ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第29話)

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『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』
「第29話.高度1万メートルの至福」
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ほくは、もう空港中におむつのことがばれていて、スタッフみんながほくのお尻に好奇の視線を向けているような気がしてなりません。
そんな恥ずかしさを背中に受けながら、一刻も早く機内に逃げ込みたくなりました。
でも、機内にだって、もう知れ渡ってたんですけどね...。


アテンダントさんの先導でボーディングブリッジを渡ると、飛行機のドアのところで客室乗務員さんが出迎えてくれました。
「よろしくお願いします」と言いながらぼくの大きなカバンが引き継がれます。
「はい承りました」
客室乗務員さんはあらためてぼくの方を向いて、
「本日はご搭乗ありがとうございます。当機は青森行きです」とにっこり。
気のせいかもしれませんが、視線が一瞬ぼくの腰のあたりで止まったような...まぁいいかぁ。


機内に入ると、乗客たちが一斉にぼくの方を見ました。なんだか冷たい視線。
すぐに別の乗務員さんが席まで案内してくれます。
「お客様のお席は一番奥の43Aです」
「えっ?31Aじゃなかったかなぁ...」
ぼくは搭乗券の半券を取り出して確認しながらついて行くと、
「あっ、お客様。つい先ほど受付カウンターから連絡が入りまして、一番奥のお席にご案内するようにとのことでしたので」
「あ、どうも」
「本日はご覧のようにかなり空いていますので、どこでも結構なんですが、奥の席は横一列全部空いていますので...」
「...?」
乗務員さんは、ぼくの顔を見てにっこりしてから奥の方へ進んで行きます。
狭い通路を通って上の荷物入れのところに43ABCと書かれた席の横に着くと、
「こちらです」
「あ、どうも」
「このシートのひじかけはこのように跳ね上げることができますので、3つの席を通してベッドのようにも使うことができます。ただ、離着陸時は正しく座っていただく必要がありますので、シートベルトサインが消えている間だけ...できます」
「はい...(そういうことかぁ...ベッドにね...って待てよ、『できます』ってまさかここで交換?)」
「お荷物はここに置いておきましょう。」と、ぼくのスポーツバックを座席の足元に置いてくれました。
「あのぉ...もし...『交換』が必要になりましたらお申し付け下さい。ここのひじかけの、この白いボタンを押していただけれは参ります」
「あ、あ、どうも...(ってやっぱりマジかも...)」
ぼくは複雑な思いのまま指定の席に座りました。足元のカバンをふと見ると、やや大きな白い荷物札。
(青森行き...えっ?)
そこに見えたのは、車椅子マークと「介助必要」の文字。
(あぁー...)
これまでどうも手厚い対応だと思っっていたら、そういうことだったんですね。
さすがに「おむつ着用」って書かれてなくてよかったですが、客室乗務員さんにはしっかりばれてるってこと。(ま、いーかぁ...)
A320

飛行機は管制棟の横を抜けて誘導路をゆっくり進みます。
そして滑走路の端へ。飛行機初めてのぼくはドキドキしてきました。
 ♪~ポーン、ポーン
「お客様、まもなく離陸します。お座席のベルトをいま一度お確かめください」
 ♪~ポーン、ポーン、ポーン
高鳴るジェットエンジンの豪音、と同時に猛烈な加速が始まり背中がシートに押し付けられます。
(ひゃー...)
ぼくは鳥肌が立ってきました。
(うわぁー...)
すーっと機首のほうが上り、強めのGで体重が下にかかると同時に機体はグワンと浮き上がり急上昇。
その間、ぼくは口を開けたままえ耐えるだけ。
ジェットコースターにも乗ったこともないぼくにとって、この刺激は強すぎました。
(うわわぁー...)
しばらく上昇した後、機体は徐々に傾きが緩くなってきました。
(...)
ぼくはほーっと一息、と同時に力が抜けて、それまで我慢していた「栓」が緩んでしまいました。
 じょじょぉー。
(あっ...)
股間に広がる生暖かい感覚。そして、徐々にお尻のほうまで染みていきます。
(...あっ、あぁー...で、出てるぅ...出ちゃってるぅ...)
一度出始めたら途中ではもう止まりません。
ぼくは口を開けたまま、トロンとした目で機内の天井を見つめながらおもらしです。
足を大きく開いて、腰を少しづつ前にずらし、お尻を少し浮かせるような姿勢に。
布おむつがかなりびしょびしょになってようやく止まりました。
(あぁーあ...)
お尻に貼り付くおむつ。そして股間はぐちゅぐちゅしています。
(どうしよう...)
このまま1時間半も座っていたら股のギャザーのところから染み出してくるのは明らか。おむつって、座っていると漏れやすいんですよね。
(でもなぁー...)ほくは悩みました。
(このままでも...)その時、


 ♪ポーン!


「皆様、ただ今シートベルトサインが消えましたが、安全のためお座席にお座りの際は常にシートベルトをお締めください」
(どうしよう...)
ほくがお尻をもじもじさせていると、客室乗務員のおねえさんが後ろから声をかけてきました。
「お客様、ご気分はいかがでしょうか。」
「えっ?...」
ぼくはおねえさんが後ろにいたことを知らなかったのでびっくり。
(もしかしたら...足を大きく開いておもらししているところを見られたかも...)
(でも、わかんないよなぁ...おむつしてるんだから...漏れてないみたいだし)
「お顔の色がすぐれないようですが大丈夫ですか?...何かありましたら、お気軽にお申し付け下さい」
「はい...(どうしよう...)」
乗務員さんはにっこりと一礼して前の方へ行きかけました。
ぼくは、また一瞬悩みましたが、おねえさんが前方の席のほうへ行ったらもう戻ってこないような気がして、思わず声をかけてしまいました。
「あのー」
おねえさんは、くるっと向きを変えてまたにっこり。
「はい」
「あ、あのー...」
「はい、何か」
「あのぉ...」
「はい...」
ぼくは呼びとめておきながら急に恥ずかしくなってしまいました。
「あ、あのぉ...ちょっと...」
「...」
「ちょっとぉ...言いにくいんですけどぉ」
「はい。」おねえさんは、ぼくの横に近づき、低い姿勢で顔を近づけました。
ぼくはヒソヒソ声で、
「あ、あのぉ...」となかなか言い出せずにいると、
おねえさんもヒソヒソ声で、
「もしかして『交換』でしょうか?」
(げっ...)
ズバリと言われてぼくは唖然としてしまいました。
「ご遠慮なさらなくってもいいんですよ」
「えっ?...な、なんでわかるの?」
おねえさんは、にっこりとしてから小声で話しました。
「さきほど後ろから拝見していましたが、離陸の際のショックがおつらそうで、その後ぐったりしてお腰のあたりを気にしてみえたので、もしかしたらって思ったんです」
(そ、そーか...)
「それに、お客様の状況は事前に知らされていましたので...介助必要と」
「...」
「ですからご遠慮なさらずに。そのままではお体にも悪いでしょうから早めに『交換』されたほうがいいかと」
「え、えぇ...じゃぁそうします。」とぼく。
「はい、それでは準備させていただきます。大丈夫ですよ、いろいろと配慮いたしますから...カーテンもありますし...」と、おねえさんは一旦最後部の方へ行って何か持ってきました。
「こうやって広げると周りからは見えませんので」と言いながら、青い大きなカーテンのような布を広げ始めました。そして、座席の間のひじかけを上に跳ね上げると、3人分の座席を横につなげたベンチシートができ上がり。
いつの間にかもう一人の客室乗務員さんも加わって布を広げ、プライベート空間を作っていきます。
(なーるほどぉ...)
あっと言う間に、仮設のおむつ交換所になりました。


「さぁ、準備できました、お使いください」とおねえさん。
ほくは、あらためて言われるとなんだか恥ずかしくなりました。
だって、カーテンで仕切られていたって、ここは飛行機の中。しかも空いているって言っても4列くらい前からは他のお客さんも座っているし。
(ちょっと...なぁ...)
ぼくがためらっていると、おねえさんがカーテン越に声をかけてきました。
「大丈夫ですか。お手伝いすることは?」
「あ、だ、大丈夫です」
ぼくはバッグの奥のほうから交換用のおむつがたくさん入った袋を張り出して上のほうにおき直し、ズボンを脱いでしまいました。そしてベンチシートに横になります。
(さーて...替えるかぁ...)
おむつカバーのホックを上から一つづつ外して、前を開けたその瞬間、機体がぐらりとやや大きく揺れました。
「あっ!」ぼくはちょうど両手がふさがっていたので支えることができず、よろけて体がベンチシートから落ちそうになります。
「大丈夫ですかっ!」おねえさんは、とっさにカーテンを開けて飛び込んできて支えてくれました。
「あ、あっ、ありがとう、たすかったです」とぼく。
「あ、いえ、よかったですお怪我がなくて...」とおねえさんは一瞬にこっとしましたが、あらためてぼくの腰の辺りを見た途端、「きゃっ!」と言って固まってしまいました。
そこには黄色のアヒルさんのおむつカバーが半分開いた状態。びしょびしょの布おむつも少し見えています。
カーテンの中で2人はしばし沈黙。
おねえさんは我に返ったように、
「す、すみません...見る気じゃなかったんです」
ぼくも、徐々に落ち着いてきて、
「あ、あ、いーんです。ほんと...支えてもらって助かりました。転げ落ちるかと思った。」
「そ、そうですか...でも、お手伝いしなくても大丈夫でしょうか。ほんと遠慮なさらずに...早めに. ..されたほうがよろしいかと」
ぼくは悩みました。まさか、客室乗務員のおねえさんにおむつ交換してもらうなんて考えてもみませんでしたから。
しかもここは飛行機の中。2列前には他のお客さんも座っているっていうのに大丈夫かなぁ。
でも、なんだか急いでほしいみたい。飛行機の中でシートベルトはずしたまま横になっている時間が長いと、安全上も問題なのかもしれません。
「いかがでしょう。ここは狭くてやりにくいですし、このカーテンもそれほど長い間は設置できません。それに、あと40分くらいでまたシートベルとサインが出ますの
で早めに替えてしまいましょう。ねっ。」
おねえさんは、もう有無を言わせない感じになってきました。
ぼくも、本当はおむつ替えてほしいし、一度見られちゃったんだからまぁいいかって気になってきました。
「はい、あの、お願いします...おむつ...替えて...ください」
言ってしまいました。
「はい、わかりました。ご安心ください。私どもは日ごろからいろいろな研修を受けていますので」と、おねえさん。
「研修ですか?」
「はい、介護やお世話をするカリキュラムもあるんです。飛行機にはいろいろな方がご搭乗されますので」
「なるほどぉ...(いろいろな人ねぇ)」
「それでは、そのままお楽にしていてくださいね」
「ど、どうも...」
ぼくは横になったまま、天井を見つめました。
そこにいるのは、おむつカバー丸出しどころか、前が半分開いたままの大きな赤ちゃんのぼく。
(はずかしいなぁ...でも...)
「替えの...は...ここね」
おねえさんは、ぼくの足元のかばんを開けました。
「あらー、たくさん入ってますね、かわいいのが」
「...」
「あー、くまさんのおむつカバーね、水色で似合いそう。おむつは...これ...布のおむつって最近はめずらしいですよね」
「うん、まぁ、そのぉ...ぼく、実はおむつ好きなんで...」
「...やっぱりぃ...そう...でしょう。大人用なのにこんなかわいいおむつカバーなんて見たことないし、ね」おねえさんは微笑みました。
「それに、この布おむつ、ねこちゃんのプリントがかわいい...私の甥っ子がまだ赤ちゃんだったころだから、もう10年くらい前かなぁ...その時に見た記憶があ
るだけだから」
「ぼく、すぐおもらししちゃうんで、おむつは必要なんですけど...それより...やさしい感じっていうか、ほっとするんです。やさしいママの感じ
が...」
「やさしいママ? あはっ、そしたら、今だけママになってあげてもいいわよ。甘えん坊のぼくちゃん」
「はい!」ぼくはうれしくなって、思わず大きく返事をしてしまいました。
「じゃちょっと待ってね、準備するから」と言って一旦カーテンをめくって席を離れました。
ぼくのおむつは開いたまま。


すぐにおねえさんは戻ってきました。薄いピンクのエプロンをつけて。
「はぁーい、それじゃおむつ替えようね。」
「うん、ママァ、おむちゅ替えて」
「あらー、急に甘えん坊さんねぇ」
おねえさんは、ぼくのおむつカバーの前に手をかけました。
「あんよ開いてね...そうそう、いい子」
ぼくは言われるままに足をMの字のように大きく開きました。
「さぁ、アヒルさんのおむちゅカバーが半分開いてるから、全部開けちゃおうかなぁ...」
左右に1個づつ残っていたホックも外されます。
プチン、プフォク...。
(あぁ...)
周囲に聞こえるんじゃないかとドキドキです。おねえさんは、ぼくの動揺を察したのか、
「だいじょうぶよ、エンジンの音が大きいから、少し離れたら全然わからないから...ね」
「うん...」
ぼくは天井を見つめたままうなずきます。
おねえさんの手がぼくの腰の辺りでもぞもぞ動いています。
(あぁ...)
恥ずかしい感じで一杯になりました。
赤ちゃんみたいにおむつ交換...飛行機の中で...他の人もいるのに...。
(あぁ...)
おむつカバーの前が大きく開くのがわかります。
微かに漂う甘酸っぱいおもらしのにおい。
もう、びしょびしょの布おむつも丸見えのはず。
「あー、たくさん出ちゃってるぅ。ここ黄色いでちゅねぇー、おもらちしちゃったのね。」
「...うん、さっき飛行機が飛ぶ時、びっくりちて...しーってでちゃったぁ」
「あー、すぐにおちっこもらしちゃうんだぁ...赤ちゃん...ぼくは赤ちゃんなのね」
「うん...」
おねえさんは、びしょびしょのおむつをまじまじと見ているみたい。そして、
「すぐおもらちしちゃういけないところはどこでちゅかぁ?」と、いたずらっぽく言って、ぼくのお○ん○んの辺りを濡れたおむつの上からわざと触りました。
「ひぃっ...」
「ねぇ、どこかなぁ。おもらちしちゃういけないところは...ここ...かなぁ...」手の平でゆっくり円を描くように触ります。
(あぁ...)
「ほんとびしょびしょ...おむつがぐしょぐしょいってる。ほーら...」と言って、今度は軽く握りました。
「あん...」ぼくはたまりません。お○ん○んが濡れたおむつで刺激されます。
「ここ...だよね...あら...なんだか堅くなってる...」
「あ、あっ...そこは...」
「えっ、なぁに?」といたずらな微笑のおねえさん。でも、その柔らかな手の動きは止まりません。
ぼくは徐々にその刺激に耐えられなくなってきました。開いていた足を閉じたり、腰を浮かせたり、
「あん、あ...」
「なぁに?」
「そ、そ...」
「なぁにかな...私の甥っ子もこうやってあげると喜ぶの...ほーら」と、おねえさんの手は、濡れたおむつの上からぼくのお○ん○んを軽く包み込むように握りながらゆっくりと往復を始めました。
「あ、あっ...(あぁ...)」
「どう、どうかなぁ...ほーら、くにゅくにゅ」
「あっ、あ、でちゃうー、で...」
「いいのよぉ、だからおむつ当ててるんでしょう。おっきくなってもおむつにおもらししちゃうんでしょう...ほーら」おねえさんの手はだんだん早くなってきます。
「おむつにしーしー、おもらししーしー」って、ノンタンの絵本みたいにやさしいい話し方とは対象的に、どんどん激しくなって。
「あっ...」
ぼくはもう限界です。両足を少し浮かせるような姿勢で、一気にドクンドクンとしちゃいました。それを敏感に感じ取るおねえさん。
「あー、ドクンドクンいってるぅー」
(あぁ...)
「すごいすごーい」とはしゃぎよう。
おむつの中であふれた液は、お○ん○んの根元をつたって徐々に股間を垂れていきます。布おむつとの間のぬるぬるの感触、そしてべたっと貼りつきます。
「あーあ、でちゃったんでしょう...ね、そうでしょう。おむつに」
「...」ぼくは言葉が出ません。おもらしでびしょびしょになったおむつでコシコシされて、そのまま出しちゃうなんて。
「あそっかー、赤ちゃんだからしゃべれないのね」
「...」
「どう...かな、よかった?」
「うん...」
「でしょー。ママの見てる前でおむつにおもらししちゃってぇ...」
「...」
「ほーんと赤ちゃんみたい。じゃぁ、おむつ見てみようね」
「さ、開けるよ...」といって、おねえさんはおむつをゆっくりめくります。
お○ん○んのところに、すーっと風が入ってきて、フリーになるのがわかります。
「あー、べたべたになってるぅー」
ぼくは恥ずかしくて顔が真っ赤になっているのが自分でもわかります。
白いおもらしで、おむつはたいへんなことになってるんでしょう。
「ほんとにゅるにゅるよ。ほーら...」
「うわっ」
ぼくはびくっとしました。おねえさんがぼくのお○ん○んの先を触ったんです。
「あっ、あ...」
こんどはおむつがない分、更に強烈な刺激。
「どう?...ほーら...くちゅくちゅ...」
「あん、あっ...」
  じょじょーっ
「わっ、わっ...」おねえさんがあわてておむつをかぶせて、おむつカバーでおさえます。
「あー、びっくりしたぁ。もう、おしっこしちゃうんなんて、ほんと赤ちゃんね」
「...」ぼくは泣きそうな顔になります。
「あ、いいの、いいのよ。おむつしてるんだもんね。こんどはほんとうのおもらししちゃったのね」
「ママぁー」
「はいはい、甘えん坊さん。おもらしは止まったかな」
「うん...」ぼくはこくりとうなずきます。
「じゃ、替えまちゅよぉー」
おねえさんは一度閉じたおむつカバーを開きます。
おしっこで股間の形に固まったおむつが円弧状に盛り上がっているんでしょう。
「あらー、おむつがここの形になってるぅー。おしりのほうまでびしょびしょ」
「...」
「すごい濡れちゃったね。でも、もう大丈夫よ。ママがきれいきれいしてあげる」
慣れた手つきでぼくのお○ん○んを拭いてくれます。
「きれいきれい...」
そして、足を高く持ち上げておむつを抜き出します。
ぼくは足を上げたまま一番恥ずかしい格好。
「あー、恥ずかちいかなぁ。すぐでちゅからね。いい子にしててね」
「うん...」
替えのおむつがお尻の下に敷き込まれます。
「はーい、ふかふかのおむちゅよ。どうかなぁ」
(あー...)お尻がふかふかの感じになりました。
「きもちいいでちゅねー」
「うん」
「あはっ、やっぱりおむちゅがいいのかな」
「うん...」
おねえさんは、ぼくの足を下ろすと、ベビーパウダーの缶を持ってふたを開けました。
「あぁー、いいにおい。赤ちゃんのにおいね。ぼくちゃんもこのにおい好きなのかな」
「うん」
「そうでしょう。なんだかやさしいにおいよね」っていって、ぼくのお尻やお○ん○んにパタパタしてくれました。
あたりには、もうパウダーの甘美なにおいでいっぱい。
ぼくはそのにおいの中で、全身の力が抜けていきました。
「あらあら、寝ちゃってる。おむつ替えてもらって気持ちよくなったのね...」その声がかすかに聞こえたような気がしましたが、そのまま意識が遠くなっていきました。


気がつくと、周囲を覆っていたカーテンはありませんでした。
(うん?)
ぼくが半身を起こすと、
「お目覚めですか」とさっきのおねえさん。
「うん」
「もうそろそろ座り直していただけますか」
「はい...」
ぼくは状態を起こして座り直しました。
「シートベルトもお願いします。今お飲み物をお持ちしますから」
「はぃ...」
ぼくは周囲を見回しました。狭い機内の中では、他の乗客たちは何事もなかったようにリラックスしています。
(あー、夢だったのかなぁ...)
ぼくはぼーっとする頭の中でさっきのことを思い返していました。
(びっくりしたなぁ...あんな端正な客室乗務員さんが...)
後ろ姿からも、首にかけた大き目の水色のスカーフが品の良さを際立たせています。
(あんなこと...して...ぼくの...)
ぼくは、また前が膨らんでおむつ周りが窮屈になる感触を覚えました。
(くにゅくにゅって...)
まだ、ぼーっとしています。
(でも、夢じゃないよなぁ...)
ぼくは、ズボンのファスナーを少し降ろして、中を確かめました。
(やっぱり...)
そう、搭乗前にセキュリティルームで「確認」された黄色のあひるさんのおむつカバーではありません。
確かにさっき、カーテンの中で替えてもらった水色のくまさんのおむつカバーがきれいにあててあります。
「お客様...」
「げっ」
「こんなところで見せられると困ります」
ぼくがズボンの前を開けているもんだから、注意されていまいました。
「す、すみません」
でも、おねえさんはすぐに笑顔になって、腰をかがめてぼくの耳元でささやきました。
「かわいかったですよ。大きな赤ちゃん...」とにっこり。
ぼくは夢じゃなかったんだと...。そして、
「はい、お飲み物をお持ちしました」とカップを手に渡してくれました。
「ありがとう」
ぼくがカップを口元に近づけると、甘いにおいが。
(ミルク...)
おねえさんは、にっこりとうなづきました。
「それでは、あと少し、快適な空の旅をお楽しみください」
Tubasa01
 ♪~
「操縦席からご案内します...」とよく通る男性の声。
「本日はご搭乗いただきありがとうございます。機長の○○でございます。当機はただ高度3万3000フィート、約1万メートルで新潟上空を順調に飛行中です。左手には佐渡島が見ご覧いただけると思います。皆様の青森空港到着時刻は...」


ぼくは上空1万メートルでやさしいおねえさんにおむつを交換してもらって、まさに雲の上の気分。
(あー、よかったぁ...)
至福の時間になりました。


~~~『ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第30話)』に続く


※このストーリーはフィクションです。

コメント

Secret

タックンコメントありがとう

無事にセキュリティチェック通れたみたいですね。

ぼくが乗ったときは、実際にテーブルでカバンを開けさせられてる人がいましたが、ぶつぶつ言いながら面倒くさそうでした。
ぼくの方は、わざわざ一番上にかわいいおむつカバーが見えるように入れてあったんですが、残念ながら(?)開けてもらえませんでした。なかなか小説みたいにはなりませんねぇ。

雲の上 楽しそうでぇすね

ゆうやさん、こんにちは~
コメント有難うご゛さいます。平均気温が少し下がって、朝晩の涼しさが日増しに、、、でも、皆さんの所はまだまだ暑い日が続いてますね。昨日、飛行機に乗る前「ゆうやさんの小説、思い浮かべながらチェックゲートを通ったよ」 ゆうやさんも無理せずに更新してくださいね。タックンはのんびりと自己流で更新しています。 また、見守ってくださいね。 楽しい小説の復活にタックン嬉しいです。 気長に楽しませてもらいますよ。また、遊びに来るね~ タックンでした。
プロフィール

甘えん坊のゆうや

Author:甘えん坊のゆうや
ようこそ!
ぼくは大型トラックの運転手です。普通とちょっと違うのは、大きな赤ちゃんってことだけ。いつもおむつしてるんだよ~(笑)。
This is Adultbaby diaper (Omutsu) site.

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