ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第46話)

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『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』
「第46話.順子さんのおむつ...」
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おむつのファッションショーも一巡したところで...。


おばあちゃんは、まるで魔法の箱でも開けるような思わせぶりな仕草で4段目の引き出しを開けました。
「ほーれ、今度は...これ...」
タンスから取り出したのは赤ちゃんと大人用の中間くらいのいわゆる中人サイズ。
「これはな、順子が小学校から中学くらいまでかや、使ってたやつな」
それは、赤ちゃん用みたいにかわいい柄のものはなくて、クリーム色や薄いピンクや水色の無地のおむつカバーでした。全面ビニールで「病人用」っていうタグがついています。
「このころはまだな...、こんなサイズじゃぁ...かわいい柄のおむつカバーなんかほとんどなくてな」
「そうでしたね。ぼくもこれと同じようなものを使ってました」
おばあちゃんとぼくが記憶をたどっていると、順子さんがぽつりと、
「...私はいやだったな...」
「そうなぁ、毎晩だったし、修学旅行とか悩んだわな」
「...」
「先生にはそっと伝えてたから、それなりに気を使ってくれてたんじゃないかや」
「うん...」
順子さんは遠くを見ながらゆっくりと話します。
「お泊まりの時は、いつも私だけ先生と同じ部屋だったし...『先生のお手伝い係』とかいって」
「ふーん...」
「それに、普段から保健室にもけっこう行ってたし...今から思えば他の子もなんとなく気付いてたんじゃないかな」と、順子さんは下を向いてしんみりと。
「あ、あの、ぼ、ぼくも保健室によく行ってたよ。小学校3~4年のころまで保健の先生に替えてもらってたし、あははー」と、暗くなりかけた場を盛り返します。
「えーっ、3、4年生までー、先生に?」順子さんは目を丸くします。
「うん...」
「甘えん坊さんだったんなぁ」と、おばあちゃんも追撃。
「えぇ...」
「まぁ、順子も似たようなもんだったわな」
「お、おばあちゃん」
「ええじゃないのぉ、もう、そのお尻に当ててるのは何かやぁ、今さら...」
「だってぇ...」
「あ、あの、よかったら...それ触らせてもらっても、いいですか」
ぼくは、順子さんの助けを求める視線を感じて、話題を変えようとしました。
(これが後で恥ずかしいことになるんです...)
「ええがやぁ、ほれ」
おばあちゃんは、膝の上に広げてあった何枚かの内、クリーム色のおむつカバーをぼくに渡してくれました。
「あぁこれこれ、このビニールの感じ...」
ぼくは目を細めながら手に取って、そのねっとりと貼り付くような独特のビニールの感触を確かめました。
ゴワゴワしてそうなのに意外に柔らかい絶妙な厚さ。布おむつの柄が少しだけ透けて見える微妙な薄さでもあります。
それにこの独特の匂い。ビニールの生地だけじゃなくて、なんだか甘酸っぱいような微妙に誘引するような匂い。赤ちゃんのいる部屋や保育園や、病院のようななんだか少しツンとくる淡い感じの匂いも混ざっています。
「あー...」
ぼくは思わず小さなため息のような声を出してしまいました。
ゆっくり深呼吸すると、その匂いは脳裏を刺激して原風景の中の記憶と照合されていって...、
メンタルな欲求をも満たそうとする○○がムクムクと湧き上がってきます。
そしてその匂いと手で触っている触感が合い増して、条件反射のような刺激が腰から股間に伝達されて先端まで到達し始めるんです。
こうなると、ぼくの股間は正直に反応を始めてしまいます。おむつの前がどんどん窮屈にテントのようになってきて、無意識のうちにおむつの収まりを直すために腰を少し前後にずらす仕草をしてました。
おばあちゃんは、そんなぼくの様子をしっかり観察してたんでしょう。すかさず、
「当ててみるけ」
「えっ?」
「布おむつなしでカバー直接だったら当てられるんじゃないかや。ゆうやちゃんは細身だし」
「えー?...」
ぼくは気持ちを見透かされてびっくりしました。
「『えー?』じゃなくて、したいんだらぁ、そ、れ」
「...」
ぼくはおばあちゃんの顔をまっすぐ見れずに、こくりとうなずきました。
「ほーらな、やっぱりそうだと思ったわな」とおばあちゃん。
「だけどぉ...、直接しちゃったら...順子さん...いやでしょう」
「...」
順子さんは答えに困っているようでしたが、おばあちゃんが更に押してきます。
「なーに、どっちにしたってもう使わんのだし、よかったらあげるしな、持って帰れば。な、順子」
「う、うん...」
順子さんも小さくうなずきました。
「じゃ、ゆうやちゃんちょっと試してみるかや」
「あ、はい、じゃぁちょっと借りて奥で...」
「なーに言とるがや、ここですればいいんよ、ここで」
「えっここで、ですか?」
「そう、ここでな。もーさっき替えてやったんだし、何にも隠すところもないがや」
「で、でもぉ」
「さあさ、ばあちゃんがしたるで、そのまま横になってな」
「...」
「私も手伝ってあげるっ」と、順子さんまで。
ぼくは、その場の勢いに負けて、仰向けになりました。
「そう、いい子やな。ばあちゃんがみんなしたるで、力抜いてな」
「うん」
ぼくはもう何も抵抗できません。さっき当ててもらったピンクのおむつカバー丸出しの姿勢で天井を見ました。
「さぁ、このおむつ姿もかわいいけど、こっちのビニールのはどうかや。ちょっと小さいかもしれんな」
おばあちゃんは、その中間サイズのおむつカバーをぼくの腰のところにあてがって、サイズを見積もっています。
「まぁ、ぎりぎりやなきっと」と見切ると、おばあちゃんはぼくの顔をのぞき込みました。
「じゃあ、替えてみるから」
おばあちゃんは、それまで当てていたぼくのおむつカバーのホックをひとつずつ外していきます。
「おむつカバー開くよ」
「うん」
おばあちゃんは前当てをゆっくり開きました。
「...あんれまぁ、ここ、なんだかもう...少し濡れとるみたいやな」
「...」
「あーもしかして、さっき順子のおむつ替えてやってたときやな、障子越しに何かやってた...あれ」
「あ、あの、それは...」
「まぁーええわな、男の子なんやし...、おむつ当てといてよかったらぁ」
「...」
ぼくは何も言えません。
「順子、それ広げて、ここの横に」
「あ、はいはい」
順子さんはそのクリーム色のおむつカバーのホックを全部はずして、ぼくの腰の脇に広げて置きました。
「うわーなんだか恥ずかしい」
順子さんはぼくに当てるために広げたものの、かつて自分が使っていたものだけに、急に恥ずかしくなったんでしょう。
「こうやって広げてみるとやっぱりちょっと小さいかや。でも布おむつなしで直接カバーだけだから...」
おばあちゃんは、ぼくのおむつカバーの横羽根も左右に広げ、おへそのところで合わせてあった布おむつも全部広げました。そして、前当てのおむつもオープン。
ぼくは足を大きくM字に開いたまま、T字のおむつの上で生まれたままの姿になりました。
「ゆうやちゃん、かわいいがやぁ」
「ほんと赤ちゃんみたい」
「じゃあ一旦これはずすから、それをさっと敷いてや」
おばあちゃんは、順子さんに手短かに指示します。
「うん、わかってる」
「じゃ、せーの、ほれ」
おばあちゃんと順子さんは呼吸を合わせてぼくの足を高く上げてお尻を浮かし、それまで当てていたおむつを抜き取り、代わりにビニールのおむつカバーを敷き込み、お尻を下ろしました。
「うっ...」
ぼくは、いつものふかふかのおむつの感触に慣れていたので、その感触の違いは相当なもの。お尻の辺りが少し蒸れていたせいもあって、ビニールのカバーはぺっとりというかネッチョリという感触で貼り付いてきます。何と刺激の強いこと。
「どう?、少し冷やっとしたかや。本当はおむつ敷いてやりたいがぁ、このサイズじゃホックが閉まらんでね...おむつカバーだけ直接当ててみようやね」と言いながら左右の横羽根をおへその前で合わせました。
そして、前あてを股間から通して、お○ん○んにかぶせていきます。
「うっ...」
ぼくは、その貼り付く刺激に高揚してきました。
「どう、布おむつしてないから変な感じかや。こことか」
「あ、あっ...」
おばあちゃんが、ビニールのおむつカバーの上からぼくの股間を触るもんだから、思わず声が出てしまいます。
「あれ、どうしたかや。何か言った?」
「...」
おばあちゃんはなんだかうれしそう。
「さーて、どうかや、ホック閉まるかやぁ」
おばあちゃんは、前に並んだホックを一つずつ閉じ始めました。でも、もともと中人サイズ。おむつを当ててないといっても、普段は大人用のMサイズをしているぼくにはぎりぎりの大きさです。
「あーやっぱりきついかや。順子、そっちから寄せて」
と、順子さんの手を借りて半ば無理やりホックを止めていきます。
順子さんも、手伝いながらカバーの余りをたぐり寄せるため、ぼくのお〇ん〇んの辺りを無意識に触りました。
「うわっ」
「あ、ごめんなさい」
「い、いや、いいんです(...もっと触ってほしかったぁ)」
そして、最後の股ぐりのホックも止められました。
「ふー。なんとかできたな。ホックも全部止まったし...。それにしても、ゆうやちゃんは細身だわぁ。こんな中人サイズもあてられるなんて」と、おばあちゃんは満足げ。
順子さんも、
「うん、ぎりぎりだったね。特にここの股ぐりのギャザーのところなんかピチピチよ」と、二人して盛り上がってます。
ぼくは、ぴっちりと閉じられたビニールのおむつカバーの感触を股間に受けて恍惚としてきました。
ただでさえビニールのおむつカバーは通気性が悪いのに、布おむつなしで直接あてられているため、肌と接しているところがどんどん蒸れてきます。しかも2サイズ以上も小さいピチピチ状態。すぐに、おむつカバーの中はびしょびしょ、にゅるにゅるに。
「どう、ゆうやちゃん。ここは?」
おばあちゃんは、いたずらっぽく、ぼくのお尻や股間をやさしく触り始めました。
「あっ、そこは...」
「どうしたのかや、ここ。なんだかにゅるにゅるになってきたみたいやな」
「あ、あっ...」
「ほら、順子も、やさしくしてあげたら」
「うん...」
順子さんは、怖いものにでも触るように、そおーっと手を出しましたが、おばあちゃんが横でうなずいたのを見て、一気にぼくのお〇ん〇んを握りました。
「あわっ...」
ぼくはたまりません。びしょびしょ、にゅるにゅるになったビニールを通して順子さんの手の温もりが伝わってきます。
「堅くなってるね...ここ」
「そ、そこは...」
「ここは?」
順子さんは握りしめた手を緩めたり、握り直したり、左右に滑らせてみたり...徐々に早くリズミカルに動きます。
ぼくのお〇ん〇んは、にゅるにゅるになったビニールのおむつカバーの中で、くにゅんくにゅんと律動します。
「あっ、あ、あっ...ち、ちょっと...」
「『ちょっと』なあに?」
いたずらっぽい表情でぼくの顔をのぞき込みますが、その手の動きは止まりません。
「ちょ、ちょっと待っ...」
「どうしてかなぁ」
「だ、だってぇ...」
「うん?」
「あっ、あ、で、出ちゃうよぉ」
「何が?」
「...」
「おもらし、かなぁ」
にゅるにゅるのおむつカバーの中はもう限界、ぼくはもう腰が半分浮いたようになってきました。
「いいの。いいのよ、出しちゃっても...おむつなんだから。ほーら、くちゅくちゅっ」
「あぁー、あ、うっ...」
出ちゃいました。順子さんの使っていたおむつカバーに。
「あー、どくんどくんいってるー」
吸収するもののないおむつカバーの中はもうたいへんなことに。溢れ出した熱い〇〇が、お〇ん〇んの根元から股間まで垂れてお尻のほうまで伝っていくのがわかります。
「...ちゃったね...」
「...」
「私のおむつカバーにたくさんね...でもいいんだ、ゆうやちゃんなら」
「...」
「ゆうやちゃんが好きなことなら...してあげるよ...いつだって、ね...」
ぼくは、お尻までべちゃべちゃになって半分放心状態。
おばあちゃんも隣で何が言ってましたが、すーっと意識が薄れてきました。
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「...ほーら、きれいきれいになったぁ」
ぼくは、いつの間にかお尻がサラサラ、ふかふかの感じになっているのに気がつきました。
「うさぎさんのおむつ、かわいいね」と、順子さんの声。
ぼくはゆっくりと目を開け、ぼんやりとした視線を順子さんに向けました。
「あー、おっきしたー」
順子さんがはしゃぐように言いました。ほくは放心状態から眠っちゃったんですね。
「ゆうやちゃんがねんねしている間に、おむつ替えてあげたんだよ。ぜんぜん起きないんだもん、赤ちゃんみたいだった」
「...おばあちゃんは?」
「あ、ゆうやちゃんがあてたおむつカバー洗いに行ってる」
「...」
ぼくは、さっき発射しちゃったことを思い出して恥ずかしくなりました。
「ごめん、ぼく...」
「あ、いいのいいの、...それより、気持ちよくなった?」
「うん。ふかふかだね」
「そうでしょう。私のおむつだけど...、おばあちゃんが優しくお洗濯してくれるから」
「ど、ども...」
「だけど、さっきの...だいぶよごしちゃって...おばあちゃんに悪いなぁ」
「そんなことぉ、気にしなくていいの。おばあちゃんもなんだか嬉しそうだったしぃ、早く洗って乾かしてからゆうやちゃんにあげるんだって言ってたよ」
「そっかぁー」
(だけどほんとよかったな、ビニールの感触...)
ぼくはさっきのめくるめくような刺激を思い出していてました。
「ゆうやちゃん...?」
「あ、えっ...」
「ゆうやちゃんって...、いつも1人で...おむつとかしてるの?」
「...うん...、だって...こんなこと一緒にできる友達なんかいるはずないよね、あははー」
「あはっ、そ、そうよね...」
「...」
その時、おばあちゃんが戻ってきました。
「あー、たいへんだったわぁ...、ゆうやちゃんの使ったおむつ洗って干しといたでぇ、すぐ乾くと思うわ」
「ど、ども、すみません」
「あ、いいんよ...、順子があんまりいたずらするからだわ...」
「だってぇー、ゆうやちゃんも悦んでたよー」
「だけんどな、ちょっと刺激が強すぎたかや...直接おむつカバーだけっていうのは...」
「...」
ぼくは、さっきの感触が湧き上がってくるのを抑えるようにして下を向きました。
じゃないと、またおむつが...。


「さあて...、お茶にしようかや」
おばあちゃんは、お盆に載せてきたポットから急須にお湯を注いで湯呑に入れました。
「ま、ちょっと休憩しようや...はいどうぞ」
小さなテーブルに湯呑が置かれました。
「ども、すみません」と、ぼく。
「はい、順子のも」
「ありがとう。おばあちゃんのお茶はおいしいから」
「そんな、おだてても何も出んよ」と、おばあちゃんは口では言っててもまんざらでもなさそう。
猫舌のぼくが、その香りを楽しみながらもお茶の熱さと戦っていると、
「でな...」
おばあちゃんがぼくのほうを見て切り出しました。
「はい?」
「あ、その...、じ、順子のことだけんど...」
「嫁にもらってやってくれんかな」
「えっ?」
ぼくと順子さんはシンクロしたようにおばあちゃんに聞き返しました。
「いやな、突然なこと言うようだけんど...」
「そうよ、何を言うかと思ったら...、ゆうやちゃんに失礼でしょ」
「なにが失礼かね。こんなことまでやってぇ、もう順子ったら...」
「だって、突然の出会いよ。さっき会ったばかり」
「昨日から会ってるんやろ。飛行機の中でも。そして、今日また? 偶然っていうより、神様のお導きみたいなもんだわぁ」
「...」
ぼくは二人のやりとりに口を挟む余地がありません。
「だって、ゆうやちゃんは名古屋の人よ。仕事もあるし、他にもいい人がいるかもしれないじゃない」
「そりゃそうかもな...でも、こんなにあんたにぴったりの人はおらへんわぁ。おむつあてた子をもらってくれる人なんか他にどこにいるんや?」
「...だってぇ...」
「ちょ、ちょっと待ってください」ぼくは一瞬の間に割り込みました。
「順子さんの気持ちもあるでしょうし、ぼくも正直びっくりしました。少し冷静になって考えてもいいんじゃないかって...」
「...ま、そう...だわな。でも、順子もまんざらでもないがよ、な」
順子さんは下を向いています。
「な。そういうことだでぇ、ゆうやちゃんも考えてみたってな」
「は、はい...」


♪♪♪...ケータイの鳴る音。
「あれ、何か鳴っとるよ」
「あ、あ、ぼくのケータイです。そ、そこのかばんの...」
ぼくはかばんを引き寄せ、中からケータイを取り出しました。
♪♪♪...
「あ、はいはい...と」
ぼくがケータイを開くと、「運行主任」からのメールが。
(そっか、マナーモードでドライブ中設定だったんだ...)
『ケータイが運転中モードでつながらないためメールしました。こちらの運行管理コンピュータ上ではこの数時間まったく移動してないようですが、トラブルでしょうか。至急連絡ください。』
(げっ、やばい...)
「あ、あの、会社からのメール。ちょっと寄り道してたのがばれたみたいで...すみません」ぼくは、ケータイの画面を見せながら、頭を下げます。
「あらあら、こんな遠くに来てるのにわかるの?」
「ええ、今は車にGPSがついてるから、人口衛星からどこにいるかすぐわかっちゃうんです」
「へーすごいんだ」
「だけど、いつも上から監視されてるみたいで、あんまりよくないね」
「そうかもしれんわなぁ。でも仕事中なんだからしょううないかや...」
おばあちゃんはしきりに感心しながらも、まだ何か言いたそう。
「...もう帰らないといけない...のよね」と、順子さん。
「ええ、戻らないと...」
「もっといてほしかったな。私まだあまりお話できてないしぃ」
「うん、ぼくももう少しゆっくりしたかったです」
「でも、仕事だで。順子も楽しい帰省になったんだらぁ」
「うん、ほんと。すっごく楽しかったよ!」
順子さんも無理やり元気を出しているように見えました。
「じゃぁ...。すみません、ぼく、もう行かないと...」
「そうな、また会えるといいな。な、順子も」
「うん、また会えるよね。メールするからね」
ぼくは荷物を片付け始めました。
すると、おばあちゃんが、
「どうしようかや、さっき干したばかりだで、さすがにまだ乾かんなぁ...あのおむつカバー」
「そうだ、送ってあげたら宅急便で。えーと、メモメモ...」と、順子さんは机の上から小さなメモ用紙を取り出して、
「ゆうやちゃん、ここに住所書いてね。あとで、送ってあげるから」
「そうしたらええがね。他に、布おむつとかもたくさんあるから...ついでに送ってやるでね」
「は、はい」
ぼくは言われるままに自宅の住所を書き込みました。
「じゃ、これでお願いします」
「はーい、確かにね」


ぼくたちは玄関のところへ。
「じゃぁこれで。おじいさんによろしくお伝えください」
「はいはい、今は裏の畑に出とるで、後で伝えとくわ。気いつけてな」
「ゆうやちゃん、ありがとうね。また」
「うん、またね」
ぼくは玄関を出ました。


~~~『ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第47話)』に続く


このストーリーはフィクションです。


コメント

Secret

あつこさん、コメントありがとう

ビニールのおむつカバーの話、これって書き始めると止まらなくなるのはなぜでしょうか。
思い(おむつの前が?)がどんどん膨らんで、歯止めが利かなくなりそうです。
あつこさんの言われるように、おむつカバーは往時への懐古・胎内回帰っていうタイムマシンのようなものと、今この時の現実の感触・刺激が同時にかなえられる魔法の道具みたいで、一度はまったらどんどんいってしまいますね。

ももちゃん、コメントありがとう

ちょっとディープすぎたかも。
最近、現実に刺激の強いことがあって、そのエネルギーが文章に出ちゃったんだと思います。

マー助さん、コメントありがとう

ご苦労さまっす!

「ゆうやワールド」...ですか。ぼくは、自分であまり意識せずに書いてますが、他にあまり似たものがないのかもしれませんね。まぁ、ぼく自身の日常の仕事や生活と妄想の世界が入り混じってるわけで、こんなことしてる奴がそう多くいるはずないですよね。
今回の「第46話」は、そんな中ではかなり妄想側に振れてる(自制が効いてない)ので、書いている最中は、ぼく自身マー助さんと同じようにテント状態になっってました。なので自制できるはずもなく...。

最高の作品

 ゆうやさん、ビニールのおむつカバー直にあててもらって良かったですね。最高のお話しでしたよ。夢のようなお話でした。やさしいおばあちゃんに、おむつカバーじかにあててみるかい?なんて言われたら、もうそれだけで幸せです。なかなかおむつカバーだけをあてて、なんて言えませんよね。おむつカバーが汚れるとか、ビニールは肌に悪いとか言われて布おむつをしなくてはなりませんね。おむつカバー好きの人間にとって、ビニール製のおむつカバーじかあては最高のものです。子どもの頃から憧れていた赤ちゃんのビニール製のおむつカバー。ゆうやさんは、その希望を叶えられて良かったですね。私は子どもの頃 赤ちゃんにおむつカバーだけをあててみたいといつも思っていました。本当におむつカバーだけあてたら、赤ちゃん大泣きしてしまうでしょうね。それにおしっこしちゃったら、もっと大変ですよね。おむつカバーがおしっこであふれて、べちゃべちゃにになっちゃいますよね。続きを楽しみにしています。

ドキドキ♡

ディープなおはなし、ドキドキ(#^.^#)
ちょっと恥ずかしいけど、ワクワク。
早く続きが読みたいで~すi-175

ご無沙汰です

お久しぶりです、同業のマー助です(^O^)/
中々興味深い展開になってきましたねぇ(#^.^#)
なんか読んでいて、ゆうやワールドに引き込まれてしまいましたよ(笑)
思わず順子チャンを自分の中で好みの娘に脳内変換していたら、自分までおむつの前がテント状態にf^_^;
ちなみに20代の頃に付き合っていた娘の名前が、字も同じ『順子』だったりしますが、おむつはしていませんでしたねぇ(笑)
荷物を送るのに住所まで教えちゃったんだから、今後も順子チャンは絡んでくるのかナァ?、
それとも、新たな娘との展開があるのかナァ?
楽しみにしてまーす!
プロフィール

甘えん坊のゆうや

Author:甘えん坊のゆうや
ようこそ!
ぼくは大型トラックの運転手です。普通とちょっと違うのは、大きな赤ちゃんってことだけ。いつもおむつしてるんだよ~(笑)。
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