ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第44話)

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『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』
「第44話.こんどは順子さんの番...」
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「さ、話しばかりしてると時間なくなるわぁ...次は順子の番ねぇ」
「えーいいよぉ。奥で自分で替えてくるからぁ」
「まーたそんなこと言ってぇ、一人じゃうまくできんがねぇ。替えたるでここに横になって、な」
ぼくの至福の時間の後は、順子さんの番です。
ぼくは、さっきも遠くのぞいてましたが、こんなに近くで見られるなんて、すごくドキドキしてきました。


「ほらほら」
「えーだってぇ...」
「だってじゃないがね。お尻ぬれてるんやろ、おむつ」
「だけどぉ...」
「もー言うこときかん子やねぇ。ゆうやちゃんだっていい子で替えたんやないの」
「だってぇ、やっぱり恥ずかしいしぃ」
順子さんは抵抗します。
おばあちゃんは困り顔。
「じゃあ、しょーがないわな。あたしゃ腰が痛いんでぇあんたのお尻上げる時にゆうやちゃんにも足持ってもらおうと思ったんがぁ...まぁいいわ。その代わりあんたおむつ敷く時自分でお尻あげるんよ、できるけ」
「できるよぉ赤ちゃんじゃないんだからぁ」
「おむつ濡らしてるのに?」
「もーいじわるぅ」
順子さんは口をとがらせます。
おばあちゃんはぼくのほうを向いて、
「じゃぁゆうやちゃん、ちょっと悪いけんどここで待っててな」
「は、はい」
「さぁ順子、こっちさけれ」
「うん」
おばあちゃんと順子さんは客間の次の間でおむつ交換することになりました。
「ここ閉めてな」とおばあちゃん。
「はい」
ぼくは障子を閉めて客間で待つことに。
「さあ順子、ここに、はよ」
「うん...」
「そうそう...いい子な、ばあちゃんが全部したるでぇ」と、おばあちゃんの声。
障子紙一枚で隔てているだけですから声は筒抜けです。息使いまでの伝わってきそう。
こういう時は見えない分だけ余計に気になりますよね。
(...さっき替えてもらってたアヒルさんのおむつカバーかな、クリーム色の...)
ぼくの想像はどんどん膨らみます。
「ほれ、ジャージ降ろすから力抜いて...」
「そうそう...」
「ホックはずすでね」 ぽっ、ぽつ、ぷつ...
ホックの恥ずかしい音。順子さんもきっと天井を見つめたまま顔を赤らめてるんでしょう。
(あぁ...、おむつカバーを前に開いて...)ほくもまるで自分がおむつ替えてもらうような感じになってきました。
「あーもう、やっぱり濡れてる」
「だってぇ...」
順子さんの鼻にかかった甘えたような声。
「さっき替えたばかりなのに...ほんと順子は赤ちゃんやねぇ」
「...」
続いて、ジャッっという音。おへそのところで止めてあるマジックテープをはがして、おむつカバーの横羽根を左右に開いているんでしょう。
「おむつのここ、びしょびしょやん、ほらお尻のほうまでな...」
「...」
「さ、おむつもめくろうね」
「あっ」
順子さんの微かな声。濡れたおむつが肌から離れる瞬間ぴくっと震えたようにも聞こえました。
「あーれ、もうここ...少し...しょうがない子やねぇ」
「あっ、あん...」
「ちょっとがまんな、...そうそう...きれいにしたるで...、よく拭かんとかぶれるがよ。それとも、『順子がおむつかぶれになったから』ってお医者さんに診てもらおうか?」
「やだ恥ずかしいよぅ...」
「な、だったらしっかりきれいきれいしような」
「うん...」
「ほーら...きれい...」
「あぁん...」
(きっとあそこを拭いてもらってるんだ。気持ちよさそうな顔して...)
「ほらほら、もうちょっと...ほーら終わり、お尻浮かせてな...そうそう、いい子やね」
(お尻上げて濡れたおむつをずらして、きれいなふかふかのおむつを...)
ぼくは、順子さんが大きく足を開いたまま、おばあちゃんがおむつを敷くのに合わせてお尻を上げている様子をイメージします。両手を伸ばしてからだを支え、背筋で腰を浮かすポーズです。
「はい、お尻降ろしていいがよ...どう」
「うん、ふわっとしてる」
「そうやろ、気持ちいいがね」
「うん」
「じぁゃ、もう一回きれいにしような、こっちのタオルで...」
(濡れタオルで拭いてもらって...気持ちいいんだよなぁ...)
「ほーれ、いいがね...」
「うん」
順子さんはすっかりリラックスした感じ。おばあちゃんに全てを任せた安堵の表情なんでしょうね...。
「な、次はこれ...」
(ベビーパウダーだ、きっと)
「ほらパタパタな。あんたこれ好きなんねぇ。いいにおいやわぁ」
「うん、大好き」
(ほら当たり。あー、なんか匂ってきそう...)


「おいっ!」
(えっ)
不意に後ろから声がしました。
ぼくが振り向くと、おじいさんが腕を組んで立っています。
(...)
ぼくは最初なんのことかわかりませんでした。
「なんやその格好はっ?!」
おじいさんの目線の先はぼくのお尻のあたり。
ぼくは恐る恐る下を見ました。
(うっ...)
ワンちゃんのおむつカバー丸出し。そう言えば、さっきおむつ交換してもらったばかりで、まだジャージもはいてなかったんです。
(あちゃー...)
「あ、じいさんかぇ、いま順子のおむつ替えとるでぇ、お茶だったら後で持ってくから」
声に気付いたおばあちゃんが返事を返します。
「そうじゃなくてな、このお客さんだわ」
「なにがぁ...」
障子がすっと開き、おばあちゃんが顔を出しました。
その後ろに順子さん。ぼくと目が合います。
「きゃっ!」
順子さんは、T字形に広げたおむつの上で大きく足を開いたままなすすべがありません。かわいいアソコからおへその辺りまでベビーパウダーでまっ白になっています。
「みっ、見ないでー」悲鳴に近い声。
おばあちゃんは後ろ手で障子をさっと閉じました。
「ごーめんごめん」
そしておじいさんの顔を見ました。
「なにがじゃなかろうが、この人の格好見な」と、おじいさん。
「えっ?」
おばあちゃんはぼくのおむつ姿を見て吹き出しました。
「あっはは、まだ途中だったんね。ごめんな、じいさん驚かして」
「驚くもなにも...これ...」
おじいさんは次の言葉が出ません。
「おむつのことな。その人も順子と同じなんよ」
おばあちゃんが平然と言うもんだから、おじいさんはますます目を丸くしてぼくのほうを見ます。
「だからなぁ、赤ちゃんなんよぉ、この人。おむつ濡れてたんで、さっきあたしが替えてやったんだわぁ。だけんど替え持ってなかったんで順子のおむつ貸してやったんよ」
「...」
そりゃそうですよね。大の男がまん丸のお尻にピンク色のおむつカバーで赤ちゃん座りしてるんですから、誰が見たってすっごい違和感でしょう。
ぼくも恥ずかしくておじいさんの顔が見れません。
「...ま、...ええわ、そういうことなら...でもな...」とおじいさんが言いかけると、
「な、じいさん。まぁそういうことだでぇ...後でお茶持ってくから...」と、おばあちゃんは目で『少しあっちへ行ってて』と言ってます。
おじいさんはまだなんとなく釈然としない顔でしたが、
「じゃ、頼むわ」と、ぼそぼそと言って客間から出て行きました。


(ふー...)
ぼくは、助かったと溜め息をつきました。
おばあちゃんも溜め息。
「でも、じいさんも驚いたわなぁ...ま、許してやってな、鈴木さん」
「ええ、こっちこそすみません、ぼくがこんな格好のままでいたのが悪かったんですから」
「まあええわ、もう。それより順子...」
おばあちゃんは、くるっと向きを変えて障子を開けました。
「きゃっ!」
また順子さんの声。
今度はすぐに障子が閉まりました。


障子越しに二人の会話が再開します。
「おばぁちゃん、恥ずかしいよぅ急に開けるんだからぁ」
順子さんは障子を急に開けられたことで少しすねてるみたい。
「ごめんな。でも、あんたのかわいいとこ...ま、許してな」
「さ、おむつ当てちゃおうな。かわいいネコちゃんの...ほーらここナイナイして...」
「うん...」
T字に広げた縦のおむつを股間から通して、おへそのところまでかぶせていくシーンが目に浮かぶようです。
ふかふかのおむつが股間に触れてご機嫌も直ったんじゃないかな。
「こっちもな、こうやって右と左とぉ...んで、前から...通して...な、ネコちゃんのおむつは見えなくなっちゃったけんど、ほーら、かわいいカバー、今度は...クマさんのだわぁ。いいがねぇ」
「...うん。わたし...このおむつカバー好きなの、かわいいし柔らかいしね」
「そやろーて。ほんとかわいいわぁ...。じゃ、ホックも止めちゃおうな」
 ぽつ...。ぷつ...ぽく...。
おむつカバーのホックの音が障子を通してもはっきり聞こえます。
(あぁ...)
ぼくは、その音が自分のおむつのところから聞こえるようで、すごく恥ずかしくなりました。
下を向けば、おばあちゃんに当ててもらったピンク色のおむつカバーの前が膨らんでいます。
 ぽつ、ぽっ...。
気がつくと、ぼくはがまんできずに自分のおむつカバーのホックをはずしていました。そして、右手は自然にその中に。
(うっ...濡れてる)
さっき替えてもらったばかりなのに、お〇ん〇んの先のあたりだけぬるっと。
ぼくはおむつカバーの中で手を回しておむつでお〇ん〇んを包むようにして柔らかく握ります。
また、障子越しの声。
「ほーら、こうやってここからはみ出したのも中にいれて...」
「あん...」
はみ出したおむつをギャザーのところからカバーの中にしまう時、おばあちゃんの指が中を刺激するんでしょう。
「あっ、あん...」
ぼくもその声に興奮してきました。右手はおむつの中でゆっくり動いています。
「あっ...おばあちゃん、そこ...」
「もう少しで終わるから...ここを...」
「あっ、だめ...」と順子さんが身をよじる声。
(はぁはぁ...)ぼくはもう、イメージが膨らみすぎて...。
「ほーらできた。かわいいおむつっ子やな」
その直後に障子が開きました。
「ほーら、ゆうやちゃん...かわい...」
おばあちゃんとぼくは目が合いました。
(うっ...)
ぼくの手はまだおむつカバーの中に入ったまま。前が大きく膨らんでします。
「あらあらゆうやちゃん、その手どこに入れてるん?」
(...)
「もー困った子なぁ。今度は一人で...。」
(...)
ぼくは返答のしようがありません。
順子さんのおむつ交換の光景を想像しながらおむつの中をいたずらしてたのがもろばれです。
「...ま、いいわな。ほれ、順子のかわいいとこ見たって」
「は、はい。か、かわいいですね」とあわてて答えるぼく。
「でも、...そんなことしてたら...あとで...な」
「えっ...」
おばあちゃんは、何か含みを持たせるように、軽く微笑みました。


さてさて、順子さんのおむつ交換も終わり一段落...となるのかどうか。


~~~『ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第45話)』に続く


このストーリーはフィクションです。

コメント

Secret

タックン、コメントありがとう

ほんと、おむつの輪がどんどん広がっていきます。
このブログも日当たり200~300カウントも来てもらって、ほんと感激。
メールやコメントもいただいてるし、始める前には考えられないことです。
おむつを楽しんでいる人が以外に多いってことでしょうね。

まさひささん、コメントありがとう

優しいお姉ちゃんがいていいですね。
しかも、おむつまで替えてもらえるなんて、なんてうらやましいこと。
ぼくの理想みたいです。
今のうちに、たくさん甘えておいてください。

「管理人のみ閲覧」形式でコメントいだたきました。
ありがとうございます。
内容には触れられませんが、励ましのお言葉をいただき感激です。
今後ともよろしくお願いします。

ももちゃん、コメントありがとう

濃い内容も考えてみますね。

でも、自制が効かないようになっちゃっても...引かないでね。

おむつの輪、広がっているね

こんにちは~ゆうやさん!いつもタックンブログ見て頂きねコメントに大切な写真投稿して頂きありがとうございます。タックンも昨夜から☆だよ~先程、おむつでお出かけしたよ。

ゆうやさんの小説は、読んでいて、事柄が目に浮かぶよ。おむつ当てての読書も休みの楽しみです。爆発しないように遊んでいます。大汗~ こけからも宜しくね~ タックンでした。

はじめまして

はじめまして、僕もオムツ大好きです。
家ではこっそりオムツをして楽しんでますよ。

それに、お姉ちゃんがいるんですけど、僕のオムツのこと知ってます。
ばれたときには、もう終わりかなって思いましたけど、いまだに家族には内緒にしてくれています。
親が家にいない時なんかは、たまにおもしろがってオムツ替えてくれたりします。
「まさは赤ちゃんみたいねー」って言いながら。

でも、そのお姉ちゃんも就職が内定したらしくて、甘えられるのもあと少しみたいです。

ゆうやさんの小説みたいに、僕にもやさしいママができるといいんですけど、夢ですね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

わ~い♡

わ~い。たのしみですぅ~~~~(*^^)v

でも、ちょっとはずかしい(*^_^*)

お話は、濃い方がみなさんお喜びなのでわん???????

ももちゃん、コメントありがとう

順子さんといっしょ...っていうのも考えたんですけど、書いているぼく自身の妄想が制御できなくなると、濃すぎる内容になりそうだったんで控えました。
ほんわりとやさしい空間にしておいたほうがいいかなって思ってね。

今度ももちゃんにも登場してもらおうかなーって、そんなシナリオを考えています。

マー助さん、コメントありがとう

自宅でマッターリですか、いいですね。
おむつしてネンネしたらいい夢見られるでしょう。

うれしはづかし。。。。。

順子さんといっしょ♡ は、叶わなかったんですね(T_T)/~~~

でも、となりのお部屋で想像するのもすてきかも・・・・(#^.^#)

いつも楽しませてもらってます

なんか順子さんのオムツ交換をしている光景や、
オムツ交換をしている部屋の雰囲気が伝わってきて、その場に居る様な気持ちになりましたよ!
今夜は珍しく自宅なので、気兼ねなくオムツしてマッターリしてますp(^^)q
この先の展開も興味津々です(#^.^#)
プロフィール

甘えん坊のゆうや

Author:甘えん坊のゆうや
ようこそ!
ぼくは大型トラックの運転手です。普通とちょっと違うのは、大きな赤ちゃんってことだけ。いつもおむつしてるんだよ~(笑)。
This is Adultbaby diaper (Omutsu) site.

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