僕とおむつについて(その10)

朝のおもらしに手を焼いていたころも、その夢精の原因だと思いつつ「赤ちゃんごっこ」は止まりませんでした。
夢の中にせよ、おむつをやさしく替えてもらうことを覚えてしまった以上、エスカレートする一方でした。

雑木林の中に留まらず、公園やデパートにもおむつをあてて出かけ、トイレで交換する日が続きました。
ある時は、公園で人のいないのを見計らってベンチでおむつ交換をしたり、デパートの授乳室やおむつ交換スペースにも出入りしました。

それでも、例の病院で見つかって以来、、他人様の物に手を出す事はしなくなっていたので、
おむつ遊びの度に徐々に枚数が減ってくるし、おむつカバーも結構消耗がはげしくてぼろぼろになってきました。
で、どうやって大人用のおむつカバーと布おむつを手に入れるか、悩んでいました。

「買うかぁ? でも...」
どこで買ったらいいのか、聞くわけにもいかないし、買うにしてもものすごく恥ずかしいだろうし、いくらくらいするのか...。
そんな時、たまたま寄った近くの大型ショッピングセンターの薬局の棚に置いてあるのを見つけてしまったんです。
白字に赤い十字のタグがついた「病人用おむつカバー」という商品を。
ぼくは動揺を顔に出さないようにして一旦その場を通り過ぎ、通路の影に入って売り場のほうを伺いました。
薄水色のビニールのそれは、棚の下の方にひっそりありました。
しかも、LL、L、M、S、と何種類もサイズがあって値段もその大きさあわせて、1900円から2300円くらいしてたのを覚えています。
「ほしい...でも...」
悩んだ末に周囲に誰もいないのを見届けて、さっと売り場に戻り、棚からSサイズのおむつカバーを取り上げてかごに入れました。
レジに行くと若い店員さんが一人でいましたが、ぼくは顔を上げられなかったので、その表情とかは記憶にありません。
もうドキドキで、とにかく早く店を出たい気持ちしかありませんでした。
お金を払って早足でその店を出ると、いつもの雑木林へ。
「買えた...ぁぁぁ」
安心したのか、ぼくは力が抜けてしまい、がまんしていたおしっこを一気にもらしてしまいました。
この時、ものすごくたくさん出たのをはっきり覚えています。
だって、当てていた布おむつ(5枚くらいだったと思う)では吸収しきれず、ズボンまでぬらしてしまったからです。
その間、まさにあっという間の出来事で、これが本当のおもらしなんだって思うのもつかの間、
「やばーっ、ズボンがぁ...」

夏だったので助かりました。
公園の手洗いでズボンをはいたまま多めに水をかけ、そのまま乾かすことにしました。
しばらく芝生で寝転んでいると、天日を浴びたズボンの表面はどんどん乾いていきました。
そしてすぐに目立たなくなりました。

でもね、これがまた、困ったことに、妙な感触になるんですね。
ズボンの外は乾いているんですが、中は生乾きでなんとなく濡れたまま。
おち○ち○付近も多湿状態で、まるでおもらししたよう。
よせばいいのに、また、おち○ち○を触り始めて、
してから帰りました。

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ぼくは大型トラックの運転手です。普通とちょっと違うのは、大きな赤ちゃんってことだけ。いつもおむつしてるんだよ~(笑)。
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