ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第17話)

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『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』
「第17話.告白、そしておむつ替えのはずが...」
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宿舎のおばちゃんは、ぼくのスタイルを見て直感したようです。


ぼくは、おばちゃんの鋭い突っ込みをうまくかわしたと思ったんですけど、おばちゃんは更に切り込んできます。
「でもー、ね、おねしょだったら、夜寝るときだけでしょ、おむつ」
(うっ...)
「...」
「ね。だけど、今も...でしょ...おむつ」
「今もしてるんだよね、おむつ」
「...」
ぼくは、あきらめて、正直に話し始めました。


「実はね、ぼく...ほとんどいつもおむつしてるんです」
おばちゃんはやっぱりという顔でうなづきます。
「べつにー、病気とかじゃなくて、そのー、なんとなくー...」
「好きなんだぁ。でしょー、おむつするのが好きなんでしょ」
(うっ...)
なんともストレートな突っ込み。


「あたしの甥っ子ね、もう18(才)になるんよ...」
「はぁ?」
「でもね、ずっと寝たきりなんだわぁ...交通事故に遭ってから」
「そうなんですか...」
「ずっと病院でね、今も。たまにお見舞いに行くけど、たいへんよ...お世話が」
とおばちゃんは、部屋の隅を見ながらポツリと言いました。
「まぁ、それは仕方ないんだけど...鈴木さんのね、そのおむつカバー」
「えっ?」
「そんなかわいいの見たことないわ。病院の売店や薬局じゃね...どこで買ってくるの?」
「...」
「週刊誌で読んだことあるけど、大人になってもおむつが好きな人がいるっていう記事ね」
「...」
「そういう人向けに、かわいいおむつカバーを作っているお店があるみたいやねぇ」
「はぁ、まぁ...」とぼく。
「だから、それ見たときすぐにわかったんよ...医療用や介護用じゃないし」
「そんな赤ちゃんのみたいにかわいいおむつカバーしてるってことは、好きなのかなーってね」


「そのぉー、なんとなく...」とぼくは小さいときからおむつが好きで、ずっとおむつをしていること、仕事中もいつもおむつでいることなどなど。
「そうだと思ったわぁ」とおばちゃん。
「最初に見たときは気のせいかなって思ってたんよ、でも、何回も来るたびに気になってね、そのお尻...」
おばちゃんは、ぼくの腰からお尻のあたりに視線を落として、
「丸々と膨らんで、なんだかかわいらしいわぁ...」
「それに、鈴木さんって、なんとなくほわーんとしてて、大きな赤ちゃんみたいにも見えるんよぉ」
ぼくはなんとも応えることができません。


「で、だいじょうぶなの?」
「えっ、何がですか?」
「何がって、そのおむつよ...濡れてないの」
「あ、いや...」とぼくはあわてます。
実は、さっき夕食の後に部屋に入ったとき、替えのおむつとおむつカバーをセットしながらおもらししちゃったんです。しかもけっこうたくさん
「濡れてるんでしょ、おむつ。なんだか匂うし...」
(えーー?)
「ね、濡れてるんだよね?おもらししちゃってるんでしょ、おむつに...」
(あー、やばー)
「濡れてるんだったら、はよ替えないとおむつかぶれになっちゃうでしょ...ほらほら見せてみ...」
もうまるでおかあさんみたい。
おばちゃんは、硬直したように立っているぼくの前に膝をつきました。そして、ぼくの顔を見上げて、
「さぁ、見てあげるで、おとなしくしててね」
と言うが早いか、ぼくのジャージを膝まですっと下げてしまいました。
「あらー...かわいいおむつカバーやねぇー...くまさんの柄...」
と、なんだかとってもうれしそう。膝をついたおばちゃんの顔とぼくのおむつカバーがちょうど同じ高さ。
ぼくは立ったまま何もできません。
「どーれ、おむつは...」
といいながら、ぼくのおむつカバーの股のところのホックを一つはずして、指を入れてきました。
「ひっ...」ぼくは一瞬腰を後ろに引きました。
「ほらほら、おとなしくしんよ...」
おばちゃんは、おむつカバーの中に入れた指で、布おむつの感触を確かめると、
「ほーら濡れてるー...びしょびしょよ...はよ替えんと」
おばちゃんは、ぼくの顔を見上げると、
「こんなに濡れたままにしちゃいかんよ...替えてあげるで、そこに座って...さあ」
と半ば強制的にぼくを座らせてから、座布団を2枚並べて、
「さあさあ、遠慮してないで、ここに横になって...ほら」


ぼくは言われるままに座布団の上に仰向けになりました。
「...で、替えのおむつはこれで...いいの」
と、カバンの横に出したままになっていた一組のおむつセットを手に取って、
「それにしても、かわいらしいおむつだわぁ」
ぼくは、もうどうなってもいいやって感じで、おばちゃんに身を任せることにしました。
「ひよこさんのおむつカバーね。そしてぇ...中は...」
と、おむつカバーのホックを開き、ぼくの横に広げて並べました。
「ベビーパウダーとか持ってないの...あるんでしょ...」
と、完全におばちゃんのペース。
「あ、その、そのカバンの中にあります...」とぼく。
「どれどれ、この中ね...」とカバンを開けました。
「うわーたくさん入ってるねぇ、おむつ...」
「...」
おばちゃんは、ぼくのカバンの中を見ながら、
「あ、あったあった、これね、ベビーパウダー...」
「そ、そうそう」
「あら? これ、哺乳瓶じゃなぁい...こんなのも持ってるんだぁ」
「はぁ...」とぼくが顔を赤くすると、
「ほーんと、赤ちゃんのいるママが持ってるカバンみたいね、おむつもたくさん入ってるし、哺乳瓶やお尻ふき、ベビーパウダーもあるしー...」
ぼくは、うなづくことしかできません。
「さ、鈴木さん...」、 「...っていうとなんか変な感じね、鈴木さんの下のお名前はなんっていったっけ?」
「裕也です」
「そうそう、裕也さんだったわね。じゃぁ『ゆうやちゃん』って呼んでいい?」
「はい...」
「じゃ、ゆうやちゃん、おむつ替えようね」
おばちゃんは、ぼくのおむつカバーのホックを外し始めます。
「ほーら、プチンぷちんってホックをはずしてぇ...」
既に中はおもらしでびしょびしょ状態。きっと布おむつは少し黄色くなっているはずです。
そんな恥ずかしい中を、見られる...。
おばちゃんは、ホックを外すとおむつカバーの前をめくりました。
「ほーら...たくさん出てるじゃない。おむつが黄色くなってるしぃ」
「...」
おむつカバーの横羽根を開いて、おなかのところで合わせた布おむつを左右に開いていきます。
そして、縦にあてたおむつを前に開いて、
「あらー、かわいいお○ん○んだこと...」
ぼくは、体の力が抜けてしまいました。
そう、ぼくのお○ん○んは、いわゆる皮かぶり。しかもコンパクトなので、
「赤ちゃんのみたいやねー」とおばちゃん。
「あっ、ごめんなさい、つい、ね、あんまりかわいかったもんだから」
ぼくは、ただでさえ、おむつを開けられて恥ずかしいのに、「持ち物」までほめられて(?)なんとも答えようがありません。
おばちゃんは、おむつの濡れてない部分を引っ張りだして、慣れた手つきで、ぼくのお○ん○んを『キレイキレイ』し始めます。
「どう、気持ちいいでしょ?」
「うん!」
ぼくは素直に応えました。
その刺激、始めはすごく気持ちいいんです。清涼感っていうか爽快感。
でも、おばちゃんが、やたらていねいにゆっくりと長い時間かけてやってくれるもんだから、あっちの気持ち良さに変わってきちゃいました。
ぼくのお○ん○んは、赤ちゃんにひたりたいっていう意識に反して、どんどん堅くなってしまいます。
「あれー、おっきくなってきたよ...赤ちゃんのはずだよね...」
「...」
「ほーら、どんどん立ってきたぁ...」
「ちょ、ちょっと、まっ...」
おばちゃんのキレイキレイは、ゆったりとした規則正しいストロークに変わってきます。
布おむつの上から握られたやさいい手は、往復運動に合わせて、少し強く握ったり、ふわっと握ったり、もう絶妙です。
ぼくの足は、その刺激に耐えられず、徐々に大きくM字に開いていきます。
「あっ、あっ、あー...」
そして、お尻が濡れたおむつから少し浮き上がり、のけぞるようになっていきます。
「あ、あー、あー...」
「どうしたのかな、ゆうやちゃん、ほーら『キレイキレイ』」
と、おばちゃんは微笑みながら少し往復運動を早くしました。
「あっ、あっ、うっ、わぁー...」
ぼくは、腰が更にのけぞるように浮いたかと思うと、一気に...、
「うわ、出てるー出てるぅー」
おばちゃんは、握った手を少し緩めて、ぼくのお○ん○んのドクンドクンと波打つ様子を感じています。
「ほーら、また出ちゃったんでしょう...おむつにおもらし...」
「こんどは、白いのだーよね」
ぼくは、へなへなと力が抜けて、焦点が定まらないように天井の電灯を見つめています。


「...ね、どう?」とおばちゃん。
「...」
「ちょっと、やりすぎちゃったかな...」
「ううん、きもちよかった...」とぼく。
「そう、よかったぁ。でも、せっかくキレイキレイしたのにね、またベタベタになっちゃって...」
「そうだ、もうこのままお風呂に行っちゃえばー」
「えっ?」
「だいじょうぶよー。今日泊まってる人たちはね、みんな離れでマージャンやってるから。今ならだれも見てないから」
「そ、そうでしょうけど...」とぼくは不安げにしていると、
「さ、さぁ、いったんこのおむつ閉じるよ。ね、」
おばちゃんは、前に大きく開いてあった濡れたままのおむつをぼくのお○ん○んにかぶせ直し、おむつカバーのホックを閉じてしまいました。
「うわっ...」
ぼくは、濡れたおむつのひんやりとしたびしょびしょ感とヌルヌル感をまともに感じて、太ももに力が入りません。
「さあ、着替えをもってぇ。あたしが先に様子みてあげるから、さぁさぁ」
と、もう、おばちゃんのペース。
「どうしたの、起き上がれないの」
「...」
「しょうがない子ねぇ、ほんと赤ちゃんみたいに甘えんぼさんなんだから、ほーら」
といって、ぼくを抱き起こしてくれました。
「さ、だれも来ないうちに行こうね」
おばちゃんがぼくの手を引いて廊下に出ます。
ぼくは、上半身はトレーナー、下はおむつカバー丸出しのまま廊下に続きます。そして1階の風呂場へ向けて行進です。
ぐちゅぐちゅのおむつを股間にぶら下げたまま。がにまた歩きで階段を降ります。
「うわー、おむつがだいぶ垂れ下がってるー」と、おばちゃんはぼくの股間にぶらさっがったおむつカバーを下から持ち上げるようにしながら、重さを確かめています。
もう、おむつカバーの中はたいへんなことに。おもらしでびしょびしょ、ぐちゅぐちゅのおむつが股間やお尻にまとわりつきながら、一歩一歩の動きに強烈に反応します。
ぼくは、そんな格好をだれかに見られるんじゃないかとはらはらしながらも、垂れ下がったおむつが気になってスムーずには歩けません。まるで、よちよち歩きの赤ちゃんのよう。
「あらあら、ゆうやちゃん、あんよがむずかしいかな。でももうすぐよ」
ぼくにはものすごく長い道のりに感じましたが、やっと風呂場の前に到着。おばちゃんに手を引かれるままに、脱衣所に入りました。


熱気の残る脱衣所。
かごに着替えを入れて、トレーナーを脱ぎます。
「あーら、かわいいー」
振り向くと、壁には大きな鏡。Tシャツにおむつ姿の大きな赤ちゃんが映っています。
おばちゃんもぼくの傍らに立って、いっしょに鏡を見ています。
「ほーんと、大きな赤ちゃんって感じねぇ。」とにこにこ顔で。
ぼくは、また、すごく恥ずかしくなって、
「あっ、もーいいです。ひとりでやりますから」と、ぼくはTシャツも脱ぎながら、おばちゃんに退出を促します。
「そんなぁ、遠慮せんでいいのよぉ。」といいながら、おばちゃんはぼくが立っている前に膝をつき、おむつカバーのホックを外し始めました。


~~~『ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第18話)』に続く

コメント

Secret

あつこさん、コメントありがとう

おむつって、いいですよね。
やさしくて、癒されて、そして小さな頃の思いにひたれる。
ビニールのおむつカバーあててもらったりしたら最高ですよね。

あつこさんは、おむつあててるのかな。
ぼくはいつもだけど。

タックン、コメントありがとう

タックン鋭い! そう、でちゃいました、今朝。
ショートストーリーで空想(妄想?)ばかりしてるんで、けっこう夢で見るんですよ。
なので、いつも朝が、心配。 おねしょじゃないよ(笑)。

今朝の夢は、奈保ちゃんが出てきて、
「ゆうやちゃん...してあげる...」っていう感じで、おむつ替えてもらう夢。
奈保ちゃんの手がぼくのおむつに入ってきたところで、でちゃいました、一気に。

まぁ、そんなことはよくって、
ショートストーリを読んでもらえてうれしいです。

明日から、東北便です。雪降らないといいんだけど...。

おむつ

ゆうやさん、やさしいおばちゃんがいてよかったですね。おばちゃんも昔を思い出しておむつ替えを楽しんでいたのでしょうね。平気におむつカバーの話ができる人が身近にいたら楽しいでしょうね。またこどものときに家にあかちゃんがいておむつ替えを毎日見ていた人もうらやましいです。おむつカバーも身近にあって、平気で触れた人もいいですね。ゆうやさん、これからもロマンチックなお話を載せてくださいね。

出ちゃったね、

ゆうちゃん、おはようご゛さいます。ふと、今頃は夢の中かな!白いオシッコ出てないかな? 17読みましたよ。白いのにこだわるけど、「出ちゃったね」読んでて、僕まで腰砕けが伝わりました。実体験!中継を見ているみたいです。とっても上手に続いているので、病み付きに成ります。 続きが、多分あれかな、こんな風かなって、勝手に想像しちゃいます。 運転中は安全運転でね。またまた、期待しています。タックン方式愛用に感謝致します。
プロフィール

甘えん坊のゆうや

Author:甘えん坊のゆうや
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ぼくは大型トラックの運転手です。普通とちょっと違うのは、大きな赤ちゃんってことだけ。いつもおむつしてるんだよ~(笑)。
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