ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第76話)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』
「第76話.健康診断(その16);ミラクルハウス!」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

ぼくたちは、当直室を出て廊下の角を曲り奥へと進んで行きます...。

(...?)

赤いLEDの点滅に視線を引かれたぼくは、やや薄暗い先にストレッチャー1台がやっと通れる幅の通用口があるのに気が付きました。光っていたのは、ドアノブのところのセキュリティロックのようです。

(あんまり使ってないみたいだな...、ん?)

徐々に近づくと、通用口の天井から足元の高さまで長いカーテンが下がっていて、そのレールはすぐ隣りの部屋のドアまで延びているのが見えました。

(なんで?...通用口とその部屋の間だけ隠す必要があんの?)

ぼくが横目でチラチラ見ながら歩いているのを見て、なほちゃんは話し始めました。
「...そこはね、『トクショウ』専用の通用口なの。普段はあまり使わないけど」

(『専用』とは、また...)

そして、その横の部屋の前まで来ると、ドアに『特別室』っていう小さな金色のプレートが貼ってあるのが見えました。

(特別?...)

「ぁそれと、ここは『特別室』。院長先生が特に許可した人だけが入れるお部屋よ」

(許可って言ったって...、ここはトクショウなんでしょ。そんな特別な人なんて...)

「あんまり大きな声じゃ言えないけど、ここには、有名な議員のセンセイとか芸能人やスポーツ選手とかがお忍びで短期入園しに来てるの」
(えーっ?...)

ぼくは、その事実を聞かされて一瞬動揺した反面、自分だってそうなんだし、まぁいろんな人が来るわなって思い直しました。

「そんな時は病院の裏門から車で直接入ってもらって、その通用口の外側の車寄せで降りてからスルーでこの部屋のドアまでね。ずっとカーテンで隠れるから誰の目にも触れないで入れるのよ。スクープされたら騒ぎになるでしょう」

(なーるほど、それで...)
ほくはうなずきながら徐々に裏の事情に接する好奇心がわいてきました。

(...にしても、...そんなVIP御用達の...)

なほちゃんのほうもまだ話し足りない様子で、
「やっぱり有名人の中にも赤ちゃんになりたい人は結構いるのよねー、年齢層も広いしぃ、これまでにも、あの美少女系アイドルグループのマミちゃんやノンちゃんも来てたわ」
「えーーっ?」

ぼくは思わず声を出してしまいました。あの活発でしっかり者に見える子たちがトクショウに来てたなんて...、ビジュアルイメージとのギャップが大きすぎ。

(...二人とも、学級委員長や生徒会長って感じなのに...)

「まさかって思うでしょう。私も驚いたわ。でも、あの二人がロンパースにおむつなの、よだれかけしてチョーカワイイんだからー」、なほちゃんは少し興奮ぎみ。

でしょうね、いつもテレビで見慣れたアイドルが間近に来ただけでもレアなことなのに、おむつして赤ちゃんになってるなんて『ハイテンション』にならないわけないでしょう。

「でもね、二人が同時に来ることはなくて、だいたい一定の間隔で交互に入園するのよ。これって『ベビーローテーション』よね...」

「あはっ...(『ベビー』...ね)」

ぼくは思わず吹き出してしまいました。
まさか、なほちゃんからオヤジギャグが出るとは...。

ウケたことに気を良くしたなほちゃん、こうなると、もう話しは止まりません。

「でね、私はまだマミちゃんしか直接担当したことないけど、そのロンパース姿でお部屋をハイハイしたり、おっぱい飲ませてもらって、...おむつにね。アヒルさんのオマルですることもあるけど、おむつ濡らすほうが多いかな。ほんと、かわいい赤ちゃんなの」

(ふーん...)

「それにぃ...、マネージャーさんがこっそり教えてくれたんだけど、普段でも寝る時はおむつなんだって。まだ『おねしょ』してるらしいの。ここに泊まる時だって、深夜や早朝の巡回の時なんかいつもおむつ濡れてるし、股間のところ、本人は気づいてないかもしれないけど『おむつかぶれ』してたりぃ、あれって頻繁におむつしてる証拠よ。確かもう19才だったと思うけど、おむつなの」

(『おむつかぶれ』ね、...さすがプロ!)

しかもなほちゃん自身も愛用者なんだから、その観察眼は間違いないでしょう。
ぼくが大きくうなずいて同意を伝えると更にエスカレート、

「でね、でね、もしかしたら...昼間も...してるかもしれないなって」

(...?)

「だって、あれだけおしっこ近かったら、長い番組やステージなんかもつはずないもの...。おっぱい飲んだりぃ、遊んだりするたびに頻繁におむつ濡らしちゃうの。出るって思ったらそのまま垂れちゃうみたいね。おむつにおもらしするの抵抗ないっていうか、おむつが日常の中で当たり前になってるのよ...」

(確かになあ...)

「それにね、おむつ交換の時なんか、自分から赤ちゃんみたいに大っきく足を開くの。普通は恥ずかしくてぎゅっと閉じる子がほとんどでしょう。ああやって足を開く子は、普段から頻繁におむつ交換してもらってるか、自分で鏡の前とかでおむつ遊びをしてる子だと思うわ。
しかも、おもらししてるとこを見られるのもいいみたいよ。『たくさんちっちでたねー』とか『おむつびしょびしょー』って言うと、おむつカバーの前を開いたまま、わざわざそのおむつにおもらししちゃうこともあるわ」

(へー...)

ぼくも、そう言われればそうかもっていう気になってきました。あのアイドルグループの中だってかわいい子はいくらでもいるのに、何故ぼくは個人のファンクラブに入るほどアノ子に惹かれたのか自分でもうまく説明できなかったんです、が、

(だな...)

やっぱり、あのお尻の膨らみや歩き方のぎこちなさ...、おむつだったんですね。
この話を聞く前までは、女の子の体型って腰のくびれからお尻のラインへのメリハリがきいているので『単にそう見えるだけ』って自分の直感をあえて否定してきました。
でも、今は迷いがなくなってすっきり。

(それにしても...)
あの超ミニスカートの下はおむつだったなんてね。

(やっぱりね...)

ぼくは、自分の部屋に貼ってあるマミちゃんのポスター写真を思い出しながら、目の前の特別室で赤ちゃんしている可愛い姿を想像しました。

「で、この部屋に来る『子』にはそれぞれに専用の赤ちゃんセットが用意されていて、衣類も食器もおもちゃも常に自分のお気に入りに囲まれて過ごせるの」

(へー、徹底してるな)

なほちゃんのほうも一気に話して疲れたのかマミちゃんネタは一段落、案内役にならなくちゃていう感じでしょうか、あえて話題を変えて平静さを取り戻そうとしているようにも見えます。

「だって、この『世界』は微妙でしょ。人それぞれ理想が違うのは育ってきた環境や世代が違うんだから。その証拠に、マミちゃんやノンちゃんは二人とも紙おむつ派よ。やっぱり自分が赤ちゃんの時にしていたものやお母さんからしてもらった通りっていうのが基本よね」

(...あの紙おむつ特有のサラサラ感や、おもらしした後の吸収ゲルのグニュグニュ感がいいのかも...)

「もー、ゆうやちゃん、何ニヤニヤしてるのー」

(おっと...)

「また、マミちゃんの変な姿勢とか考えてたんでしょう、めっ!よ。あはは...」

なほちゃんはまだかなりのハイテンションでした。
そして、今度は特別室のドアをちらっと見て、

「この部屋ね...」

(...?)

一瞬、言おうかどうか迷ったように見えましたが、

「この部屋だけは、中の天井が二階の高さまであって広々してるの、それに他にも色々工夫がしてあって」

「...」
「入ってみる?」
(えっ、いいの?...)

ぼくが目を丸くすると、
「たぶん大丈夫、きょうはVIPの入園予定はないし...、ちょっとだけなら」
そう言ってドアを開けると、
「さぁどうぞ、こっち、こっち」

ぼくは探検ゴッコでもするように、そろりと中へ入りドアを閉めました。

(...!)

そこにはグレーの壁で囲まれた3メートル四方ほどの小さな空間がありました。左右にそれぞれドアがあって、左側は『Staff only』っていう表示、右側はネコちゃんの絵が大きく描かれています。

「ゆうやちゃん、こっちよ、入ろうね」

なほちゃんは、ネコちゃん側のドアをゆっくり開け、ぼくを中へ通しました。

(...)

中は長い廊下になっていました。

(なんかゲームの迷宮みたい、なかなか赤ちゃんの部屋にたどり着けないのかも...)

ぼくは、既に外の廊下から2枚のドアを通ってきたのに『また廊下かよ』って少しうんざりだったんです。

「さあ、次はお待ちかねの『赤ちゃんのお部屋』よ。ここからあの奥のドアまでゆっくり歩こうね」
なほちゃんは廊下の先を指してから、ぼくの手を引いてニッコリと。
(うん...)

そしてぼくはもう片方の手を壁の手すりにかけて滑らせながらヨチヨチ歩き始めました。

(ふーん...ん?)

数メートル歩くと手すりの位置が徐々に高くなってきたような。しかも、握りも少し太くなってきたような気がしました。

「そうそう、じょうずにアンヨできてるわね」

なほちゃんは斜め後ろぼくのほうを頻繁に振り返りながら手を引いてくれます。

「この廊下、なんだかすごく歩きにくいのよね。実際は水平なのに下っていくような変な感じ、感覚が狂うって言うか...」
(?...)

ぼくは、なほちゃんのお尻と手すりしか見てなかったので、その違和感に気がつきませんでした。

それでも、
(高い...)
手すりの高さは明らかに高くなってきました。しかも、握りもかなり太く。
(...)

気のせいか、廊下の横幅も広がって、天井まで高くなって...。

「さ、入るわよ」

ぼくは顔を上げました。

(うわっ、デカ...)

目の前のドアを見上げるぼく。

(えーっ...???)

普通のドアと比べると幅も高さも2倍くらい大きい作り。ドアノブもぼくの顔の高さぐらいに取り付けられています。

(...)

後ろを振り返って見ると、さっき通ってきたドアは廊下の遥か遠くの奥にかすんで見えました。

(なんなんだ?...)

「ねっ、感覚が狂うでしょう。廊下の幅も高さも徐々に大きくなるように作ってあるの。手すりの位置だって徐々に高くなってきたのわかる? で、突き当たりはこのドアよ、2倍のサイズになってるの」

(...)

「だから、向こうから歩いてくると、自分がどんどん小さくなっていくような錯覚に陥るのよ」

(なるほどぉ...、体が縮んで小さくなっていくアプローチかぁ、凝ってる)

なほちゃんは、そのでかいドアのノブに手をかけ、ゆっくり回して押しました。
「さぁ、どうぞ」

ほくは、なほちゃんについて中に入ります。

(うーん、広い!)

中は明るい洋間でした。10メートル四方はあるでしょうか。天井が高いせいでより広い感じがするように作られているんですね。

(でも、これって...)

ぼくは、部屋の中をさっと見渡すと、その違和感を冷静に観察することで、かろうじて精神の破綻を食い止めようとしました。
。じゃないと、めまいでグラッといきそう...。

まず錯覚させられるのは、入り口のドアが2倍だったように、部屋の中の調度品も備品も全て2倍の大きさ。テーブルも椅子も2倍だし、柵のついたベビーベッドも当然2倍サイズです。
凝っているのは小物類まで2倍になっていること。テーブルの上のポットや食器類、哺乳瓶まで、見たことのないようなビッグサイズでした。

(へーー、すごいなぁ)

ぐるーっと見回した奥にはおむつハンガーが3本、見上げる高さで巨大なクリスマスツリーのように立っています。そこに干されたおむつも当然ながら普通の赤ちゃんサイズ(34x70cm)の2倍は間違いなく、まるで長めのバスタオルを輪にしたような大きさでした。

(あはっ...)

でも、その中で笑えるのは、かわいいピンクと黄色のおむつカバー。2枚並んで干されていますが、まるで小さな本物の赤ちゃん用に見えるんです。
実際のサイズは立派な大人用ですが、巨大な布おむつに囲まれたこの異空間では、赤ちゃん用にしか見えないんです。

(なるほどぉ...)

これこそが、この凝ったトリックの狙いなんですね。ぼくはこの全て2倍の空間の中では『身長85センチの赤ちゃん』になったも同然。この身の丈が自然と赤ちゃんの目線となり、行動の制約や考え方まで変ってくるのかもしれません。

「どう?、驚いたでしょう」
「...」
ぼくは素直にうなずきました。

「ねー、私も最初はびっくりしたわ。何もかも大きいから、自分がすごく小さく見えるのね。だって、テーブルの上のスプーンも取れないのよ」

確かに、視覚効果だけじゃなくて、ハシゴでもなければ実際に生活できないわけで。

「でも心配いらないわ。私達スタッフは実はあの奥の隠し扉から隣りのサービスルームに出入りできるし、ミルクや食べ物や替えのおむつとかは隣で準備するからこの部屋の中の備品は使わないの。あのベビーたんすやキッチンコーナーは全部イミテーションだから。
それはそうでしょう。身長が3メートルくらいないと、あのキッチンや流しは使えないでしょうからね。

(飾りにしちゃぁ出来すぎ)

ぼくは、精巧に作られた調度品や凝った細工の部屋の眺めに感心を通り越して呆れぎみ。
(ここまでやる...? よっぽど...だな)

なほちゃんは、ぼくのそんな顔を見て、
「確かにねぇ、ここまでやる?って思うわよね」

図星です。

「でも、これが結構好評みたいよ。特に、横になると一層『良さ』がわかるんだって、ベッドに寝てみる?」
「...(いいの?)」ぼくが目を丸くしてなほちゃんを見返すと、

「いいわよ。今日は誰も来ないって言ったでしょう。どうせこのベッドシーツやタオルケットは、入園してくるVIPの好みに合わせて毎回変えるんだし、専用の赤ちゃんセットには、他にも、テーブルクロスや窓のカーテンなんかも含まれるのよ。部屋の雰囲気はかなり変わるわね」
「...(そこまで???)

ぼくの目は益々大きく丸くなりました。VIP個人毎の赤ちゃんセットって言っても、おむつやベビーウェアくらいだと思っていたので、まさかカーテンまで変えるなんてね。

「だから、いいわよ。ネンネしようね」

なほちゃんは、ぼくの手を引いてベッド脇まで導き、一旦座らせてから横にしてくれました。そして、

「ゆうやちゃん、どう? 少し休憩も兼ねてしばらくそうしていてね。すぐ戻るから」

なほちゃんはにっこりすると、ぼくの頭をなでてから、奥のほうに行きました。

(ふぅー...)大きくため息が出るぼく。

ですよねぇ。裏口の秘密やVIPの意外な面をおしえてもらった上に、『特別室』にまで入れてもらって...。
しかも、この『ミラクルハウス』でしょう。見るも聞くもめくるめく展開に息つく暇がなかったんですから。

(しかし...こんな...)

横になったぼくは周囲をぼんやり眺めました。
何もかも巨大なものに囲まれてどんどん小さくなっていく感じは、立っていた時よりも強くなってきました。高い天井が視野の正面に入るからでしょうか。

(うーん、この感じ...)

まるで血の気が引く時のように、景色が後ろから前に流れて背中から倒れ込む感覚、とでも言ったらいいんでしょうか。自分の体が自分のものでないような、手足まで縮んでいくような...。
これは横になってないと危ないですね。いつグラッと倒れてもおかしくないくらい周囲との距離感や平衡感覚がずれていくのがわかります。

(ずれている...か)

そのズレを変に理屈つけて考えるから目が回る感覚がいつまでも直らないのかもしれません。周りのものが大きいんじゃなくて、自分が小さな赤ちゃんなんだって素直に思えば簡単なんでしょうか。

(かも...)

ぼくは一旦目をつぶってみることにしました。しばらくの間ゆっくり深呼吸して頭を空っぽにしてから目を開けたら違和感が晴れるんじゃないかって...。

(ふーぅー、ふー...)

ゆっくり大きく呼吸すると、これまでの緊張がほぐれていく感じ。

(ふーぅ...)

体じゅうが弛んできました。

(...あっ、おしっ...)

と思ったと同時に、おもらしが始まってしまいました。
(あ、ぁー、...)

一度出始めたら止まりません。足も自然とM字に開きながら、おむつの股間の辺りが生温かく濡れてお尻のほうまでどんどん広がっていきます。
(あーぁぁ...)

ぼくは、おむつをグッショリ濡らして身も心も赤ちゃんのように和んでいきます。

(そう、ぼくは...)

そのまましばらくしてからゆっくり目を開けると、さっきまでの雑念が抜けて頭の中は目覚めの時のような爽やかさです。

(...)

周囲の景色は変わらないのに違和感はもうありません。やっと、慣れてきたんですね。

しかし、自分が小さな赤ちゃんになって何もできないとなると不安にもなるんですね。
普通なら何とも思わないテーブルや椅子やたんす達が巨大なオーラを発して周囲から覆い被ってくるような感じ。妖怪に取り囲まれてるって言えばいいんでしょうか。
しかも、おむつが徐々に冷えてお尻の辺りがべったりした感じに。なんだかママを呼びたくなってきました。

(マ...)

辺りはシーンと静まりかえっています。

「ママー...」

何とも返事がありません。

(...)

ぼくは、本当の赤ちゃん達が目覚めで泣きたくなる気持ちがよくわかりました。
(確かに泣けてくるよなぁ)

「ママー、...ママ」

「ハーイ、今行きまちゅよー」
遠くのほうから声がしました。

(よかったぁ...)

「はい、お待たせー」

なほちゃんは、ハンガーに干したおむつの間からのれんをくぐるように現れました。

「...!」

「もー、『ママぁー』って、甘えた声でぇ...、あらっ、お目々赤いけど泣いてたのかな?」
「...」

その時、ぼくは無意識の内に、なほちゃんのほうに両手を真っ直ぐに伸ばしていました。

「あらあら甘えん坊さん、だっこかな?」

なほちゃんはニコニコしながらベッドに上がってぼくの横に座り、両手を伸ばしてぼくの背中に回してから上体を斜めに起こすと...、ぼくをぎゅっと胸に抱いてくれました。

(ぁ...)

なほちゃんの胸に顔を埋めるぼく。

「どうしたのぉ? そんなに寂しかった?」
「...」

ぼくは、更に顔を押しつけながら、手探りで胸の辺りをまさぐります。

「あらあら、甘えん坊さんね、おっぱいかな?」

なほちゃんは、一旦ぼくの顔を離してからエプロンの前をずらし、スモックの胸のボタンを片手でゆっくり外し始めました...。


~~~『ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第77話)』に続く

このストーリーはフィクションです。
登場する団体・名称・人物は全て架空のものです。

コメント

Secret

かっくん、コメントありがとう!
やっと更新できました。
ずっと気になってたんですけど、気合が足らずに書き込めなくて...。

この時期の布おむつ+おむつカバーは暑くて大変ですよね。
汗なのか何なのか...、とにかくすぐにびしょびしょになってる。
乾きが早いのは助かりますけどね。

No title

待ってました^^
トクショウの特別室
本当に赤ちゃんになれる場所なんですね。
最近布おむつしてないなぁ…
プロフィール

甘えん坊のゆうや

Author:甘えん坊のゆうや
ようこそ!
ぼくは大型トラックの運転手です。普通とちょっと違うのは、大きな赤ちゃんってことだけ。いつもおむつしてるんだよ~(笑)。
This is Adultbaby diaper (Omutsu) site.

◆◆◆◆◆
掲示板開設しました。
下の『リンク』のところからどうぞ。

◆◆◆◆◆
ご意見、ご要望等は以下のメールへどうぞ。
yuuya062zzz@gmail.com
(メルアドは上記に変更しました)

◆◆◆◆◆
twitter
『yuuya062』

◆◆◆◆◆
禁無断転載(文章・画像全て)

FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
訪問総数
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
リンク
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる