僕とおむつについて(その7)

小学6年生のある日、ケガで入院した友達の見舞いに行った病院の屋上に、たくさんの「大きなおむつカバー」が風に揺れているのを見てしまったんです。
長い竿が何本も並ぶ物干し場には、本当の赤ちゃん用のおむつも沢山干してありましたが、大人用はそのサイズが異様に大きく、やたら目立ってました。

あたりは洗濯物のにおいでいっぱい、風に揺れるおむつを見せられては、もうだめです。
例によって、夢中になってかき集めたおむつカバーはなんと5枚。
直ぐに病院のトイレに駆け込んで、そのおむつカバーを直接下半身に当ててみました。
ひんやりしたビニールの独特な感触がおち○ち○を刺激して、なんとも幸せ。それに、ビニールと何かの甘酸っぱいにおい。
夏の暑い時期でしたから、あっという間に内側は汗でびしょびしょ。
そして、おむつカバーの上から、さすったり揉んだり、至福の世界にはまってました。

しばらく、時間が止まったトイレの中で過ごすうちに、はたと考えました。
「どうやって持って帰ろうか?」
今、自分の下半身を包んでいるびしょびしょのおむつカバーの他に、あと4枚も。それに布おむつも2枚あるし。
手ぶらで来てしまったことを後悔しつつ、結局、全部重ねて当てて帰るしかない...。
でも、その厚さはかなりのもの、半ズボンを一生懸命に上げてみても、大きく膨らんだお尻のおかげで途中で引っかかってしまうし、チャックが上がらないどころじゃありませんでした。
とにかく、太ももあたりから上がらない半ズボンでは、まともに歩けない状態でした。

で、困ったぼくは、なにを考えたのか、「ズボンをはかない」っていう選択をしたんです。
普通なら、一旦おむつをはずして自分のパンツとズボンを履きなおし、おむつを何かで隠して持ち出しますよね。
でも、ぼくはおむつが取れなかったんです。せっかくあてたおむつに執着してました。
また、おち○ち○や、お尻の回りはびしょびしょになっていたので、パンツが濡れてしまうことを心配したのかもしれません。

結局、ズボンは履かずに手に持って、裏口から外へ。

そこで、みつかってしまったんです。

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ぼくは大型トラックの運転手です。普通とちょっと違うのは、大きな赤ちゃんってことだけ。いつもおむつしてるんだよ~(笑)。
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