ぼくの日常風景?:『クリーニング屋さん(4)』をアップします。



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  『クリーニング屋さん(4)』

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おかみさんに触診してもらって、体のほうは大丈夫そうだって...。


「でもなぁ...」

「ん?」

「体はそれほど悪くないのに元気そうに見えなかったちゅぅのは...、やっぱり『気持ち』やな。 まあ、それもさっき話してくれたでぇつながったわ」

「...」

「それまでお母さんにずっと赤ちゃんみたいに甘えん坊さんしててぇ、高校生になってもおむつを替えてもらってた子が急に独り暮らしなんか始めるでぇ、気持ちがついていけなかったんなぁ...」

「...」

「『赤ちゃん返り』するのも無理ないわなぁ...」

おかみさんは、また遠くのほうを見上げるようにポツリと言いました。

ぼくもなんだかしみじみと、自分のことながらあらためて納得した感じで...。


「やっぱり、なんだかんだ言って、男の子はお母さんなんやな」

「...うん」

「体は大きくなって、ここも立派に働いてぇ...、あ、ちょっと話が長くなる前にもう一度きれいきれいしような」


おかみさんは、ぼくのお◯ん◯んを触りながら、まだ濡れているのに気付いたのか、手ぬぐいを一旦手桶に戻してゆすぎ直してから、

「はい、じゃあここきれいに拭き直すでね...」


お◯ん◯んのあたりを手早く済ませると、

「ほら、ここポツポツ赤くなっちゃってるやろ、かぶれてるんよ...」

「えっ?」

「ここ...」

おかみさんは指を差します、

「でも、ゆうやちゃんからは見えないかぁ...。股間とかお尻とか、いつもおむつ当ててる子の割にはきれいやよ。きっと自分でも気をつけてるんね。でもぉ、ここはさすがに誰かに見てもらわんとなかなか気がつかんわな。あ、ちょっと...」


おかみさんは、よいしょっと立ち上がりました。

そして、部屋の隅にある小箱の前に座り直し、引き出しを開けて中を探ります...、

「えーと、確か...、ぁ、これこれ」

何か見つけたようです。そして、こちらを向いて微笑むと、戻ってきてまたぼくの股間の前に座りました。


「これ、塗っといてやるでねぇ。結構効くんよ」

白くて丸い小瓶には『オロ◯イン軟膏』の文字。

「昔からな、おむつかぶれにはこの薬なんよ、ヤケドにもいいけどな...。ほーら」

おかみさんは微笑んで、ぼくの股間をのぞき込みながらていねいに薬を塗ってくれます。やさしい優しい感じ、実家でお母さんがしてくれるのと同じでした。


(あぁ...)

ぼくは、なんだかぼーっとしてきて瞼も下がりぎみ。

この気持ち良さ...。

 ...意識が薄らいできました。

しかもぼくの今の恰好、両足を開いて股間丸見えのものすごく恥ずかしいのに、それも含めて全て受け入れてもらえるっていう幸せ感で心が一杯になってたんですね...。


ぼくは思わず、

「母さん...」

「...ん?」

はっと我に返るぼく。

「えっ、あ、いや、その...」

ぼくは、思わず出てしまった言葉を否定すると、

「いいんよ、いいんよ、一瞬、お母さんが見えたんね...」

「...」

「気持ちよかったかやぁ。ぼーっとしちゃってぇ」

「うん...」



おかみさんは優しく微笑んだまま。そして、


「じゃぁ、もう一つ、これもお母さんが見えるかもしれんよ...」

「...?」


おかみさんは、ぼくのカバンに手を伸ばし、中からベビーパウダーの丸い缶を取り出しました。

「好きやろ?これ」

「うん!」

「ほんじゃぁ...」

にこにこしながら缶のフタを開け、中からスポンジパフを取り出しました。


「あー、いい匂いだわぁ。あたしゃこの甘~い匂いが大好きなんよ。ゆうやちゃんもかやぁ」

「うん、ぼくも大好きだよ」

「な、そうなぁ...、じゃぁ、パタパタ~」


おかみさんは、ぼくのおへその辺りから腰へと順にパウダーをつけてくれます。

「ほらぁ、パタパタ...、気持ちいいねぇ」

「うん...」

ぼくも、その甘い匂いと、パタパタの心地良さにうっとり、

「ほーら、ここも...」

(うっ.)

お◯ん◯んをつままれました。そして、根元から玉袋から...、

(...気持ちいい...)


「...この匂いな、赤ちゃんがいる部屋みたいな...」

「うん...」

「なっ、ほら、真っ白になってきた...、ここも...パタパタぁ...」


股間からお尻のほうまで、ていねいにまんべんなく。もう、ほんと幸せ。


「はーい、パタパタ終わり。気持ちよかったねえ、うれしそうやねぇ...」


ぼくは、きっと満面の笑みだったんでしょうね。

さらさらすべすべでほんと気持ちいい。
しかも、ちょっとおしっこの匂いが混じったベビーパウダーの甘い香り...。

座布団敷きの上なのに、まるで、ふかふかの羽根布団のベビーベッドに寝ているような浮遊感になるから不思議です。
このまま、ふっと意識が薄れそうな...。


「さあて、じゃぁ、おむつ当てちゃおうな。また、チッチ出るといかんでぇ」

(あちゃー...)


おかみさんは、T字に広げたおむつを一旦きれいに伸ばして形を整え始めました。
ぼくの角度からは、少し色が褪せたバンビちゃんの柄や三色水玉柄のおむつがちらちら見えています。どれも懐かしい平織りのおむつたち...、って思ったら意外と新しいデザインのクマさんやキ◯イちゃんのドビー織りも混じってる...。

(そういえば...、なんで?)

さっきは舞い上がっていたので気にも留めませんでしたが、そもそも、何でここにおむつがこんなに沢山あるんだろうって気になりはじめました。
誰かのお古だって言えばそうかもしれません、「こんなに古い物よくとってあったね」っていうこと?、でも、よく見ると

ダンボールに詰め込まれていたような圧縮しわもなくて、洗って軽くたたんでそのへんに積んでおきました、っていうような感じ。
しかも、古いおむつばかりなら納得できますが、かなり新しいのも混じっているし...。
(なんで?)

(さっき、おかみさんは、『これがこんなに早く役に立つとは思わんかったわぁ...』って言ってたよなぁ...)


「さぁて、準備できたし...、ほーれ、かわいいの...」

おかみさんは、縦のおむつを両手でつかんで、股間を通してぼくに見せました。

「うん、かわいい!」


ピンク色のキ◯イちゃん柄を目の前で見せられると、『なんで?』って思ってたぼくも、一時思考が止まってしまいました



「ほな、そーっとな...」

おむつがゆっくりお◯ん◯んにかぶせられます。


「ほーら、お◯ん◯ん、ナーイナイ...」

(あぁ...)


この瞬間、もう何も考えられなくなります。

おへその辺りまでずっしりとかぶさる感じ。縦だけでも15~6枚分はありそうです。

そして、横のおむつも左右に一度引っ張って伸ばしてから、腰を包み込むように前で交差して合わせました。


「ほーら、おりこうやねぇ、ここもちょっと...」

両手で股間おむつの形を整え、お◯ん◯んの据わりも良くして、

「はあい、おむつはきれいに当てられたわ、次はカバーな...」

おかみさんは、カバーの横羽根を左右からおなかに回して、

 ♪ポチッ

真ん中をホックを止めました。


そして、前当ての部分を股間から通して前面に被せて、


「はーい、最後はホックを...、止めてぇ...」

 ♪プチっ...、
 ♪ポチッ...、
 ♪パチン...、
 ♪プッ...、
  ...

とってもていねいに、愛情がこもっている感じでホックを止めてくれます。

「このカバーな、昔よく使ったもんや...」

 ♪ポッ...、
 ♪ポチン...、


「ほーれ、できたぁ」

おかみさんはにっこり微笑んで、おむつカバーの上からポンポンと軽くたたいて終わりの合図です。

「うん、ありがとう」

ぼくもにっこり。ふーっと深呼吸するとすごく落ち着いてきました。


ちょっと眠い...。


「...それにしても、このカバー、『ニ◯キ』のな、このクリーム色のは定番だったわ。他には水色の『ツル◯メ』、そして白いのが『白◯字』でな、あたしが勤めていた病院の屋上に沢山干しとったわ、懐かしいわぁ...」

「へー...」

「そうなんやぁ、共同の物干しでな、洗濯すると皆干しにいくんよ。赤ちゃんのおむつも多かったけんど、大人のもかなりあったで。間違えんように、一枚一枚名前書いてな」

「あはっ、それって結構恥ずかしいね」

「そやなー、でも、昔はあまり気にせんかったわな、それが当たり前やったからな」

「ふーん...」

おかみさんは、ぼくのおむつカバーの上から、股間の辺りを優しくポンポンとたたき続けてます。まるで心臓の鼓動のリズムのように規則正しく...


ぼくは、また少しぼーっとしてきました。

「病室を回って順番におむつ替えるんよ...、みんな布おむつやったし...、若い子なんかは入院して不安になっておねしょが再発する子も多かったわな...。赤ちゃんと違って枚数がすごく多いから、屋上はもうおむつで一杯...」

「そう...」

「ほや、特に午前中は生乾きだと洗剤の匂いが漂ってなぁ...」

「...」

ぼくは、股間に軽い振動を感じながら、心地よさで意識が薄れそうになります。

「なぁ、そのおむつが風で揺れて...」

ぼくは、病院の屋上で風に揺れる沢山のおむつとおむつカバーを想像しました...。


...そこには、たくさんの物干し竿があって、おむつが一杯に干してありました。小さな赤ちゃん用のおむつカバーに混じって、異様に大きな大人用のおむつカバーも風に揺れています...。
ほくは、その中の一枚を手に取って...、顔に近づけています。生乾きの洗剤の匂いに混じっておむつ特有の少し酸っぱい匂い...。

(あぁ...)

ぼくは、強い衝動にかられました。

(ほしい..)

そっとあたりを見渡して、

(だれもいない、よな...)

そして次の瞬間、その中の1枚を手に取り、ズボンの前を開けて股間に押し込みました。

(ふー...)

ふと見ると、まだおへそのところからおむつがはみ出しています。

(あ、やばっ!)

あわてて残りを押し込もうとするぼく。でも...、

(なんだ?)

おむつにマジックで何か書いてありました。よく見ると

『スズキユウヤ』...。

(うっ!)

急に我に返りました。


「どうしたのかや?」

おかみさんがぼくの顔をのぞき込んで笑っています。

(あっ、いや...)

ぼくは、おむつの前が突っ張って窮屈になってました。


「今、一瞬寝てなかった?」

「えっ、いや、その...」

「そう?、でもなんだか眠そうやねぇ、落ちついちゃったかや?...、疲れてるん?」

「うん、ちょっとね...」

「そだ、だったら泊まっていかんね?」

「えっ?」

「そうしやあ、なっ」

「そんなぁ、悪いですよ、おむつ替えてもらって、その上」

「いいんよぉ、あたしゃ独りやし、たまにはにぎやかでいいわな」


おかみさんは、笑顔でうんうんうなずきながら、もう決まったように...。


「でも...、ぼく明日は学校あるし...」

「そんなら、朝少し早く起きて家に寄ってから行ったら?、すぐそこなんだし、なっ、ほな、そうしよな」

「えぇ、まあ...」

「はい、決まり。よかったぁ...、よかったわぁ」

もう完全におかみさんのペース。
満面の笑顔ですごくうれしそうなのを見てると、これ以上断ることもできず...、

っていうか、ぼく自身もここの居心地が気に入ってしまってたんです。



♪ぼ~ん、ぼ~ん、...ぼ~ん、



古い柱時計の鈍い鐘が8つ鳴りました。見上げるとちょうど8時です。


「あ、ちょうどいい時間やねぇ、じゃあ、夕飯にしような。今日は炊き込みご飯を作っておいたんよ。独りで食べて残っても明日も食べられるし...、でも、ゆうやちゃんには、他に何か作ってあげんとなぁ...」

「あ、いいですよ簡単で。元々泊まる予定じゃなかったからご迷惑ですよね」

「いいんよぉ、ご迷惑なんて。あたしが『泊まっていかんね?』って言ったんだし、すぐこしらえるからちょっと待っててな」

おかみさんは、横のテレビのスイッチを入れました。

「これでも観ながら、ちょっと楽にしてて...」

と、言い残して廊下のほうへ出ていきました...。


~~『クリーニング屋さん(5)』に続く

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
このストーリーはフィクションです。
登場する団体・名称・人物は全て架空のものです。

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甘えん坊のゆうや

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ぼくは大型トラックの運転手です。普通とちょっと違うのは、大きな赤ちゃんってことだけ。いつもおむつしてるんだよ~(笑)。
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