ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第34話)

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『ぼくはトラック運転手さんでちゅ』
「第34話.特別処置室」
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ぼくは、ふかふかになった自分のお尻の感触に浸りながら、めぐみちゃんのことが気になってしかたありません。『実はもうおむつが好きになっちゃってる』なんて聞いたら落ち着けないですよね。


「確かめてみる?」
看護婦さんのいたずらっぽい言葉にぼくの興味心は高まります。
「あ、でも、もう帰るんだったわね」
「い、いや、もうちょっと時間がありますから」
「そう、じゃぁ、ちょっとだけ...」
ぼくは、なんだかドキドキしてきました。


ぼくたちは、仮眠室を出ました。
看護婦さんは廊下を歩きながら、
「ちょうどこれから『練習』があるのよ」と、振り向きながら何か意味深な言葉。
「えっ、練習?」と、ぼくはおうむ返しに聞きました。
「そう、練習。『トイレットトレーニング』っていうの。赤ちゃんのおむつはずしの練習のことなの」
「...」
「でも、赤ちゃんじゃないんだけどね...」
看護婦さんはにこっとしました。
(そうか、めぐみちゃん...)
ぼくは、やっと理解できました。
「この下の階でやるから...」と、看護婦さんはエレベータの呼びボタンを押しました。
ぼくたちは9階から8階へ。エレベータのドアが開くと、9階とはまた違った雰囲気です。
明るい廊下の壁には、動物の絵や切り抜きがペタペタ貼ってあるし、ナースステーションの受付には『小児科』の表札、ぬいぐるみもたくさん置いてあります。
(なるほど...)
「この奥の部屋でやるから...」と、看護婦さんはどんどん廊下を歩いて行きます。
「さあ、ここよ」
そこは『特別処置室』と書かれています。
中に入ると、ベッドとサイドテーブルが一つ、それに、ベッドに面した壁際には小さな洗面台と鏡。淡いピンク色の壁紙には動物の絵がかいてあるし、天井からはメリーゴーランド、ぬいぐるみもたくさんあります。
(あぁ...)
ぼくは『特別処置室』っていう重い名前から受けるイメージとはまるで違う優しい雰囲気にほっとしました。
だってどんな『処置』が行なわれるんだろうって内心びくびくしてたんで...。
「ねっ、明るい雰囲気でしょう」
「うん、もっと冷たい感じの部屋かと思ってたけど...」
「そうね、ここなら、リラックスして...できるの」と、看護婦さんはにこっとしました。
「じゃぁ、隣の部屋に行きましょう」
「えっ、ここじゃないの?」とぼく。
「ゆうやくんはここじゃなくて、隣で待っててほしいの」
と、看護婦さんは一旦廊下に出ました。
ぼくも、後について出ます。


廊下に出ると、その『特別処置室』のドアの横にもうひとつドアがありました。
『準備室』って書いてあります。
「ここ、この中...」
看護婦さんはそのドアを開け、
「10分くらいで戻って来るからこの中で待っててくれる」
「はい」
「後から呼ぶから、それまで出てきちゃだめよ。それに、電灯も点けちゃだめ」
「わかりました...」


その部屋は、4畳半くらいのかなり暗い小部屋。横の窓からの光だけが頼りです。
壁も濃いねずみ色で、机と椅子が1組あるだけの空間。
ぼくは窓のカーテンを少しめくってみました。
(えっ...?)
それは意に反して、外の景色ではありませんでした。
ガラス越しに見えるのは、今入って出てきたばかりの隣の部屋。そう、『特別処置室』の中が丸見えでした。
ちょうど目の前がベッドを正面から見下ろせる位置です。
ぼくは、隣の部屋に鏡があったのを思い出しました。
(マジックミラーなんだ...)
だからその小部屋は暗かったんですね。これなら見られてるなんて気が付かないでしょう。
(...ってことは...)
ぼくは、これから何が始まるんだろうと興味深々です。


しばらくすると、隣の部屋のドアが開く音が聞こえました。
「さ、めぐみちゃん...」
ぼくはびくっとしました。
看護婦さんの声がすぐ前からはっきり聞こえたんです。よく見ると、小窓の上に小さなスピーカーがついています。
(へー、けっこうしっかりした設備なんだ...)
「きょうも『練習』しようね」
と言いながら看護婦さんはめぐみちゃんの手を引きながらゆっくりと入ってきました。
めぐみちゃんは淡い水色のガウンを羽織っています。
そして、看護婦さんに促されてベッドにちょこんと腰をかけ、ガウンを脱ぎました。
さっき病室で見た時とはちょっと違う黄色のパジャマのよう...。
(...パジャマじゃない...)
着ていたのはロンパースでした。胸元にフリルのついたつなぎ服の下半分は、お尻のところまでしかありません。
しかも、そのお尻はまん丸に膨らんで、一目でおむつをあてた大きな赤ちゃんって感じ。
ロンパースから突き出た色白の太ももの付け根には白い縁取りもあって、余計にお尻が強調されるスタイルです。
「...さぁ、めぐみちゃん、横になって...そうそう、楽にして...」
めぐみちゃんは言われるままにベッドに仰向けになりました。たくさんあてたおむつのせいでしょう、自然と脚がMの字のように開いてしまいます。
(かわいい...)
ぼくの真正面の位置で、赤ちゃんスタイルで仰向けになっているめぐみちゃん。
首を窓の方に向けて空を見ています。
「めぐみちゃんかわいいね。このお洋服とってもよく似合ってるわよ」
「...」
めぐみちゃんは看護婦さんの方に向き直して少し恥ずかしそううなずきました。
「でも、なんでここにホックがついてるのかなぁ...」
看護婦さんはロンパースの股間に並んだ4つの白いホックに軽く触りました。
めぐみちゃんはぴくっとします。分厚くあてたおむつの上からでも股間をいじられる感じは伝わるのかもしれません。
「ここにホックがついてるのは、すぐ開けられるってことでしょう?...なんでかなぁ...そぅ、いつでもすぐにおむつ交換できるってことよね...だから...こういうのを着るのはおむつをあてた赤ちゃんってことよねぇ」
「...」
「めぐみちゃんは赤ちゃんかなぁ?」
めぐみちゃんは顔を赤くしながら首を振りました。
「そうよねぇ。本当は高校生のおねえちゃんだもんねぇ...だけど、ここはどうかなぁ?」
「...」
看護婦さんは股間からお尻にかけてさするように手を動かします。
めぐみちゃんは更に首を振りながら、イヤイヤをするような仕草。
「どうしたの?」
「...」
「じゃぁ、確かめてみよっかぁ..、.めぐみちゃんはおねえちゃんなのかなぁ、それとも赤ちゃんかなぁ...」
と言いながら、看護婦さんは股間のホックを外し始めました。
 プッ、プチ、ポチッ、プチッ。
そのホックの音はものすごく響きました。
なんとも恥ずかしい音。めぐみちゃんも両手で顔を隠しています。
看護婦さんは、少しイヤイヤをするめぐみちゃんを軽く抑えながら、ロンパースの股間を開き、上にめくり上げてしまいました。
ピンク色のおむつカバーが丸見えです。
(...)ぼくは隣の部屋で、固唾を呑んで見ています。自分のモノもだんだん硬くなってきたみたい。
「あーっ、おむつカバーだぁー...アヒルさんの絵がついてるぅー。...でも、おむつするのは赤ちゃんだよねー...めぐみちゃんはおねえちゃんじゃないのかなぁ?」と、看護婦さんはわざと大きな声で言いました。
顔を左右に振るめぐみちゃん。もう泣きそうです。
「違うの?...じゃぁなんでおむつしてるのかなぁ?なんで?」
「だってぇ...」
始めてめぐみちゃんの声が出ました。
「だってぇ...」
「だってどうしたの?」
「...」
「言えないのかなぁ、そうよねぇ、赤ちゃんだからうまくしゃべれないのかなぁ」
「...」
「じゃぁ、ママが言ってあげよっかぁ」

(ママ?)ぼくはその言葉に敏感に反応しました。
(そっか、この部屋では、看護婦さんがママ役なんだぁ)

「お・も・ら・し、しちゃうんだよねー」と看護婦さん。
「...」
「ねっ、おもらし。だから、おむつ...なんでしょう。」
「...」
「ね、おもらしっ子なんだよね、めぐみちゃんは。高校生なのに赤ちゃんみたいに、おもらししちゃうんでしょう。
「...」
「だから、お・む・つ、なんだよね」
めぐみちゃんは観念したように軽くうなづきました。
「ほーらね、やっぱりぃ。おねえちゃんじゃなくて赤ちゃんかな」
「...」
「じゃぁ、ここはどう...」
看護婦さんは、おむつカバーの左右に4つづつあるホックの内、一番下のを一つだけ外して、股のところからすっと手を入れました。
「あっ...」敏感に感じるめぐみちゃん。
看護婦さんはそれには関せず、おむつカバーの中の感触をゆっくり確かめながら、めぐみちゃんの顔を見て、
「あぁー、たくさん出ちゃってるぅ。びしょびしょよー」
「...」
「こんなになるまで、おしっこが言えなかったのかなぁ」
「だってぇ...」
「うん?」
「だってぇ、出るかなって思った時は、もうがまんできなくてぇ...」
めぐみちゃんは泣きながら言いました。
「...全部でちゃってぇ...」
「あ、いいのよ。めぐみちゃんいいの。だからおむつあててるんだから」
「...」
「ねっ、めぐみちゃんのここは、まだ赤ちゃんなの。だから、おむつにおもらししてもいいのよ」
「...」
「だから早くおねえちゃんになれるように、先生がいい練習方法を考えてくれたんじゃない」
「...」
「きょうも...しようね」
めぐみちゃんは、顔を少し赤らめてこくりとうなずきました。その練習法が何かはわかっているようです。
(きょうも...かぁ...どんな?)
ぼくにはどんな練習法かは見当がつきませんでしたが、目の前のマジックミラー越しに行われようとしている「練習」がせめてつらくないようにしてあげてと思うばかりでした。


~~~『ぼくはトラック運転手さんでちゅ(第35話)』に続く

※このストーリーはフィクションです

コメント

Secret

まなちゃんコメントありがとう

マジックミラーっていうのはちょっとドキドキですよね。
ぼく自身、潜在的に、おむつをあてているところを見られたいという思いがあるのかもしれません。
あんまりハードなストーリにならないように自制しているつもりなんですけど、ついつい思いが強くなっちゃって。
ネタはいろいろあるんですが、なかなか落ち着いた時間とれなくて、更新できないのが悩みです。

はじめまして^^
通りすがりにお邪魔させて頂きました^^ 応援ポチッ!!
宜しければ私のところにも遊びに来てくださいね♪

ハラハラドキドキ

今回のストーリーもすごい展開ですね
女の子のおむつ姿を隣の部屋から見たりと少しはエッチ心もあったりとハラハラドキドキですね
今回のストーリーの最後の訓練がどんなものなのかが気になります
次回もハラハラドキドキするようなストーリーを期待してますね?
プロフィール

甘えん坊のゆうや

Author:甘えん坊のゆうや
ようこそ!
ぼくは大型トラックの運転手です。普通とちょっと違うのは、大きな赤ちゃんってことだけ。いつもおむつしてるんだよ~(笑)。
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