ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第80話)

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『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』
「第80話.健康診断(その20);院長室での再会」
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「さあ、ゆうやちゃん、そろそろ...」

秘書さんは壁の時計を見上げて、一旦なほちゃんと視線を合わせてうなずくと、ソファーから立ち上がりました。

「はい、ゆうやちゃん、タッチしようか」
なほちゃんはぼくをソファーから起こすと、手を貸して立たせてくれました。

秘書さんは、机でパソコンの画面をのぞき込むと、
「夕方の会合まで2時間あるし...」
と、独り言を言いながら、インターフォンのスイッチを入れて、

 ♪ポ~ン...

「あ、高松です。鈴木さんをお通ししても...」
「...、はいはい、いいがよ」
スピーカー越しにかすれた声が。
(...?)
ぼく、太い声を想像していたのに意外でした。しかも、なまってるみたいだし...。

「さあこっち。院長先生のお部屋にね...」
秘書さんとなほちゃんは、ぼくを両側からはさむように並ぶと、部屋の奥に向かって歩き始めました。

(いよいよだな...)
分厚いドアの前で一旦止まります。そして、秘書さんが軽くノックして「失礼します」と言いながらドアをゆっくり開けると、

「はいはい、どうぞどうぞ」
目の前に立っていたのはおばあちゃんでした。

(えっ!?)
想像していた白衣の恰幅のいい偉そうな先生...とは大きな違い。
小柄で少し腰の曲がったおばあちゃんが白い割烹着を着てニコニコ顔で立っています。

「あっ!」
ぼくは思い出しました。
「おばあちゃん!」
そう、あの新潟の用品店のおばあちゃんでした。

「思い出してくれたがぁね。もう何年も前だでね」
「はい!、あの時はありがとうございましたっ」
ぼくは懐かしさが込み上げてきました。
あの時も、年代物のおむつを目当てに、地方に出かけては古い用品店とかを巡っていた最中にたまたま入ったお店でした。
そこで親切に応対してもらって...。その後のぼくの『おむつ運』みたいなのが一気に開かれた出会いだったんですね。

「まぁまあ、そんなとこ立っとらんで、入った入った」
「はい!」
ぼく達は、おばあちゃんに手招きされるままに部屋の中へ進みました。

分厚い絨毯が敷かれた広い室内は、適度な広がり感を演出する大きな窓のおかげで、豪華な調度品や壁一面に造り付けられた書棚からの威圧感が薄められ、格調の高さと居心地の良さが絶妙にバランスされていました。

(...なかなかセンスいいなぁ)
ぼくが周囲を見渡して感心していると、
「ほらほら、こっちだが」
おばあちゃんに促されて中ほどのソファーへ。

「そこ、座らんね」
「あ、はい」
ぼくは、おばあちゃんの正面に座りました。

・・・・・

「それにしても久しぶりだがねぇ。あん時のこと、よく覚えてるわぁ...。だけど、今日はまた一段とかわいいこって...」
おばあちゃんは、ぼくを上から下までゆっくりと観察してから、しわくちゃの笑顔でうんうん頷きます。
そう、ぼくはロンパースによだれかけをした完全な赤ちゃんスタイルでしたね。きっと、この先、大人の会話になるのか、ならないのか微妙な空気を漂わせていたんでしょうね。

「あはっ、いいがよぉ、わたしゃ『大きな赤ちゃん』には慣れてるでね。それにしても...、変わっとらんがねぇ」
「はぁ...」
ぼくは、恥ずかしさで顔を赤くしたまま小声でボソボソと。すると、
「おむつだらぁ?そのお尻。まん丸に膨らんでぇ」
おばあちゃんからのいきなりのストレートです。

「あん時も店でな...、子供用品の棚をゴソゴソかき回して、ずっと売れ残っとった布おむつの束なんか取って来るからおかしいと思ったんよ。しかも、お尻を見たらあんた、まん丸で...。すぐわかったわぁ、おむつしてるって」
「...」
ぼくは返す言葉がありません。

「それにな、あたしの見てる前でおもらししちゃったんよな。で、おむつ替えようってことになったんだけど、ほしたら、あんたのしてたおむつカバー、かわいがったことぉ驚いたわー。普通は病気か何かだど思うわ、大きなお兄ちゃんがおむつしてるんだから。でも、だったら医療用か介護用だわな。ピンク色のネコっ子のおむつカバーなんて、好きでもなげりゃ、せんよ、あはは~」
おばあちゃんはすごく楽しそう。
秘書さんとなほちゃんも「あらあら」って感じでぼくを見て笑っています。

「...」
ぼくはと言えば...、顔が火照って、どんどん真っ赤になっていくだけ。なんともコメントできません。

「でな、そのおむつめくったら、あんたのあそこ、ツルンツルンでぇ、赤ちゃんみたいだったわ」
おばあちゃんは、更にクスクス笑いながらぼくの股間を指差しました。

「そ、それは...」
「あはっ、『こんなにおっきなお兄ちゃんになっても、ぼくはおむつがとれない赤ちゃんのままなの~』って言ってるんと同じだったんよぉ」
(...)
「んで、すぐにおもらししちゃうしなぁ、普通は大人になったらおむつにおしっこ簡単にできんよ、練習せんにゃ。それをあんた、赤ちゃんみたいにすーっと、ほんと自然だった、普段からおむつしてる子だって、よーくわがったから...」
「...」

おばあちゃんはよくしゃべること。
次から次へともう楽しくてしょうがないって感じ。横では、なほちゃんと秘書さんもニコニコ顔で相槌を打ってるし...。

「で、おむつ、ぬれてないのかや?」
「えっ?、あ、いえ、今は」
おばあちゃんの突っ込みに慌てるぼく。

「そうかや?ばあちゃんが見たるでぇ、そこに楽にしてぇ」
と言いながら、おばあちゃんはソファーからよっこらしょっと立ち上がりぼくの前に膝を着きました。

「あ、ほんと、大丈夫ですから、まだ...」
と言ったんですが...、
おばあちゃんは「確かめてたるでぇ」とでも言うように一瞬微笑むと、手がさっと伸び、ぼくのロンパースの股間のホックを外してしまいました。
「うっ...」
「まあいいがら、ちょっとおとなしくして」
(...)
ぼくは観念して座ったまま足を大きく開きました。

おばあちゃんは、ロンパースの前をめくると、
「あらー、かわいいおむつカバーやねぇ。どれどれ...」おばあちゃんは、おむつカバーのホックの一番下だけ外してギャザーのところから指を中に入れてきました。
「あ...」
「ん?、ぬれてない...がや?」
おむつの中でおばあちゃんの指が怪しく動いて、
「うっ」
ぼくは、お〇ん〇んの先を触れられて反射的に腰を引きました。
「あ、ごめんな。でも、まだチッチしとらんみたいな、先のほうはちょっとヌルッとしてたような...、なぁ沙耶香ちゃん?」
「あ、はい、まだ大丈夫だと思います。ここにお通しする前に秘書室で替えましたから」
「そうかいそうかい、ばあちゃんがおむつ替えたろうと思ってたんに...。まあ、ゆうやちゃんもお姉ちゃんたちにおむつ替えてもらってうれしかったがやぁ」
「...」

おばあちゃんは、おむつの中から指をそっと抜くと、にこにこしながら、
「おりこうさんやね、まだおもらししとらんがったわな。今度おむつがぬれたらばあちゃんが替えたるでぇ、おしえるんよ」
「...(うん)」ぼくは、コクリとうなずきました。
「はいはい、いい子だわぁ...、なほちゃん、直しておいてくれるかや」
「あ、はい」
おばあちゃんは、なほちゃんにぼくのおむつカバーとロンパースのホックを止め直すように言うと、
「実は最近腰が痛くてなぁ、低い姿勢がちょっと、ベッドの上なら楽なんだけんどな」
「お体大切にして下さいね。私達ができることはなんでもしますから...」

そんな和やかな雰囲気の中で、いつしかぼくも恥ずかしいのを通り越して、だんだん楽しくなってきました...。

・・・・・

しばらくの間、アットホームな会話が続いて一段落すると、
「それにしても、よぐ来てくれたわぁ...」
おばあちゃんは、目を細めてかみしめるように言いました。

(なんだっけ...、そおだっ!)
ぼくは、この雰囲気に飲まれて大病院の院長室にいるのをすっかり忘れてたんですね。
でも...、
だとすると、ぼくの目の前に座っているおばあちゃんが...?

「あのぉ~...」ぼくは切り出してみました。
「ん?なんね?」
「おばあちゃんが院長センセイ...?」

ぼくがオドオドした様子で尋ねるので、おばあちゃんはクスクス笑いながら、

「あ、ははっ、わたしゃ院長じゃぁないがよ」
「...??」

ぼくが状況を飲み込めない顔でいると、横から秘書さんが説明を始めました。

「あ、あらためて紹介するわ。こちらは当病院の『名誉会長』で、院長先生のお母様の『河井ムツ』さんよ。院長先生は『河井睦樹(むつき)』さんっていって、今はこの奥で『お昼寝中』なの」
「えーっ!(そんなに偉い人だったんだぁ...ただの田舎のおばあちゃんかと...)」
「まあまあ、沙耶香ちゃん、そんなことはどうでもいいんよ。わたしゃもう隠居の身だでねぇ」
「だけど、まだまだしっかり私達を『ご指導』いただかないと。今回ゆうやちゃんも『選んで』もらって」
「うんまぁ、それも...、もういいがよぉ。こうやって会えてうれしくてな...。それに...、あん時、ゆうやちゃんに会えたのはほんと偶然だったんよ。『ミツ』の孫娘の美奈ちゃんの出産の時だったわ、手が足りながったんで新潟に呼ばれて店番してたんよな。ほしたら、ゆうやちゃんがおむつ買いに来て...」
「あ、『ミツ』っていうのは私の実の祖母の『山本ミツ』ことで、名誉会長の妹なの」
秘書さんは要領よく補足すると横を向いて『なほちゃんも自分のこと話したら』っていう視線を送りました。

「...、じゃあ私も...。実は名誉会長は私の本当のおばあちゃんなの。院長先生は私の伯父さんで...、別に隠してた訳じゃないの、なんとなく言い出しにくくって」、なほちゃんもぽつりと。

「...」
ぼくは、かなり混乱気味でした。これまで出会ってきた人たちは、実はファミリーだったんですね。
確かに、そう言われれば、なほちゃんは『河井』だし、おばあちゃんや院長先生の河井ファミリーだって言われればそうかなって。
でも、『山本』さんとか、秘書さんの『高松』さんとかって、苗字が違うからぜんぜんつながりがわかりませんね。

「そうなぁ、女は結婚すると姓が変わるからわからないわな...」と、おばあちゃん。そして続けて、
「元々な、うちは『神尾(かみお)』っていう家だったんよ...。四人兄弟姉妹で、あたしが長女の『神尾ムツ』で、下が弟の『神尾浩一郎(こういちろう)』、その下が『神尾ミツ』でな、一番下のが『神尾浩二郎(こうじろう)』だったわ。あたしは、この病院を創設した『河井誠一郎』ってのと結婚してな『河井姓』になったんよ。『ミツ』も新潟の洋品店に嫁いで『山本姓』に変わったわ...」

おばあちゃんは、昔を思い出すようにゆっくり話します。そして、
「弟の『浩一郎』な、その娘婿の『桜清志(きよし)』さんは青森県の弘前で病院やっとるわ。んで一番下の『浩二郎』はもう早くに亡くなったけんど、その嫁さんは『タエ』さんっていってこの病院に勤めてもらってる。名前は再婚して『松島姓』になったけんどな...」
「『タエ』さんって、もしかして、あの洗濯室の?」、ぼくは『松島』って聞いてふと思い出しました。
「そう、タエさんな。あの人は働きもんだでぇ。あたしの義理の妹だし、そんなに働かんでもええのにって言っても聞かんの。洗濯が好きだって、いつも大きな赤ちゃんたちのおむつ洗っては干して、もう頭下がるわぁ」。おばあちゃんは申し訳なさそうに言いました。

「ふーん...」、ぼくはおばあちゃんの話を聞きながら神尾ファミリーの家系図を頭に浮かべようとしましたが、ややこしくてなかなかつながりません。
とりあえず、なほちゃんも秘書の沙耶香さんも親戚だったってこと。

「そうそう、タエさんの孫たちも元気にしとるかやぁ?」
「...」

「あ、タエさんには二人の娘さんがいて、一人は青森に住んでいる葉山さんで、その娘さんは『順子』さん、〇〇航空で客室乗務員やってるわ。もう一人は静岡で宿舎の管理人をやっている松島さんで、その娘さんは『寛子』ちゃん。二人からも、ゆうやちゃんとのこと聞いてるから」と、秘書さんは次から次へと説明します。

「えぇ~っ...」ぼくは、順子さんや寛子ちゃんまでファミリーだったことに驚くばかり。
しかも、これまで出会ってきたみんなが、次から次へどうやったらそんなに都合よくぼくと接触できたのかも不思議です。

「...そう、『なんで?』って思うわよね。こんなに都合よくつながるなんて。でも、それは簡単。ゆうやちゃんのお勤め先の社長さんの奥さんは?」
「小林睦美(むつみ)さんだけど...」ぼくは秘書さんに誘導尋問されていきます。
「実は、旧姓は『河井睦美』さんっていうの。おばあちゃんの娘さんよ。運送会社社長の小林さんのところに嫁いだから姓が変わったの」

(なーるほど!)

ぼくは、頭の中でかなりつながってきました。
だから、静岡県内の仕事で泊まる時はあの宿舎を指定されたり、飛行機で青森まで行って弘前の病院に見舞いに行ったり。その初フライトの時も順子さんの乗務担当便が事前にわかっていたんですね。

そして、
(弘前の病院って言ってたな...)
あの病院もおばあちゃんの親族がやってたってことですね。

(だから...)
この愛育病院と同じトクショウみたいな治療方法を実践してたってわけ。
ぼくは、その病院にいた『めぐみちゃん』っていう女の子のことを思い出しました。
高校生なのに、おもらしが治らない大きな赤ちゃんで、おむつでお尻をまん丸にしてたっけ。
(可愛かったなぁ...)
ぼくが妄想モードに入りそうになると、
「それと、浩一郎さんの娘婿の清志さん、弘前で病院やってるって言ってたでしょう、その娘さんは『桜ももこ』ちゃんよ、この病院に医師として赴任してる...」

秘書さんは、もう隠すこともないって感じでどんどん説明してくれます。
「ももちゃんも?」
「そう、何年かしたら弘前の方に戻るみたいだけど、今は研修中だから」

(ふーん)
ももちゃんも、神尾ファミリーだったんですね。

(...?!『△◇□☆』...)

ぼくは、ふと浮かんできました、もうひとつの線が。
ここまでくると...、つながりは偶然ではないような気がして。
「あのぉ~、間違ってたら...」
「えっ?」
「すみません、秘書さんの苗字、『高松』さんでしたよね?」
「ええ、そうだけど」
「あの、もしかしたら『昭和懐古庵』って...」
「あそれ、私の実家」
秘書さんは、あっさりと答えました。

「やっぱりぃ...。じゃあ、事務の『高松紀子』さんは」
「私の母よ」
「ですよね...。その節はお世話になって...」
「あはっ、聞いてるわよ。ももちゃんと一緒に赤ちゃんになったって。あの施設もね、お兄ちゃんが、あ、剛志(たけし)っていうんだけど、経営センスがないもんだから、お父さんの代で終わっちゃうかもって心配してるの。昭和のノスタルジックな雰囲気がたくさん詰まってて私は好きなんだけど...」
「うん、ぼくも好きだよ。『○丁目の夕陽』の映画のセットに使えそうなところがいっぱいあったし」
「そうかなぁ...?、ゆうやちゃんは、布おむつの展示が良かったんじゃない?お母さんが言ってたわよ、あの前でしばらくじっと見てたって」
「あ、えっ、それは...」
「あはは、いいのいいの。それより、あのおむつの展示品ね、倉庫の分も合わせると相当な量と種類があるの。かわいい柄物ばかりでその内オークションに出そうと思ったりして。ゆうやちゃんにもまた分けてあげるから」
「はい!、よろしくお願いします」
「あはっ、そういう返事はいいんだからぁ」

ぼくは照れ笑いしながらも、あの『昭和懐古庵むつき別館』での様子を思い出していました。
(昭和のお母さんも良かったなぁ...、それにしても...)
ぼくは、徐々にファミリーの全貌が見えつつある中、あらためて共通点を探すまでもなく、みんな『おむつ』っていうキーワードでつながっていることに驚かなくなってきました。
なほちゃんも、そのお姉さんのあゆみさんも、寛子ちゃんも、順子さんも...、みんな実は甘えん坊で...。
沙耶香さんだって、まだ見てないですがこのお尻の膨らみは間違いありません。
そういえば、この病院にいた副院長の奥さんのユミさんや娘のユリさんもおむつだったし...。

(おむつファミリーなんだ...。その『黒幕』はおばあちゃんかな?、なんたって『かみおむつ』さんだもんな...)。

ぼくはダジャレで自身を納得させたところで、ふと横を向くと、なほちゃんと目が合いました。

「そうそう、最初に会った時...、一生懸命探したのよ、ゆうやちゃんのトラック。伯父さんからGPSの位置情報で高速のサービスエリアに入ったからって。車体の色や会社のロゴマークでやっとみつけて...。近付いていったら、ドナルドダックみたいなお尻して歩いてたからすぐわかったけど」。
なほちゃんは、ぼくとの最初の出会いを種あかししました。それにしてもドナルドダックとは...。

「あ、でも、始めの内は指令に従った言われるままだったけど、実際にゆうやちゃんに会ってら、ぐっと惹かれちゃって...、ほんとよっ」
「はいはい、大丈夫。ゆうやちゃんだってなほちゃんが演技してるなんて思ってないから。ねぇ、ゆうやちゃん?」。秘書さんは間をとりなします。
「うん!」。ぼくもなほちゃんに向かってにっこりと。
「よかったぁ...」なほちゃんは涙目になっていました。
(おいおい...、だけどさぁ...)
ぼくは、なほちゃんを泣かせてしまって切ないと思う一方で、神尾ファミリー総掛かりでぼくをどうしようとしているのか疑心暗鬼になってきました。
おばあちゃんもぼくのそんな思いを察したのか、
「ごめんなぁ、これまで何の話もせんと...。実はな、うちの旦那の誠一郎が亡くなる時に親族みんな集まって決めたんよ。それはな...」

さすがに鈍いぼくも、いよいよ話が核心に触れようとしてきたのがわかりました。


~~~『ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第81話)』に続く

このストーリーはフィクションです。
登場する団体・名称・人物は全て架空のものです。

~~~~~~~~
登場人物(参考)

■おばあちゃん(山本ムツ)は『第2話:田舎のおばあちゃん』に登場
■なほちゃん(河井奈保子)は『第3話:ヒッチハイクの子』から登場
■静岡の宿舎の管理人のおばちゃん(松島郁子)『第16話:宿舎のおばちゃんにも...』から登場
■宿舎の管理人の娘のひろこちゃん(松島寛子)は『第20話:ひろこちゃんとドライブ』から登場
■なほちゃんのお姉さんのあゆみさん(河井亜由美)は『第24話:婦警さんの動揺』から登場
■運送会社社長の奥さん(小林睦美)は『第25話.婦警さんの素顔』に登場
■客室乗務員のおねえさん(葉山順子)は『第29話:高度1万メートルの至福』から登場
■弘前の病院の患者のめぐみちゃん『第31話:病院で』から登場
■トクショウの子のユリさん(河井由里)は『第63話:トクショウの『子』?』から登場
■受付のおねえさん(ユミさん;河井由美)は『第64話:アキちゃんのおむつ交換』から登場
■研修医のももちゃん(桜ももこ)は『第48話:タイヤ交換』から登場
■昭和懐古庵の昭和のお母さん(高松紀子)は『第52話:懐古庵で~懐かしい光景』から登場

コメント

Secret

かっくん、コメントありがとう。
一気に読んでもらえてうれしいです。でも、疲れたんじゃないでしょうか、目が。
実は、登場人物が少し多すぎたかなって思ってます。だって、自分で書いててわけわからなくなるときがあるんで(笑)。

ももちゃん、コメントありがとう。
いつも読んでもらえてうれしいです。
このファミリーに、ももちゃんも入ってもらったおかげで話が膨らみましたねぇ。

No title

お?新しいお話が出てる^^と思い、
昨日から今日にかけて1~59話を読み返してみました
ボクもお邪魔するようになって早20話
登場人物すべてつながりましたね。
ゆうやさんすごいなぁ^^;
と思っちゃいました。
書ける時でいいんです。
無理しない程度に書いていってください^^
楽しみにしてます

お久しぶりです、

今夜久しぶりにお尋ねしたら、新しいお話が…ヾ(=^▽^=)ノ

わたしもファミリーの一員だったのですね♪
光栄です、このあとの展開どうなるのでしよう(*´∀`*)

ワクワク♪
プロフィール

甘えん坊のゆうや

Author:甘えん坊のゆうや
ようこそ!
ぼくは大型トラックの運転手です。普通とちょっと違うのは、大きな赤ちゃんってことだけ。いつもおむつしてるんだよ~(笑)。
This is Adultbaby diaper (Omutsu) site.

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掲示板開設しました。
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