょっと...体が...」
「あ、お体の調子が悪かったんな」
「ええ、まぁそのぅ...」
「あ、あっ、おばあちゃん、その、もういいじゃない...それよりお茶どうぞ」
「は、はい」
順子さんは話を切って、ぼくにお茶を勧めました。
「これおいしいの。おばあちゃんのお茶は特にね」
「まぁ、調子いいんだからこの子は」
「でも本当よ。ここで飲んだら他ではもう飲む気がしないくらい、さぁ」
「はい、いただきます」
ぼくは、一息つきました。
「まぁ、さっきはびっくりしたわ、何事かとな...でも、見たら若いお兄さんじゃない。それにどう見たって悪い人じゃないし...」
「...」
「でも、よくここがわかったわね」と順子さんも。
「あ、いや、偶然だったんです。ほんと。たまたま...」
「たまたま?」
「ええ、実は...」
もうこうなったら正直に話すしかありません。
ぼくは、おばあちゃんと順子さんを交互に見ながらゆっくりと話始めました。


~~~『ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第42話)』に続く


※このストーリーはフィクションです。

コメント

Secret

コメントありがとうございます。

下のコメントは「管理人のみ閲覧」なので内容は直接引用できませんが、ぼくの気持ちを代弁してもらえるような内容の励ましをいただきました。
ありがとうございます。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

マー助さんコメントありがとう。

実際に走ったあたりを題材にしているので、風景がイメージしやすいです。
青森は東北新幹線の延長工事の関係もあり、けっこう往復しました。
最近は、1回だけですけど。
東北のほうは、いいですね。どこへ行っても土地の人はいいひとばかりで、話し方ものんびりしているような感じ。

マー助さんも、安全運転でね。

TAICHIIさんコメントありがとう。

いつも読んでもらえてうれしいです。
TAICHIIさんも、おもらしさんなんですね。

ももちゃんコメントありがとう。

ぼくは小さい頃、おばあちゃんにもおむつ替えてもらってました。
とってもやさしかったのをよく覚えています。

お母さんもいいけど、やっぱり、おばあちゃんっていうのは特別の存在かも。
今でも夢の中でおばあちゃんにおむつ替えてもらうシーンがでてくることがありますよ。
そんなときは、たいていおねしょしてますけど(笑)。

ご無沙汰です

同業のマー助です
ここんとこストーリー読むだけでしたが、久しぶりにカキコミしますね
最近自分は北東北方面に走る機会が多いので、なんかストーリーに出て来る風景がリアルに思い浮かびますよ
なんか登場人物も朴訥とした感じの人を想像させますね
今朝は自宅なので、これからオムツのお洗濯します
街道沿いなんで、ゆうやサンに見つかっちゃうかな?
ではお互い安全運転でお仕事頑張りましょーね!
(^O^)/ (^O^)/ (^O^)/

はじめまして

いつも楽しみにしています。
読みながらいつもお漏らししちゃう運ですよね

おばあちゃん

おばあちゃんにおむつ取り換えてもらうのもいいなぁ~。
ももは、おばあちゃんの記憶がないので、よく判らないけど、ママよりやさしくってう~んと甘えられそうな気がする。

ゆうやさんは、おばあちゃんに取り換えてもらったことあるんですか?
ちょっぴりうらやましいかも・・・。


ところで、おしめっていうより、おむつの方がなんとなく幸せな感じがするのはももだけでしょうか?
プロフィール

甘えん坊のゆうや

Author:甘えん坊のゆうや
ようこそ!
ぼくは大型トラックの運転手です。普通とちょっと違うのは、大きな赤ちゃんってことだけ。いつもおむつしてるんだよ~(笑)。
This is Adultbaby diaper (Omutsu) site.

◆◆◆◆◆
掲示板開設しました。
下の『リンク』のところからどうぞ。

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ご意見、ご要望等は以下のメールへどうぞ。
yuuya062zzz@gmail.com
(メルアドは上記に変更しました)

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