ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第33話)

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『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』
「第33話.やさしい時間」
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「...このお兄ちゃんはね、おむつしてるのよ。赤ちゃんみたいでしょ。 ほらー、こっち...ここ見てごらん...おむつびしょびしょでしょ」
病院の屋上で、看護婦さんがぼくのおもらしで濡れたおむつを幼い姉妹にわざと見せて...。


「めぐみちゃんのおむつをいたずらした罰よっ」と、微笑みながら言いました。
「...」
ぼくが、下を向いていると、
「さ、行きましょう、ゆうやちゃん」
「どこへ?」
「決まってるでしょ。警備員室よ」
「えっ、すっ、すみません、ごめんなさい、もうしま...」
「う・そっ。冗談だってばぁ」
「...」
ぼくは涙目になっていました。
「ほんと素直ねぇ。冗談だから心配しないで。」
「...」
「ね、そのおむつ替えなくちゃ。おむつかぶれになっちゃうでしょ」
「あ、えぇ、...」
「下の階に空いているベッドがあるから...そこで替えてあげるから...いや?」
「え、えっ、い、いやじゃないです」
「ほらー、そうでしょー」
「...」
「ねっ、おむつ大好きなゆうやちゃんだもんねー」
そして、看護婦さんとぼくはエレベータに乗りました。


エレベーターが9階に着きました。
「さ、行きましょう」
「はい...」
ぼくは素直について行きます。
先輩のいた3階とは違ってひっそりしています。
「ここは、先生方や私たちスタッフのための執務室や仮眠室があるフロアなの。上の10階には理事長さんとかの偉い人たちの部屋もあるのよ」
「ふーん、だからなんだか雰囲気が違うんだ。病棟って感じじゃなくて会社みたい」
「そうね、患者さんは立ち入らないし、今は午前の回診の時間帯だからみんな出払っちゃってガランとしてるわね」
ぼくはキョロキョロと辺りを見渡しながら、まるで休日のオフィスフロアのような廊下をよちよち歩いて行きました。
「さ、この部屋でいいと思うけど...ちょっとここで待ってて」と奥の部屋のドア前で止められ、看護婦さんは中に入って行きました。ドアには『仮眠室 No.3』って書いてあります。
しばらくしてドアが開くと看護婦さんが顔を出します。
「いいわよ、こっちこっち」と手招きします。ぼくは恐る恐る中へ。
薄暗い部屋の中には2段ベッドがたくさん並んでいます。2~30人以上はゆうに寝られるスペースのよう。
(へー、やっぱり病院ってこういうところがあるんだぁ...)
「だいじょうぶよ、今は誰も使ってないから」
「は、はい」
「こっち、このベッドにしましよう」
手招きされたのは、奥の窓側のベッド。ぼくもその横に立ちました。
「さ、立ってないで、靴を脱いで上がっちゃって」
「でもぉ...」
「なにが『でもぉ』よ。恥ずかしがってる場合じゃないでしょ。もうさっき、ゆうやちゃんのおむつは見ちゃったんだから今さらね」
「ええ...そうなんですけど」
「どうしたのかな。おむつ替えてほしくないのかな」
「あ、いや、そうじゃなくて...替えてほしいんですけど...」
「うん?どうしたの」
「あの、なっ、内緒にしておいてくださいね。先輩には」
「あ、なーんだ、そんなこと心配してたの。大丈夫よ誰にも言わないから」
ぼくはほっと息をつきました。そしてやっとリラックスできる気分に。
「じゃぁここに座って...そうそう、そのカバンはここに置いて...」
ぼくは言われるままにスポーツバッグを傍らに置いてベッドに上がりました。
「はい、じゃぁ横になって楽にしてね。全部...してあげるから」
「はい...」
「じゃぁ、ちょっとそのまま待っててね。タオル取ってくるから」


ぼくは、言われるままにベッドに仰向けになりました。天井をぼーっと見つめながら、さっきまでのことを思い返しました。
(それにしても...よかったぁ)
屋上でめぐみちゃんのおむつをいたずらしてたのを見つかったときは、さすがにもうダメだと思いました。そして、幼い姉妹にぼくのおむつ姿まで見られて...。びびったのと、恥ずかしかったのと。
でも、今は一転、天国のような安らぎの空間。
(あれが警備員じゃなくてよかったなぁ)
おむつ交換までしてもらえるなんて。


「おまたせーっ」
看護婦さんが手にタオルを持って戻ってきました。
「さぁ、ズボン脱ごうね」
看護婦さんのやさしい手がぼくの腰のベルトにかかり、ゆっくりと外してからジッパーを下げていくのがわかります。そして、
「お尻を浮かせてね...そう、そのまま...はーい脱げた」
ズボンは一旦膝のところで止まりかけましたが全部脱がされてしまいました。
水色のおむつカバーが丸見えです。さっき一度見られているとはいえ、やっぱり恥ずかしい...。
「うわー、赤ちゃんみたい。何度見てもかわいいわねー」
「...」
「さぁホック外してぇ、おむつカバー開けるよ」
ぼくはもう目をつぶって恥ずかしさに耐えています。
 ぷち、ぷちん、ぽちん、...
おむつカバーの前が開くと同時に、これまでじっとりと熱く蒸れていた中に冷たい風が通ってひやっと。
ぼくは一瞬ぷるんと震えました。そして、おしっこのにおいも漂ってきます。
「どーれ...あら、かわいい布おむつ。わんちゃんの柄だぁ。でも、だいぶ黄色くなっちゃってぇ」
「...」
「ほらー、おむつがここの形に固まってるー」と股間のおむつを指で押します。
きっと、おむつが緩い弧を描いておへその方からお尻まで連なっているのでしょう。そして、おむつカバーを全部開いてしまいました。
Tの字のように開いたおむつカバーの上に、足をM字に大きく開いた赤ちゃんスタイルのぼく。
その無防備な姿は、看護婦さんの母性を刺激したのかもしれません。
「たくさんでちゃったね、お尻のほうまでびしょびしょ」
看護婦さんはまるで言葉でぼくの恥ずかしさを強調するようにリアルに伝えるので、目をつぶっていても自分を横で見ているような恥ずかしさになります。
「さぁ、おむつめくっちゃおうかな...あらー、かわいいお○ん○ん。この先だけ、なんかヌルヌルしてるのはなんでかなぁ。ねえ、ゆうやちゃん、なんでぇ...」
「...」
ぼくは応えられません。
「さっき、あの子たちに見られてるとき、なんだか気持ちよさそうだったけど、どうしてかな」
(だって、看護婦さんがいじってたんじゃない。おむつの上からぼくのお○ん○んを...)
「応えられないのかなぁ...あ、そっかぁー、赤ちゃんだからうまくしゃべれないのよね」
「...」
「さ、きれいきれいしようね。ほーら」
看護婦さんは、濡れたタオルでぼくのお○ん○ん、ゆっくりと包んで、軽く握りながら徐々に拭いてくれます。
「あっ...」
「なぁに? おもらしのゆうやちゃん」
看護婦さんがゆっくり、ゆっくり往復させるもんだから、ぼくのお○ん○んは敏感に反応してきました。
「あらー、なんだか大きくなってきたぁ」
「あ、あっ、そこは...」
濡れたタオルでふんわりと握られたらたまりません。しかも、根本のほうから裏側を刺激しながら徐々に先端へなぞるように動いてきます。
「あー、どんどん堅くなってきたよ。赤ちゃんなのに、変ねぇ」
そのうちに、リズミカルな往復運動になってきました。
「あっ、あん、あ...」
「どうしたのかなぁ、『あんあん』言ってぇ。気持ち良くなってきちゃったんでしょう。ほーら...がまんしなくてもいいのよ」
ぼくは、もう腰に力が入らなくなってきました。仰向けになって足を大きくM字に開いて、赤ちゃんのようにおむつ替えのポーズのまま、お○ん○んを握られてるんですから。
「あん、あっ、で、でちゃうよぉ...」
「いいわよ、でちゃっても。おむつにしましょうね」といって、看護婦さんがタオルを外して濡れたおむつを当て直した瞬間、勢いよく出ちゃいました。ドクンドクンと脈打つ快感。
「あーっ、でたでたぁー。おむつにおもらしー」
「...」
ぼくはしばらく放心状態。股間の快感に浸っていると、
「どうかなぁ?ぼくちゃん」と看護婦さんがぼくの顔を覗き込んできます。
「うん...よかったよ、ママぁ...」
「あはっ、『ママぁ』なんて甘えんぼさん」
「うん」
「ゆうやちゃんって、なんだか不思議ね」
「えっ?」
「とっても素直でかわいいから、ついついこんなことしてあげたくなっちゃうのかなぁ。まだ会ったばかりなのにね」
それもそうですよね、これまでもそうですが、不思議と出会う人みんなに優しくしてもらえるんですから幸せです。ぼく自身もよくわからないんですけど、よっぽど赤ちゃんみたいに写るんでしょうか。
「さっ、このままじゃおむつかぶれになっちゃうから替えようね」
「うん」
看護婦さんは、手際よくきれいきれいしてから濡れたおむつを引き抜き、両足を持ち上げて新しいおむつをお尻の下に敷き込みます。ふんわりした布おむつの感触。
「ほーら、どう?」
「うん、ふんわりしてる」
「そうよね、新しいおむつは気持ちいいよねー」
「うん...(でも、なんでわかるんだろう...)」
そして、ベビーパウダーも取り出して、ぱたぱたしてくれました。甘いにおいがいかにも癒される感じ。
「このにおい、私も好きなのよ。なんていうか、すごく優しい感じでしょ」
「うん、ぼくも大好き」
「そうよねぇ...それにしても、ゆうやちゃんのおむつね、屋上で最初に見たとき驚いたわよ」
「えっ?」
「だって、布おむつだったんだもん」
「...」
看護婦さんも少し遠くを見るように動作が止まっています。
「最近はこうやって、布おむつをあてている子はほとんどいないでしょ。ゆうやちゃんもてっきり紙おむつだと思ってたのに、ズボン降ろしたらおむつカバーに布おむつだったから」
(そうかぁ...)
「めぐみちゃんもね、もう5年くらい前かな、最初ここに来た時は紙おむつだったの」
「へえー」
「だけど、私が布おむつのほうがおもらしした感じがよくわかるし、使い捨てよりもムダがないからってお母さんに勧めて、布にしてもらったのよ」
「そうなんだぁ」
「それでね、今ではずっとおむつになっちゃった...感触もいいのよね...本人はいやだって言ってるけど、本当は...」
「本当は?」
看護婦さんはにこっとしました。なにか確信したように、
「...いいみたいよ...もう、きっと取れないわよ...おむつ」
「ふーん」
「ゆうやちゃんとおんなじ。これからもずっと...ね」
ぼくはなんて答えたらいいかわかりませんでしたが、ぼくとおんなじおむつっ子がここにもいるんだっていうことがわかって、不思議な安堵感に包まれました。
「さ、おむつ当てちゃいましょうね、ゆうやちゃんも」
と言って、おむつを前から回して当て、その上からおむつカバーで包んでくれました。
「さー出来上がり。大きな赤ちゃん」
「...」
ぼくは、ふかふかのお尻の感触に浸りながら、めぐみちゃんのことが気になりだしました。実はおむつが好きになっちゃってるって聞いたら落ち着けないですよね。
「確かめてみる?」看護婦さんはいたずらっぽく言いました。
「でも、もう帰るんだったわね」
「あ、いや、もうちょっと時間がありますから」
ぼくは、早く帰って来いよっていう課長の声なんかもうどうでもいいやって感じになっていました。


~~~『ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第34話)』に続く

※このストーリーはフィクションです

コメント

Secret

申し訳ありません

申し訳ありません。
コメントに関して誤解があったことで皆様に不快な思いをさせていまいました。

まなちゃんの書かれた「変なコメントが来てますね 迷惑ですね 」という内容は、半自動のように頻繁に書き込んでくる未承認広告のような書き込み(※注)に対してのものであり、役員さんのコメントについてのものではないと思います。
<br>
この手の未承認広告のような迷惑な書き込みは見つけ次第消去していますが、(今回の行き違いの原因を振り返って調べましたが、)コメントの時系列ログから、ぼくが管理をさぼっている間に数件入っていて、それを見たまなちゃんが「迷惑ですね」とレスポンスしたのもであり、役員さんに対するものではありませんでした。
そして、その後、ぼくがその迷惑な書き込みだけを消去したため、あたかも役員さんの書き込みについてのリコメントのようなつながりになってしまった結果、誤解が生じたと思います。
<br>
すみませんでした。
ぼくが管理をさぼっていたためです。お許しください。
<br>
(※注):アクセス解析によると中国からの発信もしくは中国を経由してきたらしいですが、それ以上追跡できませんでした

ショック


コメントをみたら私が書いたコメントに文句みたいなのが書いてありました
ゆうやさんの書いているのは本当におむつが好きで優しい女の人におむつを替えてもらいたいってことですよね
私はゆうやさんのコメントに場違いなコメントがあったから嫌だなって思ったんですよ
それなのにひどいですよね

「まな」へ・・・一言。

今日は朝から
福岡、大阪へ飛び
中国へと行く予定と なっているのだが

その前に

「まな」へ

「変なコメント」だァ~。
「迷惑ですね」だァ~。

お前こそなんなんだ。 
女の名を騙る 

「女々しい男だろうが」!。


俺は

「ゲイとオカマと女々しい男」は

大嫌いなんだよ。

女の名を騙るなど不届きな奴め!

「失せろ」。


遊び方は 「人それぞれ」

オシメ(おむつ)をアイテムに
セ〇ク〇を楽しむのも
遊びの一つだが、

俺の場合は
娘ほどの「若い」女と
ヤリマクルのが
ストレス解消なんだよ。

役員ってのは
時間は無いが

「金はあるし、人は動かせるからな」。


まなちゃん、コメントありがとう

そうですね。
おむつを優しく替えてもらうのがぼくの理想なんで、毎回いろいろなシーンを想像(妄想?)しながら書いてますが、最近はストーリーがちょっと発散ぎみかなとも反省しています。
それに、これまで書いた内容を振り返ってみると、前後のつながりがおかしなところもありますが、寛大にみてやってください。

おむつネタ


いつも楽しく読ませてもらってます
変なコメントが来てますね
迷惑ですね
いつも おむつを替えてもらうシーンがでてきて羨ましいですよ
優しい女の人に替えてもらうのはいいですよね
続きが気になります
プロフィール

甘えん坊のゆうや

Author:甘えん坊のゆうや
ようこそ!
ぼくは大型トラックの運転手です。普通とちょっと違うのは、大きな赤ちゃんってことだけ。いつもおむつしてるんだよ~(笑)。
This is Adultbaby diaper (Omutsu) site.

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