ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第47話)

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『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』
「第47話.順子さんとのお別れに...」
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「じゃぁぼくはこれで。おじいさんによろしくお伝えください」
「はいはい、今、裏の畑に出とるで、後で伝えとくわ。気いつけてな」
「ゆうやちゃん、ありがとうね。また」
「うん、またね」


ぼくが一礼して玄関を出ると、
「やっぱり、そこまで送ってくるっ!」と、順子さんはサンダルを履いて追って出てきました。
トラックまで二人でゆっくり歩きます。
(でもその様子、他の人が見ていたら、どう映ったでしょうか。お尻が大きく膨らんだ男の子と女の子。少しよちよち歩きですから...。)
「あれね、あの青い車体の」順子さんはトラックを指差して言いました。
「うん」
「あの荷物は?大きな機械みたいだけど」
「あれはね、重機の部品の一部なんだ。本当はぼくの先輩が積んで帰るはずだった...」
「急病になっちゃったんでしょう。さっき話してた...弘前に入院してるって」
「そうそう。だからぼくが早く帰らないと、ただでさえ人手不足の小さな会社だから」
「たいへんなのね」
「うん、この業界はキツイんだ。でも、仕事中は一人の時間もあるし、トラックも...便利なところもあるし」
「へー、あんなに大きかったら大変なだけじゃない」
「まぁ、そうだけど...」
二人はトラックのところに着きました。
ぼくは、助手席側の鍵を開けて荷物を放り上げます。
「結構高いんだ」
順子さんは、助手席のドアを見上げて感心しています。
「ちょっと、乗ってみる?」
「えっ、いいの?」
「いいよ、でも、もう行かないといけないから遊覧走行はできないけどね」
「うん」
「じゃぁ、上るのにちょっとコツがいるから...このグリップ持って...、そうそう...、そして、左足をここにかけて、右足をここ...」
ぼくは、助手席へのよじ登り方を教えながら、下から順子さんを見上げました。
(うっ...)
スカートの下にはアヒルさんのおむつカバーが丸見えです。
(あらら...でも、言わんとこぉ...)
「うわー高い高い、早く来て」
運転台ではしゃぐ順子さんに急かされて、ぼくは順子さんのお尻の残像を振り払ってから、運転席側に周り乗り込みました。
(よいしょっと...)
とりあえず、エンジンを始動させます。
「でしょー、けっこう高いから良く見えるんだ、なんでも...」
「なーるほど、これなら洗濯物もよく見えるわけだ」
順子さんはわざと腕を大きく組んでうんうんうなずきます。
「...ごめん...」
「あはー、もういいってばー」
「でも、けっこうきたないでしょ、この車内」
「...」
「先輩のクルマだから...もう、ちらかっててごめん」
「でも、男の人の仕事場だから...」
「まあね...。そうだ、さっき『トラックにも便利なところもある』っていったでしょ。どこだかわかる?」
「えー、わかんないよぉ」
「ちょっと後ろ向いて見て」
ぼくは順子さんに振り向いて見るように指差しました。
「カーテン?」
「うん、ほーら...」
ぼくがそのカーテンをめくると、
「あっ、ベッド!」
「そう、当ったりー。大型車にはこうやって仮眠をとるためのベッドがついてるんだ。だから...」
「おむつ交換! でしょ。いつでもおむつ替えられるのよね、ここで」
「うん...」
「ゆうやちゃんにはすごく便利よね。いつもおむつだから」
「そうなんだ。一人の時間も長いし、この仕事結構合ってるみたい」
「それでぇ、ゆうやちゃんのトラックは?」
「ぼくの割り当てられているクルマはいつもきれいにしてあるよ」
「そうじゃなくってぇ、これとおんなじなんでしょう。ベッドのところ」
「あ、うん。実は、ベビールームみたいにしてあるんだ。内側にクリーム色のカーテンを引いて、動物柄もついてるよ」
「やっぱりぃー、すぐにピンときたの、ゆうやちゃんだったらきっとそうかなーって」
「替えのおむつとか、おしぼりとかもたくさん積んであるし」
「うわー、見てみたいなー...」
「うん、こんどね」
「...」


順子さんはしばらく運転台からの眺めを楽しんでましたが、少しづつ悲しそうな顔になってきました。
「もう行っちゃうのね...」
「...うん」
「さっき...」
「えっ?」
「さっき、おばあちゃんが言ってたでしょ」
「...」
「お嫁さんって...」
(うっ...)
「私もびっくりしたけど...なんだかうれしかったの。おばあちゃんが私のこと心配してくれてるって...」
「そ、そうだよ。そう、大切なお孫さんなんだから...」
「だけどぉ、ほんと、こんなおむつっ子じゃだめよね。仕事も半人前だし...」
順子さんは急に下を向いて、目頭を押さえました。
「そ、そんなことないよ」
ぼくは、どうとりなしたらいいのかわかりません。
「だってぇ、わたし...いつもおむつだしぃ...」
そう言いながら、順子さんは膝を小刻みにがくがく震わせています。そして、ふっと固まりました。
一瞬の静寂、そして微かにシュィーッと何か流れるような音がしました。
(あっ!)
ぼくはすぐわかりました。
順子さんはしばらく動きませんでしたが、やがて両手で顔を隠してイヤイヤを始めました。
「あ、あの...、大丈夫?」
ぼくは、ゆっくりと話しかけましたが、順子さんはまだ両手を空けません。
「あの、もしかして...しちゃった?」
ぼくは順子さんの腰にそっと手をかけました。小さくうなずく順子さん。
(やっぱり...)
悲しくなっておもらししちゃったんですね。
「大丈夫、他にだれも見てないんだから恥ずかしくなんかないよ...。ちょっとごめんね...」
ぼくは、順子さんのお尻と助手席のシートの間に手を入れて確かめました。
「心配しなくていいよ...濡れてないし。おむつしててよかったね」
「うん」
順子さんはまだ涙目です。
「ね、もう泣かないの。おもらしっ子だっていいじゃない。おむつ当ててたって誰に迷惑かけてる訳じゃないし、ぼくだってそうだし。それに、赤ちゃんだって思えばかわいいもんでしょ」
「うん」
順子さんは素直にうなずきます。
「替えてあげよっか?」
「えっ?」
「替えてあげるよ、おむつ」
「ここで?」
「うん、このベット、おむつ交換にちょうどいいって言ったでしょ」
「でも、私いま替え持ってないしぃ」
「ぼくのでよかったら替えてあげる。さっき、ぼくがおもらししたとき順子さんのおむつ貸してくれたでしょう。お相子だよね」
ぼくが微笑むと順子さんもやっと笑顔になりました。
「でもここ、見えない?」
「大丈夫、カーテンがあるし、外からは全く見えないから。さぁ、ここに上がって...」


順子さんは、サンダルを脱いで運転席の後ろのベッドに上がりました。
「頭のとこ気をつけて、ぶつけないようにね、天井低いから」ぼくはカーテンを引きます。
膝立ちのままでいる順子さんはちょっとお尻が重そう。
「どう、ちょっといいかな」
ぼくは、スカートの前をゆっくりめくりました。ひよこさんのおむつカバーが露になります。
「いやん...」
上半身は薄い清楚なブラウスなのに、腰から下はすっかり赤ちゃんのよう。
「替えのおむつを準備するから、その前にちょっと、確かめてみるね...」
ぼくは、順子さんのおむつカバーの股間のあたりに手の平をそっとあてて持ち上げてみました。
「あん...」
ずっしりとした手ごたえ。おむつはかなり重くなって垂れています。
「あー、だいぶ出ちゃったね」
「言わないで、恥ずかしいからぁ」
「これだと、おむつ12枚くらいかな」
ぼくは、自分のかばんから替えのおむつとカバー一組を出して横に置きました。それから、お尻拭きとベビーパウダーも。
「さあ、横になって。楽にしてていいよ」
「うん」
「ぼくが全部してあげるから...」
順子さんはゆっくりと横になると、スカートのボタンを自分ではずして脱いでしまいました。なんだか早く替えてほしいみたい。
「さ、カバーのホックをはずすから」

♪ぷち、ぽち、ぷっ...

恥ずかしい音が車内に響きます。順子さんも顔を赤らめてもじもじしています。
「はーい、前をめくるよ」
ホックを外し終わって、おむつカバーの前をそっとめくりました。つぅーんと漂うおしっこの匂い。股間のところが淡い黄色になっています。
「いやん...」順子さんは、また両手で顔を隠してしまいました。
「あー、たくさんしちゃってるぅ。ここ黄色くなってるよぉ」
「...」
ぼくはわざとゆっくりおむつを開いていきます。横羽根を止めているマジックテープもはがして左右に開き、おなかのところで合わせてあるおむつを横に広げていきます。
「ほーら、お尻のほうまでびしょびしょだよー。ほんとたくさんでちゃったね」
そして、縦に当てたおむつをそっとめくって股間の方へ。
まだ少し緊張してるんでしょう。股間が閉まっていておむつが通せません。
「ほらほらあんよの力を抜いて。もっと開かないとおむつがはずせないから、ね」
順子さんはイヤイヤをしながらも、徐々に足を大きく開いてM字のスタイルに。
「そうそういい子だね。そうやってあんよを開いて...すぐ終わるから」
ぼくはおむつを前の方に全部開きました。T字に広げたおむつの上で、順子さんは足を大きく開いて赤ちゃんのよう。


ぼくはそれを見て変な気になってきました。そして頭の中であってはいけない妄想が勝手に映り始めます...。


...ぼくは自分のジャージも降ろしておむつカバーだけに。そして、いつしかホックもはずして前を開き、おむつを股間にぶら下げながら自分のモノを握ります...。
「あれー、ここ、少し光ってるみたい」
「...」
ぼくは順子さんのおむつのちょうど股間に当たっていた辺りがヌメヌメと光っているのを見て、
「ここ、キレイキレイしようね」
おむつの濡れていないところで、股間から前にかけてていねいに拭いてあげます。
「あん...」
「キレイキレイね。ちょっといい子にしてて」ヌメヌメと光っている辺りは特に念入りに。
「あ、あん...。そ、そこ...」
「ん?」
「あん...」
「ここ?」
ぼくは順子さんの恥ずかしいところをやさしく指で触りました。
「あ、あ、あん...」にゅるにゅるした汁がどんどん出てきます。
ぼくもどんどん興奮してきて、自分のおむつの中がどんどん窮屈になっていくのを感じます。
「あれー、まだ出てくるみたいだよ」
ぼくは順子さんのソコを拭き取りながら指で楕円を描くようにゆっくり触ります。
「あーっ、あっ、あ...」順子さんも悦んでいるみたい。
「どうかな、ここ、キレイキレイ」
そしてゆっくり触っていた指をそっと中へ。
「ひっ...、ひあっ...」ぬるっという感触で、すっと入ってしまいました。
「うっ、あー。あ、ひっ、い、いい...」
順子さんの中に入った指は、ねちゃねちゃしながら吸い込まれるような感じで出たり入ったり。
いよいよぼくは順子さんの下腹部あたりに自分のおへそを合わせ、それまで入れていた指をそっと抜いて、代わりに握っていた自分のモノをそっと順子さんの中に。
「あーっ、あ...」
その、なんとも暖かいこと。お○ん○ん先端から根元までやさしく強く包んでくれます。
(あー...)
ぼくは腰を前後に揺すり、二人は一体になって...。


(...いかん、いかん。こんなこと考えるなんて!おばあちゃんに申し訳ないっ)
ぼくは頭を振って、一時の幻覚から現実に戻りました。
目の前では、順子さんがきょとんとした顔でぼくを見ています。
「どうしたのゆうやちゃん?なんだかボーッとしてなんか考えてたみたいだけど」
「あっ、そっ、その...なんでもないよ」
(あー、やばかったぁ、変なこと考えて...)
「そう...なら、いいけど...」
順子さんは、T字に広げたおむつの上で足を大きく開いたままでしたが、なんだかさっきよりもぼくに向ける視線が強くなってきたみたい。
ぼくはその視線の意味をなんとなく察しながらも、あえて気が付かないふりしました。
(だめだよ順子さんそんな目で見ちゃ...、ぼくだって...)


少しの間がありましたが、おむつ交換の再開です。
「あ、順子さんごめんね、さっと終わらせるから...キレイキレイするからちょっと我慢してね」
「うん...」
順子さんはまだ何か言いたそう
ぼくはおむつの濡れていないところで、順子さんの股間から前にかけてていねいに拭いてあげます。
「あっ...」
「ごめんごめん」
「...」
「さあ、お尻上げて、おむつ抜くから...そう、いい子」
ぼくは、濡れたおむつをさっと抜いて、替えのおむつを敷き込み、更にもう一回全体をきれに拭いてあげます。
「あー...」順子さんも気持ちよさそう。そして、ベビーパウダーぱたぱた。
車内にはやわらかな甘い匂いがふわっと広がります。
「ほーら気持ちいいでしょう」
「うん、いいにおい...順子ほんとうの赤ちゃんになったみたい」
「ね、いいよね、この匂い。ぼくも好きなんだ」
「ゆうやちゃんもいつもぱたぱたするの?」
「うん、おむつ替えるときはいつもね。すっごくいい匂いだよね。やさしいお母さんの感じがするでしょ」
「そうよね、順子も普段は一人だけど使ってるよこれ。帰省したらおばあちゃんがしてくれるし」
「いいなあ、順子さんにはやさしいおばあちゃんがいて。ぼくなんか...」
「お母さんとかは?」
「うん、実家が遠いからなかなか帰れないけど...帰ると今でもぶつぶつ言いながらおむつしてくれるけど...」
「あー、ゆうやちゃんだって甘えられる人がいるじゃない」
「うん、まあね。でも、うるさいからあまり帰らないんだ...」
「うるさいって?」
「『まだおむつとれないの』とか、『いつになったらおねしょが治るの』とか...」
「ふーん、厳しいんだ。でも、おもらししちゃうんだからおむつしょうがないのにね」
「うん。だから、ぼくが実家に帰る時はわざわざおむつカバーとか選んで持って帰るんだよ」
「え?どうして?」
「だって、ひよこさんとかアヒルさんとかのかわいいの持って行ったらきっと怒るよ。母さんは今でもぼくが仕方なくおむつ使ってるって思ってるんだからね。だからいつも病人用の無地のものばかり持って帰るようにしてる」
「ふーん、けっこう気を使うのね。でも、ゆうやちゃんは『仕方なくおむつ使ってる』んじゃないのかなぁ?」
「えっ、そ、そのぅ...」
「あはーっ、赤くなったー。ほんとは仕方なくじゃなくって好きなんだよね、お・む・つ」
「...」
「あはっ。私はもうおばあちゃんには知られてるし...おむつ好きだって。だから、かわいいおむつカバーとかたくさん持って帰るの」
「いいなぁ。ぼくも正直に話そうかな。でも...」
「いいかもね、今のままでも。お母さんはゆうやちゃんのこと気にかけてるんだし、あんまり心配かけないほうが、ね」
「うん、そうだよね。おむつ好きだなんて言ったら...」
「でも、実はもう気付いてたりして...言わないだけだと思うよ」
「そうかも...」
「だって、おむつ交換するとき...そのぅ...堅くなっちゃうんでしょ。きゃはっ!」
順子さんは自分で言っておきながら、恥ずかしくなったみたい。
「さあさあ、おむつしちゃおうね。このままじゃカゼ引いちゃうから」
ぼくは、真っ白になった順子さんのお尻から股間をおむつでゆっくり包んでいきます。
「どう、ふかふかでしょ」
「うん」
横のおむつをおへそのところで交差させて、縦のおむつを折り返します。
「きつくないかな」
「うん、ちょうどいいよ」
ぼくは、横羽根を左右から合わせてマジックテープで止め、一旦おむつの形を整えます。
その間、順子さんは足を開いたまま、横を向いてじっとしています。
「もうちょっとだからね」
ぼくは、おむつカバーの前当てを股間から通します。
「ホックを止めるよ」
♪ ぷちん、ぷつ、ぷふぉく、...
恥ずかしい音が車内に響きます。
順子さんは、また両手で顔を隠してしまいました。なんだか、この瞬間が恥かしいみたい。
「どう、ホック止まったよ」
「...」
「さ、完成。大きな赤ちゃんの出来上がりだね」
ぼくは、おむつカバーの前をぽんと軽くたたきました。
順子さんは、まだ大きく足を広げたまま。おむつをあててもらった余韻を感じているようです。
「ゆうやちゃん?」
「うん?」
その時、順子さんが急に抱きついてきました。
あまりにも急だったので、ぼくは何が起ったのかわかりませんでした。
「えっ? じゅ、順子さん...」
「...」
「どうしたの?」と、ぼくはあわてます。
「ゆうやちゃん...」順子さんは泣いていました。
「どうしたの順子ちゃん」
「だってぇ...もう帰っちゃうんでしょ。もう会えないかも...」
「そんなことないよ。また会えるって」
「...」
「そ、そう、また、きっと会えるから」
「ほんと?」
「ほんとだよ」
順子さんは満面の笑みを浮かべ、さらに強く抱きついてきました。
「うれしい...」
「うん、うん...」
「だって、ゆうやちゃんってとっても優しいんだもん。これまでおばあちゃんやお母さん以外にこんなにしてもらったことなんかなかったしぃ」
「そ、そう?」
「うん、順子、こんな子でしょ。おむつとれないし...今まで、変な目で見られたことはあっても...」
「そうかなぁ、順子ちゃんとってもかわいいのに?」
「そう、はじめはお友達でいても、おむつしてるってわかるとみんな引いちゃうの...」
「そうだったんだぁ...」
「それに、ゆうやちゃんのおむつ交換ってほんと優しい。すごくていねいだし、『きつくない』とか聞いてくれるし。ほんと、心から身を任せられるの」
「う、うん...」
ぼくは、なんだか照れました。
(そんなによかったかなぁ...でも、変なことしないでよかった...)
順子さんは、抱きついていた手を緩めました。そして、
「ごめんね引き止めて。もう気持ちの整理がついたから...」
ぼくは、正直、強く押し付けられていた順子さんの豊かな胸の余韻をもう少し感じていたかったんですけど...。
「私、降りるね。ここに座っているとずっとお別れできそうもなくって...」
「うん...」
順子さんが自分でスカートをはいているうちに、ぼくは運転台から飛び降り助手席側に回りました。
助手席のドアが開きます。
「うわー、やっぱり高ーい」
「大丈夫、ぼくが言う通りにすれば降りられるから」
順子さんはちょっと怖そうでしたが、ぼくの言う通り足をステップにかけます。
(あっ、また見えた...)
ぼくはスカートの中のまん丸なお尻を見上げてまた不謹慎な気持ちになりそうでしたが、なんとか抑えて降りるのを手伝います。
「そうそう、そこに足をかけて、そう」
「あっ」
ぼくは順子さんがよろけそうになるのを支えました。
「ありがとう」
無事着地成功。二人はお互いを見合ってニコニコ顔に。
「よかった、ゆうやちゃんと会えて」
「ぼくもだよ」
「こんど、また会えるよね、約束ね!」
「うん」
「私メールするから」
「うん、いいよ」
「じゃあ、気をつけてね」
「うん、じゃあ。おばあちゃんによろしく」
ぼくは後ろ髪引かれる思いで、運転席に乗り込みました。
下では、順子さんが胸のところで小さく手を振ってくれてます。
「じゃあね、また」
ぼくはギアを2ndに入れて発進させました。 
「またねー!」順子さんは大きく手を振ってくれました。ぼくも手を振ります。
3rdギアに変速。サイドミラーの中で徐々に順子さんが小さくなります。
(またね...)
4thギアへ。ミラーの中で順子さんが小さな点になってやがて消えるまでちらちら横を見ながら流していきます。
(よかったなぁ...)
ぼくは、おむつの干してある民家に忍び込んで、見つかって、怒られて、そして新たな出会いがあった今回の出来事を思い返していました。
(でも、偶然っていうのは...)
昨日からのことで言えば、あまりにも濃い2日間。
名古屋空港では金属探知機が鳴っておむつ見せることになったし、機内では順子さんにおむつ替えてもらって、しかも、弘前の病院では看護婦さんにあんなことも...。
(まぁ、いっか...)
ぼくは、加速して東北道の黒崎インターから高速に乗りました。


しばらくすると、ふと漂うおしっこのにおい。
(...?)
ぼくは自分のおむつを確かめました。
(濡れてない...よなぁ。...あっ)
左後ろのベッドの上には、さっき順子さんがしていたおむつが一組ありました。
(あれだ...持ってきちゃった)
でも、もう戻れません。
(まぁ、いいや...後で洗って返そう)
ぼくは、しばらく順子さんの香り(?)の漂う車内でこれまでのことを思い返しながら帰路につきました。


~~~『ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第48話)』に続く


P.S
これで、長かった青森編は終わります。
次からは新しいエピソードに...なるはずです。


◆このストーリーはフィクションです。
062cover kuma

コメント

Secret

マー助さん、コメントありがとう

すみません、妄想が適度に(?)進みすぎちゃって。
書いてる最中も、股間のおむつの刺激が強くて...どうしても...。

まあ、今回でストーリーの区切りが一応ついたので、次は少し健全な方向にでも。

ヤバイ・・・

朝っぱらからアソコがむずむずしてきちゃったじゃないですか!(笑)
でも適度にエッチな妄想をちりばめた方がリアリティがあってオイラは好きですけどねぇ。
次回作も期待しておりますので、ヨロシク m(__)m

ももちゃんコメントありがとう

今回のブログの内容は更にディープになっちゃいました。
もう少し頭を冷やさないと際限なくなってしまうので、次は少しソフトにしようかと。
でも、約束できませんが...(笑)。

すごくHな気分になっちゃいました(^^ゞ

もっとHなことを期待しちゃいましよぉ~(*^_^*)
次も楽しみ♪
プロフィール

甘えん坊のゆうや

Author:甘えん坊のゆうや
ようこそ!
ぼくは大型トラックの運転手です。普通とちょっと違うのは、大きな赤ちゃんってことだけ。いつもおむつしてるんだよ~(笑)。
This is Adultbaby diaper (Omutsu) site.

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