ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第54話)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』
「第54話.懐古庵で(その3)お泊り」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


「...じゃあ、ゆうやちゃんの番は終わり。...ももちゃんごめんね、だいぶ待たせちゃって」
お母さんは、ももちゃんのほうに向き直りました。


「待ったでしょう。ゆうやちゃんは甘えん坊さんだから手がかかって...ねぇ」と笑いながら、
「ももちゃんも、そうかな」
「...」
「そう、やっぱりよね」
お母さんは、満面の笑顔です。
ももちゃんは、きっとうれしそうにうなずいたんでしょうね。

でも、仰向けになったままのぼくからは、顔のすぐ横にあるおむつカバーの高い壁が邪魔をしてももちゃんの顔が見えません。
「さあ、ももちゃん、おむつ見せてね」
お母さんは少し前かがみになって手を伸ばします。
「足を開いて、...そうそう、ホックはずしてもいいかな...」
「そう、いい子。じゃぁ...」
 ♪ぷち、 ぷつっ、 ぽくっ、 ぷふぉく...
「あらあら、ももちゃん。両手でお顔を隠しちゃって、イナイイナイかな」
「...」
きっと恥ずかしいんですよね。おむつカバーのホックを外す音は、隣にいるぼくが恥かしくなるほど部屋に響いたから。
「そうなの、でも恥ずかしくないのよ赤ちゃんなんだから。ゆうやちゃんだっていい子でおむつ替えたでしょう」
「...」
「はい、いい子。じゃぁおむつカバー開けるわね」
「...」
「あらーびしょびしょ。いつの間にこんなにおもらししちゃったのかなぁ。ほらここ」
ももちゃんのおむつは、ぐっしょり濡れて股間の形に固まってるんですね。
「あ、ごめんね。いいのよ、すぐ替えるから」
「...」
「うんうん、そうなの。じゃぁここのおむつ、めくっちゃおうかな、ほーら...」
「...」
「あらー...」
そうです。ももちゃんもツルンツルンだったんですね。
「ももちゃんも...」
「そうなの。二人共、体まで赤ちゃんしてるなんて思わなかったわ」
「...」
「うんうん、かわいいわ」
ぼくは、さっきトラックの中で見ちゃった色白のももちゃんのアソコを思い出しました。
ふっくらとした盛り上がりから形良くくびれる割れ目、そして、そこにあるはずの大人の印しは無くてまるで幼児のよう...。
「あらあら、そんなに強く顔を隠したら、手の跡が付いちゃうわよ」
「...」
「...ねっ、ほらほら、そんなにイヤイヤしてないで...、お手手を開いてお母さんに可愛いお顔を見せてちょうだい」
「...」
「ねっ、恥ずかしくないからぁ」
「...」
お母さんは、しばらく仕方ない子ねぇっていう顔をしてましたが、やがてにっこり。
「はーい、いい子でちゅねー。そうやってニコニコのお顔を見せてくれるとうれしいわ」
「...」
「そうなの。じゃあ、ももちゃんのここ、キレイキレイしようね」
「...」
お母さんは更に前かがみになって、両手を伸ばしました。
「ひっ...」
それまで聞こえなかったももちゃんの声が急に聞こえました。
「あ、ちょっと我慢してね。ももちゃんはいい子でちゅね。ここキレイキレイ」
「あっ...」
「ねー、おむつのここできれいにしちゃいまちょうね」
お母さんは、おむつの濡れていないところで、ももちゃんの股間を拭いてあげてるようです。
「あん...、あっ」
そのたびに、ももちゃんの恥ずかしい声が聞こえてきます。
ぼくは気になって仕方ありません。顔を上げてももちゃんのほうを見ようとしましたが、お母さんはすぐに、
「あっ、ゆうやちゃんはいい子でネンネしてるのよ」って優しくたしなめられました。
(この壁、邪魔だなぁ。 ...そうだったんだ)
ぼくはやっとわかりました。
お母さんは、ぼくとももちゃんがお互いの恥ずかしい姿が見えないように二人並んだ顔の間におむつカバーの高い壁を作ったんですね。
(パテーションってわけだ...)
でも見えないとなると、ももちゃんの恥ずかしい声は余計に気になってきます。
「あん、あっ...」
しかも、その声はだんだん大きくなります。
「ももちゃん、どうかな、ここキレイキレイ」
「あっ、あん、お、お母さ...、そ、そこは...」
「ここ? そうね。でも、きれいにしないとおむつかぶれになっちゃうでしょ。だから、もう少し」
「あん...。ああっ、も、もれ...」
「ほーら、きれいきれい」
「あっ、で、出ちゃ、お、おしっ...」
「えっ?」
「あぁー...」
急に静かになったかと思ったら、「しょわー...」という音。
「あっ、あらあら...」と、お母さんの声。
(あっ...おもらし、もしかして)ぼくも察しました。
「大丈夫よ、おむつで押さえたから、全部しちゃいなさい」
「...」
ももちゃんは、アソコを刺激されて漏らしちゃったんですね。お母さんはすぐにおむつの前で受けとめたんでしょう。
「出ちゃったのね...。いいのよ」
「だってぇ...」ももちゃんの泣きそうな声がしました。
「いいのよ、いいの。ももちゃんは赤ちゃんなんだから。それに、お母さんはこういうの慣れてるから大丈夫。本当の赤ちゃんもね、おむつ替えてあげる時にこうやっておもらししちゃうことがあるのよ」
「だってぇ、わたし...」
「うん、そうね...。本当は大人なのよね。おむつ交換の途中でおもらししなんて...。でも、今日はお母さんがいるから、赤ちゃんになっちゃいなさい、ねっ」
「...うん」
「お母さんがちゃんとしてあげるから全部任せてね」
「...」
と言われても、やっぱりどこか大人っていう気持ちがあるんですよね。ぼくは、単純だからすぐに赤ちゃんになっちゃうけど、ももちゃんはまだ少し抵抗があるようです。


「さ、もう一回きれいきれい。今度はタオルで拭きましょう」
「うん...」
お母さんは、横の手桶に手をかけると上半分を持ち上げました。
(えっ?)
そして、それを横に置き、下半分の手桶を横に置いた手桶の上に重ねました。
(へー...)
ぼくは感心しました。その手桶、実は二段重ねだったんですね。
これなら、二往復する手間がなくて便利です。
(なーるほどぉ、昭和には便利なものもあったんだ...)
確かに、ぼくの使ったお湯じゃぁももちゃんだっていやでしょう。お母さんはそこんとこしっかり考えていたんですね。
っていうか、きっと実のお子さんたちにも同じことをしてたんだと思えてきました。
だって、その動作は当たり前のように自然で慣れている感じ。
(さすが...)
ぼくが感心していると、お母さんはさっきぼくにしてくれた時と同じように、手桶でタオルを濡らして絞るとももちゃんのほうに手を伸ばしました。
「あっ...」
ももちゃんが思わず声を出しました。
「あ、ごめんなさい、びっくりさせちゃったかな。でも冷たくないでしょ」
「うん、気持ちいい」
「そうでしょ、今度はすぐに済ませますからね」
お母さんは、しばらく手を動かしてから、もう1回タオルをゆすいで絞りました。
「さ、おむつ入れ替えるから、お尻上げてね...。あんよ高い高ーい...。そうそうおりこうね。..。はいっと」
お母さんはももちゃんのお尻の下から濡れたおむつを抜き取って、新しく用意したおむつをお尻の下に敷きこんでいるようです。
「はーい、お尻降ろしてぇ」
高々と上がっていたももちゃんの両足がそっと降ろされました。
「どう、お尻」
「うん、やわらかい」
ももちゃんは、お尻の下のおむつの感触を確かめているのかな。
「そうでしょう。枚数も少し多めにしてあるから、ふかふかに感じるでしょ。それに、たくさんおもらししても大丈夫だし」
「...」
「さ、ももちゃんにもこれ!」
お母さんは、ベビーパウダーの缶を開けました。
(あー、いいにおい...)
なんとも言えない甘いにおいがまた部屋中に広がります。
「いいにおいでしょう」とお母さん。
「うん、私もこのにおい大好き」
「そうね、このにおいって、昔は赤ちゃんがいる家では普通にしていたものなの」
「ふーん」
「でも、今は、効果がどうとか、あせもがとか、って使わなくなってきているみたい」
「そうですね。皮膚の弱い子はパウダーが固まったところに雑菌がつくとかえって感染しやすいから現場ではあまり使わないです」
「あら、お若いのに詳しいわね」
「ええ、...一応医師なんで...」
「あら、お医者さんだったの」
「はい、...まだ研修中ですけど」
「へー、研修医の先生だったのね。どうりでハキハキして利発そうだったから...」
お母さんは、改めてももちゃんの顔を見て微笑んでいます。
「あ、で、でも、今は、いいです赤ちゃんで」と、ももちゃん。
「そ、そうよね。いくらお医者さんでも、おむつの上で大きく足を開いてるんですものね」
「...えぇ」
「じゃぁ、おむつ閉じちゃいましょう。もう少し足を開いてね...そうそう」
お母さんは前かがみになって、ももちゃんの腰の辺りで両手を動かしています。
「どぅお? きつくないかな?」
「うん、ふかふかでちょうどいい!」と、ももちゃんのうれしそうな声。
「じゃあ、おむつカバーもね」
 ♪ぽく、ぽつっ、ぷちっ...
ホックを閉じる音。
「...」
この音だけは、いつも恥ずかしいんですよね。ももちゃんも顔を赤らめているのでしょうね。
「さぁでーきた。ももちゃんおりこうさんだったわ」
「うん」
「じゃぁ、ごほうびにコレ!...しましょう」
お母さんは、横の小さな引き出しから白いものをももちゃんの胸の辺りにもっていって、両手で何かやってます。
「はーい。かわいいわ。ゆうやちゃんもおっきしていいのよ」
ぼくは上半身を起こして、隣のももちゃんを見ました。
「うわー!かわいい。ももちゃんほんと赤ちゃんみたいだよ。ねっお母さん?」
「そうね、こんなにおむつの似合う子もいないわよね」
そう、ももちゃんは胸元に小さなよだれかけ(たぶん本当の赤ちゃん用)をして、頭にはハーフキャップをかぶってました。
そして、腰からお尻にかけてふっくらと膨らんだおむつカバー。M字に大きく開いたままの足の先には白いソックスまで。もう、完全に赤ちゃんのスタイルです。

確かに、本当の赤ちゃんと比べれば、首元にちょこんと下げた小さなよだれかけではとても隠しきれない豊満な胸や、くびれたきれいな腰のラインが本来の美形を主張していますが、だからこそ、そこからお尻にかけての大きな膨らみが異様にアンバランスに感じるんですね。『えーーっ、大人なのにおむつ?...きれいなお姉さんが赤ちゃんみたいに?』っていうギャップが強調されるスタイルです。

しかも、ももちゃんは普段は利発な女医の先生。バブバブしながら足を大きく開いておむつにおもらしする姿は、その颯爽としたイメージからはとても想像がつかないインパクトでしょう。


ももちゃんは、お母さんとぼくが代わる代わる『かわいい』っていうもんだから、顔を赤らめて、
「恥ずかしいからぁ...」と、両手で顔を隠して横を向いてしまいました。
「あらあら、恥ずかしがっちゃってぇ...。そうやって横向くと、大きなかわいいお尻がよく見えるわよ」
「あはっ、ももちゃんもドナルドダックみたい、ぼくのこと言えないよー」
ももちゃんはからだを揺すりながら、
「いじわるぅー」ってイヤイヤをします。
「ほらほらももちゃん大丈夫よ。ゆうやちゃんだっておむつなんだから。ねっ、こっちを向いて」
お母さんは、ももちゃんのお尻をぽんぽんたたきながら、向き直るよう促します。
「ほらほら...」
「だってぇ...」
「ねっ、両手を開いてお顔見せてね。ゆうやちゃんのおむつも見てあげて...」
ももちゃんはお母さんに言われて上半身をゆっくり起こし、赤ちゃん座りしているぼくの正面に向き直りました。そして、ぼくと目が合うと、
「やっぱり恥ずかしい...」って、また下を向いてしまいました。
「恥ずかしくないから...、ぼくも一緒だし。ねっ」
「うん...」
ももちゃんは下を向いたまま小さく返事をします。


「さあさ、お見合いは終わり。二人共、そんな格好だとお腹冷えちゃうわね...。これ、着たほうがいいわ。だけど、ゆうやちゃんには少し小さいかもしれないけど...」
お母さんがぼくたちに渡してくれたのは、淡いクリーム色とピンク色が混ざった柔らかい生地の服のようです。
広げてみると...、
「えっ、これ...」
ぼくはそれが何だかすぐわかりました。
ももちゃんも、目を大きく見開いています。
「ゆうやちゃん、これって...」
「うん...」
お母さんは、にこにこしながら、
「わかったかなぁ」
「ええ...、これ赤ちゃんが着るロンパースですよね」と、ももちゃん。
「だけど、大きい...」と、ぼく。
「そう、それはロンパースよ。だけど、大きな赤ちゃんが着れるように作ったの」
「...」
ももちゃんとぼくは顔を見合わせました。お母さんは、
「ねっ、着てみてちょうだいな。もう何年も前に作ったんだけど、あまり使わなくて...」
「でもぉ...ぼく」
「あ、ごめんなさいね。女の子用しかなくって...。少し小さいと思うけど、生地が伸びるから何とか着れるんじゃないかしら」
「...」
「ねっ、そのままじゃ冷えるわよ。ももちゃんも」
「ええ...」と、ももちゃん。
「着せてあげましょうか?」
「あっ、いいです。自分で...」と言って、ももちゃんはロンパースを着始めました。
(意外と状況を受け入れるのが早いみたい...)
「ほらほら、ゆうやちゃんも」
「え、うん...」
ぼくも従いました。女の子用だっていうのが引っかかりましたが...。


「あーかわいい!」と、お母さんは大喜び。
「ももちゃん、ちょうどいいわねぇ」
「はい...」
「そこも止めるのよ」
お母さんは、ももちゃんの股間に並んだ5個のホックを指差しました。
ももちゃんは下を向いてホックを止めようとしますがなかなかできません。
「やりにくそうね。お母さんが止めてあげる」
「あ、いえ...」
「恥ずかしがらなくていいの。そこのホックは自分では見えないから止めにくいのよ...。赤ちゃんは自分では止めないからいいんだけど...、ねっ」と言って、ももちゃんの股間に手を伸ばしてホックを止めようとしました。
「あっ...」と、反射的に足を閉じるももちゃん。お母さんの手が股間に挟まったままです。
「ほらほら、いい子にして、足の力を抜いて」
「...」
「ほらー、このままだとホック止められないわ。ね、いい子だから」
「...」
ももちゃんは、ゆっくり足を開きました。
「はい、おりこうね。すぐだから」
 ♪ぷちっ
「あっ...」
 ももちゃんは、分厚くあてたおむつの上から股間を刺激されていることに感じているようです。
 ♪ぽちっ
「あん...」
ホックの音が鳴るたびに、ももちゃんはため息にも似た声が出てしまいます。
 ♪ぽちっ
「...あ、後は自分でやりますから」と、ももちゃん。
「そう...できる?」
「は、はい、自分で...」
ももちゃんは、手探りで残りのホックをなんとかはめていきます。
 ♪ぷちっ、ぽつっ
ぼくがそれを見ていると、お母さんが、
「ゆうやちゃんは?」
「あ、えっ?」
「ホックは?できる?」
「あ、うん、できるよ」
「そう...」
ぼくは下を向いて股間のホックを止め始めましたが、思ったよりもやりにくくてうまくできません。
「ほらほら、むずかしいでしょう。お母さんが止めてあげるから...」
「あ、うん...」
結局、ぼくは素直にしてもらいます。お母さんの手が股間に伸びてきて、
 ♪ぷちっ
(うっ)
 ♪ぽちっ
(んっ)
結構きます。
それは、止めてもらってわかったんですが、ホックを押して止める手よりも、ロンパースの内側に入れた手がもぞもぞ動く感じのほうが刺激が強いってこと。
 ♪ぷちっ、ぽつっ
(...、うっ)
 ♪ぷちん
(う...)
「ほーら、できた」
「うん、ありがとう」
「はぁい...。二人の赤ちゃんの出来上がりね、かわいいわ。ゆうやちゃんも女の子のロンパース、意外と似合ってたりして。ねぇ、ももちゃん?」
「うん、似合ってる似合ってる」と、ももちゃんもはしゃいでいます。
「そんなぁ...」
ぼくは恥ずかしくなりました。
「いいじゃい。男の子でも女の子でも、赤ちゃんはどちらもかわいいものなの」と、お母さん。
「でもぉ...」と、ぼくがモゴモゴ言ってると、ももちゃんが、
「いいじゃない、せっかくお母さんが貸してくれたんだし。...それに、ゆうやちゃんは自分ではピンク色のおむつカバーとか持ってるんだしぃ」と、あっさり暴露してくれます。
(それは言わないことに...)
「あららー、そうだったのぉ。実は女の子にもなりたかったのかな」と、お母さん。
「あ、いや、そんなんじゃなくて...」
ぼくは下を向いてしまいました。
「あ、いいじゃない。ピンク色のおむつカバーなの。でも、男の子だって、かわいいものは好きなのよね」
「うん...(助かった...)」


「じゃぁ、ちょっと休憩しましょう。お茶でいい?それとも...」と、お母さんが尋ねます。
「はい、お茶でお願いします」
「ぼくも!」
「あら、『ミルク』って言うのかなって思ったけど、やっぱり大人だものね。おむつしてても」
「...」
「哺乳瓶もあるけど...、じゃぁちょっと待っててね。これ片付けてきちゃうから」
お母さんはそう言ってぼくたちが濡らしたおむつと手桶を持って奥に行きまきた。


「ふーぅ...」
ぼくは大きなため息。
「...」
ももちゃんもぼーっとしています。
二人とも、しばらく何も言わずにタンスの辺りを見てました。
そうですよね。余りの急展開に息つく暇もなくって...。
「まさかねぇ...」と、ぼくはため息混じりにタンスの前に積み重ねられている布おむつとおむつカバーの山を見てぽつりと。
「そうね。驚いたわ...」と、ももちゃんもその山を見ています。
ぼくは、レトロな感じのおむつカバーをめくりながら、
「ほんとうに替えてもらっちゃったね...、おむつ」
「うん、あれよあれよっていう感じだったわ...」
「そう、でも、お母さんは慣れてるよね。昔の子供たちにするように自然でスムーズだから、ぼくたちがおろおろしている間に、どんどん進めちゃう」
「うん、やっぱり『母親強し』って感じかな」と、ももちゃんはまとめます。

「それに、けっこう気持ちよかったりして」と、ぼくは本音をもらします。
「そうそう、ゆうやちゃん、キレイキレイしてもらう時、けっこう大きな声出してたわよ。よかったみたいね、私がしてあげた時より」と、ももちゃんは腕を組んでプンプンするようなマネをします。
「あ、いや、そ、その、ももちゃんがしてくれた時もよかったよ」
「あらー、そうかしら...」と、ももちゃんは、ぼくの顔をのぞき込みます。
「だ、だってぇ...」と、ぼくはももちゃんに突っ込まれてたじたじです。
「あはっ、お母さんのほうがよかったって顔に書いてある」
「えーっ?」
「うそよー。でも、お母さんのほうがベテランだから...今日のところは許してあげる」
「ふー...、よかった...」


今度は、ぼくがももちゃんの『気持ちよかった』ことを突っ込もうとしたとき、お母さんが戻ってきました。
(ちぇっ...)
「仲良くお話してたみたいだけど、お邪魔だったかな?」
「あ、いえ、そんなことないです」と、ももちゃん。
お母さんはぼくたちの前に座ると、お盆を横のテーブルの置きお茶を勧めてくれました。
「さ、一休みね。どうぞ」
「ありがとうございます」と、ももちゃん。
「あ、もう、そんな堅い言いかたはよして。ね、おむつまで替えてあげたんだし、二人とも私の子供みたいな感じなんだから」
「あ、ども...」と、ぼくもお茶に手を伸ばします。
「それにしても、お母さんはお茶、好きなんですね。さっきも...」と、ももちゃん。
「そうね、けっこう頻繁にいただくの。水分は大切だから。それに、美容にもいいのよ...あっ、ももちゃんには『釈迦に説法』だったわね」
「あ、いえ...。でも、私、普段あまり飲まないんです」
「だめよーたくさん水分取らないと。まだ若いからいいけど、お肌の老化って思ってるよりも早く来るって」
「そうなんですけど...。私、近いから...」
「そうなの...。でも、実は私もそうよ。女性はそうらしいっていうでしょう。気にしなくてもいいんじゃないかしら...。それに、ももちゃんは大丈夫でしょう...、おむつだし」
「ええ...。今日は学会帰りの非番みたいな日なのでいいんですけど、普段は偉い先生の診察や回診のお手伝いで忙しくて、なかなか交換できないんです。だから...、あんまり多いと漏れてくるのが心配で...」
「たいへんなのね、研修医の先生は。だけど、最近は吸収量の多いのが出てるでしょう。そういうの使えば」
「そうですね、確かに。これからもう少ししっかりと水分摂るようにしようかな」
「そう、そのほうがいいわね」
ぼくは、お茶をすすりながら、お母さんとももちゃんの話を聞いていました。
(へー、ももちゃんもけっこう大変なんだ...)
「ゆうやちゃんは?」
「えっ?」
ぼくは、急に話を振られたのでお茶をこぼしそうになりました。
「ゆうやちゃんは、いつもどうしてるの?」
「え、どうしてるって...」
「どうって、交換は?おむつの」
「あ、ぼく、トラックの運転手してるんです。だから、いつもトラックの中で替えてます」
「あら、そうなの。でも、座席で替えるのも大変ね」
「あ、いや。大型トラックなんで、中には仮眠用に横になれるスペースがあって。マット敷いてあるからベッドになっています。だから、そこで」
「そうなの、ベッドがあるの? 知らなかったわ。じゃぁいつでもおむつ交換できるのね」
「ええ...」ぼくがうなずくと、
「ゆうやちゃんのトラックの中は、ベビールームみたいになってるのよねぇー。カーテンの内側はクマさんとかキ〇イちゃんなんかの生地だし。それに、枕元には替えのおむつがたくさんあったよね。それに、おむつハンガーには布おむつがたくさん干してあって...」
「ももちゃぁん...」と、ぼくが恥ずかしそうに言うと、
「いいじゃない、かわいくしてるのね。ゆうやちゃんらしいわ」と、お母さんは妙に納得しました。
「それでね...」
 ♪ボーン、ボーン、ボーン...
古い柱時計が7回分の鐘を鳴らしました。
「あら、もう7時だわ。あっという間ね...」と、お母さん。
「ほんと、いつの間にか外が暗くなってる」と、ぼくも時計を見上げます。
お母さんは、ちょっと考えてから、
「そうだわ、もしよかったら、夕ご飯でもいかが?」
「え、そんな、ご迷惑ですから」と、ももちゃん。
「私だったらいいのよ。いつも一人で寂しく食べてるから、お二人さんがいてくれるとうれしいわ。でも、逆にお仕事とか、ご迷惑かな?」
「あ、いえ、私は特に...」
「ゆうやちゃんは?」
「あ、ぼくも帰るだけだから...」
「じゃぁ、いいわね。うれしいわ。だったら、えーと...、すぐに準備するから、テレビでも見てゆっくりしててね」
「あ、私もお手伝いさせてください」
「あら、お客さんにそんなこと...」
「お客さんだなんて、さっきお母さんも言ったでしょ、子供みたいだって。だから手伝いたいんです」
「そうね、じゃぁお手伝いしてくれる」
「はい!」
お母さんは、すごくうれしそう。立ち上がってももちゃんと台所のほうへ行きかけて急に振り返りました。
「そうだわ、この際、もしよかったら...」
「はい?」
ぼくたちは二人同時に返事をしました。
「今晩、泊まっていけないかしら...」
「えっ?」
お母さんは、にこにこしながらぼくたちの表情を伺っています。
「明日ここは休館日なの。昼ごろにメンテナンスの人が来るけど、それまでは時間があるし。だけど、朝は孫たちがくるから、ちょっとにぎやかだけど...、どうかしら」
「ええ...、ゆうやちゃん...どう?」と、ももちゃん。
「うん、ぼくはいいよ。荷物は明日までに会社に降ろせばいいし、乗務は夕方からだから」
「私も、明日は準夜勤だから、夕方6時ごろまでに出らればいいから」
「じゃぁ、決まりね、うれしいわ。久しぶりにごちそう作っちゃおうかしら、ももちゃんもお願いね」
「はい、お母さん」
二人は台所のほうへ行きました。


(ふー...)
ぼくは、ため息をつきました。
(いいのかなぁ...)
おむつ替えてもらって、夕食にお泊まり...。こんな出会いってあるんですね。
(こんなにいい事が続いて...)
ぼくは、まるで夢を見ているよう。
考えてみれば、ももちゃんとも今日出会ったばかりなんですね。
(できすぎだよなぁ...)
ぼくは怖いくらいの幸せな感じに戸惑いながらも、
(まぁいっかぁ...)
と、あっさり状況を受け入れます。
(テレビでも、つけるか...)
小さなテーブルの上にあったリモコンを手にして、
(えーと...)
SWを探して電源をONしました...。
 ...明日の空模様です。東海地方は高気圧に覆われ穏やかに晴れるでしょう。花粉の飛散も増えますので、お出かけには...
(天気予報か、他は...)
リモコンでチャンネルを選ぶと、ニュースをやっていました。
 ...本日4時頃、東名高速下り相良牧之原インターチェンジの先で、車8台が絡む多重事故があり...
(牧之原の先? えーっ?...よかったぁ...)
ぼくは、事故に遭った人のことは気の毒だと思いましたが、それ以上に自分がその現場の直前でサービスエリアに入ってほんとよかったと思いました。
(そのまま走ってたら巻き込まれてたかもしれない...ももちゃんは女神だな)
そう、あの時、ももちゃんのクルマがパンクしなかったら、ぼくがタイヤ交換を手伝わなかったら、サービスエリアには入らなかったし...、そのまま走っていたら大変なことになっていたかもしれません。
(よかったぁ...)
ぼくは、現場の映像を見ながら不思議な縁を感じていました。


ぼくはごろんと横になって、テレビを見ている内にウトウトと。
 ♪ボーン、ボーン、ボーン...
柱時計がまた鳴りました。見ると8時を指しています。
(おっと、もう1時間たってる...)
テレビもニュースが終わってバラエティー番組が始まりました。
 ...皆さんこんばんは、司会の...
(お気楽でいいよなぁ...)
ぼくは、横になったヘンな姿勢でいたので、体が痛くなってしまいました。
(あたた...)
思わず仰向けに直って大きく伸びをしてから、偏った感じのおむつの形を整えようと、ロンパースの股間のホックを外し、おむつカバーのホックも外して前を開き、中のおむつを直し始めました。その時、
「ゆうやちゃん、もう少しで...」
急にももちゃんが部屋に入ってきて、ぼくの恥ずかしい状況を見て固まりました。そして、
「やだー、ゆうやちゃん何してるの?」
「ち、違うよ」と、ぼくは焦ります。
「何が違うの? おむつカバー開いちゃって、ここ、いじってたんでしょう」
「ちがうってばぁ」
「だって、そこ触っちゃってぇ」
「だからこれ、おむつが少し偏ったから直してただけだから...」
「ほんと? じゃぁ、確かめさせてね」
ももちゃんは、ぼくの横に座ると、ぼくのおむつを触りました。
「あれ、濡れてないわ...」
そして、前あてのおむつを一気に開きました。
「うわっ」
「どうかなぁ?ここは...」
ももちゃんは、ぼくのお○ん○んの先端辺りをまじまじと見て、
「ほんとだー。何も出てないわ。おむつの内側もきれいだし」
「だからー、何もしてないよぉ...」
「ごめんなさい、でもてっきり...」
「...」
「ほんとごめんね。当て直してあげるからご機嫌直してね」
「うん」
ももちゃんは、ぼくのおむつのよじれていたところを整えて直しくれます。
「ここきつくない?」
「うん、だいじょうぶ」
そこへ、お母さんが戻ってきました。
「さあ、もうすぐ食べられるから...あら、またおもらし?」
「あ、いえ、ちょっと直してあげてただけ」と、ももちゃん。
「やさいいお姉ちゃんね。おむつの面倒もちゃんとみてあげてるのね」
「...ええ...」
「じゃぁ、ももちゃん、それ終わったら運んでくれるかな」
「はい、もうすぐ終わります」
ももちゃんは、ぼくのおむつカバーを閉じて、ホックを止めてくれました。
「じゃあ、ゆうやちゃん、そこにお座りして待っててね」
「はい」
ぼくは素直にテーブルへ。


しばらくすると、お母さんとももちゃんが、お盆に乗せた料理を運んできました。
「お待たせー」と、ももちゃん。
「うわー、すごいごちそう!」
「でも、あまり種類がなくて、ごめんなさい。いつも一人だから、あまり買い置きもなくって。でも、今日はももちゃんが手伝ってくれたから、助かったわ」
「そんなぁ、私はお台所でうろうろしてただけ。かえって邪魔だったんじゃないかな」
「そんなことないわよ。こうやって二人で作るのも久しぶりだわ。楽しかった」
テーブルには、お手製の料理が並びました。お母さんが、ご飯をよそってくれて準備完了。
「さあどうぞ」
「いただきまーす!」
ぼくたちは、楽しくしゃべりながら食べ始めました。


「それにしても、今日はいい日たったわ。お二人さんに会えて」と、お母さん。
「こちらこそ、突然おじゃましちゃったみたいで」と、ももちゃん。
「ぼくも感激です。こんなにやさしくしてもらって、ほんとのお母さんみたいに」
「そうね、私も昔を思い出しちゃった...。お二人があんまりかわいらしくって...、ごめんなさい子供扱いして」
「そんなことぉ、私も普段一人暮らしで、実家から遠いから、今日みたいにアットホームで楽しい時はないです」
ももちゃんも、感激しているようです。
「そう、よかったわ。ももちゃんも、一人でたいへんね」
「ええ、まだ勤め始めたばかりで、近くにお友達もあまりいなくて...、仕事が仕事なので時間も不規則だから」
「そう、頑張ってるのね。でも、いいお嫁さんになれそうよ、ねえ、ゆうやちゃん」
「そうそう、エプロン姿も似合ってるし...」と、ぼくは少しずれてます。
「そうじゃなくてぇ、ゆうやちゃんもやさしくしてもらったんじゃなぁい」と、お母さん。
「そ、そう...やさしかった」
「もう、ゆうやちゃんたら、わかってるのかなぁ」
...ぼくたちは、ゆったりとした食事の時間を過ごしました。


 ♪ボーン、ボーン、ボーン...
「あ、もう9時?」と、ぼく。
「ほんと、あっという間」と、ももちゃん。
「ほんとね、じゃぁ、これ片付けちゃうから、ちょっと待っててね。そのあと、お布団敷くから」
「あっ、お母さん、私も手伝います」
二人は、テーブルの食器をお盆に乗せて台所へ。

(あー、食った食った...)
ぼくは、お腹一杯になって、また、ごろんと横になりました。
(ほんと、こんなこと...めったにあるもんじゃないな...)
柱の古時計が、大きな振り子を規則正しく揺らしています。
(しかし...これも年代モノだなぁ...昔、実家にもあったけど、ネジ巻くのが面倒なんだよな...)
ぼくは、いつもおばあちゃんが大事そうにゆっくりゆっくりネジを巻いていた光景を思い出しました。
(毎朝日課みたいに...)
そのおばあちゃんも、もう何年も前に天国へ行っちゃったし...なんて、感傷に浸っていると、
「あー、ゆうやちゃん、またゴロゴロしてる」と、ももちゃんの声。
「あ、ごめん、お腹一杯になっちゃって、ちょっと食べ過ぎたかも」
「そうね、お母さんの料理おいしかったよね。実は私も少し苦しいの」
「やっぱりぃ、じゃあ、ももちゃんも横になったら?」
「そんなぁ、お行儀悪いでしょ」
「...」
そこに、お母さん。
「さあ、片付け終わったわ。どうしようかな...」
「あ、お布団敷くの手伝います」と、ももちゃんは相変わらず機転が利きます。
「あ、ありがとう。じゃあ、ゆうやちゃんのは、ここで」
(えっ?)
「ももちゃんは、あっちの部屋で..。私と一緒だけどいいかな」
「はい」
(えー、一緒の部屋じゃないの?)
ぼくが、何か言いたそうな顔をしていると、お母さんが、
「ちょっと寂しいかもしれないけど、たまに見に来てあげるから...、一人でネンネできるわね」
「うん...」
(そりゃそうだよな...)
お母さんは、押入れを開けて布団を出してくれました。
「ここに敷くわね」
ももちゃんも、押入れに手を入れて、
「これでいいですか?」
「そう、その左のがお客さん用だから」
「はい」
ぼくは、二人のきびきびした動きをただ見てるだけで、手を出す間がありません。
「もー、ゆうやちゃんは、のんびりしてるだけなんだからぁ」と、ももちゃんは少し怖い顔。
「あら、いいのよ、ゆうやちゃんは赤ちゃんなんだから。ももちゃんも、もうだいぶお手伝いしてくれたから、いいのよ、そんなに動かなくって」
「あ、いいんです、私、いつもいろいろやってるし」
「さすがぁ、しっかりもののお姉ちゃんね...」
ぼくの布団はあっという間に敷けました。
「さぁできた。ゆうやちゃん、こっちに横になっていいわよ」
「はい」
「今日干したばかりだから気持ちいいと思うけど、もし寒かったらこれも使っていいから」と、お母さんは押入れの中の毛布を指差して言いました。
「すみません...」
ぼくは、ハイハイしながら布団へ移動。
「あー、ゆうやちゃんハイハイしちゃってぇ」と、ももちゃんが冷やかします。
「ほんと、おっきいお尻がかわいいわ」と、お母さんも微笑みます。
「...」
「じゃあ、私たちはあっちに行くけど、いい?」
「ええ...」
「あ、明日はゆっくり寝ててね。私が適当に起こしてあげるから。それと、廊下の電気は点けておくから、お手洗いはあっちの...でも、使わないかな」と、お母さん。
「そんなことないよぉ」と、ぼく。
「あはっ、大丈夫かなぁ」と、ももちゃんも笑いながらぼくをいじめます。
「じゃぁ、私たちはこれで...、おやすみなさい」
「はい、おやすみなさい」
二人は、揃って部屋を出て行きました。


急に静かになった部屋。
ぼくは、ぽつんと布団の上で今日一日を振り返ります。
(いろいろあったなぁ...)
考えてみれば、今日は青森から帰ってきたんですよね。東北道から首都高を通って東名へ。
途中、ももちゃんの車がパンクしてて...。
(あれが、始まりだったんだ)
もし、ぼくが知らん振りして通り過ぎてたら牧之原SAにも寄らなかったし、レストランでおむつ替えてもらうなんていう体験もなかったしね。
それに、ここ。こんな施設があるなんて...、このあたりは何回も来てたのに全く気がつきませんでした。
(もっと、前から知ってれば...)
ぼくは、いろいろと考えている内に、徐々に夢の中へ。
なんとも濃い一日が終わりました。


~~~『ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第55話)』に続く


このストーリーはフィクションです。


コメント

Secret

ももちゃん、コメントありがとう

このストーリーも、夢のまた夢かな。
こんなことがあったらほんとにいいのにね。
『大人なのにおむつ』っていうだけでも恥ずかしいのに、初めて会った人におむつ交換してもらって...。
こうやって、どんどん赤ちゃんになっていくと、この先どうなっちゃうんだろうって思います。

玲菜さん、コメントありがとう

ほんと春ですねぇ。
昼間は暑いくらいで、車内ではクーラーを使う日が増えてきました。
おむつカバー丸出しで運転してても足が冷えなくていいですね。

玲菜さんのまん丸のお尻がミニスカからチラチラ見えたら、目のやり場に困るでしょうね。
でも、それがおむつカバーだってわかったら固まるかも。

あのね・・・

はずかしいけど、これは夢の中のおはなし。
ホントにはなかなかできないから、もうすこしはずかしいことしてほしいかも・・・(;^_^A
ほんとなら恥ずかしくてできなくても、夢の中なら自由だもんね。
あっ、でもちょっとわたし変かも・・・。ゆうやさんワールドに吸い込まれちゃったのかもぉ~(^^ゞ

ポカポカ陽気で………

先週末の真冬日から一転し、ようやくポカポカ陽気になった今日ですが、ゆうたんは眠気を抑えてホカホカおむつの座布団をひいてお仕事頑張ってますか



玲菜は、春の装いの中にもミニスカートとチュチュの組合せで、おむつカバーを春の息吹の如くミニスカートとチュチュの中より覗かせて(丸見えらしい)通勤電車に揺られての出勤でした。

勿論、中の布おむつは汗なのかぉ漏らしなのか分かりませんが、しっとりしてました。(汗)



これから暖かくなるにつれて、辛い時期になりますね


ケアーを忘れずにおむつ生活しましょ~ネ



布おむつ大好きさん、コメントありがとう。

布おむつ大好きさん、コメントありがとう。

励ましのコメントうれしいです。
いつも、「臨場感が伝わるといいなぁって」いう思いで書いています。

ぼくは、普段自分でおむつ交換しているので、横になっておむつをめくる時なんかに浮かんでくるイメージをそのまま文章にしています。
どんどん赤ちゃんになっていく自分と、やさしいお母さんのイメージ。
今回は、その横にももちゃんというかわいい女の子を登場させてシナリオを組み立ててみました。
なので、股間の濡れ具合に合わせて、想像(妄想?)がどんどんエスカレートしてしまうことが多いのが気になっていますが、あまり否定的なコメントも来ないようなので、当面この程度のノリで続けようと思います。

それにしても、こんなシチュエーションが本当にあったらいいですよね。

リアルですね!

ゆうやさん

お母さんがゆうやさんに見えないようにももちゃんのおむつを替えている様子や、ももちゃんと母さんとの受け答えが最初はももちゃんがためらいながらも少しずつ進んでいく様子などあまりにもリアルすぎて小説とは思えません。
ゆうやさんとももちゃん、お母さんのこの後の展開が楽しみです。
特に懐古庵にどうして大人用のかわいいおむつカバーやロンパースがこんなにあるのか?もしかしてお母さんも・・・っていろいろ想像しまいます。
第55話も楽しみにしていますので、頑張ってください!

よしのさん、コメントありがとう

激励ありがとうございます。

よしのさん、おむつにたくさんおもらししちゃってください。
ぼくのおむつ? そんなこと言われるともっと出ちゃいそうです。

ももちゃん、コメントありがとう

ちょっと恥ずかしすぎたかなぁ。
もう少しトーンを落としたほうがいいかもね。
ぼくも、ももちゃんと一緒だと、いい旅が続けられそうです。

はじめまして!!

ゆうやちゃんの
大ファンです

ここのブログ見つけてから

あたしもオムツに
おしっこしたいなぁ

ゆうやちゃんの
オムツかえたいなぁ

って思います

うわぁ~なんか恥ずかしい

どうしよう~~i-201
なんか、すごぉ~く恥ずかしいかも。

本当におむつ替え見られてるみたい、でもこんな風におかあさんに取り換えてもらいたいなぁ・・・・・・。

ゆうやさんが一緒だと安心だし、うれしいなぁ~。
プロフィール

甘えん坊のゆうや

Author:甘えん坊のゆうや
ようこそ!
ぼくは大型トラックの運転手です。普通とちょっと違うのは、大きな赤ちゃんってことだけ。いつもおむつしてるんだよ~(笑)。
This is Adultbaby diaper (Omutsu) site.

◆◆◆◆◆
掲示板開設しました。
下の『リンク』のところからどうぞ。

◆◆◆◆◆
ご意見、ご要望等は以下のメールへどうぞ。
yuuya062zzz@gmail.com
(メルアドは上記に変更しました)

◆◆◆◆◆
twitter
『yuuya062』

◆◆◆◆◆
禁無断転載(文章・画像全て)

FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
訪問総数
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
リンク
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる