ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第79話)

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『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』
「第79話.健康診断(その19);秘書さんのチェック」
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秘書さんは、ぼくを3人掛のソファーに仰向けに寝かせ、おむつカバーのホックを1づつ外して前をめくりました。

(んっ...)

腰回りが緩むと同時に、少し蒸れていたおむつの中に空気が入ってひんやりと。

「あー、バンビちゃんとワンちゃんの柄のおむつだぁ。かっわいい~ぃ」

秘書さんは、ぼくのおむつカバーの横羽根も左右に開いて、なほちゃんの方に向きながら、

「これって、最近のトクショウの一番人気の組合せじゃない?」
「そうそう、よく知ってるわね」
「だって、最近のおむつの追加発注はこの柄が多いし、お遊戯室の子供達のおむつ交換を見てると、『これがいい!』っていう子が多いでしょう。なほちゃんの好みじゃないかもしれないけど」
「もー、沙耶香(さやか)さんったらぁ。私のことはいいから...」
「そう?...だって、なほちゃんの好きな柄は藍染めだったじゃない。今もそのお尻はそうなんでしょう?」
「だからぁ...」
なほちゃんは、自分のおむつのほうに話が及んで顔を赤らめました。

(あはは...)
ぼくも思わず他人事のように笑いそうになると、秘書さんの手がまた動いて、

(っ...)

前で交差していた左右のおむつも開いて...縦のおむつだけになりました。ぼくのおむつはどんどん開かれていきます。

「それにしても、ゆうやちゃんってほんとおむつ似合うわねー」

秘書さんにまた振られました。
「赤ちゃんぽいっていうかぁ、トクショウにはそういう子がたくさんいるけど、やっぱりゆうやちゃんは一番だわ。顔だちもぽわ~んとしてかわいいしぃ」

「うん、私もそう思う。哺乳瓶でミルク飲んでる時の顔なんてね、目を細めちゃって、トローンとしてほんと幸せそうよ」って、なほちゃんもうなずきながら話します。
そして、追加の一撃、
「それに...、お尻ね、まだ少し青いのよ」

(えっ?)
ぼくは思わず声を出しそうになりました。自分のお尻なんか気にしたことがなかったので...。

「なほちゃん、それ、ほんとぉ? もしかして蒙古斑?」
秘書さんは目を丸くしてなほちゃんとぼくの腰の辺りを交互に見ました。

「うん、こんなに大きくなってもまだ残ってるなんて珍しいでしょう」と、なほちゃん。

「そうね、だけど、なほちゃんもよく見てるわねぇ」
「ぁ、あ、そりゃぁそうでしょ、仕事なんだから。赤ちゃんのおむつ交換の時には、おしっこやうんちの色や形だけじゃなくて、皮膚の状態とかも同時に確認するでしょう。それに...、アンヨ高い高いすると丸見えだし」
「はいはい、看護師さんとしての模範回答ね。さっきもおむつ替えてたからお尻もよく見えたわけね」

(...)

ぼくのほうが恥ずかしくなりました。
おむつをしているところを見られるのはもう慣れてきましたが、お尻の色のことまで。
しかも、たった今会ったばかりの秘書さんにですからね。

(あーあ、ぼくって...)
大きなため息をつきながら、何でこうなっちゃうのかって思っていると、

「そう、じゃぁ、せっかくだから見せてもらってもいいかな?」
(うっ)

不意討ちでした。ぼくは縦に残っていた股間のおむつを急にめくられてびっくり。

「あらー、かわいいお〇ん〇ん。ずいぶんちっちゃいのね」
(...)
「でしょうー。おむつの赤ちゃんにはぴったりなの。でも、ちょっといたずらすると...、けっこう大きくなったりして」
「あはっ、そこだけは大人なんだぁ。なほちゃんもさっき試してたもんねっ」
「...」
「まあいいわ、でもその前に...」と、その瞬間、両足をつかまれて高々と持ち上げられ...、お尻が高く浮きました。
(あっ...)

「アンヨ高い高~い」
秘書さんは、ぼくを赤ちゃんと同じようなおむつ交換のポーズにすると、お尻の辺りを覗き込んで、
「あー、ほんとだぁ、青いわねぇここ」と言って指差します。

「でしょう。蒙古斑ってアジア系の赤ちゃんの象徴よね。普通は中学生くらいになる頃にはほとんど消えて無くなっちゃうけど、ゆうやちゃんのお尻にはまだ残ってて...、ここもずっと赤ちゃんのままみたい」
なほちゃんも微笑みながらうなずきます。

「そっかぁ~、だからおむつもずっと取れないのかな?...やっぱり、名誉会長の目は確かね」

「えっ?(名誉会長?)」
ぼくは思わず声を出してしまいまし。
「あっ...、その、あとで院長先生から話があると思うけど...」

秘書さんはしまったって感じで言葉に詰まりましたが、
「あ、ごめんね...」
と言ってぼくの足を下ろし、お尻をおむつの上に。そして、ゆっくりと足をM字に開き直すと、縦のおむつを1枚だけお〇ん〇んの上に被せて、

「ぁうっ!」

ぼくは、いきなり握られてビクッと。

「ごめんね、アンヨ高い高いの姿勢で止めてて苦しかったでしょう。だから...、ちょっといい事...」

(うわっ...)

秘書さんは、にっこり。そして、

「こうかな?」
「うっ、そ、そこは...」
「ん? ここ?」
「...っ」

秘書さんの手は、ふわっと、でもしっかりおむつの上からぼくのお〇ん〇んを握り...、みるみる内に、
「あらー、どんどん大きくなってきたわ」
「...」

そして、根元のほうから先端にかけてゆっくりぬっくり往復運動を始めました。

「あっ、ぅ...」
「どうかな?、こんな感じで」
「うわっ」

握った手の力を弱めたり強めたりしながら徐々にリズムが速くなってきます。

「あっ、あ...」
ぼくは、恥ずかしさよりも、お〇ん〇んの先端が熱くムズムズする感覚に負けて足を更に開きました。
「あー、赤ちゃんみたいにアンヨ大きく開いてぇ...。あらら、先っちょのほうがなんだか濡れてきたみたい」
「...」
「ほらほら、なほちゃん、ここ」。秘書さんは、楽しそうに指指しながらなほちゃんに見せました。

「えっ? あー、おむつに染みるてきてるー」
なほちゃんも秘書さんの握った先端をのぞき込んで笑いました。
おむつも1枚だけなので、垂れてきた露で濡れてきたのでしょう。

「おもらしかなぁ?ねえ」、秘書さんはわざとらしく。

「じゃあ、めくってみよっかぁー...」
おむつをそっとめくられて、お〇ん〇んが丸見えに。

「...」
「あらー、もう垂れてきたのね。ゆうやちゃんたらぁ...」
なほちゃんも隣から大げさにからかいます。

「じゃぁ...」
「あ、うわ」
今度は、おむつ無しで直接お〇ん〇んを握られました。
「あっ!」
たまりません。おむつが被せてあっても、先端がにゅるにゅるになっていく感触はいいんですが、手で生に握られると、柔らかい感触が一段とよくて...。

ぼくは広げたおむつの上で二人に見られながら徐々に高まってきました。

「ほーら」
「あ、あっ、ぁ...」
「どう?ほら、くにゅくにゅ」
「あ...」
「もうだいぶ垂れてきたのね、いいのよ、おむつも敷いてあるし、赤ちゃんなんだから、おもらし?、ほらほら」
「あっぁ...」

そして、ぼくは腰が浮く感じに。開いていた足も無意識に閉じたり開いたり...。

「ほーら、もじもじしちゃってぇ、かわいいんだからぁ。アンヨ閉じちゃって恥ずかしいのかな」
「...」

秘書さんは手を緩めずに、ぼくに微笑みかけます。ぼくもおもわずなずくと、

「そぉ、うれしいのぉ」
「あ、なほちゃん、ゆうやちゃんの足、大きく開いておくように支えておいてくれる?」
「いいわよ」

なほちゃんは、ぼくの足がM字に開くよう手をかけました。

「そうそう、そうやってしっかり押さえおいて」
(...)
「じゃぁ...」
「うっ」

秘書さんの手の動きが加速しました。

「あ、あっ...」
ぼくは股間の刺激に耐えられず身をよじろうとしました。でも、なほちゃんに足を押さえられて悶絶するばかり。拘束されることで快感は増幅されるんですね。

「あ~、もう...で、でちゃ...」
「ん?何が?」
「あっ」

そして、絶妙に握られたお〇ん〇んの熱い高まりは、根元から前立腺を通って腰骨のほうまで衝撃波のように伝わり...、更に腰が浮いて、

「ぁ、うっ...(うあぁ~)」

その兆候を察した秘書さんの手がさっと動いて股間のおむつを被せた瞬間、
びゅびゅっと出てしまいました。

「あらあらあら...」、なほちゃんも気付いたようです。

「でちゃったね~、いい子いい子。おむつにたくさん垂れたんだもんね」
秘書さんは勝ち誇ったような満面の笑みです。

(...)
ぼくは、頭の中が真っ白になったまま放心状態。

「ゆうやちゃん、どう?」っていうなほちゃんの声も遠くに聞こえましたが、焦点が定まりません。

「ぼーっとしちゃってぇ、でも良かったみたいね。だけどぉ、少し早いかなぁ...」
「いつもおむつしてる赤ちゃんは、出ちゃうのも早いんじゃない」

二人の考察に、ぼくは『秘書さんのテクニックにかかったら誰だって...』って言い返そうとも思いましたが、悦ばせてもらった股間の余韻を感じながら黙っていました。


「ふー~...」

「どうだったかなぁ? ため息ついちゃってぇ」、秘書さんはあらためて笑顔で尋ねました。
ぼくがゆっくりとうなずくと、

「良かったぁ、悦んでもらえて」そして、
「さあ、なほちゃん、替えのおむつ取って、あそこの...」と指差しました。

なほちゃんは、
「あ、はいはい...」と返事しながら、秘書さんの机の横に回り、大きめの衣装ケースを抱えて持ってきました。

「はい、ここに置くから」
「ありがとう。じゃぁ...」

秘書さんがそのふたを上げると、たくさんのおむつとカバーが入っていました。
(うわーっ)

布おむつは、平織りの雪の花模様や藍染めのクラシックなものから、カラフルな動物やキャラクター柄まで。しかも、すぐ使えるように重ねてたたんであります。

(...なんで秘書室にまでおむつの替えが?誰が使うの?)
ぼくは、あまりにも違和感なく置いてあったケースやおむつの使用感を見て、日常的にそれが使われているんだと思いました。

そして、あらためて秘書さんの体型を確認しようと目を凝らした時、

「ゆうやちゃん、これでいいかなぁ?」、秘書さんは取り出したおむつをぼくの目の前に近付けました。

(ぁ...)
それは、黄色いひよこちゃんの絵が点々と描かれたおむつ一式。でも、その柄以上に、鼻先に触れそうなおむつの匂いがプーンと漂ってぼくを刺激しました。

(...ん?)
それは、普段自分のものでもかいている洗いたてのおむつの匂いに加え、微かに甘酸っぱいフェロモンのような甘美な匂いが混じった...。

「どうかなぁ、別のがいいかな?」、ぼくは秘書さんの言葉に我に返ると、
「うん!これがいいでちゅ」って応えました。

「あはっ、『でちゅ』だって。すっかり甘えん坊さんね。はいはい、じゃぁこれで」

「さあ、じゃぁ、ここから...」
秘書さんは、ぼくのお〇ん〇んに被せたおむつをそっとつまんでめくりました。

(うっ)
おむつの中はさっきの発射直後のトロトロにゅるにゅるのまま。それでお〇ん〇んをゆっくりなでるように拭いていきます。
(うわっ...)

もっと...、と思いましたが、秘書さんはクスクス笑いながら、
「もうダメ。早くきれいキレイしないとおむつかぶれになっちゃうから、ねっ」と言って、すぐに濡れていないところに持ち代えてきれいにしてくれました。

「はいっ、濡れタオル」、横からなほちゃんのサポートが。
「ぁ、さすがぁ、なほちゃん、気が利くわね。...はい、そしたら、おむつ入れ替えちゃおうね。アンヨ持って」
「はい」

ぼくは二人に手際よく股間をキレイにしてもらうと、両足を上げられ、新しいおむつをお尻の下に敷いてもらいました。
「はい、下ろすわよ~」

(ふ~ー)
お尻がおむつに着地すると、

「なほちゃん、それ...」
「あ、はい」

なほちゃんは、衣装ケースの中から小さな巾着袋を取り出し、中から丸い缶を取り出しました。

(ベビーパウダーだ...)

「さあ、ゆうやちゃん、これパタパタしようね」

秘書さんは、丸い缶のふたを開けてパフを取り出し、ニコニコしながら、
「はーい、パタパタ~、パタパタ~...」
股間をポンポンと、サワサワとさすられいい感じ。そして、やさしく甘美な匂いが漂います。

「ほーら、ゆうやちゃんのここ、真っ白になったわ。気持ちいいかな」
「...(うん)」
ぼくもうなずきます。

「...でしょう。このパウダーの匂いって、甘くて優しい感じで...、なほちゃんも大好きなのよねぇ」
「そういう、さやかさんだってぇ、いつも使ってるじゃない」
「あ、えっ、私は...」
「もー、そんな、ごまかしてもダメなんだからぁ、ゆうやちゃんだってとっくに気付いてるわよ、そのお尻」
「えっ?」

秘書さんは、ぼくの顔をちらっと見ると、
「...ぁ、わ、私もこのパウダー大好きよ。お風呂上がりとかによく使うの、サラサラで気持ちいいし」とごまかしました。

「...」
ぼくとなほちゃんは思わず顔を見合せ、『まぁいっか』って顔。
秘書さんは、
「さ、さぁ、おむつしちゃおうね」って手を動かします。

「はーい、かわいいお〇ん〇ん、ナイナーイ」
縦のおむつを股間から通して前にあて、横のおむつを左右から回して前で交差させ腰を包んでいきます。

「このくらいかなぁ、きつくない?」
「...」

ぼくがにっこりうなずくと、
「はーい、よかった。じゃぁ次はおむつカバーね」と、うれしそう。

「こうやってぇ...」
カバーの横羽根を一旦ぴんと伸ばし、左右から回して前でマジックテープで止めました。
そして、股間から前当てを通しておむつを覆って...、

 ♪ポッ

おむつカバーのホックを止め始めます。

 ♪ポツ、プッ、プチッ...

ぼくは、静かな部屋に響く金属音に無性に恥ずかしくなっていきます。
 ♪プツッ、ポツ...

(あぁ...)

秘書さんも、微かな笑みを浮かべながら黙々とホックを止めていき、最後の一つを止め終わると、
「はーい、できたぁ...」と言って、カバーの前をポンポンと軽くたたきました。


「いい子だったわね~...。それにしても、このピンク色のクマさんのカバー、すっごくかわいい...、だけどぉ、男の子なのにピンク? なほちゃんの好みかなぁ」、秘書さんは、なほちゃんのほうを向きました。

「え、ぁ、ゆうやちゃんの好みよ。かわいいのが好きだから...、ねー」
なほちゃんはぼくのほうを向くと、
「ゆうやちゃんのお部屋にあるおむつカバーって、こういう色のが多くて、ピンクや黄色のお花畑みたいになってたのよねー。衣装ケースにもいっぱいだったし」
「(うっ)...」
ぼくが振られて応えに詰まっていると、秘書さんはゆっくりうなずきながら、

「ふーん...、なほちゃん、そこまで潜入したの。ミッションには書いてなかったけど」
「えっ...、あ、その...」
今度はなほちゃんが固まります。

「まあいいわ、目的は達したんだから。手段はお任せだものね」
秘書さんはニヤリとしました。


(それにしても『ミッション』とか『目的』とか、なんなんだ?、これまでのことは全て秘書さんの指示だったっていうこと?)

ぼくは、これから始まる院長先生との対面を前に、組織か何かの大きな力に捉えられた仔犬のような気分になってきました。

(さて...、だとしたら、ひとつ派手に対戦してみるかっ)
ぼくは、スパイ映画のヒーローのように格好つけてアクションして...、と思った瞬間、

「ほらほら、ゆうやちゃん、おむつカバーもナイナイしなくちゃね」

秘書さんは、ぼくのロンパースの股間のホックをプチッ、プチンと止め始めました。

「ほーら、できた。まん丸お尻のかわいい赤ちゃん...」


どうやら、格好いいヒーローにはなれないようでちゅ...。


~~~『ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第80話)』に続く

このストーリーはフィクションです。
登場する団体・名称・人物は全て架空のものです。

コメント

Secret

かっくん、コメントありがとう。
『?っていう感じ』ですよね。
ぼく自身シナリオがごちゃごちゃになってきて、この後、うまくつなげるのに苦労してます。
しばしの猶予をくださいね。

No title

ぼくトラ79読ませてもらいましたよ^^
?っていう感じ 汗
これからの展開楽しみですけどね^^
プロフィール

甘えん坊のゆうや

Author:甘えん坊のゆうや
ようこそ!
ぼくは大型トラックの運転手です。普通とちょっと違うのは、大きな赤ちゃんってことだけ。いつもおむつしてるんだよ~(笑)。
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