ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第15話)

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『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』
「第15話.ビニール張りの感触」
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「あっ!」
(しまった!)
(ケータイの番号...聞いてない...)
あんまり慌てて飛び出してきたので、なほちゃんの連絡先を聞いてなかったんです。
(ばかだなー...)
ぼくは、なんとも暗い気持ちで始業点検を済ませて出発しました。

今日は、名古屋市内の荷主さんの倉庫に寄ってから建設中の静岡空港近くの現場に向かいます。
12月に入ったわりには、あまり混んでない市内を通って名古屋港へ。大型の機械を積んでワイヤーの固縛が済んだのは夜の6時半ごろでした。
(さぁ、気を取り直して行くかぁ...)
ギアを2速に入れて発進しようとしたその瞬間、ケータイの着信音が鳴りました。
(♪♪♪♪♪...)
(おっと、誰か...)
ぼくは、クラッチを切りなおしてギアをニュートラルに戻し、パーキングブレーキをかけました。
画面にはなんと『ゆうやくんのママ』って表示されています。
「えーっ???」
(♪♪♪♪♪...)
「は、はいっ」
「あっ!、ゆうやくん、つながってよかったぁー」となほちゃんの声。
ぼくは急に元気になりました。
「なほちゃん? よかったぁー。ほんとよかったぁ。ぼく、なほちゃんのケータイの番号聞き忘れたままだったから」
「うん。実は今朝ね、ゆうやくんがまだ寝てるあいだにね、なほのケータイの番号登録しといたの」
「よかったぁ。ほんとよかったよ。」
「へへぇ、なほもちょっとやるでしょ」
「うん。それに『ゆうやくんのママ』っていうニックネームがいいね。ちょっとハズイけど。うれしいよ。」
「よかったー。お話できて、今どのへん?」
「今はまだ名古屋港だよ。荷物を積んだばかりなんだ。これから静岡」
「静岡?遠いのね?」ちょっとさびしそう。
「ううん、近いほうだよ。」と空気が読めてないぼく。
「そっかー、いつも東北とか北陸とか行くんだもんね。」と更にさびしそう。
やっとなほちゃんの気持ちを察したぼくは、
「あ、いや、今回は近いから、すぐ行って、明日の夕方には戻れるんだ」
「うゎーよかったー。そしたらまた会えるのぉー」とすごくハイテンションのなほちゃん。
「うん、またすぐにね」
「じゃぁ、お仕事頑張ってね。 いってらっしゃーい!」
「うん、行ってくるね」
(...よかったほんと...)

「んじゃ、いくかぁー」
ギアをH2速に入れて再出発です。構内道路から倉庫区画のゲートを抜けて港の表通りへ、そして伊勢湾岸道の名港中央ICへ向かいます。
ここから名古屋港を渡るルートはぼくのお気に入り。ほとんどが海上区間で、「名港トリトン」と呼ばれる3つの大きな橋で構成されています。
この橋、斜張柱の頂上はゆうに100mを越え、下から見上げるとビルの15階くらいの高さのところを道路が通っているため、眺めはいつも爽快。昼間は行き交う大型船を見下ろし、夜は港や名古屋市街のライトがきらめきます。
ただ、その高さのため、料金所のゲートから本線まではかなりきつい登りのため、荷物が重い時はノロノロになってしまいます。でも、本線に乗ってしまえば広くて快適な道路。愛知万博のころに東名阪道路や東名高速とつながって便利になりました。


夜景を眺めながら観光道路のような港のハイウエーを抜け、大きな観覧車のある刈谷のハイウエイオアシスを通ると、もう豊田ジャンクション。ここから東名高速です。
ここからの区間、岡崎から音羽蒲郡~豊川豊橋は結構アップダウンがあって、重量物を積んだトラックにとっては気を使うところ。年に何回か大きな事故がある難所ですから。
その後、豊川豊橋で一旦平地になりますが、三ケ日に向けてまた登り。
こういう時、速度が出ないとかなりフラストレーションがたまります。
数年前から大型車には速度抑制装置っていうのがついて、いくらアクセルを踏んでも最高90キロまで(メーター読みで100キロ弱)しか出ないんです。なので、加速をつけて登りに挑むこともできないし、大型どうしだと、追い越ししたくても90キロで横一線に並んじゃって、追い越し車線をふさぐことになります。後ろから追い立てる小型車にも迷惑。
まぁ、もう慣れたというか、あきらめたましたけどね。

アップダウンを抜けて浜名湖SAが見えたのは8時ごろ。なんだか、急に眠くなってきました。
普段なら静岡までの距離は一気に走ってしまいますが、この日はなんともならない。瞼がひっついてしまいそう。思い返せば、一度にいろいろなことがありすぎて、気が抜けたら睡魔が。
ということで、浜名湖SAで休憩をとることにしました。
どうせ、荷降ろしは明日の朝だし今晩は寝るだけ。ここでちょっと休んでも、9時過ぎには牧之原に着くだろうと...。

本線からサービスエリアの誘導路にコースイン、緩いカーブを登ると広い駐車場です。
大型車専用エリアの隅のほうにクルマを停め、靴を脱いで運転席後ろのベットへ。カーテンを閉めればぼくの好きなプライベート空間です。
(ちょっと休むかぁ...)
ケータイのアラームを30分後にセットして、横になりました。

(きょうは、いろんなことがあったなぁ...)
なほちゃんと出会って、しかもぼくの部屋に泊めちゃった。ぼくにとっては、女の子を部屋に入れること自体初めてなのに、ゆっくり話ができて、おむつ交換までしてもらって...。
さらに、なほちゃんの家にも行ったし...。

ぼくは、なほちゃんの部屋で感じていたたイメージを膨らませながら、いつしか眠りの中に。


(そっかぁー、あのにおいかぁ...)
(あの、ビニールとおしっこの混ざったような独特の 『におい』...)
ぼくは、なほちゃん部屋で感じた甘酸っぱいにおいが、あのビーニル貼りのおむつカバーのにおいだったんだとわかった時、実は妙に気持ちが高ぶっていたんです。
(あー、あててみたい...じかに...)
(赤ちゃん用のおむつカバー...)
(なほちゃんのおむつカバー...)
(ビニール張りのおむちゅカバー...)

「...どうしたのゆうやくん?」
「えっ?」
「なんだかへんよ」
「うん、実は...なほちゃんの...」
「なに?」
「うん、そのー...」
「なぁに? ママにおしえて、ね、なにかなぁ」
なほちゃんが急にママみたいになったので、ぼくも甘えて、
「うん、そのね、そのママが赤ちゃんの時にしていたおむつカバー、ね」
「これ?」
「うん...したいんだ、ぼく...」
「...ふーん、やっぱりぃー、そうだと思ったの。ママはピンときたのよ、ゆうやちゃんがこのおむつカバーしたいんじゃないかなって」
「いい?」
「いいわよ。あててあげる。そこにねんねしてね」
「うん」
ぼくは、素直に横になりました。
「じゃぁ、ゆうやちゃんのおむつの中にじかにあててあげるね」
なほちゃん、じゃなくて、ママはぼくのジャージを膝までめくります。
「あー、かわいいおむちゅカバーが見えたぁー。ひよこさんのおむちゅカバーね」
「ばぶばぶぅー」
ぼくはすっかり赤ちゃんになって、自然と足がMの字のように大きく開き、指しゃぶりを始めます。
「さ、おむちゅカバーのホックをはずすよぉー。ぷちんぷちん。」
「カバーの前をあけるよぉー。」
「うん...」
「ほーら、かわいいおむつが見えたー。バンビちゃんのおむちゅー」
「はずかちいよーぉ、ママぁー」
「いいの、ゆうやちゃん、この赤ちゃんのおむちゅカバーしたいんでしょ、じかにあてたいんでしょう」
「じゃぁ、いい子にしててね」
「うん...」
「じゃ、このバンビちゃんのおむちゅもめくってぇー。うわー、かわいいお○ん○ん」
「...」
「さ、なほが使っていた赤ちゃんのおむちゅカバーあてようね。ゆうやちゃんの好きなビニール
の」
「ひっ...」
「ちょっと冷たかったかな。ごめんね。でも、いいでしょう」
「うん...」
なほちゃんは、ビニール張りのおむつカバーを、じかにぼくのお○ん○んにあてて、布おむつをその上からかぶせ直しました。
そして、おむつカバーのホックも元通りに止めてくれました。


ひよこさんのおむつカバーの中にはバンビさんの布おむつ、そして更にその中に、ビニール張りの赤ちゃんのおむつカバーがじかにあててあります。
「どーぉ? ゆうやちゃん、赤ちゃんのおむちゅカバーをじかにあてて」
「ばぶばぶぅー」
「ビニールだから、気持ちいいかなぁー」
「うん...」
ビニールの感触がぼくのお○ん○んを強烈に刺激します。独特のヌメヌメ感。すぐに蒸れて貼りつくニュルニュルの緊縛感。
「じゃぁ、ママが、やさしく...してあげるね」
といいながら、ひよこさんのおむつカバーの上から刺激します。
ぼくのお○ん○んは、ビニールの感触に強烈に反応します。
「う、うゎっ、わっ、...」
「どうしたのかなぁー」
なほちゃんは楽しそうに、手の平でぼくのおむつカバーの上から刺激を続けます。
「わっ、うゎっ、わー、...」
「どう? にゅるにゅる?」
「うわーっ、あぁー......」
ぼくは足を大きく開いて、腰が浮いてのけぞったと思うと一気に。
「...」
「あぁー、ゆうやちゃん、出ちゃったでしょう。ここがどくんどくんって動いてるよ...」
「ね、出ちゃったんだよね。にゅるにゅるのおむちゅカバーに、白いおもらし...」

(うっ、わっ、でちゃったぁー...)
ぼくは、その快感と同時に目が覚めました。
(...夢かぁ...)
そして、おむつカバーの中がたいへんなことになっている感触も。
(あー、よかった、おむつしてて...)
まぁ、いつもおむつなんで、たいていは大丈夫なんですけどね。
と同時に、したくなりました、おしっこ。
ぼくは、いつもの朝と同じように、そのままおむつの中に。
(...)
布おむつに広がる生あたたかい感触。お○ん○んの先から、股間をつたって徐々にお尻のほうに広がり、やがて、お尻全体がびしょびしょになっていきます。
(...あー...)

ぼくはしばらく焦点が定まらないまま、ぼんやりと室内灯を見つめていると、ケータイが鳴りました。
(おっと、30分かぁ...)
さっきセットしたアラームです。
(まだ、30分しかたってない...)
もう、何時間もたったような気がしましたが、まだ8時半。
(さーて...替えようかな)
ぼくは、替えのおむつ一式をかばんから取り出して形を整え、腰の横に置きました。
ベビーパウダーやおしり拭きも準備しておむつ交換です。
ロンパースの股のところの5つのホックを全部はずして、おなかのあたりまでめくり上げると、ひよこさんのおむつカバーが現われます。
カバーのホックを1つずつゆっくりはずして前を開けると、黄色くなったバンビちゃんの布おむつが股の形になっています。
(うゎー...)
そして、横羽根を左右に開いて、おむつをめくると、想像以上にニュルニュル状態。
(...だいぶでちゃった...)
ぼくは、おむつのはじのほうの濡れていないところでキレイキレイしてからお尻を浮かし、濡れたおむつを引き抜いてから、替えのおむつをお尻の下に敷きます。
(よいしょっと...)
ここが、一人ではやりにくいところです。
やさしいママにあんよを上げてもらって替えてもらえたらいいのにっていつも思う場面です。
そして、ふかふかのおむつにお尻を下ろします。
(ふぅー...)
ぼくは再度、おしり拭きを使って、キレイキレイしてから、ベビーパウダーをぱたぱた。
これが、なんともいいにおい。
(...あー、いいにおい...)
この状態でしばらく足を開いたまま横になって一休み。
そして、おむつを股間から前に回し、横羽根を左右から閉じて、おむつカバーを閉じていきます。ロンパースのホックも元通りに。
(ふぅー...)

カーテンを開けると、周囲はトラックばかり。
(みんな、お疲れさん...)
(さてと...こっから1時間くらいかな...)
時計を見るともう9時。目的地に向かって出発です。

~~~『ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第16話)』に続く

このストーリーはフィクションです。
登場施設名称、人物、等は全て架空の内容ですのでご承知おきください。

コメント

Secret

あつこさん、あけましておめでとうございます。

あつこさん、あけましておめでとうございます。

ぼくのショートストーリ読んでもらえてうれしいです。やっぱり、書いてから1人でも反応があると励みになります。

ぼくもビニールのおむつカバーって大好きなんです。
確かに、最近は、ビニール張りって見かけなくなりましたね。少し前までは、田舎の古い洋品店とかの片隅に眠っている時がありましたが、今ではめったにお目にかかれなくなりました。残念です。

最近の赤ちゃんたちは、やわらかいビニールの感触を体験しないで育ってかわいそうですよね。

あけましておめでとうございます。

タックン、あけましておめでとうございます。

おむつ初めも無事に終わりましたかぁ、よい年を迎えたようでなによりです。
ショートストーリーの続きもなかなか書けずすみません。ネタはそれなりにあるのですが...。

タックン方式は、だいぶ慣れてきました。
運転するときも足の動きが楽なので、教えていただいてよかったです。
あとは、誰かにこうやって当ててもらえたら最高なんですけどね。

ゆうやさん、明けましておめでとうございます。いつも楽しく読ませていただいています。その15もいいですね。本当の赤ちゃんのビニールのおむつカバーあててもらって。もう最高でしょうね、今の紙おむつにはない感動、昔の赤ちゃんはよかったですね。昭和30年代後半から40年代初めの頃までは。50年に入ると裏のビニールの上からネット張ったおむつカバーが出てきたり、ビニールの裏張りのおむつカバーがだんだん売り場から少なくなったり。やはりおむつカバーをひろげたら、やわらかいビニールが出てこなくちゃね。おしめにおしっこをたくさんもらして、おむつカバーの裏のビニールまでおしっこでぬれてる状態は最高にこどもながらに興奮とうらやましさっでわたしも見ていましたよ。

謹賀新年

ゆうやさん、謹賀新年! A HAPPY  NEW YEAR !良いお正月ですか、おむつ初めも無事に終わり、休養してるタックンです。 ゆうやさんの続きを期待してますよ。 急がしてませんが、待っている人が一杯いるのは事実ですね。 いい作品一杯お願いしますね。 タックン方式当て方慣れましたか? タックンでした。カキコする場所間違ったかな?
ごめんなさい2回も!

タックンコメントありがとう

いつもコメントもらえてうれしいです。
書くたびに反応があるのは、励みになります。
来年もよろしくお願いします。

楽しい作品ありがとう

ゆうやさん、いつも有難う御座います。もう仕事納めしちゃったのかな。まだまだかな。 年の瀬運転に注意してくださいね。 今年はゆうやさんと知り合えて本当に良かったです。来年も宜しくご指導くださいね。 今回の15は、最後に夢精の場面が、、と思ったけど大人の締めくくりですね。ちゃんとわきまえている作品です。ぼくも、これだけの作品書きたくても書けません。続き、展開が楽しみですね。続きは新年ですね。期待します。来年もご指導のほど、よろしくおねがいいたします。
タックンでした。

感想ありがとう

ゆうやさん、タックン方式当て方の感想一杯頂き嬉しく読みました。実感ある表現、僕の工夫した赤ちゃんサイズで10枚で、上手く当てるのが読んで判り、上手な感想体験談を書いて頂いた事に嬉しく思っています。 今、ワイキキです。ネット環境も良く、普段どおりですよ。 取り急ぎ、コメントのお礼まで。タックン。

タックンコメントありがとう!

クリスマス? そうでしたね昨日は。
でも、ぼくは仕事だったんで...(涙)。
まぁ、この仕事してる限り、休日とか祝日とかあまり関係ないのは覚悟のうえですから。

でも、ぼくの場合、仕事中も「ひとり遊び(?)」ができるので、まぁいいかって感じです。

タックンのブログ、ぼくのコメントを引用してくれましたね。書き込んだときは、ちょっとストレートすぎたかなって思ったんですけど、感じたままを書いちゃいましたよ。

謹賀新年

ゆうやさん、謹賀新年! A HAPPY  NEW YEAR !良いお正月ですか、おむつ初めも無事に終わり、休養してるタックンです。 ゆうやさんの続きを期待してますよ。 急がしてませんが、待っている人が一杯いるのは事実ですね。 いい作品一杯お願いしますね。 タックン方式当て方慣れましたか? タックンでした。
プロフィール

甘えん坊のゆうや

Author:甘えん坊のゆうや
ようこそ!
ぼくは大型トラックの運転手です。普通とちょっと違うのは、大きな赤ちゃんってことだけ。いつもおむつしてるんだよ~(笑)。
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