スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第78話)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』
「第78話.健康診断(その18);いよいよ院長室か?」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「はーい、出来上がりー」

なほちゃんは、ぼくのおむつカバーのホックを止め終わると座りなおしました。

「ふぅー...」
「あはっ、ため息なんかついちゃってぇ...」

ぼくはおむつ交換のドキドキが終わって大きく深呼吸、なほちゃんも微笑みます。

「どう、落ち着いた?、おむつ気持ちよくなったでしょう」
「うん...」
「良かったね。ふかふかのおむつだもんね。ベビーパウダーもパタパタしたしぃ」

ぼくは、サラサラになった股間とお尻の気持ちよさも合わせてうっとりしました。

「そうそう、それにぃ、ゆうやちゃんって、おむつ替えるの不思議と楽なのよね」
「えっ?」
「赤ちゃんみたいにアンヨ高い高いするときも...、替えてもらうの慣れてるっていうかぁ」
「そう?...」
「そうよぉ、おむつを前に当てるときも、足をしっかり開いてくれるでしょう、普通の人はどうしても力が入っちゃうの。それに、おむつカバーのホックを止める時は、足を少し閉じるようにしてカバーが突っ張らないようにしてくれるでしょ、あれだと止めやすいのよね。トクショウの卒園生と同じレベルかな」
(うっ...)

なほちゃんは、ベビーパウダーの缶を片付けながら目を細めてゆっくり話します。
ぼくは『替えてもらうの慣れてる』って言われたのが妙にうれしかったのですが、半面で、何でだろうっていう気にもなりました。
だってぼくはこれまで彼女とかって縁がなくてずっと一人だったし、おむつも自分で替えてたのに。
(それにしても...)

ぼくは、部屋の天井をボーッと眺めながらこれまでのことを思い返しました。
(あの頃からだよな...)
そう、あの新潟のおばあちゃんに出会ってからというもの、なほちゃん、ひろこちゃんやあゆみさん、ももちゃん...と、たくさんの人に出会ってはおむつを替えてもらうことばかり。弘前の病院でもそう、静岡の懐古庵でもそうだったし、この病院に来てからだって、婦長さんや実習生ののんちゃん、レントゲン室の受付のユミさん...って、検診に来ただけなのにもうすごいことになっていますよね。

(そりゃ慣れるわなぁ...)

「...だけど、この部屋の光景に慣れちゃうと、ほんと自分が小さな赤ちゃんになったように思えるわよね。ゆうやちゃんも感じたでしょう...」
「えっ、ぁ、あ、そうだよね、この部屋ね」

ぼくは、これまでのおむつ交換歴のことをボーッと考えていたので、なほちゃんの質問に思考が戻るのが遅れました。

「どうしたのかな、ボーッとしてたみたい」
「あ、いや、その、ちょっと」
「そう? また、他の人におむつ替えてもらってることとか考えてたんじゃない?」
「...」
「もー、ゆうやちゃんたらぁ」

なほちゃんには完全に読まれてました。
ぼくがだまっていると、

「ゆうやちゃんって、わかりやすいのよね...、でも、そこもかわいいところかも、ねっ」
「うっ...」

なほちゃんは、ぼくのおむつの股間のあたりを軽くポンとたたくと、

「ねっ、そろそろ行きましょうか...」と言って、ベッドから降りました。

ぼくはもう少しここでゆっくりしたかったんですが、もともと予定外にこっそり入った『特別室』だし、長居はできないんですよね。
なほちゃんは、ぼくの目を見て、『いいわね』っていう表情を見せました。こういうところはしっかりしてます。
そして、
「さあ、ゆうやちゃんもおっきしようね」と、ぼくの背中を起こしてベッドに座らせると、
自分もピンク色のスモックの乱れを直し始めました。そして、チェック柄のミニスカート
の腰の辺りも形を整えていると、
(あっ)
ちょっと見えちゃいました、なほちゃんのクリーム色のおむつカバー。スカートの中でまん丸に膨らんだそれは、レントゲンの後の処置室で一度見てますが、何回見てもいいですねぇ。
白く細い美脚とは対照的なもっこり感。白いバイアステープと左右に4つづホックが並んだ表地には、黄色と水色の『くまちゃん』のプリント柄がくっきりと...。

「ほらほら、もー、のんびり屋さんなんだからぁ」

ぼくがボーッとしてるもんだから、
「はい、お手々だして」と言いながら、ぼくの上体を半分抱えるようにしてベッドから降ろし、スリッパをはかせました。

「はーい、じゃぁ、行きましょうね。こっち...」

なほちゃんはぼくの手を引いて巨大なドアのほうへ。
そして、そのでかいドアのノブに手をかけ、ゆっくり回して引きました。
「さぁ...」

その時、ぼくは、ふと振り返り立ち止まりました。
この『異様』な部屋の光景をもう一度まぶたに焼き付けておきたかったのかもしれません。
もう、きっと、こんな特別室には入れてもらえないんだろうなって思っていましたから。

(...)

ぐるーっと目をやると、テーブルも椅子もベビーベッドも、そして、食器類や哺乳瓶といった小物類や、おむつハンガーまで巨大な空間。当然そこに干されたおむつも2倍のサイズなのに、唯一おむつカバーだけは実際の大人用サイズなんてね。

(ややこしいなぁ...、だから、『大人』じゃないんだよな)

自分でも訳わからないような説明で納得しながらも視覚情報が脳内で混乱して自分を小さく見せようとしているのに勝てません。

(周りが大きいだけなんだよ)

でも、2枚並んで干されているかわいいピンクと黄色の大人用のおむつカバーが、まるで小さな本物の赤ちゃん用に見えるのも事実。

(...っ! もう...)

ぼくは、ずっと眺めていたい思いにかられながら、視覚バランスが麻痺しないうちに、その異様な光景から意識を振り切りました。

「さぁ、この光景にハマっちゃうのはわかるけど...、もう行かなくちゃ」
なほちゃんもぼくの背中を押します。
「うん」、ぼくは素直に巨大なドアから廊下へ出て行きました...。

「あの奥までね、平衡感覚が狂うかもしれないからゆっくり行きましょう」

なほちゃんについて、遥か遠くに見えるような奥のドアに向かって歩いていくと、やはり来た時とは逆に、体が伸びて大きくなっていくような錯覚にとらわれるんですね。実際に体は変わらないっていうのは百も承知、そのトリックもわかっているのにですよ。

(うーん...)

徐々にサイズが変化していく廊下の幅や高さや手すりの位置...、っていう細部にまでこだわった作りにはやはり完敗なんでしょう。

「さあ、どうぞ」

なほちゃんに手を引かれて奥のドアから小間に出る頃にはすっかり視覚と意識のズレがなくなって現実に戻っていました。

「ここから」

正面の『Staff only』って書いてあるドアの前を左に折れると、なほちゃんは病院の廊下側のドアを開け小間を出ました。

(迷路..っていうか...)

「ゆうやちゃん、どうだった? 特別室」って、なほちゃん。
「うん、すごい仕掛けだったね。まるで遊園地の魔法の部屋みたい。入って行くと自分がどんどん小さくなっていく感じでさ」
「ほんとそうよねぇ。入り口からそうだけど部屋の中もね、視覚的に赤ちゃんになっていくように作ってあるんだから...」
「そうそう、それが病院の中にあるなんて驚きだよなぁ」

ぼくはまだ半分夢心地で応えましたが...、なほちゃんは徐々に浮かない顔に。そして、反応が途絶え...ポツリと、
「でも...いいなぁ、ゆうやちゃんは...」
「ん?」

「だって、あの部屋を担当する時はいつも思うの。私なんかいつもしてあげる側で...」
「...(そっかぁ...)」

なほちゃんも本当は赤ちゃんになりたかったんでしょうね。この意識まで洗脳されそうなミラクルハウスで看護婦さんっていう立場じゃなくて。
ぼくには、おむつで膨らんだなほちゃんのお尻がそう訴えているように見えました。

「でも無理よね、私はゆうやちゃんみたいに『特別』じゃないし」
「えっ?」
「あっ、あ、特にたいした意味じゃないから」

(『特別』って?...)

なほちゃんは急に話題を変えてごまかしましたが、あの洗濯室のお母さんも同じように言ってましたよね、『特に丁重に』とかって。

(何か...)

ここまでつながると、さすがの鈍いぼくも何かあると感じ始めました。そして、思わずなほちゃんを見つめて切り出してしまいました。
「あ、あのぅ...『特別』って」
「...」

なほちゃんは言葉を詰まらせます。

(やっぱ聞いちゃいけなかったかな...)

視線を反らせて一旦下を向いたなほちゃんは、次の瞬間、意を決したように顔を上げ、

「あ、あの、ごめんなさい。実はこのあと、院長先生からゆうやちゃんに大切なお話しがあるんだって」

「...???」

「あ、わ、私はそれしか聞いてないから...、ごめんね説明せずに連れてきちゃって...、この奥の部屋なの」

(やっぱり...)

思った通りでした。でもぼくはそこで一旦リセット。目一杯の笑顔をなほちゃんに向けました。別になほちゃんが悪い訳じゃあないし、指示されてしたことでしょうから。

「良かったぁ...」

なほちゃんも安堵の一言。ぼくがそれ以上何も聞かなかったのと、これまで話すタイミングをずっと図ってきた重荷が取れたような晴れやかな笑顔を見せてくれました。

「じゃあ、いいかなぁ、この奥だけど」
「うん!」

ぼくは、なほちゃんに手を引かれて更に廊下の奥へ。トクショウの廊下とは違って無機質なオフィスのような作りです。

「この廊下は、患者さんはあまり通らないところなの。事務方やスタッフメインだから、なんとなく殺風景よね。それとこの右側の部屋は倉庫で...」

なほちゃんは部屋の横を通り過ぎるたびに次々に説明してくれますが、楽しそうっていうよりも、まるで院長室に向かうぼくの緊張をほぐそうとしているように見えました。

「あのぉ...」
「はい?」

「院長先生って...」
「えっ?」

なほちゃんは、ぼくの質問に一瞬戸惑ったようでしたが、

「あぁ、結構偉いみたいよ。県内の総合病院の先生方の集まりで代表幹事をやってたり、政治家のセンセイ方とも交流があるみたいだしぃ。でも、私からはただのオジサンにしか見えないけど」
「そうなんだぁ...(だろうなぁ、芸能人とかもたくさん『入園』するっていってたし...いろんなコネができるわな...でも、なんだか妙になれなれしい感じも...)」

ぼくは、大病院の院長先生が一看護師にこんなに軽く言われてもいいのかなと思いつつ、なほちゃんがあえて敷居を下げてぼくの緊張を緩めるためにあえて言ってくれてるのかもって解釈したり...。

「さ、この左奥の部屋よ」

なほちゃんはぼくの勘ぐりをよそに、左腕を真横にさっと伸ばして左折の合図をすると、ぼくをT字路の中に引っ張りました。

(おっと...)
ぼくは分厚く当てられたおむつを股間に感じながらヨチヨチ歩いていたので、不覚にもバランスを崩してなほちゃんの胸に倒れ込んでしまいました。

瞬間的にぼくを支えるなほちゃん。

「あ、ごめん」
(...)

なほちゃんはそれに応えず、意外にも、ぼくをぎゅっと抱きしめてくれました。

(えっ???)

ぼくのほうが戸惑いました。でも、なほちゃんは動きません。
「...」
「...ほ、ほんとごめん。ぼーっとしてたから」

「いいの...、ゆうやちゃんもう少しこのまま」と、ささやくように言って、更にぼくを引き寄せました。

(...)

ぼくはなほちゃんの胸の谷間で窒息しそう。

そして、ぼくはなほちゃんが背中に回した腕の力を緩めないのをいいことに、胸元に鼻を押し付けたり頬を寄せたりしていました。それでもなほちゃんは嫌がる素振りを見せないばかりか、ぼくの背中をトントンと軽く叩きながら、

「この先、院長室に入っちゃったら...、もう...」

なほちゃんは言葉に詰まりました。

(...?)

なんだか今生の別れのような...。

「私が今までゆうやちゃんにしてあげたこと...、全部言われたからしたんじゃなくて...、してあげたいって思ったからなの、信じて」
「...う、うん信じるよ。でもなんだか大袈裟だよ...、部屋に入るだけでしょう。バイバイじゃないんだから」

「...」
なほちゃんは何も応えずに、ぎゅっと抱くだけ。

(え、まさか?)

「院長先生からいろんな説明があると思うけど、私は単なるエージェントじゃなくて...」

(ぇ、エージェント???)

しかも、ぼくが胸元から見上げると、なほちゃんの目が潤んでました。

(うっ、何か...)

謎めいたなほちゃんのつぶやきに混乱するぼく。訳がわかりません。泣かせるようなこともしてないし...。

「本当は連れてきたくなかったのよね...。でも、ゆうやちゃんは『選ばれた人』だから...」
「もー...。だからぁ、ぼくには何のことか」
「そう、そうよね...。でも私からは...」

なほちゃんは抱いてくれていた腕を緩めました。覚悟を決めたって感じ。

「じゃあ、行きましょうね。きっと...」

ぼくも覚悟を決める時が来たようです。でも、実はなんだか訳がわからないままですけど。


そして、ゆっくりと頭を起こすと、なほちゃんの肩越しから院長室へ伸びる通路が見えました。雰囲気がだいぶ違うようです。

(...)

左右の壁はウォールナットの板張り、床には分厚い絨毯が敷かれ、ゴールドのボーダーラインが豪華な感じを高めています。

(いよいよか...)

「あそこの部屋だから」
なほちゃんは、少し緊張した声で指差しました。

近づくと、重厚な扉の横には『院長室』と書かれた金色のプレートとインターフォンのスイッチが、更に天井からはモニターカメラも伺っています。

(ちょっと...)

ぼくは、さすがにこの威厳には一歩引いてしまいましたが、

 ♪ピンポ~~ン
(えっ?)

なほちゃんが呆気なく駒を進めてしまいました。
インターフォンのスイッチのLEDが赤から青に点滅して、
「はい?」
「あ、わたし。鈴木さんをお連れしたから」
「はいどうぞ」、と同時に扉が内側から開いて、中から端正なスーツ姿の女性が現れました。

「どうぞこちらへ。院長先生からお話がありますので」

ぼくたちは、ゆっくり中へ入りました。

(秘書室か...。でも、なほちゃんも妙に慣れなれしいな)

その女性は、なほちゃんの後ろに立ったぼくと視線を合わせると、

「こんにちは、鈴木さん?」
「...」

ぼくは緊張したまま声も出ずにうなずくだけ。

「はい、スズキゆうやちゃんです。今、病棟を案内してあげてて」と、なほちゃんが横からヘルプ。

「はじめまして、ゆうやちゃん。私は院長先生の秘書の『高松』です」


秘書さんは微笑みながらぼくに近付き手を差し出しました。
(...?)

そして、ぼくの手を握ると、
「ほんと、かわいいわねぇ、まん丸のお尻してぇ」

(...そっかぁ、この格好だもんな)

ぼくは視線を下げ、自分のロンパース姿と大きく膨らんだ腰周りを見降ろしてからゆっくりと顔を上げると、秘書さんはにっこり。さすがにトクショウのある病院ですから、『大きな赤ちゃん』は見慣れてるんでしょうね。

「ゆうやちゃん。なほお姉ちゃんにおむつ替えてもらってよかったね」と言ってぼくのお尻をポンポンとたたきました。

(...)
「あらあら、パンパン。おむつたくさんあててもらってぇ、ぬれてないかなぁ」
「あっ!」
秘書さんの手がさっと伸び、ロンパースの股間の隙間からおむつカバーの中へ指が入ってきました。
(うわっ...)
ぼくはその素早い動きになすすべもなく立ち尽くしたまま、秘書さんの指がおむつの中でモゾモゾ動くのを感じて腰の力が抜けそうです。

「あ、あっ、そこは」
「ん?ここは...?、まだ濡れてないみたいね。替えてもらったばかりだし」
「...」

「やっぱりぃ、見てたんでしょ特別室」
なほちゃんがふくれたように問い正します。

「そうよ、そこのモニターに映ってるんだから、イヤでも目に入るわ」
(うっ...)

目線を秘書さんの机の横の壁の上のほうに移すと、モニターが3台並んでいます。
左側の画面はさっきの特別室の内部、真ん中は院長室の前の廊下、そして右側は院内の正面玄関やホールや裏の通用口が数秒間づつ切り替わりながら映っています。

「こうやってぇ...」

秘書さんが机の横に並んだ操作盤のレバーをスライドさせると、左側のモニターの画面がズームアップしてさっきのベビーベッドが大きく映し出されました。

「...」
「もっとズームもできるのよ、それにゆうやちゃんのおむつ交換の様子はビデオに撮っておいたから...」
「あ、も、もう、わかったから」
なほちゃんが止めに入りました。

秘書さんは、これからなのにって顔をしましたが、まあいっかって感じで、

「そうぉ、だけど、なほちゃんって、おむつ替えるのやっぱり上手よねー~。ゆうやちゃんの満足そうな顔が印象的だったわ」
「そりゃそうよ。本職なんだから」

なほちゃんはなんだか意地を張っているような言い方。

(...)
「はいはい、なほちゃんは小さい時からなんでも器用だったしね」

(この二人、親戚か?)
ぼくは二人のやり取りから、近親者の感じを受けました。

(そういえば...院長先生のことも気安く話してたよな...そうなのかも)
ここの関係者の何人かは同族なのかもしれませんね。まあ、別に驚くこともないんでしょうけど。

(だけど、あゆみさんは警察官だしなぁ...)

なんて考えていると、

「ゆうやちゃんもおむつびっしょり濡らしてぇ、おりこうさんに替えてもらってたのよね~」
「あっ...」
「ん? あ、ここ?」
「うわっ...」

そう、秘書さんの指はまだぼくのおむつの中に居座ったまま。なので、たまにモゾモゾ動くたびにぼくは腰が引けて...。

「あ、そうそう、院長室に入る前には一応チェックが必要だから」
「えっ、チェック?」
「そう、ボディーチェック。最近は物騒でしょう。だから危険物とか身につけてないかどうか調べるの」
「...」
「はい、じゃぁ...」

(...ぁ)

秘書さんは、ぼくのおむつカバーの中に入れていた指をゆっくり抜いてにっこりと。
ぼくも、ふーっと息をはいて股間の緊張が解けましたが、次の瞬間、

 ♪ポッ、ポツッ

(うっ...)

ロンパースの股間のホックを一つづつはずし始めました。

「あ、ちょっとぉ」
「なあに?」
「...」
「だって、しっかり見ないとわからないでしょう」
「そこから?」
「そうなのっ!」

ぼくは訳がわかりませんでしたが、ビシッと言われてしまったのでそれ以上抵抗もできず...。

 ♪ポッ、ポツッ...

あっという間にロンパースの股間が開いてホックのところがぶらぶら垂れ下がりました。そして前をめくり上げられると、ピンク色のクマさんのおむつカバーが丸見え。

「あー、かわいいカバーね。さっきはモニターだから柄まではよく見えなかったけど、これほんとかわいいわ。じゃぁ中のおむつは?」

「...」

「よくわからないから、もっとよく見せてくれる? そこのソファーに横になってぇ...、ほらほら、なほちゃんも手伝って」
「あ、はいはい...」

秘書さんは、ぼくを3人掛のソファーに仰向けに寝かせました。


~~~『ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第79話)』に続く

このストーリーはフィクションです。
登場する団体・名称・人物は全て架空のものです。

コメント

Secret

かっくん、コメントありがとう。
ややこしい展開になってすみません。
次作あたりから徐々につながるように書きますので、しばらくの猶予を。
ぼくの頭の中がこんがらがってきたのを整理しますね。

No title

ぼくトラ78待ってました^^
えっと…え?
エージェントじゃなくて秘書さんに院長室…??
健康診断から
選ばれたゆうやちゃん?
ちょっと頭がこんがらがってます^^;
これからの展開が楽しみです
(コメントにまとまりなくてごめんなさいね 汗)
プロフィール

甘えん坊のゆうや

Author:甘えん坊のゆうや
ようこそ!
ぼくは大型トラックの運転手です。普通とちょっと違うのは、大きな赤ちゃんってことだけ。いつもおむつしてるんだよ~(笑)。
This is Adultbaby diaper (Omutsu) site.

◆◆◆◆◆
掲示板開設しました。
下の『リンク』のところからどうぞ。

◆◆◆◆◆
ご意見、ご要望等は以下のメールへどうぞ。
yuuya062zzz@gmail.com
(メルアドは上記に変更しました)

◆◆◆◆◆
twitter
『yuuya062』

◆◆◆◆◆
禁無断転載(文章・画像全て)

FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
訪問総数
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
リンク
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。