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ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第69話)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』
「第69話.健康診断(その9);ホックの共鳴」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


ぼくは、アキちゃんに見つめられながらおむつにおもらししてしまいます。

(あ、ぁ...)

水分を多く摂りすぎたのか、お尻がびしょびしょになるくらいの量。おむつが肌に貼りついて、

(あぁ、おちっこがぁ...ママ、ぼくおむちゅにぃ...)。

そして体が小さく震えて止まりました。

「あらっ?...」

ぼくをだっこしていたユミさんも何か察したようです。

「今、ぷるんと震えたみたいだけど...」

すぐ上からぼくをのぞき込みました。そして、

「もしかして、ゆうやちゃん...?」

ユミさんは、ぼくの股間に手を伸ばすと、おむつカバーの上から中のおむつの重さを計るようにさすります。

「...」

視線が泳いでユミさんの顔がまともに見られないぼく。

「まあいいわ、赤ちゃんなんだし。もう少し抱っこしてからね」

(ばれてる...)

ユミさんはにっこりと微笑みます。もうぼくのおもらしはお見通しみたい...。



アキちゃんは、しばらくぼくの様子をじっと見ていましたが、寝返りを打つようにわざと体を動かし足も大きく開きました。

「あら、アキちゃん起っきしたの?」

お母さんはアキちゃんが起きたことにやっと気がついたようでした。

「どう?気持ちよくなったでちゅかぁ」
「...」

アキちゃんは何も応えません。
お母さんはアキちゃんの額に手を当てて、

「お熱少し下がったみたい...」

「ちょっとみてみましょうか」

看護婦さんもアキちゃんの手をとって脈を診始めます。

「体温を計りましょう...これを」
「あ、はい」

お母さんは看護婦さんから受け取った体温計をアキちゃんの脇の下に入れ腕を押さえながら、

「どうしたのかなぁアキちゃん、何にもしゃべれなく...あらら、よだれが...」

お母さんはあわててハンカチを取り出し、アキちゃんの口元を拭きました。

(そっかぁ...、アキちゃんも赤ちゃん返りしたままなんだ)

「困った子ねぇ、もう中学生なのに赤ちゃんになったままだわ...」

お母さんはぼくのほうをチラッと見て何か言いたそう。

(うっ...ぼく?)

確かに、ぼくの格好は赤ちゃんそのもの。おむつしてよだれ掛けして抱っこしてもらってるんですから、何も言えませんよね。
でも、実際、アキちゃんはぼくがユミさんからしてもらってたことを全部見てたんでしょう。なので余計に赤ちゃん返りが強まったのかもしれません。
足も大きく開いて、ピンク色のおむつカバーが丸見えでもぜんぜん平気なんですから。

(さっきと同じおむつカバーだ...、ってことはまだあれからおむつ交換してないってこと?...ってことは...)

ぼくは、アキちゃんの様子をしばらく観察することにしました...。



「...ほんとかわいいですね」

看護婦さんはアキちゃんの点滴のチューブを外しながら言いました。

「えぇ...、ただでさえ小学3~4生と間違えられるのに、今日はほんと赤ちゃんみたいで...ねぇ、アキちゃん」

お母さんはアキちゃんのおむつカバーの股間をポンポンとたたきながら微笑んでいます。
アキちゃんも指をしゃぶってニコニコ顔。

看護婦さんもアキちゃんの体位を直しながら、

「このよだれ掛けもよく似合って...」
「そうね、さっきユミから借りたのよ。ユリちゃんが普段使ってるの」
「あ、そういえばそうですね。どこかで見たことあると思ったら」

看護婦さんもユリちゃんのことは知ってるんですね。当然といえば当然ですが...。

(てっことは、ユミさんがおむつしてることも...だろうな)

ぼくは、さっきレントゲン室の待合の廊下でカーテン越しに聞いた二人のお母さんのおむつ遊びを思い出しました。お互いに自分たちスカートをめくっておむつを見せ合ってたんですよね。そして、立ったままおむつカバーのホックを外して前当てを開いて...。

(その時にアヤさんは...おもらししちゃったんだよな...)

アヤさんのおむつカバーの中の水玉柄の布おむつはおもらしでぐっしょり濡れてたはずです。

(でも、今は...濡れてなさそう)

おむつが濡れている時特有のお尻や股間を気にする動作は見られないし、ユミさんが『どこかで替えてあげる』って言ってましたよね。

(ということは...)

きっと、この部屋でユミさんと看護婦さんにおむつ交換してもらったんでしょう。

(お母さん同士のおむつ交換って...)

ぼくは、アヤさんがおむつ交換されているシーンを想像しました。ぼくみたいにユミさんと看護婦さんに『アンヨ高い高ーい!』してもらって...。

(どんな柄のおむつを当ててもらったのかなぁ...藍染めかな?...ベビーパウダーもぱたぱたしてもらって...)
(それに...)

そう、今ぼくをだっこしてくれてるユミさんだって実はおむつ当ててるんですよね。
さっきの廊下のおむつの見せ合いっこでは、『ベビー洋品店で売ってる白地にかわいいネコちゃんの柄の布おむつ』だって言ってたし、ユリちゃんがするようなおむつカバーだって...。

(かわいいんだろうなぁ、もしかして濡れてるのかも...)

二人のおむつのお母さんを前にして、ぼくの頭の中では妄想がどんどん広がっていきます。
それにしてもこの処置室の中、本当の赤ちゃんは一人もいないはずなのに、5人のうち4人もおむつなんですねぇ。

(...残りの一人は?)

ぼくは、無意識に看護婦さんの腰からお尻のあたりを観察していました。
もうここまでくると、この病院の関係者みんながおむつをあてていても不思議じゃないですから。

(この看護婦さんも?...まさかぁ...)

その時、

「あっ!、おむつ、大丈夫でしょうか」

(げっ!)
「...」
「...」

看護婦さんが急に振り返って声をかけたので、みんなびくっとして固まりました。
それぞれが自分のことを言われたと思ったんですね。

「点滴注射でかなりの水分が入っていますから。アキちゃんのおむつ大丈夫かなって思って...」

あらためて看護婦さんはお母さんのほうに向かって言い直しました。

(あぁびっくりしたぁ...)

「ぁ、あ、そうですよね。あ、アキのね、おむつ」
お母さんも動揺しているようです。

「そ、そうね、アキちゃんぐっすり眠ってたみたいだから、たぶん『しちゃってる』かもしれないわね。今でも夜はおむつなんだし」

ユミさんも、なんとなくぎこちない話ぶり。
二人のお母さんは、お互いの視線を合わせて、『アキちゃんのことでよかった』って言ってるように見えました...。」



「じゃぁ、準備しますね」

看護婦さんは、ぼくの時と同じように棚からベビーパウダーとお尻拭きを手に取るとお母さんの横に置きました。

「ありがとうございます。さあ、アキちゃんおむつどうかなぁ」

♪ポッ

お母さんはミニスカートから丸見えのアキちゃんのおむつカバーのホックを1つだけはずして指を入れました。

「ぁん...」

アキちゃんは少しぴくりとして微かな吐息を漏らしましたが、すぐに笑顔に戻ってお母さんを見つめます。

「あーやっぱりー。おむつびしょびしょ」
「...」
「アキちゃん、ねんねしてる間におむつにおもらししちゃったのぉ、ほんと赤ちゃんなんだからぁ」

お母さんもなんだかとてもうれしそうです。
そして、おむつカバーから指を抜きながら、

「じゃぁおむつ、替えようねっ」と言うと、アキちゃんは更に笑顔になりました。
「あらあら、指しゃぶっちゃってぇ、おむつ好きなのねー。どれにしようかな、アキちゃんのおむつ」

お母さんはトートバックの中から替えのおむつセットを選んで、

「これにしょうね...、アキちゃんの大好きな『あひるさんのカバーと三色の水玉模様のおむつ』」

アキちゃんも大喜び。

「そう、うれちいのー。じゃぁ替えようね」

ぼくは、ユミさんに抱っこされながら、これから始まるアキちゃんのおむつ交換をドキドキしながら見ていました。
その時、

「そう言えば、ゆうやちゃん、おむつぬれてるんじゃない?」

(げっ、そのことは内緒に...)

ユミさんは隣にアキちゃんがいるのに...っていうか、あえて隣りに聞こえるように、

「さっき、哺乳瓶でミルク飲んだあと、ぷるんと震えたでしょう...」

ユミさんは、すぐ上から確認するようにぼくをのぞき込みました。
アキちゃんもお母さんとの視線を外してじっとこちらを見ています。

「...」
「ねっ、ゆうやちゃん、おもらししちゃったのよねー、おむつに...」

そう言うと、ぼくの股間に手を伸ばし、

♪プチッ!

おむつカバーのホックを1つだけ外してアキちゃんのお母さんと同じように指を入れました。

(あっ、う...)
「あーやっぱりー。おむつびしょびしょだー」

もう完全にアキちゃんと同じ展開。

「ゆうやちゃん、ミルク飲んでる間にしちゃったのー、ほんと赤ちゃんなんだからぁ」
「...」

ユミさんの指がぼくのお〇ん〇んのあたりを探っています。

(あっ...そこは...)

もぞもぞと動く指。おむつの濡れ具合を確かめるだけならそんなに長くはかからないはずなんですけど...。

「ん?...、なんだかにゅるにゅるするみたいだけど...」
「うっ...」

ユミさんの指が、ぼくのお〇ん〇んの先端に触れたので、思わず腰が引けて声が出てしまいました。
みんなの視線が集まります。

(...)

ぼくは自分でも顔が真っ赤になるのがわかりました。

(許して...)

すると、ユミさんはぼくのおむつカバーから指を抜きながら、

「まあいいわ。おむつ、替えちゃいましょう」

ぼくは、ほっとして顔が緩みます。

「あらあら、ニコニコになっちゃってぇ、おむつ好きなのねー。じゃぁどれにしようかな、ゆうやちゃんのおむつ」

ユミさんは、横に積んだおむつセットに手を伸ばして選び始めました。

(ふーー...)

「ゆうやちゃんって...ほんと赤ちゃんになりたいのねぇ」
「...うん」
「さっきも話したけど、この病院にはゆうやちゃんみたいな甘えん坊さんのお友だちがたくさんいるんだし...」

(特小のことだな...)

「一度入院してみたら?」
「えっ?」
「いいわよー、本当の赤ちゃんみたいにしてもらって...」
「うん...でもぉ...」

「でも?」
「ぼく、そんなお金持ってないし...」
「そう...」

ユミさんは、ぼくの顔を見ると何か考えてるふうで軽くうなずいています。
ぼくはユミさんの顔を見ながら、あまり深く考えずに、とりあえず気持ちを落ち着かせようとアキちゃんのほうをチラッと見ました。



「さあ、アキちゃん、おむつ替えようね」

お母さんが、隣りのベッドで声をかけるとアキちゃんも足を大きく開いて応えます。

「あら、お利口さんでちゅね。アンヨ開いてママのお手伝いしてくれるのかな」

アキちゃんもニコニコしています。
お母さんはアキちゃんのスカートをお腹のところまでめくって、

「かわいいおむつカバーみーえた。アキちゃんの大好きなピンクのねこちゃんだもんね。今度は、あひるさんの黄色いカバーに替えまちょうね、おむつは三色の水玉模様がいいわね」

お母さんは、おむつのセットをアキちゃんの腰の横に並べて置き、お尻の下に敷く準備をしました。

「お手伝いしましょうか?」

看護婦さんがお母さんに言うと、

「あ、いいですよ。こっちは私だけでやりますから、そちらの『大きな赤ちゃん』のほうに手を貸してあげては」
「はい」
「あはっ、ゆうやちゃん『大きな赤ちゃん』だって」

ユミさんはクスクス笑います。

(...)
「じゃぁカナちゃん、こっちの『大きな赤ちゃん』のおむつ交換手伝ってね」
「はい」
「さあ、ゆうやちゃん、おむつ替えましょう」
(...)

ユミさんは、ぼくを抱っこしていた手を緩め上体をそっと下ろすと、ベッドの上を移動してぼくの足のほうに回りました。
そして、同時に看護婦さんがぼくの足の下に手を入れて膝を持ち上げてから深くM字に曲げると、ユミさんはぼくの股間を正面にして座り直しました。

「はーい、ゆうやちゃん、おむつカバーのホックを外しまちょう」

♪プチッ、プツ...
(あぁ...)

♪ポチッ、プチッ...

♪パチッ、プッ..

♪プツッ、パチッ...
(...?)

そんなにホックの数は多くいはず...と思ったら、

「はーいアキちゃん、ホック外れたわ。おむつカバーの前を開こうね」

なるほど、隣りのアキちゃんのおむつカバーのホックを開く音が混ざって部屋に響いてたんですね。
アキちゃんも、なんとなく恥ずかしそうにも見えました。

(だよなぁ...、本当は中学生なんだし...)

なーんて人のこと思ってる間もなく、ぼくの股間の辺りにすーっと風が入りおむつカバーの前がめくられると、

「ほーら、ゆうやちゃんのおむつみーえた。びしょびしょだぁ」
「...」
「さっき替えたばかりなのにぃ。すぐにちっち出ちゃうんだから...」

♪ジョッ

マジックテープの開く音とともに、お腹から腰周りが緩みました。
そして、左右のおむつが開かれ、縦のおむつに手がかかります。

「どうかなぁ...」

ひやっとした空気がお○ん○んの辺りに入り、びっしょりと重量感のあるおむつがそっとめくられる感じがしました。

(あぁ...)

ぼくは、T字に広げられたおむつの上で股間を大きく開いたまま。
全てを露にした一番恥ずかしいスタイルです。

そのまま横を見ると、

「アキちゃんのおむつもびしょびしょねー」

並んだ二人のおむつ交換はほぼ同じペース。まるで、ユミさんとお母さんは二人の大きな赤ちゃんのおむつ替えをシンクロさせているようです。

なので、濡れたおむつを開かれたぼくとアキちゃんは、お互いの様子を見合いながら、まるで鏡に写った光景でも見ているような錯覚に陥ってくるんですね。

(あっ...)

股間にひやっとしたものが。

「あ、ごめんなさい、冷たかったかな。おちりキレイキレイするからちょっと我慢してね」

ユミさんは、お尻拭きを数枚抜き出しながら、繰り返しぼくの股間を拭いてくれます。

(うっ...)
「ここもキレイキレイね」

お尻の穴のところも少し中まで、

「あっ...」

ぼくは自分の股間を拭かれる刺激に耐えながらも、隣りのアキちゃんが同じように股間を拭かれるたびに軽い吐息のような声を出すのが気になって気になって...。

「ぁん...」
「アキちゃんのここもキレイキレイ、ねー」
「ぁ、あん...」

アキちゃんは微かな吐息を漏らしながらうっとりしています。

「どう、ゆうやちゃん、キレイになって気持ちいいなかな、ほーら」
「あっ、あ...、そこは」

ユミさんは、ぼくのお○ん○んの根元を柔らかく握り、先端までゆっくり拭き始めました。

「あ、うっ」
「どうちたのかな、ゆうやちゃん、ここきれいにしないと...でもだいぶ大きくなってきちゃってぇ」

隣では、

「ぁ、あん...、ママぁ」
「どうちたのアキちゃん、ここきれいにね」
「あん...」

もう、ぼくは、自分のお○ん○んが拭かれる快感と、隣のアキちゃんの吐息が意識の中で混じってきました。

「どうぉ、ゆうやちゃん、ほーら」
「あっ...」

ユミさんは握った手をゆっくり往復させながら、微笑んでいます。

「あ、ママ、それは...」
「ゆうやちゃん、なあに?」ユミさんの手は止まりません。
「あっ、あ、でちゃうよぉ」
「ん?、何がかなぁ...ほーら、くにゅくにゅ」
「...っ、うっ、あ...、で、でる...」
「いいのよ、おむつなんだから、でちゃっても」

「ほ、ほんと、でちゃう、あっ...」

その時、ユミさんは前に広げたおむつをぼくのお○ん○んにさっとかぶせました。

(ぁ、あー...)

ぼくは、腰をピクピク震わせながら発射しちゃいました。

「あーっ、でたでたぁー...、ゆうやちゃんはまたおむつにおもらししちゃたのねー」

同時に隣からもショワーっていう音。

「あらあら、アキちゃんおしっこがぁ...」

お母さんもアキちゃんの股間におむつをかぶせて押さえています。

「もー、しょうがない赤ちゃんねー」

ユミさんとお母さんは、まるで呼吸を合わせたように同時に言いました。

「あはっ!」

看護婦さんはぴったりの息の合った二人のお母さんを見てクスクス笑っています。
そして、

「この大きな赤ちゃんたち、おむつ交換がほんと好きなんですね」
「そうみたいね、今日はお友達がいたからもっと楽しかったんじゃないかな」

ユミさんは、ぼくの顔をのぞきこみながらニコニコです。
そして、

「じゃぁ...」

ぼくのおむつをそっとめくりました。

「あー、またいっぱい出たねー」
「...」
「きれいきれいにしないと...、こうやって」
「...っ」

ユミさんは、おむつのぬれていないところでぼくのお○ん○んを包んでそっと拭いてくれます。

「ぁあ...」
「きれいにね、ゆうやちゃん」

なんとも幸せな感じ。
柔らかなおむつに全身が包まれていくような遊離感なんです。

「どうしたのかな、ゆうやちゃん目がトロンとしてるよ。おねむかなぁ..、でも、替えちゃわないとね」
「...」
「カナちゃん手伝って」
「はい」

看護婦さんはぼくの足をさっと持ち上げました。ユミさんは、

「あんよ高い高ーい!」って言うと、ぼくのお尻の下から濡れたおむつを引き出し、代わりに替えのおむつを敷き込みました。
「は-い、ゆっくり...」

ぼくのお尻は、ふかふかのおむつの上に下ろされます。

(あぁ...)
「どうぉ、気持ちいいかな」
「...」

ぼくはこくりとうなづきました。

「そう、ふかふかのおむちゅよね。ゆうやちゃんもご機嫌でちゅねー」

ユミさんは優しく微笑むとお尻のところを軽く拭いてから、

「じゃぁこれっ!」

ぼくの目線にベビーパウダーの缶を合わせてから、目の前でフタをゆっくり明けました。
ふわーっと漂う甘いにおい。

「これ、ゆうやちゃんの大好きなの...、ぱたぱたしようね」

ユミさんはゆっくりうなづきながら、缶の中のパフにたっぷりとパウダーをつけてから、

(ぁ...)
「ほーら、ぱたぱた...」

パフで軽くたたくように、お尻から股間そしてお○ん○んまで全面にぱたぱたとつけてくれます。

(あぁ...)

ぼくは意識が遠くなりそうです。
甘いパウダーのにおい、そしてママの微笑みと柔らかな手の感触が一体となって、おむつ交換の中で最も安まる瞬間を迎えます。

「いいにおいよねぇ...、ゆうやちゃんもなんだかぽわーんとしちゃって...」
「...」

ぼくは、ゆっくりうなづきました。

「...そう、アキちゃんもぱたぱた好きなのー」

気が付くと、隣のアキちゃんもぼくと同じようにぱたぱたしてもらってうっとり。
お母さんも目を細めて微笑んでいます。



「...さあ、おむつあてちゃいましょう。お腹冷えるといけないから」

ユミさんは、縦のおむつを股間から通してお○ん○んの上にかぶせます。

「ほら、ナイナイしようね」

そして、左右のおむつをそれぞれおへそのところで交差させてから、おむつカバーの横羽根も左右から重ねてマジックテープで止めました。

「じゃぁ、前もね」

おむつカバーの前あてを股間を通してかぶせます。そして、

「ホック止めてぇ...」

♪ポチッ、プチッ...
♪プチッ、プツ......

ぼくは、部屋に響くスナップホックの音と、やわらかな指の動きを感じながら急に眠くなってきました。

(昨日はよく寝たはずなのに...?)

ぼくは考える間もなく眠気がどんどん強くなって...気を失うように眠りに落ちてしまいました。



~~~『ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第70話)』に続く




このストーリーはフィクションです。
登場する団体・名称・人物は全て架空のものです。

コメント

Secret

あきらさん、コメントありがとう。
おむつ楽しんでね!

おじさんも布おむつしたいな紙だよこないだ介護ショップにいつたらカバーがあつたから買ったテープタイプとパンツタイプ
買った家かえつてすぐにおむつ交換した今度シーツおむつて当てる明日病院おむつばれるのが怖いだつてまだ若い

太刀花左近さん、コメントありがとうございます。

ぼくから見たら雲の上のような存在のクリエーター先生に書き込んでいただき大感激です。

ツイッターでもお世話になっています。
ぼく(yuuya062)はツイートが少ないですが、毎回みなさんの一言をながめて楽しんでいます。

ぼくの赤ちゃん願望は自然と身についた(?)ので、初めは意識してませんでした。
恥ずかしいのは恥ずかしいですが、赤ちゃんになっていると癒されます。

ストーリーの中では、ぼく自身の理想の世界を書いてますので、ちょっと現実離れしたところもありますが、確かにアキちゃんみたいな子がいればいいなって思ってます。
それに、こんな病院も...どなたかオム友さんの財力で具現化してほしいですね。

No title

はじめまして。(ツイッターではフォローしてますけど)
自分もおむつ着用するの大好きです。
赤ちゃん願望もあるんですが、まだ恥ずかしさがw

アキちゃんみたいに思い切り赤ちゃん化してみたいですw
こんな子達がいる病院だったらホント入院したいですww

マー助さん、いつもコメントありがとう。

東名の帰り、お疲れさまです。
遠州豊田PAでは、お茶畑の緑が目を休めてくれたのでは?

マー助さんのおむつ交換の回数を増やしてしまってすみません。ぼくも書きながら何回替えたことか。
でも、まぁ、ぼくの場合は書かなくても...ですけどね(笑)。

これまでのストーリーを読み返しても、『実はみんなおむつ...』っていうのは、ぼくの定番パターンになりつつあるんだなぁって自分でも気づき始めました。やっぱり、そんな世界がぼくの理想の中にあって、自然と文章になっちゃうのかも。
今回登場の看護婦さん(カナさん)はまだ不確定ですけど。

次の話は「目が覚めると...」っていう展開です。
アップできるのがいつになるかが課題です m(..)m

こんにちは

今日もイイ読み物を読ませていただきました m(__)m
今日はしっかりオムツしながら読ませていただきましたので、
話の流れの中でゆうやチャンとリンクしてチョロチョロとオムツを濡らしながら読みましたよ(笑)
いつまで経ってもオムツの取れない大人が沢山・・・そんな場所があったら是非ともお邪魔したいと思わずにいられない気持ちにさせる文章です。
さて、オモラシでグニュグニュになったオムツ、交換してきます。
本日は名古屋中川区からの帰り道の遠州豊田PAからでした (^-^)/
プロフィール

甘えん坊のゆうや

Author:甘えん坊のゆうや
ようこそ!
ぼくは大型トラックの運転手です。普通とちょっと違うのは、大きな赤ちゃんってことだけ。いつもおむつしてるんだよ~(笑)。
This is Adultbaby diaper (Omutsu) site.

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ご意見、ご要望等は以下のメールへどうぞ。
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