ぼくの日常風景?:『クリーニング屋さん(6)』をアップします。



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  『クリーニング屋さん(6)』

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ぼくは風呂場でシャワーを浴びながら、


(...カバーどうしょう)


まだバケツの中に沈んだおむつカバーのことを気にしてます。カバーなしで寝るなんて考えられないですからね。

(まあ、いっかぁ...、なんだったらアパートに取りに帰ればいいんだし)

ぼくは腹を決めました。実際、10分もあれば着く距離ですから。


(さあて...)

ぼくは、シャワーを止めると、中で使ったタオルを絞って軽く身体を拭いてから、ガラス戸を開けました。

「あっ」

おかみさんが正面に立っています。反射的に前を隠すぼく。

「はい、お疲れさん、あはっ」

「あ、ども...、いいお湯でした」

「そう、よかった。でも、そんなに驚いて隠さんでも」

「うん、そうなんだけど...、つい反射的に」

「まあそうやな、なかなか本心から赤ちゃんにはなれんわなぁ、でも、もうすぐ...、あ、今な、ついでに洗濯してたとこ、ゆうやちゃんのおむつでいっぱいだわ」

おかみさんの視線の先で洗濯機がグーグー動いています。

「あ、すいません」

「いいからいいから、こうやっておむつ洗ってると、なんだか落ち着くわぁ」

「...」

「あ、はいはい、そんなことよりからだ拭かないと...」

おかみさんは持っていた大きなバスタオルをぼくの頭からかぶせました。

「...」

ぼくは、もう抵抗しません。だって、おかみさんはすごく楽しそうに拭いてくれるんです。どうせ何を言ってもおかみさんのやりたいようになるんだし...、って冷静な振りをしながら、実はぼくもそうやって子供みたいに拭いてもらうのがうれしかったりして...。



「はい、ここもよく拭かないと...」

「あっ!」

「あ、ごめんね、でも...」

「うっ」

ぼくは、お◯ん◯んを拭かれて腰を引きます。

「ほらほらぁ、じっとしてて、濡れたままだど...」

「あ、くすぐったいよぉ...、あっ」

むくむくと起き上がってくるお◯ん◯ん...。

袋の裏から前へ、お◯ん◯んを軽くつかまれてにゅーっと拭かれる感じ。

「はいっ、おーしまい」

「えっ(?)」

ぼくは、腰が半分引けたような姿勢で...、

半分立ち上がったお◯ん◯んをどうしたらいいんだか。

でも、おかみさんはにっこりして、

「おりこうさんだったね、ここは簡単にね、あとがあるから...」

ぼくは、まだ股間が熱いまま。簡単にと言われても...。



「...とりあえずこれ、羽織って」

おかみさんは浴衣を広げました。ぼくが背中を向けると袖を通して着せてくれます。

(ずいぶんクラシックだなあ...)

薄いグレーの線が交差する柄の木綿の生地。かなり使い込んでいてすごく柔らかです。これはこれで気持ちいい...。

(これ、たかちゃんのかなぁ、それとも旦那さんのお古?...、今晩はこれを着て寝るんだ...)

ぼくが袖を開いて生地を眺めている間にも、おかみさんはドライヤーを取り出してぼくの髪を乾かしたり、汗を拭いてくれたり忙しそう。でも、その動作一つ一つがていねいでやさしいんです。

ぼくはもう何にも考えずにぼーっと立っているだけでした。

(気持ちいい...)

全部やってもらうって、こんなにもリラックスできるんですね...。




「じゃぁ部屋に行こうか」

「えっ?、あ、何か」

「ん?」

「あ、あの...、パンツとか...」

「あ、心配いらんわぁ浴衣だけで、今日は孝夫の部屋で寝てもらうけど、階段上がったすぐの部屋だでね。それとも、着くまでにおもらししちゃうかな?」

「い、いや、そんなこと...」

「あはっ、なんならこのタオル折って重ねてゆうやちゃんのお○ん○んに当てておこうかぁ、あはは...」

「あ、たぶん大丈夫だと...」

「はい、じゃあこっち」

おかみさんに手を引かれて廊下から階段へ。股間がすーすーしながら浴衣だけ羽織った姿でゆっくり上がって行きます...。



2階は廊下を挟んでドアが左右に2つづつ。その手前の右側のドアの前で止まりました。

「この右側2つは孝夫の部屋、左側は順子の部屋と納戸だわ」

「へー、たかちゃんは2部屋もあっていいなあ」

「まあな...、で、ここは、机やパソコンとか」

おかみさんは、手前側のドアを開けて中を見せてくれました。

「一応、勉強してた部屋だわ。まだ、そのままにしてあって...、足の踏み場がないわな...」

「確かに...、まあ、ぼくの実家の部屋もこんなふうだし...、あはは」

「そうかい、男の子の部屋って、なんでこうもごちゃごちゃになるんかねぇ...」

おかみさんは、文句を言ってるのか、懐かしんでいるのか...。




「じゃあ、奥へ」

右側の2つ目の部屋の前に来ました。

「この部屋だでね、ちょっと狭いけど『ゆうやちゃんなら』気にいると思うわ」

「はい?...」

ぼくは、ドアに近づくと、

(...?)

違和感を覚えました。

(...??)

かかわいいネームプレートがぶら下がってるんです。
黄色のアヒルさんを形取ったパネルには、

『たかちゃんのおへや』

って丸い字で書いてある。

(...???)

ぼくは、そこで一瞬立ち止まってしまいましたが、おかみさんは、特に気にする様子もなくドアを開けて入りました。

ぼくも続きます。

「...?」

次の瞬間、部屋の照明が点いて、

「えっ?」

ぼくは目を見開いたまま固まってしまいました。


「これは...」

「そう、わかったぁ?」

「...」

「孝夫もかなりの甘えん坊さんだったわぁ...」

おかみさんはにっこり、そしてゆっくりとうなずいています。

その部屋は、柔らかなクリーム色の壁紙に包まれたとても明るい雰囲気の空間でした。
窓には動物柄のかわいいカーテンが下がり、ぬいぐるみもたくさん置いてあります。
そして、木の柵がついた白いベッドの上方には、赤や黄色の羽がついたカラフルなメリーゴーランドが天井から吊下がって...。



「さっき、下で使ったおむつはそこから持っていったんよ」

おかみさんが指差したベッドの横の籐の籠には、たくさんの布おむつが積み重ねてありました。
おかみさんは、横のタンスの引出しも開けて、

「もうこのタンスには入りきらんでねぇ」

「うわー...」

ぼくはびっくり。中には、かわいいおむつカバーやよだれ掛けがいっぱい、もうどれくらいあるのかわかりません。

「こっちには...」

壁のクローゼットを開くと、

「あーっ、ここも...」

水色やピンクや黄色のロンパースがたくさんかかっていました。



そう、そこは『たかちゃんのベビールーム』だったんです。



おかみさんは、目を細めてタンスの中のおむつカバーをなでながら、

「かーわいいやねぇ、これを毎日毎日...」

「たかちゃんが?」

「そう、ずっとおむつが取れんでねぇ...」

「そうだったの」

「元々おむつ離れが遅くてな。昼間のおむつが取れたのは5才過ぎた頃、まん丸なお尻で保育園に通ってたんよ。おねしょはずっと続いてたわ」

「...」

「小学校の高学年になっても毎晩おむつでな、中学に入っておねしょも一旦治りかけたんやけど、学校でいろいろあって、そのストレスでまた毎晩...」

「なんだかぼくと似てるなぁ...」

「あはっ、そうなぁ。高校生になってもお母さんにおむつ替えてもらってぇ、どっちも甘えん坊さんだわぁ」

「あははー、そうだね」

ぼくも笑いました。



~~『クリーニング屋さん(7)』に続く

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
このストーリーはフィクションです。
登場する団体・名称・人物は全て架空のものです。

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