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ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第9話)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』
 「第9話.赤ちゃんの部屋」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「赤ちゃんの部屋なんだよねー、ここは赤ちゃんの...」
なほちゃんはくすくす笑いながら何回も繰り返しました。


もう深夜の2時、ぼくはさすがに長距離運転の疲れも出て、少し眠くなってきました。
「さ、とりあえずシャワーでも浴びてゆっくりしようよ、その奥のドアがそうだから」
「うん」と素直ななほちゃん。
「なほちゃん先に使って、のぞかないからだいじょうぶ」
「わかってるってー、ゆうやちゃんはそんなひとじゃないもん。じゃー借りるねー」
(そんなひと??...)
なほちゃんは、自分の旅行かばんをごそごそと開けながらシャワーの準備。
ガラガラーッとシャワールームのドアを開ける音。続いて、水の流れる音。なほちゃんは何かの歌をハミングしながら気持ちよさそうです。
(もしかしたら...呼んでくれるかな...『ゆうやちゃん入ってきていいよ』とか)
(...んなことないかぁ)
ぼくは少し期待しつつ、そんなことになったらどうしようと思ってました。
(もし呼ばれたら...)


でも、そんな心配(?)はいりませんでした。10分くらいで水の音は止まり、なほちゃんはあっさり出てきました。
「あー気持ちよかったー。ありがとね」
「あっ、あ、よかったね...」、「ドライヤーそのへんにあるから使って」とぼく。
「あ、これね、借りるね」
なほちゃんは髪を乾かしながらニコニコしてます。何やら楽しいことでも考えているみたい。
「なほちゃん髪長いんだぁ」
これまで、アップにしていたので気がつきませんでしたが、肩にかかるきれいな髪。
「うん、けっこう手入れが大変なの」
「だろうねぇ」と、ぼくは実感もないくせに適当に合わせます。
「ゆうやちゃんは、長い髪の女の人が好きなのかなー」
「い、いや、そ、そう。だけど、ぼくにはなほちゃんいないしぃ」
「へー、そーなんだー。なほでよかったらカノジョになってあげてもいいよー」
「えっ?」あまりにもあっさり言われたので、ぼくはひるみました。
「だめー?、なほじゃぁ」
「そ、そんなこと、う、うれしいよ」
「うわーよかったー。じゃぁきまりー」
なほちゃんは満面の笑みを浮かべて、ぼくのほうに飛んできました。
「うわっ、まだ濡れてるよ、ちゃんと乾かさないとっ」
ぼくは一瞬引きましたがなほちゃんは顔を近づけてきて、なんと頬にキス。ぼくが赤くなって固まっていると、
「ゆうやちゃんって、ほんと...素直ねー」
なほちゃんはくすくすと笑うばかりで、ぼくはまだ固まったまま。
「さあさあ、シャワー浴びてきたらー」と、お母さんのよう。完全になほちゃんのペースです。


ぼくは、言われるままにシャワーの準備。Tシャツとジャージを脱いで、おむつのホックを外して。
なほちゃんはそれを見て楽しそうに言いました。
「あれっ、一人でできるんだー」
「そりゃぁね、大人なんだからさぁ」
「えー? 大人なのー、おむつあててるのにー」なほちゃんはからかいます。
「かんべんしてよぉ」ぼくは逃げるようにシャワールームに入りました。


ぼくはシャワーを浴びながらもまだ半信半疑。
(なほちゃん、ほんとうにぼくの部屋に来ちゃった。夢じゃない?)
熱いシャワーで疲れが徐々抜けていくのがわかります。
(この後どうなるんだろう...)
(ベットもひとつしかないし、まぁ、床になんか敷いて寝ればいいや...)
ぼくは普段よりも長めのシャワーで半分のぼせながらお湯を止めドアを開けると...、
薄いピンク色のベビードール姿が目に飛び込んできました。
(か、かっわいぃ...)
なほちゃんはぼくの視線にはかまわずに、
「はい!タオルっ」
「ど、どうも」
「拭いてあげよっかー」
「えっ? い、いいよ、自分でやるから」ぼくはまたあわてました。
「拭いてあげるよー」
「い、いいよぅ、」
なほちゃんはぼくが動揺してるのを見て、またくすくす笑います。
そして、くるっと向きを変えると、急いで奥のほうへ戻っていきました。


ぼくが体を拭き終わると、
「ねえねえ、こっち来てぇ」なほちゃんはやさしく微笑んでいます。
「う、うん」
「ねえねえ、はやくぅー」
促されてぼくがなほちゃんのほうに行くと、ベットの上には...。

「ねっ、ここ。ここにネンネして」
なほちゃんはまるでやさしいママのよう。
広げたおむつカバーに布おむつをT字に数枚重ねて準備してくれていました。
そして、おむつの上をポンポンたたいて、ぼくがそのおむつの上に腰を降ろすのを待っているのです。
「でもぉ」ぼくはほんとうはうれしいのに、足が前に行きません。
「ほらー、そんなはだかんぼさんじゃ冷えちゃうよ、ねっ」
「ね、してほしいんでしょ、おいでよー」
ぼくはゆっくりベットのほうへ。
そして、おむつの上に腰を降ろしました。
「ほら、座ってないでねんねして。」
「うん」
ぼくは言われるままに、横になりました。
天井から下がったメリーゴーランドが目に入ります。それがオルゴールの音と共にゆっくりゆっくり回って。
(...あぁ、)
ぼくは、一気に力が抜けてきました。もう、オルゴールの音が部屋いっぱいに広がって聞こえる感じ。
やさしいママのようななほちゃんの微笑みに包まれて、すべてを委ねる浮遊感。
(ぼくは...赤ちゃん?...)と思ったのが顔に出たのか、
「そうよ、赤ちゃん。ゆうやちゃんは赤ちゃんなの。」
(...赤ちゃん...)
ぼくはまるで催眠術にでもかかったように、一心にメリーゴーランドを見つめていました。
「あんよ開いてね...そうそう。そうよ、ゆうやちゃんは赤ちゃん」
「赤ちゃんはおむつなの」
なほちゃんは、ぼくの股間にベビーパウダーをパタパタしました。
そのやさしいにおい。そして、股間にやさしく触れる感触。
(...あぁ...、)
「ほーら...気持ちいいでちゅねー、ぱたぱたー」
そして、おむつをおへそのところまで。
「ゆうやちゃんの、お○ん○ん、なーいない」
横に広げたおむつを左右からおへそのところで交差させます。そして、縦のおむつを股間のほうに折り返して前を厚めに重ねます。
「たくさんおもらししちゃうから、お○ん○んのところを厚くしておこうね」
なほちゃんはひとつひとつの動作を暗示をかけるようにゆっくりと言います。
そして、おむつカバーの横羽根を左右から合わせてとめ、前当てを両手でゆっくりと股間のほうからかぶせてきます。
「ひよこちゃんのおむちゅかばーだよー、ぷちっ。」ホックを止める音が響きます。ひとつづつゆっくり止めていきます。
「ぷちっ。ぷちっ。」なんとも恥ずかしい音です。
「ほーらできたー、おむちゅでちゅよー」
「...」
「かっわいー、ゆうやちゃんほんとかわいいね」
ぼくはもう夢の中にいるよう。
股間に厚くまわしたおむつのせいで、足が閉じられなくて、M字に開きっぱなし。
よだれかけもしてくれました。
「さぁ、あとはこれね」と言って、なほちゃんは袋から何か取り出しました。そして、さっとぼくの口に。
(...)
そう、おしゃぶり。独特のゴムの感じですぐにわかりました。
「うrぇひぃー」とぼくはうまくしゃべれません。
「気に入ってくれたかな。ゆうやちゃんへのプレゼントだよ」
「さっきのコンビニにあったから買っちゃった」
「ぼぁふ・ばぶぅー」ぼくは赤ちゃんになりきってしまいした。
なほちゃんは、またくすくすと笑っています。
「ほーんと似合ってるね、赤ちゃん」
ぼくはおしゃぶりをくちゅくちゅしながら、にっこりすることしかできません。
「さぁ、ネンネちようねぇー。ママもいっしょだよ」といいながら添い寝してくれました。
そして、ぼくの顔の前にはなほちゃんの豊かな胸が...。


~~~『ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第10話)』に続く。

このストーリーはフィクションです。
登場施設名称、人物、等は全て架空の内容ですのでご承知おきください。

コメント

Secret

お毛毛は?

赤ちゃんなのだから今度、彼女に剃毛してもらった方がいいよ。
つるつるにしたらすごくかわいくなるから。

だーよね。

なほこちゃんは、やさしいママとかわいい赤ちゃんの2面性を持った理想の女の子だからね。

いいねー。
彼女になってくれたんだ。
おむつ仲間でママにもなってくれるなんてうらやましー。
プロフィール

甘えん坊のゆうや

Author:甘えん坊のゆうや
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ぼくは大型トラックの運転手です。普通とちょっと違うのは、大きな赤ちゃんってことだけ。いつもおむつしてるんだよ~(笑)。
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